最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

PORTUGAL

2017年1月29日 (日)

リスボン便り オリエント駅舎

スペイン(ガリシア)からリスボンへ鉄道で南下する場合、Vigoから国境の橋を渡って
Valenca do Mino 駅に着く。

Pic_04011_convert_20170127104327

Mino川を渡る橋は短いがエッフェルの橋で幾何学模様が美しい。
日本人には国境を渡る感覚がないので、国境越えは興奮するものだ。川が国境の場合は川幅の真ん中が<国境線>となる。



Pic_04001_convert_20170127104254

今でも思い出す。
”国境の川の真ん中に白線が引いてあるんだよ!”

冗談だと知りつつ思わす、”ハクセンは ?” と思わず覗いてしまう。


Pic_04021_convert_20170127104404

ここで警察(?)が乗り込んで身分証明書をチェックする。私はホームの窓口に行き入国の許可を貰う。スタンプがポンと押される。ポルトガル・スペイン人以外は極めて少ないので待たされる事もない。
約一時間も停車しただろうか。
同じ列車でオポルトヘ向かう。
”あ、ポルトガルなんだ。。”と思うと人々の表情が一段と明るくなったような気がした。
オポルトで乗り換える。

Pic_04041_convert_20170127104545

リスボンから南東のEvoraへ向かった時は海側のオリエント駅へ移動した。

この移動に丸一日掛かった。
”700KMは一日掛かる”と私にはインプットされているので、新幹線で3時間で大阪へ着く感覚が今でも<夢>のように思える。

Pic_03981_convert_20170127104124

この幾何学模様の屋根が何だか分からなかったが、
”近代的な建物はオリエント駅舎です。 かっこいいですね〜 。”
ふうーん。 
1998年にこんな駅ができていたんだ。。


Pic_03991_convert_20170127104220

懐かしい名前の看板を見た。
ヘソと言われる白いオペリスコ。向こう側はディアゴナル スール(南の斜めの通り)かな。もしそうならあの下が宝石屋だ。
よく待ち合わせをしたっけ。

”ポルトガルではアルゼンチン産の肉は好まれているからこの名前がついているんだそうです。”


ポルトガルから見るブエノスアイレスって雄大で”新天地”なんだろうなあ。

エンジェル

こちらも書いてます。

http://blog.livedoor.jp/torayohime/

(Angelaの簡単スペイン語)

(しらゆきひめのブログ)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチをお願いいたします。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ

にほんブログ村 旅行ブログへ

2017年1月23日 (月)

ポルトガル便り リスボン アズレージョ

オポルトを2泊してポルトガルの新幹線(?)でリスボンへ向かうという。
3時間半で20ユーロ。
日本に比べたらはるかに安い。
Pic_03881_convert_20170120205904
もしかして北ヘ足を伸ばしてVigoへ行くのかと尋ねたら、Lisboaでガイドをしている友人と2年振りの再会を楽しみにしているとのこと。世界のあちこちにトモダチがいる。
羨ましい限りだ。

Pic_03891_convert_20170120205942

”リスボン市内をぶらぶら散策してアズレージョ(タイル)博物館に行きました。元修道院を改装した博物館で興味深く、18世紀のリスボン大地震前のアズレージョがありました。”

Pic_03911_convert_20170120210054

私が訪れたのは1988年の大火の数年後だった。
”あー、あのニュースを見たわ。。” 再建されていて通り沿いの店はこぎれいで田舎都市独得のゆったりした雰囲気があって楽しかった。

Pic_03901_convert_20170120210018

路面電車の坂道を上り、サン・ジョルジェ城の丘からリスボン市街を見下ろす。これが実に美しい。7つの丘があるというが、家々が拡がっていて具体的に何処と何処というのが分からない。。(分かったからどうと言う事でもない。)
赤い屋根と白壁が太陽に輝いて街が笑っている。。

Pic_03941_convert_20170120210434

 

”さて、食は貝類で昨日は沢山頂きました。あさり、マデイラ島の貝類とニンニクバターたっぷりのパン。
たまりません!”

Pic_03921_convert_20170120210120
mm

(って。。聞いている私の方がたまりませんワ。。)

 

そうよ。。Pic_03951_convert_20170120210215
ポルトガルは一人前の量が半端なく多いんだっけ。それに韓国のように突き出しが一杯出てくるのよ。でもそれらがテーブルに見られないから、スタイルが変わったのかしら。

Pic_03961_convert_20170120210238
一人前なのに魚の切り身が2枚出たり、どちらかと言うと小柄なポルトガル人がこんな大食漢なのに驚いたものだ。
この貝は”とこぶし”かなあ。でも、身の縮み具合と殻が一致しないのがあるような。貝殻が大きすぎるなあ。。。


Pic_03971_convert_20170120210305

これ一皿。。全部平らげたって事かしら。
否、違うわ。お友達とだわ。。
でも、二人前としても多すぎるなあ。

彼女の食い気に脱帽だ。

エンジェル

こちらも書いてます。
http://blog.livedoor.jp/torayohime/
(Angelaの簡単スペイン語)
http://blog.livedoor.jp/torayohime-shirayuki/
(しらゆきひめのブログ)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチを宜しくお願いいたします。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ

にほんブログ村 旅行ブログへ

 

2017年1月22日 (日)

ポルトガル便り オポルトのサン・ベント駅

オポルトは川にぐるりと囲まれた風光明媚な北部の街。
リスボンもそうだが河岸から丘に拡がって行く赤い屋根は印象的で、エッフェルの橋は実に美しい。
Op3_2
友人は酒蔵地区(Villa nova  de Gaia)から見学を始めた。
(ヤッパリ。。)



Pic_03652_convert_20170118081439
私は何度目かの訪問時に対岸の川沿いのワイン工場を見学に行ったことがある。
ノスタルジックな雰囲気があってとても良い。
Op12_2
ポルトガルで有名な食べ物は塩漬けバカラオ(鱈)のトマト煮。
水産業が盛んで、スペイン・ガリシア地方と同様にタコを食べる。
”タコ料理が最高だった!”とコメントがついていた。
Op13_3
ポルトガルは良い所よ!と私は人にいつも勧める。

嘗ての栄光の時代と現代の<差>が大きい分、哀愁を感じるのかもしれない。他のヨーロッパの都市がどんどん繁栄したが、彼らは置いてけぼりを食らったような感がある。経済的には豊かではない。
だからこそ、<人間味>が残っている気がする。

Op19_2 Op23_2
 
温暖な気候と肥沃な土地と海。
人間そんなに欲を出してもしょうがないという感覚が人々にあるのかどうかは分からないが、人間が純朴で穏やかで気取らない。
とてもホットする街と言うのが私の印象だ。
ここで見逃してはならないのはサン・ベント駅。
小さいが入ると思わず見惚れてしまう美しい青いタイルの駅舎。

Pic_03821_convert_20170118084521_2

送られてきた写真を見て友人に”どこの図書館?”と尋ねたら、
”世界で最も美しい本屋ベスト3”に選ばれた本屋だそうだ。
Libraira Lello  Rua das Carmelitas 144

ンーーん。美しい。。

Op22_2

因みにあとの2つはボストンとブエノスアイレスだそうだ。
ブエノスアイレスの本屋。。
何処だろう。。

 

エンジェル

こちらも書いてます。
http://blog.livedoor.jp/torayohime/
(Angelaの簡単スペイン語)
http://blog.livedoor.jp/torayohime-shirayuki/
(しらゆきひめのブログ)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチを宜しくお願いいたします。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ

にほんブログ村 旅行ブログへ

 

2017年1月21日 (土)

ポルトガル便り オポルト

友人がサンセバスチャンへ今年も短期留学をした。
Ss_1
 
バスクに行っている筈の友人から新年の挨拶が届いたのはポルトガルからだった。
一度サンセバスチャンへ入ってからオポルトへ飛んだようだ。(まさか電車じゃあないだろう。。)
サンセバスチャンの懐かしい景色は、相変わらずの荒天だった。
 
Op6
オポルトで有名な(ヨーロッパは何処も有名だが)ワインを飲んだくれ、料理を楽しみ、その後、列車でリスボンへ向かう。
友人に会いに行くのだそうだ。
 
Op9
オポルトか。。リスボンか。。思い出すなあ。
何度も訪れた私の好きな街だ。
 
私が住んでいた Vigo から Lisboa までは700KM。
ツアーでやってきた母にリスボンで合流する為、夜行バスで行ったっけ。
Op14
 
朝6:00時にホテルに到着したけれど、あんまり早すぎるのでロビーで時間が経つのを待った。夜行バスで眠れなかった私はくたくただったが母に会えるのが嬉しかった。
 
Pic_03781_convert_20170118082522
私は乗り物に乗っている時、地図を頭に思い描く。
 
今、南下しているんだ。。
こんなに南下したんだ。。
700KMか。。
 
 

エンジェル

こちらも書いてます。
http://blog.livedoor.jp/torayohime/
(Angelaの簡単スペイン語)
http://blog.livedoor.jp/torayohime-shirayuki/
(しらゆきひめのブログ)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチを宜しくお願いいたします。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ

にほんブログ村 旅行ブログへ