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友人

2020年6月 9日 (火)

自粛生活でコロナ太り

周りは自粛生活を続けている。

数少ない外出で名前も覚えていないサークル仲間や、近所の人にバッタリ会う。
そして数週間ぶりの立ち話。

 

この二か月で<ばったり会った>全員(3名)に言われた。

 

”やせたあ~??” 

 

コロナ太りを自覚しているのに”ヤセタ?”と聞かれても。。


スパッツを穿いていたからかな?


それにしても。。
私ってそんなに太っていたのかしら。。

 

Img_7336

 

 

友人が、”太っちゃったのよ!!” と嘆いたが、やせ型タイプの人なので想像がつかない。

”アンダーバストの下のね、肉が盛り上がっているのよ。”

 

ふっふっふっと笑いながら答えてやった。

”そうよー、それが<三段バラ>の一段目なのよ!!!”

 

エンジェル
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2020年3月30日 (月)

バルセロナの友人

友人はネットで日本のTVをよく見ている。
東京がロックダウンかどうかで大騒ぎだと連絡を入れようとしたらメールが来た。

彼から連絡が来るなんて珍しい。
読んでビックリ。
というのも、先日初めてコロナのお見舞いを打った翌日に、
”母親が昨日亡くなった。。この時期なので帰るに帰れない。。”

 

Img_4119

 

そして今回のメールも訃報だった。

”一昨日、妻の母が亡くなりました。痴呆症と骨折などで車椅子生活でしたが、一昨日の朝急変した。時期が時期なので医者もコロナ装備(防御服)でやって来たが結論は心臓発作。
通常ならば告別式から火葬、埋葬だが基本的に人々が集まってはいけない為に全て業者任せとなり、遺骨が戻ってくるのは1ヶ月後らしい。
彼女は実家で看取れたが我々は移動禁止で何もできませんでした。

スペインは、30日から9日まで買い出し規制を強化します。
いわゆる、一般的な仕事も禁止。食品・スーパー・薬局以外は全てクローズとなります。”

 

まあ。。
ひと月に両方の母親を送り出すなんて。
それも、骸を見送る事も出来なかった。。
言葉を失うとはこの事だ。

 

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2019年12月21日 (土)

恒例の忘年会

いつものように持ち寄って、いつものように近況を話し合い、いつものように楽しく過ごした。

”段々と食が細くなったから少しでいいよね。。”

そういわれると、毎年爆喰いして、普段飲まないシャンペンやワインを3杯以上飲んで真っ赤になっていたものだ。

 

Img_8955

 

 

痩せたなーと思ったA子は食事と筋トレのお陰で痩せてしまったという。

会社では誰も痩せた事を尋ねず、ある日久しぶりに会った同僚が何気なく、”おっ!痩せたねー!” の一言に初めて”筋トレよ!”と答えたら、途端に雰囲気が緩むのを感じたそうだ。

皆、忖度しているんだ。痩せた理由が不快な事だったらと。。

 

Img_8967

 

そこで筋トレのスクワットのやり方を伝授してくれる。
一人は腿を気にしていた。
練習用のベルトを嵌めて、”はい、膝を拡げて!”

私の方が開いているというので、私は頑張った。
そして翌日膝が痛んだ。
(やっぱり。。アホな私。。)

でも、スクワットって効くんだなあと実感した。

 

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2019年12月12日 (木)

ホノルル マラソン

先日のバイト仲間の同窓会。
義理の父親を見送ったり介護の話ばかりで、唯一明るい話題を提供してくれたのは一番<テンネン>のA子だった。

”ホノルルマラソンへ行くぞ!”

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そしてメールが入った。

 

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” Aloha(!)
無事、完走しました。
暑かった!
20キロ以上から暑さにくじけそうになりながら到着しました。
フィニッシュで名前呼ばれるのは感動しましたよー。”


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すごい。。

 

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完走したんだ。。
根性あるんだ。。彼女。

 

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2019年11月17日 (日)

宮崎へ移住した友人

"元気だったぁ?”
約一年ぶりの友人は真っ赤なワンピースで颯爽とやってきた。

相変わらず恰好いい。

 

5月の集まりを私の体調不良でキャンセルしたら、あれよあれよと言う間に会が流れてしまった経緯があった。
じゃあ別の機会にと言いつつ時は流れ、7月に ”ロンドンに遊びに来ました!” と絵ハガキが届いた。


へえ。。仕事を辞めてロンドン見物か。優雅だねエ。。

 

Img_3258

 

”仕事は順調そうだったのになんで辞めたの?”

”実は九州に移住したんです。”

はっ? イジュウ ???

そんな話は全く聞いていなかったので驚いた。

どーゆーこと??

”彼と一緒に移住です。。”
彼氏? 
そんな話は聞いたこともなかったし、なんで彼とイジュウなんだ?
次の言葉を待つ。

そもそも彼氏は移住を決めていて、それに彼女が便乗した。
ところが、”ここに私は住めない。”と気付いて2週間で東京に舞い戻った。
移住を取りやめたのだ。

ふむふむ。。
よくある話だ。
ロマンがあって、現実がそのロマンを冷たく包み込んで凍らせて粉砕する。。
私の頭は何をどう想像して良いのか分からず、まるで絵本のページをゆっくり捲るように話に耳を傾けた。


好きな彼について行くという決断は素晴らしい。
ここでは暮らせないと気付いて戻ってきたのは英断だ。
反省や後悔や未練などの湿っぽさはない。
多分、彼女も必死にそれらを撥ね退けていたのだろう。

選んだ道を進んだ彼女はえらい。
それが計画通りにいかなくたって一歩を踏み出した行動力は称えるべき。
尤も、世界中を動き回っている人だから、そんな事はヘでもないのだろう。
これを<挫折>と呼ぶなら、私は大先輩にあたる。
人生は挫折の繰り返しだった。

 

その二週間の二人の心理の推移を尋ねた。
彼の方から<不安>が出てきたそうだ。
彼の友人が、”オマエ、仕事も無いのに彼女を食わせていけるのか?”

彼女は端から自分のカネで生活するつもりでいたのに、相手が<生活>と言う現実に縛られ始めた。



”アータ、それってフツウは女の方が先に考えることだけどねぇ。” 
ここで我々は大いに笑った。
(そうそう、そうやって笑ってればいいのよ。)
本人だって少なからず落ち込んでいた筈だが、私は笑いを引き出すことくらいしかできない。

”でも、なんで教えて呉れなかったの? 遊びに行ったのに!”

”だから、イジュウだからいつでも呼べると思ったんです。。”

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2019年11月10日 (日)

ミサンガを貰った

年賀状のやり取りだけになった元同僚がいる。
体が段々と動かなくなる難病にかかって退社した。

休職の一年後に車椅子で挨拶に来た時、我々は絶句した。
病状を伝え聞いても実際に見るまでは他人は実感できない。

 

休職に入る数か月前に彼女が ”週末はずーっと泣いていたの。。夫と。。”
と悲しそうに言ったのを思い出す。
体の不調は全く感じられなかったが、私は”なぜ?”と発することが出来なかった。


なんだか透明な悲しみが彼女を包んでいるようだったから。

 

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昨年は九州へ一人で旅行したというから体調は安定しているのだろう。

 

年賀状を頂く度に文字はひん曲がっていった。
今年の暑中見舞いの返信はとうとうパソコンになってしまったが、前向きに人生を楽しんでいると書かれてあった。
最近飼い始めた<まるちゃん>の写真を送って来たので、どれどれと絵にした。
お守りと一緒に送ったら、”車椅子にぶら下げてあるお守りと交換します。” と礼状が届いた。
(そっか。。あげていたんだっけ。。)

 

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黄色いミサンガが同封されていた。

”指を動かすのはリハビリにいいんです。”

その細かい網目を見ていたら私が癒されていくようだった。。


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2019年9月30日 (月)

友人の肺活量

ねえ、聞いて、聞いて!

友人から嬉しそうなメールが入った。

なになに。。ふむふむ。。

 

呼吸が苦しいので医者へ行った。
肺活量の検査をして、70歳の医者に驚かれた。

 

こんな人はワシャ初めてです。

33歳の肺です。 (-27歳!)

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やれ肌年齢だの血管年齢だのと同年齢の平均数値より若いということに一喜一憂する昨今。。
(私だって)骨密度を測ったらセンセが ”あら?”とコバカにしたように言ったわ。
なぜだか私の外見に合わせて低い数値を予想していたみたい。
素晴らしい!とほめて呉れればいいのに。。
医者って昔から世辞もおだてることもしないのよねえ。

 

でも、肺年齢もあるとは知らなかった。

ま、各年代のデータが集計されているのだから、幾らでも<比較>は可能な訳だ。

 

”おめでとうございます!!” と返信してやった。

 

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2019年7月30日 (火)

白髪を染める話

私は帰郷したヨーコに会えなかったけれど、A子はヨーコと旧交を温めた。

そこで白髪染めの話になったという。

 

A子が ”メンドクサイ。もう染めるのを止めようかしら。。” 

それに対してヨーコが、

”そんな事を面倒くさがるな。次回、貴方が素敵でなかったら私は素通りするわよ。そんな貴方には会いたくないわ!”

 

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私はそれを聞いて爆笑した。
”へえ。。ヨーコはいつからそんな強気になったんだ。。アッハッハ。。”

 

A子はショックを受けたようだった。
そんな彼女に私も言った。
私も染める派なんだけど、同じような事を友人に言われたのよ。

”草笛光子が素敵なのは<モト>が良いからで、あれがフツウの器量だったら年齢以上に老けて見えてしまう。
それが素敵になるか、ババアになるかは本人の努力次第だけれど、とても手入れ等が大変な筈だ。
どうしてもシラガは老齢のシンポルマークなのよ。。”

染めようが染めまいが、素敵だろうが素敵で無かろうが、そんな事は本人の自己責任であり勝手であるけれど、素敵な友人とお会いしたいという気持ちは相手を尊重して言っている事だ。

 

A子は海外旅行の写真をよく送ってくれる。 
いつもお洒落で素敵な笑顔の明るい美人。
”あなたも白髪はお似合いになるでしょうけれど。。
そんなに面倒くさがり屋なの? 家でも染められるよ。30分くらいなもんじゃあないの?”

そうしたら形勢不利と感じたかC子は、“分かった! 努力します!”
ヨーコと私にいとも簡単に説得されたA子。

面白い人だわ。。

 

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2019年7月27日 (土)

30年前の同僚から連絡がきた。

派遣としていろいろな所で働いてきた。

二年間だけ在籍した商社の正社員A嬢からハガキが届いた。

最後に会ってからもう20年以上経つ。

年賀状だけは暫く送っていたけれど、何の返信も無いのでもう忘れていた。

どうしたんでしょう。。

(何かあったな。。)

頭を過ったのはご家族の不幸。。

 

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会いたいわというので返事を出した。
数週間後に電話があった。
現在は旦那さんのシカゴに住み、やっぱり、父親の他界で帰国していた。
父親の仕事を引き継いだので数か月置きに帰国しなければならないという。

会いたい思いはあるのだろうが、今、会いたいというのでもなさそうだった。
私は都合がつく時にさっさと会おう!と思うタイプ。

やれ、隣の課のB子は元気だろうかと消息を訪ねてきたが、付き合いは彼女のほうが長いので私が知っているわけがない。

”同じ正社員だったんだから貴方のほうが何かと調べられるんじゃあないの?”

結局私の<会える日>に対する返事はなかった。

(無視かよ。。)

このいい加減なところが彼女らしい。
別に親友でも無かったんだし、こんなもんだろう。


そして一年ぶりにまた電話があった。
ひと月後にシカゴに戻るという。

”じゃあそれまでに会いたかったら連絡頂戴ね。”
”そんなに忙しいんだったら、私が最寄り駅まで行くからネ。”

今回もそのまま時が過ぎた。
一体、私に会いたいんだか会いたくないんだか。。
彼女は私と一言二言話すだけで満足のようだ。

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2019年6月29日 (土)

ルイ ビトン美術館

パリを一週間楽しんだ友人が写真を沢山送ってきた。
ピカソとモネのジビエール庭園。
(高知にも同じ庭園があること知っているかなあ。。)

 

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蓮池の手入れの様子が絵になる。


中にユニークな建物がある。
これ、何処だろう。。
あれでもないこれでもない。
調べても分からない。。

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”あの風船のような美術館は何処?”

ブローニュの森の端の方に5年前に出来た<ルイ ビトン美術館>デス。
”丁度、コルティーナコレクションを展示していて良かったよ。来年3月に日本に行くそうよ。”

楽しみだわ。。。

 

ブローニュの森と言えば20年ほど前の冬、友人夫婦が夜にドライブに連れて行ってくれた。
こんな暗い森の中、何があるのよ。。
何も見えないじゃあないの。。

旦那が ”まあ、見てなさい。。”


下着に毛皮を羽織った娼婦とアジア系の男娼がヘッドライトに照らされて、私は衝撃を受けたものだった。。

 

エンジェル
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