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友人

2019年7月30日 (火)

白髪を染める話

私は帰郷したヨーコに会えなかったけれど、A子はヨーコと旧交を温めた。

そこで白髪染めの話になったという。

 

A子が ”メンドクサイ。もう染めるのを止めようかしら。。” 

それに対してヨーコが、

”そんな事を面倒くさがるな。次回、貴方が素敵でなかったら私は素通りするわよ。そんな貴方には会いたくないわ!”

 

Img_5375

 

私はそれを聞いて爆笑した。
”へえ。。ヨーコはいつからそんな強気になったんだ。。アッハッハ。。”

 

A子はショックを受けたようだった。
そんな彼女に私も言った。
私も染める派なんだけど、同じような事を友人に言われたのよ。

”草笛光子が素敵なのは<モト>が良いからで、あれがフツウの器量だったら年齢以上に老けて見えてしまう。
それが素敵になるか、ババアになるかは本人の努力次第だけれど、とても手入れ等が大変な筈だ。
どうしてもシラガは老齢のシンポルマークなのよ。。”

染めようが染めまいが、素敵だろうが素敵で無かろうが、そんな事は本人の自己責任であり勝手であるけれど、素敵な友人とお会いしたいという気持ちは相手を尊重して言っている事だ。

 

A子は海外旅行の写真をよく送ってくれる。 
いつもお洒落で素敵な笑顔の明るい美人。
”あなたも白髪はお似合いになるでしょうけれど。。
そんなに面倒くさがり屋なの? 家でも染められるよ。30分くらいなもんじゃあないの?”

そうしたら形勢不利と感じたかC子は、“分かった! 努力します!”
ヨーコと私にいとも簡単に説得されたA子。

面白い人だわ。。

 

エンジェル
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2019年7月27日 (土)

30年前の同僚から連絡がきた。

派遣としていろいろな所で働いてきた。

二年間だけ在籍した商社の正社員A嬢からハガキが届いた。

最後に会ってからもう20年以上経つ。

年賀状だけは暫く送っていたけれど、何の返信も無いのでもう忘れていた。

どうしたんでしょう。。

(何かあったな。。)

頭を過ったのはご家族の不幸。。

 

Img_5494



会いたいわというので返事を出した。
数週間後に電話があった。
現在は旦那さんのシカゴに住み、やっぱり、父親の他界で帰国していた。
父親の仕事を引き継いだので数か月置きに帰国しなければならないという。

会いたい思いはあるのだろうが、今、会いたいというのでもなさそうだった。
私は都合がつく時にさっさと会おう!と思うタイプ。

やれ、隣の課のB子は元気だろうかと消息を訪ねてきたが、付き合いは彼女のほうが長いので私が知っているわけがない。

”同じ正社員だったんだから貴方のほうが何かと調べられるんじゃあないの?”

結局私の<会える日>に対する返事はなかった。

(無視かよ。。)

このいい加減なところが彼女らしい。
別に親友でも無かったんだし、こんなもんだろう。


そして一年ぶりにまた電話があった。
ひと月後にシカゴに戻るという。

”じゃあそれまでに会いたかったら連絡頂戴ね。”
”そんなに忙しいんだったら、私が最寄り駅まで行くからネ。”

今回もそのまま時が過ぎた。
一体、私に会いたいんだか会いたくないんだか。。
彼女は私と一言二言話すだけで満足のようだ。

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2019年6月29日 (土)

ルイ ビトン美術館

パリを一週間楽しんだ友人が写真を沢山送ってきた。
ピカソとモネのジビエール庭園。
(高知にも同じ庭園があること知っているかなあ。。)

 

Img_1756

蓮池の手入れの様子が絵になる。


中にユニークな建物がある。
これ、何処だろう。。
あれでもないこれでもない。
調べても分からない。。

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”あの風船のような美術館は何処?”

ブローニュの森の端の方に5年前に出来た<ルイ ビトン美術館>デス。
”丁度、コルティーナコレクションを展示していて良かったよ。来年3月に日本に行くそうよ。”

楽しみだわ。。。

 

ブローニュの森と言えば20年ほど前の冬、友人夫婦が夜にドライブに連れて行ってくれた。
こんな暗い森の中、何があるのよ。。
何も見えないじゃあないの。。

旦那が ”まあ、見てなさい。。”


下着に毛皮を羽織った娼婦とアジア系の男娼がヘッドライトに照らされて、私は衝撃を受けたものだった。。

 

エンジェル
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2019年6月28日 (金)

友人のオペラ三昧 と 出待ち

北欧に住む友人が ”パリとロンドンを堪能した!” とメールをくれた。
日本の友人たちと各地で合流するのだ。
5名だったり、2名だったりと各自の都合で行けるところに可能な日数で参加する個人旅行だ。 

彼等は大学の同窓生で毎年ヨーロッパの何処かに集る。
いつも話を聞いて楽しそうだなーと羨ましい限りだ。



今回はロンドンとパリに一週間ずつ。
半年前からオペラの情報を交換し予約した。
”私のパソコンからは予約サイトに入れない!”と日本の友人に言われれば彼女が手配をする。

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お目当てはバスティーユ劇場。
トスカのカウフマン。
声が素晴らしいと友人は言うけれど、私は彼女もメンクイなのだろうと思っている。

この時カウフマンは喉を傷めてしまい代役でアルゼンチンの歌手がでていた。カウフマンとアラーニャの間くらいの声だそうだ。
カウフマンと交代出演のグリゴーロの回も聞いた。

会場で日本からオペラを聞きに来たご婦人と知り合い、”出待ちしません?” と誘われた。

デマチ?

どんなもんだろうと行ってみた。



出演者たちは50人ほどのファンのひとりひとりに丁寧に愛想良く対応する。
サインをして写真撮影にも応じる。
簡単な会話もする。
ロシア出身の歌姫が ”ドコから来たの?”

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グリゴーロとの記念写真。
スッゴオイイー!!!!

Tシャツ姿のお茶目な表情。
舞台で見るより<イケメン>だ。

 

出待ちと言えば舟木一夫ショウで演舞場の楽屋口に並んだ人をみたけれど。
”歌舞伎座ではデマチは無理みたいねえ?”

そうねえ。
あそこは地下から車で出てくるんじゃあないかしら。。

 

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2019年6月27日 (木)

友人が市長賞を頂く

水彩画仲間は墨彩画も描いている。
絵の具の違いがあるそうだが、水彩画より重厚感が出ている気がする。

 

彼女は市の展覧会に毎年出展している。

”市長賞を貰いました!!”と喜びのメールが入った。

まあ、オメデトウ!
見に行きます!

これまで彼女の作品を3点見てきたが、全部異なるタッチなので凄いなーと思っていた。

 

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今回はバラ。


”まるで悪女のように妖艶なバラですねえ。怖いですねえ。右上の白い光が少女のような恥じらいというか。。”

審査員の総評でもあの白い光がポイントだと言われたそうだ。

兎に角、メデタイ!

 

展覧会を見に行ってくれたお礼として素敵な便箋を我々に配ってくれた。
なんで??

バス代です。

そっか。。
其処まで気を配るんだ。。

 

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2019年5月26日 (日)

友人のウズベキスタン旅行 食事

”野菜がとても美味しかった! 日本でも豊富で美味しい野菜をいつでも食べているけど、海外で食する野菜は<とても>美味しく感じられる。"

それってなぜなんだろうか。。

旅疲れで弱った胃をホットさせるということか。。
<地産地消>。その土地の物を其処で食べるのが一番自然なのだろう。
ウズベキスタンは野菜と小麦の輸出量が多く副食はナン。


とても美味しかったそうだ。
”地方によって<模様>が違うのよ。”

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モヨウ? 
模様ってなんの事かと思ったらクッキーのように穴の模様がついている。
(空気抜きだろうな。。)


美味しく食べるための工夫であり、台所の作業も楽しくなるだろう。
友人は1.4キロのナンを買ってきた。

 

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プロフはまあまあで、ヨーグルトの酸味は味を引き立たせて美味。

”モロッコやチェニジアではスパイスが効いていたが、ウズベキスタン料理は素材の味を保ち穏やかな味わいだった。。”

その二国はコーヒーの文化(フランスの影響?)で、ウズベキスタンは中国茶を飲む。
自国で栽培しないので全て中国産の烏龍茶。
食後に必ずお茶が出され甘いお菓子が出る。

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出発前に添乗員から、
「現地料理はかなり脂っこいので胃腸がやられたりします。正露丸と下痢止めの薬もご持参下さい。」。

至って健康な友人は滅多に薬を飲まない。下痢止めを服用した記憶が無くてそんな薬の存在を今回初めて知ったそうだ。
(それも凄い。。)
結局、添乗員の指示に従って購入したが、封を切ることなく無事に帰国した。

「フルーツの後、直ぐ水を飲まないで下さい。必ず30分以上経ってからお飲みください!」
”お腹の調子は大丈夫ですか〜?と食事の度に添乗員が声掛けする。”

 

ツアーコンは食事中に次への移動の話をする。そして必ず<トイレに寄ってから>と言うが、私はこの台詞を食事中には聞きたくない。なんか不快になるのだ。
XX時出発!と言えば全員がそれまでにしなきゃあいけないことは百も承知だ。



”私ね、フルーツの後に水を飲ませて子供を育てたのよ。それで平気で飲んでいたら ”水はダメヨ!” と仲間に注意された。。”
(大きなお世話よねえ。。自己責任なんだから。。)

友人はあれだけ旅行をしていて、未だかつて体調を崩したことがないという強靭な内蔵の持ち主だ。

 

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2019年5月25日 (土)

友人のウズベキスタン旅行 サマルカンド

この半年で友人はモロッコ、チュニジア、そしてウズベキスタンへ出かけた。

早期退職して旅行に行き捲くった義兄を思い出す。

旅は楽しい。
それが出来る経済力があるのは有難い事だ。
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サマルカンドと言えば学校で習った青の広場、レギスタン広場。
青磁のようなねっとりした青の寺院の屋根、青いタイルで囲まれたこの広場に立ったら、どんだけ<青>なのかなと想像する。

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桜が満開で美しかったそうだ。
面白いことに現地ガイドはどう見てもポピーをチューリップだと言い、”これはポピーだ!”と言っても、何故か「これはチューリップです。自然のチューリップです!!」 と言い張った。


教えても「あ〜そうですか? でもこれチューリップだと思います!」
参加者全員がポピーだ!と言っても納得しなかった。。
思い込みなのか、彼の国ではチューリップは咲かないのか。。

 

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世界遺産のヒバのラクダの隊商が描かれた壁面タイルに思わず笑ってしまった。
”これは焼き締めてあるの?それとも上から描いたものなの?”

ユーモアのセンスが抜群だ。
イスラム教は偶像を崇拝しないので、壁のタイルにそんなのが描き込まれていることが実に楽しい。

 

Img_20190405_182821_1

 

”どこに行っても人々は穏やかで笑顔。”

街角の写真では人々は友好的で皆笑っている。
遺跡を観ながら歩いていると何処からともなく人が来て一緒に写真を撮る。

厚手の別珍の刺繍入りワンピース。

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モロッコやチュニジアでは街中で女性を殆ど見かけないが、ウズベキスタンでは広場に屯していて国の印象が柔らかい。
同じ宗教でも生活習慣やしきたりが他国とは大分異なる。

そう。。
女性は美しいし独特の色気があるからそれが柔らかい明るいオーラを醸し出す。

そういう女性の自由という文化がシルクロードの上を何度も通り過ぎて行ったのだろう。

 

エンジェル
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2019年5月 7日 (火)

友人のチュニジア旅行 投げキッス

”貴方は若く見えるからいいわねえ。”
友人は ”そうかなー。。” 
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ショートヘア―で小柄、明るい色の服を着ていつも微笑んでいる美人。
日陰に入ろうものなら(日本人を知らない人には)20代に見えるわよ。
羨ましいと言うより、ずるいんじゃあないの!

 


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チュニスでの出来事を教えてくれた。
並んだ車の少年(どう見ても高校生)が手を振ったので彼女も手を振った。
その後、彼は彼女に投げキッスをした。

”えっ?! 私に!!?
端から見たら孫がおばあちゃんに投げキスだよねえ。でもなぜか嬉しかったなー。”

あなた、若く見られたのよ! 外国では20代で通るかも。。
”それって向こうの視力の問題?”

投げキスなんて何十年もされた事が無い彼女は周りを見渡して、それが自分に向けられたとわかった時、
”なぜか素敵にドキドキした” そうだ。

+++++++++++

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”素敵にドキドキ”って。。
純情だなあ。。

その男子は彼女が素敵に見えたからキッスを投げた。
キス イコール恋愛の対象だけじゃあないし、もしかしたら、それこそ爺ちゃんばあちゃんに対するキスだったかも。
兎に角、綺麗な友人に<親愛の情>を示したのだ。
いい話じゃん。

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私ね、投げキッスをよくするのよ、日本で。
友人を見送る時、地下鉄でも路上でも男でも女でも思わず出てくる。
ホームでハグして、ホッペにチュウして、動き出した電車へ投げキッス。
相手は、”シャアネエナーー” と笑っている。

私の投げキッスは<本場>仕込みだから上手いもんよ。。
心が籠ってます。
次にお会いするまでお元気で!!
そういう切なる思いをクっと指の腹に籠めて、その人に向けて投げかける。

それだけの事だけど体中の想いがパッと飛んでいくから、一瞬腑抜けになってほろ苦い思いが残る。
これが最後かもしれないと思う時、胸が一杯になる。
エンジェル

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2019年5月 6日 (月)

友人のチュニジア旅行 

友人は年に3-4回海外旅行をする。
1月中旬にチュニジアからメールが届いた。
数か月前にモロッコへ行って、年末はアブダビ・ドバイや大連・旅順へも行ったとか。
(似たような所へいくんだあ。。でもそれを言ったらスペインとフランスと同じくらい<違う>ということか。。)

そして3月にはウズベキスタン、その後カンボジアへ。

 

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なんで似たような所にまた行くの?
”イスラム文化に興味があるの。”
へえー。。

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”チュニジアってどうよ?”
漠然とした質問しか出来ない。
地中海に面して白壁の迷路のような家とチュニジアンブルー。
そんな事しか知らない私。

 

友人が写真を送ってきた。
いつ見ても若い。
痩せていることはいいことだ。。
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家の入口の魚の絵が素敵だ。
ドーハのトランジットが7時間以上というので、”暇なら情報を送ってよね!!”
と依頼した。

 

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2019年2月 4日 (月)

友人のアブダビ・ドバイ旅行

自分が知らない国の話は聞きたいものだ。
友人はアジアの国々を旅行するのが好きで、列車で同じような旅行者と出会い結婚した。
”出会いはいつも電車なの。”
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年に数回は海外へ出かけている。
これまで一体何か国を旅行しているのかしら。
恐るべし行動力と経済力。
久しぶりにメールをくれた。
アブダビ/ドバイへ行ってきたと言うので、
”どうよ??”
”とっても 楽しかったよー。”
ラクダの肉やミルクを普通にスーパーで売っているのにびっくりした。
(そりゃあ、ラクダを食す文化じゃあ無いからびっくりだわねえ。。)
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ラクダミルクは軽く塩分があって想像したほど濃厚ではなくスッキリしていた。
物価は高いけど、特別な買い物は無かったので1万円だけ両替えして使い切りました。
(カネモチ金使わずってとこだわねえ。)
お土産はナツメ、 コーヒー、クッキーとほぼ食品。
観光、全食事付きのツアーだったから お金を使う事がない。
(実に堅実だ。。)
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アブダビのモスクが とても美しくて、最高の夕暮れの写真が撮れました。

2020年にドバイ万博が有ると言ってたから、チャンスが有れば又行きたい!
凄いなあ。。またイキタイって。。 
ドバイだよ。。
持つべきは旅行好きの友人だ。
実に楽しそうでわくわくする。

エンジェル

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