友人

2017年11月14日 (火)

スズキさんちで鍋焼きうどん

<臨床絵画>の先生は毎回の作品でカレンダーを作ってくれる。
そこで欠席した仲間の分をスズキさんが預かる事になった。
その休んだ方から連絡が来た。
”スズキさんちへカレンダーを取りに行くのでランチを一緒にしない?”
台風一過の強風の日。
庭先に自転車と車がある。
あれ? 
彼女はどっちで来たんだろう。。
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”車は私です!” ダスキン レディーが作業中だった。
予定通りに作業がお昼に終了して、スズキさんは全員に栗の渋皮煮をご馳走してくれた。
(うわーっ、ワタシは二個目だわ!!)
結局強風だから外出は止めて、店屋物を取ろうということになった。
”鍋焼きうどん!”
そうしたら、二人も”それにする!”
久し振りの鍋焼きうどんは色んな物が載っていて、アツアツで楽しい。

私は友人から届いた柿をお裾分けした。 
2-3時間お喋りして、帰りに鈴木さんは我々に”りんご”を持たせてくれた。
柿がリンゴに化けた。
わらしべ長者だ。。
 
やっぱ、スズキさんは昭和の人だ。
うちの母と同じような事をする。
だからいつも懐かしい気がして私はホッとするのだろう。

エンジェル

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2017年11月11日 (土)

彼女の出会いはいつも電車

人生で交差した人々。
出会って恋に落ちて、ハッピーエンドもあるだろうけれどそれはほんの少し。
嫌な奴もいた。

2-30年のうちに記憶が薄れる。
出会った二人が意気投合したとしてもその<感じた温度>は異なる。

私が大切だと思う人も私と同じ印象を持つとは限らない。
だからこそ出会いというのは正に<縁>で、それが続くのは<奇跡>に近いだろう。

友人はロバートについて話してくれた。

”ロバートとは広東省から香港に行く電車の中で 会ったと記憶しています。”


Img_6224
私は正直なところアジアで電車に乗りたいとは思わない。
インドでは荷物を盗まれそうになったし、映像で見る超満員の電車に魅力は感じない。
ブエノスアイレス滞在中にマチュピチュヘ行きたかったが、経験者に尋ねたら、
”夏は雨季で、乗客は汗だらけで極めて不潔な状態になるから女性にはお勧めしない。”と言われた。
車内の臭いを嗅いだ気がした。

おまけに発車時刻が遅れるのって、
やっぱり性に合わない。。

”また 電車なの? あなたも好きねえ。”
確か、旦那さんとはタイの電車で会ったから、友人は大切な人達とは電車で出会う運命なのかな。

返って来た返事に笑ってしまった。
”はい! 私はガールスカウトの国際キャンプに参加してから 海外行きが始まったの。1977年にイタリアでの国際キャンプに参加する為、リュックを背負いフランスからイタリアに行きました。その時高校生で2つ年上のリーダーと参加したの。

私の中で旅は国際キャンプの延長線上みたいな物です。

でも よ~く考えるとあの時代、私はかなり変な人だったのかもね。
大学や社会人になっても海外ふらり旅は続き、子供が産まれ<ふうてんママ>(離婚)になってからはさらに加速して、娘を連れて色々な国へ行きました。

そうそう、思い出した!
香港行きの電車で通路を挟んで隣りにロバートが座っていたのよ。”


旅を<国際キャンプの延長線上>って。。いいなー。
それに、実に楽しそうだ。

 

エンジェル

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2017年11月10日 (金)

お互いの記憶が似たり寄ったりでした

我々が何処で会ったか覚えてない友人に説明する。
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”私の英語の先生のロビットの家で会ったのよ。貴方には確か外人さんの連れがいたようだった。”

友人は、それはロビットじゃなくてロバートじゃない?
(えっ、私が先生の名前を間違えた?)

テキトーな私は ”じゃっ、ロバートの家で会ったという事だわね。”

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翌日友人から、
”一晩中考えて、そして今朝 5時前から 色々と記憶を手繰り寄せたけれど。。それでも 記憶が曖昧なんです。”

”そもそも私達は 同じ人について語ってるのかしら?”


ロバートは確かフランス産まれで父親が交通事故で亡くなり、その後アメリカに移住したんです。彼はユダヤ人。
これが私が知ってるロバートの情報なんですけど。。

”ねえ、我々は 同じ人の事について 話してる ?”

(どうも チガウようだわ。。)

”思い出せるのは、A子と三人で渋谷の とても高級で広~い家に泊まった事。住人は英語を話すアメリカ人だった様な。。”

(それはイギリス人のジョナサンだ。)

”とても楽しく 沢山お喋りした事は覚えています。そして朝食に皆んなでトーストを食べてた事も記憶に有ります。”

(ウーン。。 私はこの件は覚えていない。。)

なんだ。。私の記憶もいい加減だわ。

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2017年11月 8日 (水)

友人の娘の入院

”人生って いつ何が起こるか分からないのよ。本当にそう思う。。”
と友人は言う。

娘の足の切断から10年が過ぎたけど完治したわけでは無く、骨肉腫は発病して20年以上フォローアップが必要なんだそうだ。
私は無知で、切除すればそれで解決済みだと思っていた。
年に1度の肺のCTでは移転がないかと毎年 ドキドキだという。

そうか。。
あれからやっと10年か。。

いつ何が起こるか分からない。。
だから彼女は娘と頻繁に海外旅行をしているのか。。

”今を、今日1日を大切に生活しています。 無事に過ごせたら本当に幸せです。”

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医者とも色々あった。
セカンドオピニオンを受けた病院に転院することにした。 その時、許可しない医者と前代未聞の大バトルが起きた。
喚く、 泣くの大喧嘩になり、看護師が婦長を呼びに行ってとんでもない状況になった。
婦長から”あのセンセは患者のみならず、同僚、スタッフと揉め事を起こす男”と聞かされた。

.”今 退院したら 娘さんは死にます!!”

頭に来た友人は、
”あなたに言われなくても 娘はいつか必ず死にます。 だから今、退院します!!!”

”今思い出しても 笑ってしまうのよ。。” と言うけれど。。
まだまだホントには笑えないだろうなー。
別の母親は医者の言葉に怒りが爆発し、医者の胸ぐらを掴み看護師が必死で止めたとか。

”子供の命がかかってると 親は命かけて守るんです!”

彼女、大変だったんだなー。。

 

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2017年11月 7日 (火)

世間は一枚のハンカチ

スペイン語に”世間は一枚のハンカチ”と言う言い方がある。
世間は狭いということ。
我々はハンカチ程の大きさの中に入っている。
これをしみじみ実感したのは友人の娘の話。
15歳で骨肉腫で片足を切断した。
友人の泣き叫ぶような悲しいメールに私は慰めようもなかった。
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前途洋々の可愛らしい盛りの少女。
当時、私が働いていた会社には空気バネを利用した義足の部署があった。
私はたまたま義足担当者(当時は二名)の隣に座っていたので、子供の義足に付いて色々とアドバイスを貰った。
 
義足はイランで需要が多いと聞いた時、何故だか分からなかった。
アジアも含めそれは<戦争>による負傷や子供たちが地雷を踏むという哀しい現実を身近に感じた。
<幻痛>の話も聞いた。
実際には無い指の先が痒くてたまらなくなると言う。
辛いだろうなあ。。
友人の娘さんは最近モデルとしてヨーロッパへ行ったそうだ。
それも私が働いていた会社のモデルとして。
”えーっ? じゃあ、オダ課長知ってる?”
勿論知っているわよ。優しいおじいちゃんだって言ってたわよ。
”あの時の貴方の質問を私はオダさんに尋ねていたのよ。”
世界は一枚のハンカチ。。
ホント、こんな事があるのね。
でも、あの素敵なロマンスグレーのオダ課長が<おじいちゃん>と呼ばれる年齢になってしまったんだ。。
 

エンジェル

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2017年11月 6日 (月)

ヨーコと連絡が復活した

最後にヨーコに会ったのは。。
ウーーん。
いつだったっけなー。
指折り数えて。。30年は経ったよなー。
初めて会った時、この人と親友になれる気がした。
でも、私がスペインへ発ってから連絡は途切れがちになった。
引っ越しで住所の混乱が有ったりで、何とかメールで繋がっても、
”では、お元気で!”でいつも終わっていた。
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今年の暑中見舞いが戻って来ちゃった。
住所録には複数の住所にバッテンが引かれ、もうどれが正しいのか分からなくなっていた。
毎年同じヘマをしている。
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これで完全に切れてしまうのかなー。。
と思っていたら、二週間後に彼女からメールが届いた。
不思議な事がある物だ。
”アンヘラ、 元気~い?”
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彼女は誰かと話がしたいようだ。
お嬢さんは大学を卒業してひと段落着いた。
ゆっくり会話する暇が出来たようだ。
”その節はお世話になりました。” といつも書いて来る。
娘さんが骨肉腫で足を切断した時の話だ。
もう10年経ったという。
やっと一息つけるようだ。。
 

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2017年10月23日 (月)

同窓生 離婚すると何度も言っていたけれど

久し振りの同級会。
年に一度会うだけなんだけど、A子はいつも旦那に対して不満を持っている。
旦那を軽蔑している様に話す。
”息子が大学入ったらリコンする!”
次は
”息子が大学を卒業したらリコンする!”
次には
”息子が就職したらリコンする!”
そして、
”息子が結婚したらリコンする!”
(まだ言うか。。)
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旦那の何がそんなに我慢できないのか。。
それに。。
一年前に同じ事を言ったのを覚えていないのかしら。。
 
その息子は就職してもう6-7年になる。
結婚をしただろうけれど、母親のリコンの話は聞かない。
経済的にも健康的にも、精神的にも自立しそうな人だったので、てっきり”リコン”するのだと思っていた。
旦那に惚れ直した可能性は低いから現在の快適生活と老後の安定を考えて現状維持としたのだろう。
かつての恋心は失せて”別れる意味”を考える。
連れ合いへの期待が薄れ、諦めに慣れたのだろう。
ここまで我慢したのだから。。
それに、それを考える事自体が加齢とともに面倒臭くなったのかも。
大概の女は旦那より長く生きると思っている。
だから”その後”を想い<我慢>することにしたのかも。
仲間4人のうち3名が”離婚する!”と宣言して家出をした。
ある時期<強烈な嫌悪>が有った筈だが、子や孫の成長に目が行くとその嫌悪も薄れていくようだ。
体に触られるのも嫌と言っていたのに、よく同じ家に住めるなあと不思議でならなかった。
価値観や表現は人それぞれ。
彼女たちの”リコンする!”はただの愚痴だったんだ。。
”リコン”と聞いてびっくりして真剣に話を聞いてあげたのがバカみたい。

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2017年5月20日 (土)

ランチの後で展覧会へ行く

遊びに来た友人は動物好きだがネコも犬も飼っていない。
驚くことにトラヨはごく自然に彼女に擦り寄った。
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えっ?
あの<人見知り>のトラヨちゃんが。
どうしたんだろ。
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しっかり食べてお喋りをして、2時間も経った頃に<展覧会>へ誘われた。
そうだ。。以前、仲間からそんな話を聞いていたわ。。
 
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車で行くというので願ったりだ。
久し振りに外出したい。
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駅前は商店街のお祭りで子供連れでごった返していた。太鼓の音が聞こえてくるが、人垣しか見えない。
親たちは家族サービスで大変だ。。
展覧会場にもテントが出ていた。
終了時間に近くほぼ終わりかけていた。
”ドイツのコーヒーが100円で~す!”
<ドイツのコーヒー>って。。どんなだろ。

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たまたま友人は当番で受付に居た。
日本画、書、陶器、アート、切り絵など見応えのある物が展示されていた。
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18;00の終了後に3人で夕飯を摂る。
先に我々がファミリーレストランに入り、”XXに着いたわよ!”とメールを送る。
折り返し、”じゃあこれを注文して!”とメニューの画像を送って来た。
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あら、早いわね。
歩いて3分だと言うのに注文が待ちきれないようだ。
余程空腹なのねえ。
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メニューを見て迷っていたら本人が到着した。
”あれってランチメニューなんだけど。。この時間でもやっているの?未だ注文してないわよ。”
えっ?
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そこで初めて気が付いた。
友人が、”イヤー、私、間違えて<名古屋の友人>に送っていたわ。。”
名古屋の友人はユーモア溢れる人のようだ。
まあ、面白い人ねえ。
じゃあ、こう返事すれば?
 
”注文したわよ。最終の新幹線で間に合うわよ!”
 
エンジェル

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2017年5月18日 (木)

GWに暇な友人を招く

チューリップの球根の処理はどうするのと聞いてきた。
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庭の無い私が引き取る訳にもいかないから、追肥して取り出すか地植えのままか、マンションの通路だったら公園の隅にでもどうぞ植え替えて下さい。
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ら開花率が4割だったと聞いて少なからず驚く。
成長途中で掘り出した性で根を傷めてしまったのか。(でも他の人のは咲いていたけれど。。)
あの店の商品が不良品だったのか。
 
暇を持て余していると言うので、”ランチに来ませんか?”
そろそろ誰かを呼ばないと部屋がいつまでたっても片付かない。
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誰にも見られないというのは気が楽で緊張感も消え、部屋の片付けは8割まででホッタラカシとなっていた。
この際、最後の仕上げをしよう。
転がっていた袋を押し入れに突っ込む。
ただそれだけの事だったが、出来なかった。
ついでに敷物も取り払い、最近届いた掃除機をかける。
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この掃除機、ものすごい唸り声をあげる。
こんなに大きな音を立てるの?
ハンディータイプで小さいのに、とにかく凄い音。
(これって近所迷惑になるかなー。)
夜は使えない。
 
猫が驚いて逃げ惑うだろうと思ったが、驚いてはいるもののジーッと掃除機を見つめている。
大きく眼を見開いて。。
(跳びかかるには強そうだ。。)
 

エンジェル

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2017年5月10日 (水)

白内障の手術

久しぶりの近況報告で友人が白内障の手術をすると言う。
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まあ。。
白内障は殆どが持っているもので、私も眼底検査の際に、
”白内障ですね、でも未だ手術するほどじゃあ有りません。”
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母の友人は70歳過ぎて白内障の手術をした。
まあ。。大手術の様で大変だなーと思ったが、次にお会いした時はどうという事もなかったから、そんなに心配する事でもないのだろう。

”どうよ?”

経過は良好で1週間は眼帯着用で風呂に入れない。車の運転は駄目なので不便ではあるがのんびりしているという。
その後しばらくはサングラスを使用する。

手術そのものは20分ほどで、痛くも痒くも無いと言われていたが少しチクチクと軽い痛みが術後も30分は続いたそうだ。

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彼女が驚いたのは手術前に2本の点滴(瞳孔を開くものと手術の化膿止め?)に2時間近くかかった事。

え。。そんなに?)

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最後の行を読んで思わず笑ってしまった。
 

”看護師さん(若い男性)が、しっかり手を握っていてくれました!”

えっ?
手を握ってくれる?

眼を瞑った世界では音と匂いと触覚が全てで、その中でもスキンシップって不思議なくらい敏感なものだ。
子供の頃、高熱に苦しむ王子様の手を一晩中握り続けて熱を下げる魔女の童話を読んだ。王子様の熱は彼女の右手に伝わり、魔女は媒体となってそれを左手から空中に放出する。
ありそうな事だと思った。


手の平から<相手>の体温と共にあ<血潮>までが体に入り込むようだ。

恋人同士なら熱い思いが二人の体内を駆け巡る。

ふうーん。
だったら私も怖がることはないわね。。

 

エンジェル

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