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神奈川県

2016年12月29日 (木)

箱根ツアー 海老名のメロンパンとゴージャスな添乗員

集合場所に8名程集まった。Img_2004_2
バスの到着を待つ。
あれかな? 否。。違った。。

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2台目のバスが目の前を通り過ぎる。我々のツアー番号を書いた紙を女性がドアに押し付けて笑っていた。番号を確認し、同時にショートカットの彩芽ちゃんみたいな人だと思った。美人だ。。

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この添乗員さん、兵庫県三田の出身だという。
まあ。。。あの辺りはウロウロしたわ。。
そこで”XXのヘソと言われている所で、ドイツ人が経営しているパンが美味しいペンションへ泊まった事があると言ったが、それは知らないようだった。

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長身で美人で茶髪がふわりとして実に恰好よい30代前半。

パンフレットやお菓子のサンプルを廻しに最後列まで来るたびに話しかける。
”身長はいくつ?”
175デス。
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”まあ。。どうして宝塚ヘ行かなかったの? 貴方だったら絶対スターに成れたのに。。”
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彼女、実は宝塚出身だという。
それを聞いて周りが ”ええーっ!!” と驚く。
”なんでタカラズカへ行かなかったの?”
そんな気は、全くなかったんデス。

相席のご婦人が”バレーボールをやっていたんじゃなあい?”
ハイ、やってました。。。

Img_2366彼女は私の再三の言葉にいつもニヤリとしていたが、余りしつこく<タカラヅカ>ばかり言うのも失礼かと思ったので、4度目にやって来た時には黙っていたら、

”あれ?何も言ってくれないんですか?”と、つっこんできた。
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こういうところが関西人の好きな処だ。

旅は交通渋滞も無く、全て予定通りに運んだ。
行きしな海老名サービスエリアで隣の女子たちが”メロンパン!”と囁いていたので、あー、此処だったんだ。。と有名な”メロンパン”を買ってみた。
一番人気は1個220円。(高い。)
その種類と、値段と、並んでいる行列に驚いた。
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そのメロンパンを帰りに食べてみる。
味は。。
私はコンビニで100円のクッキー地が表面に乗ったザクッとしたフツウのが好きだ。
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このメロンパン、大き過ぎてやっぱり飽きてしまう。
あと2個残っている。。
ちょっと多いなあ。。

運転手さんにひとつ差し上げた。

エンジェル

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2016年12月27日 (火)

箱根ツアーのおまけ

この日帰りツアー。

私にとっての”おまけ”というのが、先ず昼食。
早川港での漁師飯ランチ。

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お隣のご婦人に、
”切り身をニ枚に薄く切ってくれたら食べやすいんですけどねえ。”

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魚の塊が余りに大きくて口に含んで思わず吐きそうになった。口がうんざりする。
”ご飯は酢飯だったらもっと美味しかったでしょうねえ。”
(正直なところ、あまりおいしいとは思えなかったのだ。)

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彼女が教えてくれた。
”そういう手間をかけないのが<漁師飯>なのよ。それに酢飯だと<ちらし寿司>になるんですよ。差し詰め海鮮丼ではなくて海鮮ちらし寿司ネ。”

あっ、そうか。。
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嘗て海外で何度か日本の漁師さん達と食事をしたけれど、彼らはこと食事に関しては繊細で贅沢だった。数週間の海の上での作業で唯一楽しみなのが<食事>だから、そこに重点を置いていた。小型船では魚の切り身も大きくなるのかもしれない。

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元箱根町―箱根町までの海賊船に乗る。10分間のプチクルーズだ。
丁度、クリスマス前の閑散期で街全体は空いていたが、船は外人客で満杯だった。特にアジアの客が多い。

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富士山の裾が見えた!やれ雲が流れて頂上が見えた!と我々は大はしゃぎである。陽光に輝く雪面は黄色みを帯びていて青空に映える。富士の威容に感動する。
なんて美しい山。

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美術館の後で御殿場の”時の栖”イルミネーションを見る。ホテル前の通りに設えたライトはいまいちで、有料の噴水ショウもなんだかなーだった。音楽に合わせて日本一の高さの噴水とうたってはいたけれど、その音楽がつまらない。

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ショウの合間に振り返ったら、夕闇に大きな富士が我々をでんと見下ろしていた。

エンジェル

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2016年12月26日 (月)

箱根ツアー 若冲を見に行く

最近、それこそネコも杓子も<若冲>ブーム。Img_2201

生誕300年の本年、各地で展覧会が開かれた。
”自分は200年後に認められるだろう!”と言ったそれが100年前。確かに取り上げた人がいたそうだ。
当時、応挙の次に人気があったのだが、私の世代では学校で”ジャクチュウ”は習わなかった。
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皇居東庭園のショップで絵葉書セットの<軍鶏図>を見て、”まあ。綺麗!”とその美しさに魅かれた。
それらがなぜ皇室にあるのか不思議だったが、相国寺が皇室に売ったものだそうで、だからこそ今まで散らばることなく管理されてきたそうだ。
そういう訳だったのか。。
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キャンセル待ちで岡田美術館の鳳凰図・孔雀図を申し込んだ。<初公開>というタイトルがつくと興味は倍増する。個人で行こうかしらと思ったが、乗り換えが面倒くさいし、ツアーに含まれる”他の事”も考えると(それらは無くても良い物なのだが)、料金は妥当と思われた。
バスに乗ってしまえば、その場所迄連れて行ってくれるのだから楽ちんだ。


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前回は歌麿の”深川の雪”を見に行った。
1階の陶器類はパスして日本画のみを鑑賞してお隣の温泉へ行く。1時間あればひと風呂浴びられる。
あれ? 
事前に調べた値段と違う。どうも私は坂下のホテルの方へ行くべきだったようだが、これから移動するとなると10分が無駄になってしまう。。。

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何なんでしょうか。。年齢のせいでしょうか。。
私はグダグダ言い始めた。料金が違うんだけど、露天風呂だけ浸かれれば良いんデス、1時間後にはバスに戻らなきゃあいけないんデス、ETC。
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そこは総合温泉リゾート施設。
温水プールもあるようでビキニのカップルが歩いていた。
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受付男子は”ちょっと待ってください。上司にキキマス。”
ん? 
何でわざわざそんな事で上司に聞かなきゃあいけないの?
彼は上司の部屋へ行きかけたが、ふと戻り、
”添乗員さんですよね?”


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添乗員に間違えられたのはこれで二度目だ。
(一度目はサグラダファミリアの前のカフェで。)
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 ”否、一般客デス。”
何とか割り引けないのかしら。と言うニュアンスで(粘る気はなかったのだが)同じことを繰り返した(粘った)ら、
”わかりました、こうしましょう!パソコンから割引料金をダウンロードできるんです。”
と、その場でササッと操作して、500円割引きの券をはじき出してくれた。

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まあ。。親切。。
内風呂と露天風呂に20分浸かって温まり、ゆっくり髪を乾かし、階下でコーヒーを買ってバスに戻る。

あーあ、いい湯だった。
やっぱり箱根は温泉よね。
 

エンジェル

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