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友人

2019年5月26日 (日)

友人のウズベキスタン旅行 食事

”野菜がとても美味しかった! 日本でも豊富で美味しい野菜をいつでも食べているけど、海外で食する野菜は<とても>美味しく感じられる。"

それってなぜなんだろうか。。

旅疲れで弱った胃をホットさせるということか。。
<地産地消>。その土地の物を其処で食べるのが一番自然なのだろう。
ウズベキスタンは野菜と小麦の輸出量が多く副食はナン。


とても美味しかったそうだ。
”地方によって<模様>が違うのよ。”

Img_20190404_170950

モヨウ? 
模様ってなんの事かと思ったらクッキーのように穴の模様がついている。
(空気抜きだろうな。。)


美味しく食べるための工夫であり、台所の作業も楽しくなるだろう。
友人は1.4キロのナンを買ってきた。

 

Img_20190405_182850



プロフはまあまあで、ヨーグルトの酸味は味を引き立たせて美味。

”モロッコやチェニジアではスパイスが効いていたが、ウズベキスタン料理は素材の味を保ち穏やかな味わいだった。。”

その二国はコーヒーの文化(フランスの影響?)で、ウズベキスタンは中国茶を飲む。
自国で栽培しないので全て中国産の烏龍茶。
食後に必ずお茶が出され甘いお菓子が出る。

Img_20190405_140155

 


出発前に添乗員から、
「現地料理はかなり脂っこいので胃腸がやられたりします。正露丸と下痢止めの薬もご持参下さい。」。

至って健康な友人は滅多に薬を飲まない。下痢止めを服用した記憶が無くてそんな薬の存在を今回初めて知ったそうだ。
(それも凄い。。)
結局、添乗員の指示に従って購入したが、封を切ることなく無事に帰国した。

「フルーツの後、直ぐ水を飲まないで下さい。必ず30分以上経ってからお飲みください!」
”お腹の調子は大丈夫ですか〜?と食事の度に添乗員が声掛けする。”

 

ツアーコンは食事中に次への移動の話をする。そして必ず<トイレに寄ってから>と言うが、私はこの台詞を食事中には聞きたくない。なんか不快になるのだ。
XX時出発!と言えば全員がそれまでにしなきゃあいけないことは百も承知だ。



”私ね、フルーツの後に水を飲ませて子供を育てたのよ。それで平気で飲んでいたら ”水はダメヨ!” と仲間に注意された。。”
(大きなお世話よねえ。。自己責任なんだから。。)

友人はあれだけ旅行をしていて、未だかつて体調を崩したことがないという強靭な内蔵の持ち主だ。

 

エンジェル
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2019年5月25日 (土)

友人のウズベキスタン旅行 サマルカンド

この半年で友人はモロッコ、チュニジア、そしてウズベキスタンへ出かけた。

早期退職して旅行に行き捲くった義兄を思い出す。

旅は楽しい。
それが出来る経済力があるのは有難い事だ。
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サマルカンドと言えば学校で習った青の広場、レギスタン広場。
青磁のようなねっとりした青の寺院の屋根、青いタイルで囲まれたこの広場に立ったら、どんだけ<青>なのかなと想像する。

Img_20190403_211116

 

桜が満開で美しかったそうだ。
面白いことに現地ガイドはどう見てもポピーをチューリップだと言い、”これはポピーだ!”と言っても、何故か「これはチューリップです。自然のチューリップです!!」 と言い張った。


教えても「あ〜そうですか? でもこれチューリップだと思います!」
参加者全員がポピーだ!と言っても納得しなかった。。
思い込みなのか、彼の国ではチューリップは咲かないのか。。

 

Img_20190407_143249


世界遺産のヒバのラクダの隊商が描かれた壁面タイルに思わず笑ってしまった。
”これは焼き締めてあるの?それとも上から描いたものなの?”

ユーモアのセンスが抜群だ。
イスラム教は偶像を崇拝しないので、壁のタイルにそんなのが描き込まれていることが実に楽しい。

 

Img_20190405_182821_1

 

”どこに行っても人々は穏やかで笑顔。”

街角の写真では人々は友好的で皆笑っている。
遺跡を観ながら歩いていると何処からともなく人が来て一緒に写真を撮る。

厚手の別珍の刺繍入りワンピース。

Img_20190405_184337

 

モロッコやチュニジアでは街中で女性を殆ど見かけないが、ウズベキスタンでは広場に屯していて国の印象が柔らかい。
同じ宗教でも生活習慣やしきたりが他国とは大分異なる。

そう。。
女性は美しいし独特の色気があるからそれが柔らかい明るいオーラを醸し出す。

そういう女性の自由という文化がシルクロードの上を何度も通り過ぎて行ったのだろう。

 

エンジェル
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2019年5月 7日 (火)

友人のチュニジア旅行 投げキッス

”貴方は若く見えるからいいわねえ。”
友人は ”そうかなー。。” 
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ショートヘア―で小柄、明るい色の服を着ていつも微笑んでいる美人。
日陰に入ろうものなら(日本人を知らない人には)20代に見えるわよ。
羨ましいと言うより、ずるいんじゃあないの!

 


Img_8540

 

チュニスでの出来事を教えてくれた。
並んだ車の少年(どう見ても高校生)が手を振ったので彼女も手を振った。
その後、彼は彼女に投げキッスをした。

”えっ?! 私に!!?
端から見たら孫がおばあちゃんに投げキスだよねえ。でもなぜか嬉しかったなー。”

あなた、若く見られたのよ! 外国では20代で通るかも。。
”それって向こうの視力の問題?”

投げキスなんて何十年もされた事が無い彼女は周りを見渡して、それが自分に向けられたとわかった時、
”なぜか素敵にドキドキした” そうだ。

+++++++++++

Img_8595

 

”素敵にドキドキ”って。。
純情だなあ。。

その男子は彼女が素敵に見えたからキッスを投げた。
キス イコール恋愛の対象だけじゃあないし、もしかしたら、それこそ爺ちゃんばあちゃんに対するキスだったかも。
兎に角、綺麗な友人に<親愛の情>を示したのだ。
いい話じゃん。

Img_8542

 

私ね、投げキッスをよくするのよ、日本で。
友人を見送る時、地下鉄でも路上でも男でも女でも思わず出てくる。
ホームでハグして、ホッペにチュウして、動き出した電車へ投げキッス。
相手は、”シャアネエナーー” と笑っている。

私の投げキッスは<本場>仕込みだから上手いもんよ。。
心が籠ってます。
次にお会いするまでお元気で!!
そういう切なる思いをクっと指の腹に籠めて、その人に向けて投げかける。

それだけの事だけど体中の想いがパッと飛んでいくから、一瞬腑抜けになってほろ苦い思いが残る。
これが最後かもしれないと思う時、胸が一杯になる。
エンジェル

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2019年5月 6日 (月)

友人のチュニジア旅行 

友人は年に3-4回海外旅行をする。
1月中旬にチュニジアからメールが届いた。
数か月前にモロッコへ行って、年末はアブダビ・ドバイや大連・旅順へも行ったとか。
(似たような所へいくんだあ。。でもそれを言ったらスペインとフランスと同じくらい<違う>ということか。。)

そして3月にはウズベキスタン、その後カンボジアへ。

 

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なんで似たような所にまた行くの?
”イスラム文化に興味があるの。”
へえー。。

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”チュニジアってどうよ?”
漠然とした質問しか出来ない。
地中海に面して白壁の迷路のような家とチュニジアンブルー。
そんな事しか知らない私。

 

友人が写真を送ってきた。
いつ見ても若い。
痩せていることはいいことだ。。
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家の入口の魚の絵が素敵だ。
ドーハのトランジットが7時間以上というので、”暇なら情報を送ってよね!!”
と依頼した。

 

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2019年2月 4日 (月)

友人のアブダビ・ドバイ旅行

自分が知らない国の話は聞きたいものだ。
友人はアジアの国々を旅行するのが好きで、列車で同じような旅行者と出会い結婚した。
”出会いはいつも電車なの。”
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年に数回は海外へ出かけている。
これまで一体何か国を旅行しているのかしら。
恐るべし行動力と経済力。
久しぶりにメールをくれた。
アブダビ/ドバイへ行ってきたと言うので、
”どうよ??”
”とっても 楽しかったよー。”
ラクダの肉やミルクを普通にスーパーで売っているのにびっくりした。
(そりゃあ、ラクダを食す文化じゃあ無いからびっくりだわねえ。。)
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ラクダミルクは軽く塩分があって想像したほど濃厚ではなくスッキリしていた。
物価は高いけど、特別な買い物は無かったので1万円だけ両替えして使い切りました。
(カネモチ金使わずってとこだわねえ。)
お土産はナツメ、 コーヒー、クッキーとほぼ食品。
観光、全食事付きのツアーだったから お金を使う事がない。
(実に堅実だ。。)
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アブダビのモスクが とても美しくて、最高の夕暮れの写真が撮れました。

2020年にドバイ万博が有ると言ってたから、チャンスが有れば又行きたい!
凄いなあ。。またイキタイって。。 
ドバイだよ。。
持つべきは旅行好きの友人だ。
実に楽しそうでわくわくする。

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2018年12月27日 (木)

恒例の忘年会

まあ。。もう一年も経ってしまったのねエー。。
この一年会わなかった<親友>たちとの忘年会。
ひとりは仕事で来れず、3名の予定だった。
ホストにはホストの都合がある。
指定時間より早く着いたら迷惑だろうとマクドで30分時間を潰してから伺ったら、

”A子がダウンして来れなくなった。。。”
えーっ?
”A子のことだから最後まで頑張ろうとしたんだろうけど。。”

ダイジョブかしら。。
そこで二人で忘年会。
シャンペンで乾杯してお互いの手料理を頂く。
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m 
当然、我々の話す<持ち時間>が増えたので、普段聞けないことも思いっきり聞いてみた。
あれはどうなの?
これはどうなの?
友人達が飛びつきそうな話になった。
モトカレと再会したというのだ。
そう言えば、不参加だった同窓会で元カレが相変わらず素敵で彼女の話をしていたというのを思い出した。
そのうちに直接連絡を取るようになり、二人だけで会ったという。
へえーー。。
凄い度胸だわ。。
流石に緊張して前日は体調を崩したとか。
当日、中々現れないのでメールをしたら、”いま、トイレ。。”
ここで大笑い。
やっぱり二人は緊張していたのだ。
似たもの同士ってことだわ。
で、数十年ぶりで相手の顔を見られた?
”いや、どちらも暫く目線を合わせられず、あさっての方を見て話した。。”
笑っちゃう。。
何だか。。
すっごく微笑ましい。。
嘗てご縁があった人と30年ぶりにお話が出来るって素敵だ。

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2018年11月30日 (金)

年に一度のランチ会 ボヤキのA子

いつもの5名。

近況を報告しあい大きな変化がないことに安堵する。
A子はアポの段階で会社への不満をたらたら書いていた。
(まったく、いつもなんだから。。この子は進歩しないのか。。)

A子の顔色が悪いので、”どうしたの?”

”ずっとボージョレ―ヌボーを飲んでました。。”
(アル中ダヨ。。)

”貴方、アル中よ。 百薬の長はグラス1杯よ! 肝臓はどうなの?”

”大丈夫です。 これがエネルギー源なんです。” と、ヘラヘラと言う。
(あー、ドドウシヨウモないわねえ。)

何を言っても響かない。意味が分からないようだ。

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予想通りA子のボヤキ節が始まった。  

乳がん治療で休みがちのB子の為に残業続きで、いざ自分が休暇を取ったら、”なぜこんな時に休むのだ?”と叱責されたという。
それも年下の後輩に。

”そりゃあ、無いわねえ。信じられないわ。。
あなた、後輩にそんなこと言われて何て答えたの?”

何も言い返せない?なぜ? 少なくともアナタは理不尽な対応を受けたのよ?

 

聞けば聞くほど、その3名は非常識の極みのようだが、そのうちに我々も<はてな?>と思う。

周りが悪い。
いつも自分が<いじめられっ子>で被害者なのだ。

そんな事は有り得ないよなー。 
そもそも自分の考えを言い返せないってどおゆーこと?
冷静に状況を判断できない、自己反省が無い。(アホ。。)

<類は友を呼ぶ>というのでも無さそうだ。
そんなにわがままで非常識な連中が20年もの間一ケ所に集まるなんてアリエナイ。
そんな状況下でよく働けるものだ。。

20年も同僚に恵まれないのではなく、彼女がダメなんちゃうか。。

幸い(?)深く考えるタイプでは無いようなので、だらだらと20年も働いているのだ。

”あなたは何が楽しいの? 何をしたいの?”

旅行に行きたい。ホノルルマラソンを駆けたい。
今、辞めても退職金は変わらないんデスヨ。。

それを聞いて全員が、”じゃあ、今やめれば??”
(それがダメ社員を抱えた会社への恩返しだ。)

定年まであと3年はしがみ付くという。

辞める気はない。
では、健全な毎日を送るためストレス軽減にはどうすれば良いか、考えをまとめられない。 多分、考えない人なのだろう。

20年前は全員が親身になって話を聞きアドバイスをしていたが、今は聞き流すだけ。

いつも無口なM子が、”20年我慢したんだから、あと3年ガマンすれば?”
全員が爆笑する。
そうよ、ここまで来たんだし、あとは仕事をガンバレや!
(あと3年ガマンするのは会社だ。)

”ようし!では3年後の集まりは<退職祝い>で熱海へ1泊旅行に行きましょう!”

そうしましょう!そうしましょう!!”

A子を外そうなどとは誰一人思わない。
ボヤキのA子はいつまでも我々の仲間なのだ。
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三年後が楽しみだ。

エンジェル

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2018年11月29日 (木)

年に一度のランチ会

もう23年来の仕事仲間。
正社員と派遣なのにとても仲が良かったという事だろう。

旅行の話になった。
あっちへ行った、こっちも行った。。
私は2年しか在籍していなかったのに、結構つるんで遊んでいたことになる。
m
”沖縄へ行ったよね。。”
(A子のせいで、すったもんだで大変だった。)
”伊豆へ行きました。。”
赤潮があったのよねえ。
いいえ、それは下田です!
(えっ、伊豆じゃあなかったのか。。)
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そうそう、D子がジャガイモ畑で転んだのよ。
ひざを擦りむいたんだけど、私はなぜかひどい事を言ってしまってね、”カエルみたい。。”
その時本人が”ヒド~イイ。”
私は笑いで胡麻化して励まそうと思ったんだけど、やっぱりあれは失言だった。。
あれから彼女に嫌われたみたいでねえ。。
“それでエ?? そんなことないですよ。そんなんで、結婚祝いのランチを当人がドタキャンシマス? 違いますよ!”
”あれは無いですよねえ。 いくら何でも酷かったわよねえ。”
(皆、花嫁のドタキャンをよく覚えているんだ。。。)

其々の就労期間は異なり、人生のほんの一時期重なっただけのご縁だ。
続くって有難いことだと思う。
皆、大きな変化がないのは喜ばしい限りだ。
エンジェル 

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2018年11月12日 (月)

友人が叙勲した。

まあ。。なんて目出たいことでしょう。
名誉だわ。。
公共や社会に功労のあった、主に40年以上勤めあげた70歳以上が頂くものらしい。
だから公務員が圧倒的に多く民間は少ない。
40年間勤続もタイシタもんだが、民間人が長い間社会に貢献するのも大変な事で敬意を表する。
この
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さいm
友人は正社員でもなく勤続年数が満たないのに推薦があった時、”なぜ 私?”
”勤続年数のモンダイじゃあ有りません!”
そうよ。
友人の仕事振りが素晴らしかったのだろう。人当たりがとても良いので、利用者から好評だったらしい。
”あなたに代わってくれて本当に良かった!”
と数名に言われたそうである。
(それってヨッポド前任者はイヤな奴だったんだろうなあ。。)

この夏に陸上自衛隊富士学校で多くの勲章を見てきた。
デザインが綺麗だなーとは思ったけれど殆どが時の経過とともに色褪せていた。
友人が見せてくれた勲章はきらきら光って美しかった。
小さな印鑑のようなバッジを見せてくれて、
”公の席ではこの小さいのを付けるんですって。”
へえ。。そうなんだ。。
そうすると、次にこの勲章を身に着ける機会は殆どないのではないか。。
友人や且つての同僚達に祝福されてこの数日間は食事会の連続だ。
尊敬する友人が叙勲して、我が事のように嬉しい。

エンジェル 

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2018年8月 7日 (火)

金魚を見に行く

次に見たいものは別に無いというので、

”じゃあ、日本橋へ行きましょう。”

なあに?

”キンギョ!キンギョ!”

私もゴウヒロミのようにキンギョを繰り返した。



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京成線から日本橋まで。。
私には馴染みの無い路線なので乗り換えがよくワカラナイ。

友人は<音声>で検索してくれる。
自分の声を認識してくれるオモチャを楽しそうに使っている。

以前、有楽町で迷っていた香港人がそうやって私に翻訳機を見せてくれたけれど、訳がチンプンカンプンだったのを思い出した。

友人の情報とJRの路線図に微妙なズレがあった。



Img_7580

”なんかさー、次で降りて青砥へ向かい、そこでまた乗り換えっていうんだけどネ、このまま二駅先が青砥なのよね。貴方(スマホ)のアオトとこの(路線図)アオトって違うの?”

知らないわヨ。。

”どうしよっか?”

このまま行きましょう。。

そのまま行って正解だった。
(未だにあの路線案内が理解できない。。。)

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暑い中、日本橋をてくてく歩いて室町コレドのアクワリウム展を見に行く。


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今年は鯉も展示されていた。
親子なのかなあ。
錦鯉ってなぜ高価なのかわかった。

絶対的な存在感と美しさ。優雅な動き。
私をチラ見して悠然と泳ぐ様は崇高で雄弁な哲学者のようだ。
何なんだろうなあ。。


負けた気がする。。
こちとらの考え過ぎなんだろうけれど、”人生なんてナニさ!アホクサ!”と言われたような。

赤いキンギョが透き通った長い鰭をゆらゆらさせて泳ぐ。
天女のショールってこんなもんだろうなあ。

美しくてなまめかしい。
大量のキンギョがぶつからずに蠢く様は迫力があって、我々は水中に吸い寄せられる。

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いつまでも見入ってしまう。

キンギョって<色気>があるんだなー。


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短時間ではあったが、ひと時の涼を得られた。

次回はゆっくりしたいものだ。

エンジェル

 

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