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鹿児島

2016年10月23日 (日)

鹿児島 薩摩川内へ知人を尋ねる

前の会社の上司は鹿児島の人だった。Img_4581
親はどこかの町の町長さんだった。


Img_4584
 
でも、その町の名前を憶えていない。。。
 
まっ、彼も東京に住んでいるから別に良いのだけれど。
(いや、もしかしてこちらに戻っているのかな。。)
私は何かと九州男児にご縁がある。
 
Img_4590
高速を降りてからはこれでもかというくらいクネクネした山道を通る。

Img_4505

高知県のトラックの背面に、”このトラックを見たと言えば50%オフ!”とあった。
何だかのんびりしていていい。

赤、白、 ベージュ(友人は枯れていると言ったが。。)、そして黄色の彼岸花が道路沿いや畦道に咲いている。。

Img_4586

やっと川内市内の友人宅に着く。
私は30年ぶりの対面だ。
体調を崩して杖を付いて歩く彼女を表に誘い出し、海へ向かう。

Img_4596

海が見えた時、この海はなんだっけ。。玄界灘じゃあないし、えーーーっと。。なんだっけぇぇえー。。


友人が”太平洋でしょ!?”。

(アホか。。我々は九州を西へ横切ったんだ。。地図が頭に入っていない。。)


Img_4594何だっけ。何だっけ。。?
と、ナビを見たら。。”東シナ海”。


そ うだ、そうだ、 東シナ海だ!!

Img_4597

私は知人と仲良くしていた訳ではないので余り話すこともない。

海辺リのお店は海産物が安くて美味しそうだったが、生憎と昼食は済ませてしまっていた。
伊勢海老や刺身定食は実に美味そうだったが、残念だった。


<コーヒーボンタン漬け>とやらを頼んでみたらボンタンの甘露煮が出て来た。

 

エンジェル

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2016年10月22日 (土)

鹿児島 蒲生八幡神社の大楠を見る。

鹿児島方面へ向かう。Img_4507

一部高速を使ったが、こんなに山が多く、一般道がくねくねしているとは思わなかった。
 
Img_4493
 
関東平野で生まれ育った私にはこれほどの山の合間に<町>が点で結ばれていることが新鮮だった。
 
日本は”国土の約73%を山地が占める山国”なのだと実感する。


Img_4504
こんな中で狭い田畑を耕してきたんだ。
稲は未だ黄緑色、サツマイモ、落花生、小麦畑が続く。
 
Img_4557
 
宮崎市を南西に下り、姶良(あいら)で高速を降りて北西にすすむ。
蒲生(かもう)の蒲生八幡神社の<日本一の大楠>を見る。
国の天然記念物だ。
 
Img_4543
やっぱり凄い。
人間より長く生きる木々を見ていつも思う。
50-70年ごとに人間が生まれて通り過ぎ、多くの子供たちが根っこに登って遊んできたのだろう。
Img_4565_2
 
”あなた。。色んな事を見て来たのね。。”
木から見たら、私なんて ”フン!” てなもんだろう。
 
駐車場脇の公園に東屋がある。この床部分が大楠の大きさだという。
へえ。。
Img_4569
 
 
武家屋敷群があり、沖縄のように低い塀の道が拡がる。
凛とした趣である。何れも庭の中央に家が建っている。
Img_4570
現在も住居として住んでいるもの、レストランになったもの、そして廃屋もある。
歴史はさーっと過ぎて行ったのだ。
 
Img_4578
レストランでサバの味噌煮定食を注文する。
案内書を見ていたら、
”重富海岸から<姶良カルデラ>が見える。”とある。
 
カルデラ?
どこが?


Img_4580
 
この姶良の町の地形に凹んだところは見受けられない。
もしかして。。錦江湾?
 
知らなかった。
錦江湾奥から桜島迄が大きなカルデラなのだ。
 
まあ。。
嘗て巨大な山が爆発したのかと思ったら、そうとは限らず”巨大噴火”があったのだそうだ。
 
 

エンジェル

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