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友人

2018年6月13日 (水)

友人は記憶力の低下を嘆く。

友人は40年前の事を覚えてないという。
どうしたらそこまで忘れられるか不思議なくらいだと嘆く。
小・中学校のクラスを覚えていない。
だから同窓会で○○組だったよね?と言われても返す言葉がない。。
Img_3482
そこで私も何処まで思い出せるかと記憶を辿ってみた。
小学校の4・5年の先生まで思い出せた。
でも。。そこまで。
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まあ、似た様なものか。。
 
友人の90歳のお母さまは時々ボケるそうだ。
私の母も肝心な事は見事に忘れていたっけ。。
なんだか。。
大なり小なり記憶は消えていくんだわ。。

エンジェル

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2018年6月 4日 (月)

A子のお見合い計画

パートナーを探すA子の熱意を汲んで、ヨーコは誰か紹介できる人を思い巡らした。
(なんて優しいヨーコ)
”ねえ、N君って覚えているう?”
私がスペインへ渡ってからサークルに入った人で私は帰国の際に二度ほどお会いしただけ。
なんでも結婚して1年くらいで別れた事しか知らない。
Img_5109
”N君をA子にどうかしら?”
ドウカシラ? と言われたって。。
そもそも彼は独身なの?
そうなのよ。それが判らないのよ。
これから手紙を書いてみるという。
Img_5093
で、ヨーコの考えはサークルの集まりを(私が)招集して、そこへ20年以上お会いしていないN君を呼び、部外者のA子を(私が)連れて行くということ。
今まで呼び出しをかけていない人と初対面のA子を会わせるなんて。。
”バレバレじゃん!!!”
それに、幹事のK君には集まりの<主旨>を説明しておかなきゃあいけないし。。
そりゃあ不自然極まりないで。。
おまけにヨーコは不在で。。なあに? 私が仲介するってことに成るわけ?
”そりゃあ、良い考えだけどアータの帰国時に開催するのがベターなんじゃあないの?”
ああだ、こうだと言いながら、ヨーコは他人の幸せを願う人なんだと再認識する。
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何れにせよ、”N君がまだドクシンかどうかが問題なのよ!”
彼はもう退職しているだろうという事しか分からないんだから。。
我々は先走る傾向があるようだ。
 

エンジェル

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2018年4月26日 (木)

スズキさんに服を頂く

要介護支援が認定されたので、施設に移る予定だと言う。
えーっ、折角仲良くなったのに、それに素敵なお庭の家なのに。。
遊びに行けなくなるんだ。。
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でも、施設は近所で現在順番待ち、いつでも遊びに行けるし、外出も可能との事。
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そこで家の整理を始めたので服を上げるからいらっしゃいと誘われた。
家は売ることになるという。
とても居心地の良い<人を呼ぶ家>なので残念な気がする。
 
”アンタ 買ってよ!”
ううーーん。。
宝くじを買いました。。
 
 

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2018年3月21日 (水)

友人は変人と思われている

友人は英語のサークルで<変人>と思われているそうだ。
シングルマザーというのが大きな要因の様だ。
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一般にシングルマサーは経済的に大変だというイメージがある。
連れ合いがいないから気楽よねと半分羨ましそうに、又、半分見下したように言われる。

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でも、いつもあっけらかんとしているのでそういう連中からは<変人>と思われる。
”憐憫・同情”は優越感と紙一重。
周りが勝手に感じている優越感をパッと払い飛ばしてしまうから、
”この人、ちょっと違うわ。。”ということになる。
<変
美人で若々しくて、しょっちゅう海外旅行へ行くので、その点でも羨ましがられる。
Img_1986
見栄っ張りで気取り屋の ”ザアマス夫人”(もう死語だろうけど。)が嫌味を言って来るそうだ。
mや
 
そんな人には同様に、
”ソウザーマスワ-、オッホッホ!!!” 
と言ってやりゃあいいのよ! と先輩から教わった事がある。
 
或る時、私はそれを実践して初めて分かった。
<ソウザマスワー!>
は自分を優越感のオブラートに包んでしまう、案外気持ちの良いセリフなのだ。

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2018年3月17日 (土)

方向音痴の友人と銀座でコーヒー

友人S子と一年振りに会う。
彼女はN子を誘い、そのN子とは10年ぶりだ。
彼女たちはスペイン留学中のご縁だ。
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アナゴ料理を食べて晴海通りの喫茶店に入る。
空いていてとてもゆったりした空間だった。
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N子はとてつもない方向音痴だと言う。
(待ち合わせに遅れて来たのはそのせいではないようだが。)
地図は読めないの?
”ダメなんです。。”
 
ダメって何がダメなんだろう。。。
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島原城では見えているのに入り口が分からず、うろうろ歩き回ったと言う。
人に尋ねたら”それだよ!”って言うんだけど、辿り着かないのよ。。
mっていうんだけど
”そういう時は入り口は何処ですか?って聞くのよ!!”
東京ドームだってぐるっと一周すりゃあ入り口には辿りつける筈。
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多分<迷う人>なんだろうなあ。
5メートル行っては戻り、反対方向へ10メートル行っては又戻るとか。。
ヘルシンキから日帰りでサンクト ペテルブルグへ行った話になった。
”エルミタージュへ行った?”
いや、訪問したのはエカテリーナ宮殿でした。
”琥珀の間は素晴らしかったでしょう?”
何か話が噛み合わない。。
よくよく聞けば、建物の前までやっと辿り付いたら月曜日で休館だったそうだ。
まあ。。一日かけてやっと辿り着いたら休館日だったなんて。
この人、要領が悪いんだろうなあ。。
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でもそんなんで。。よくマラガの大学に留学したよなあ。。
まー、小さな街で碁盤の目状だったら迷う事も少なかったろうけど。。
 
図書館で地図が読めない人の本があった。
さっと見た所、遺伝でも能力でもなく幼児期の影響だと書いてあった。
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ネエ。 みてみて! マリオ カートが走っている。
 
ねえ! みてみて! マリオカートが走っているわよ!
えー、以前問題が有ったわよねえ。。
未だ公道を走れるんだ。。アブナイわねえ。。
 
あら! 花嫁さんだわ!
 
銀座は面白い。
おたまさん、今度行きませうね。
 

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2017年11月14日 (火)

スズキさんちで鍋焼きうどん

<臨床絵画>の先生は毎回の作品でカレンダーを作ってくれる。
そこで欠席した仲間の分をスズキさんが預かる事になった。
その休んだ方から連絡が来た。
”スズキさんちへカレンダーを取りに行くのでランチを一緒にしない?”
台風一過の強風の日。
庭先に自転車と車がある。
あれ? 
彼女はどっちで来たんだろう。。
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”車は私です!” ダスキン レディーが作業中だった。
予定通りに作業がお昼に終了して、スズキさんは全員に栗の渋皮煮をご馳走してくれた。
(うわーっ、ワタシは二個目だわ!!)
結局強風だから外出は止めて、店屋物を取ろうということになった。
”鍋焼きうどん!”
そうしたら、二人も”それにする!”
久し振りの鍋焼きうどんは色んな物が載っていて、アツアツで楽しい。

私は友人から届いた柿をお裾分けした。 
2-3時間お喋りして、帰りに鈴木さんは我々に”りんご”を持たせてくれた。
柿がリンゴに化けた。
わらしべ長者だ。。
 
やっぱ、スズキさんは昭和の人だ。
うちの母と同じような事をする。
だからいつも懐かしい気がして私はホッとするのだろう。

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2017年11月11日 (土)

彼女の出会いはいつも電車

人生で交差した人々。
出会って恋に落ちて、ハッピーエンドもあるだろうけれどそれはほんの少し。
嫌な奴もいた。

2-30年のうちに記憶が薄れる。
出会った二人が意気投合したとしてもその<感じた温度>は異なる。

私が大切だと思う人も私に同じ印象を持つとは限らない。
だからこそ出会いというのは正に<縁>で、それが続くのは<奇跡>に近いのだろう。

友人はロバートについて話してくれた。

”ロバートとは広東省から香港に行く電車の中で 会ったと記憶しています。”


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私は正直なところアジアで電車に乗りたいとは思わない。
インドでは荷物を盗まれそうになったし、映像で見る超満員の電車に魅力は感じない。

ブエノスアイレス滞在中にマチュピチュヘ行きたかったが、経験者に尋ねたら、
”夏は雨季で、乗客は汗だらけで極めて不潔な状態になるから女性にはお勧めしない。”と言われた。
車内の臭いを嗅いだ気がした。

おまけに発車時刻が遅れるのって、
やっぱり性に合わない。。

”また電車? あなたも好きねえ。”
確か、旦那さんともタイの電車で会ったから、友人は大切な人達とは電車で出会う運命なのかな。。

返って来た文面に笑ってしまった。
”はい! 私はガールスカウトの国際キャンプに参加してから 海外行きが始まったの。1977年にイタリアでの国際キャンプに参加する為、リュックを背負いフランスからイタリアに行きました。その時高校生で2つ年上のリーダーと参加したの。

私の中で旅は国際キャンプの延長線上みたいな物です。

でも よ~く考えるとあの時代、私はかなり変な人だったのかもね。
大学や社会人になってからも海外ふらり旅は続き、子供が産まれ<ふうてんママ>になってからはさらに加速して、娘を連れて色々な国へ行きました。

そうそう、思い出した!
香港行きの電車で通路を挟んで隣りにロバートが座っていたのよ。”


旅を<国際キャンプの延長線上>って表現。。いいなー。
実に楽しそうだ。

 

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2017年11月10日 (金)

お互いの記憶が似たり寄ったりでした

我々が何処で会ったか覚えてない友人に説明する。
m
”私の英語の先生のロビットの家で会ったのよ。貴方には確か外人さんの連れがいたようだった。”

友人は、それはロビットじゃなくてロバートじゃない?
(えっ、私が先生の名前を間違えた?)

テキトーな私は ”じゃっ、ロバートの家で会ったという事だわね。”

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翌日友人から、
”一晩中考えて、そして今朝 5時前から 色々と記憶を手繰り寄せたけれど。。それでも 記憶が曖昧なんです。”

”そもそも私達は 同じ人について語ってるのかしら?”


ロバートは確かフランス産まれで父親が交通事故で亡くなり、その後アメリカに移住したんです。彼はユダヤ人。
これが私が知ってるロバートの情報なんですけど。。

”ねえ、我々は 同じ人の事について 話してる ?”

(どうも チガウようだわ。。)

”思い出せるのは、A子と三人で渋谷の とても高級で広~い家に泊まった事。住人は英語を話すアメリカ人だった様な。。”

(それはイギリス人のジョナサンだわ。)

”とても楽しく 沢山お喋りした事は覚えています。そして朝食に皆んなでトーストを食べてた事も記憶に有ります。”

(ウーン。。 私はこの件は覚えていない。。)

なんだ。。私の記憶もいい加減だわ。

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2017年11月 8日 (水)

友人の娘の入院

”人生って いつ何が起こるか分からないのよ。本当にそう思う。。”
と友人は言う。

娘の足の切断から10年が過ぎたけど完治したわけでは無く、骨肉腫は発病して20年以上フォローアップが必要なんだそうだ。
私は無知で、切除すればそれで解決済みだと思っていた。
年に1度の肺のCTでは移転がないかと毎年 ドキドキだという。

そうか。。
あれからやっと10年か。。

いつ何が起こるか分からない。。
だから彼女は娘と頻繁に海外旅行をしているのか。。

”今を、今日1日を大切に生活しています。 無事に過ごせたら本当に幸せです。”

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医者とも色々あった。
セカンドオピニオンを受けた病院に転院することにした。 その時、許可しない医者と前代未聞の大バトルが起きた。
喚く、 泣くの大喧嘩になり、看護師が婦長を呼びに行ってとんでもない状況になった。
婦長から”あのセンセは患者のみならず、同僚、スタッフと揉め事を起こす男”と聞かされた。

.”今 退院したら 娘さんは死にます!!”

頭に来た友人は、
”あなたに言われなくても 娘はいつか必ず死にます。 だから今、退院します!!!”

”今思い出しても 笑ってしまうのよ。。” と言うけれど。。
まだまだホントには笑えないだろうなー。
別の母親は医者の言葉に怒りが爆発し、医者の胸ぐらを掴み看護師が必死で止めたとか。

”子供の命がかかってると 親は命かけて守るんです!”

彼女、大変だったんだなー。。

 

エンジェル

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2017年11月 7日 (火)

世間は一枚のハンカチ

スペイン語に”世間は一枚のハンカチ”と言う言い方がある。
世間は狭いということ。
我々はハンカチ程の大きさの中に入っている。
これをしみじみ実感したのは友人の娘の話。
15歳で骨肉腫で片足を切断した。
友人の泣き叫ぶような悲しいメールに私は慰めようもなかった。
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前途洋々の可愛らしい盛りの少女。
当時、私が働いていた会社には空気バネを利用した義足の部署があった。
私はたまたま義足担当者(当時は二名)の隣に座っていたので、子供の義足に付いて色々とアドバイスを貰った。
 
義足はイランで需要が多いと聞いた時、何故だか分からなかった。
アジアも含めそれは<戦争>による負傷や子供たちが地雷を踏むという哀しい現実を身近に感じた。
<幻痛>の話も聞いた。
実際には無い指の先が痒くてたまらなくなると言う。
辛いだろうなあ。。
友人の娘さんは最近モデルとしてヨーロッパへ行ったそうだ。
それも私が働いていた会社のモデルとして。
”えーっ? じゃあ、オダ課長知ってる?”
勿論知っているわよ。優しいおじいちゃんだって言ってたわよ。
”あの時の貴方の質問を私はオダさんに尋ねていたのよ。”
世界は一枚のハンカチ。。
ホント、こんな事があるのね。
でも、あの素敵なロマンスグレーのオダ課長が<おじいちゃん>と呼ばれる年齢になってしまったんだ。。
 

エンジェル

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