最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

長野県

2016年1月28日 (木)

湯巡りツアー 角間温泉 露天風呂

ぬるい源泉の湯船には8人が入って、身動きが取れない状態だ。Img_4930
選択は無い。
私は左の加水加熱の広い浴槽へ入る。
そして温まった頃、<源泉風呂>に空きが出来たので移る。ちょっと動けば体がぶつかる。
人は<ゲ・ン・セ・ン>に魅かれる。
ゲンセンの言葉の効能は<絶対>なのだ。

Img_4938

そして、予定通り、”さあ、露天風呂へ行きましょか!”
直ぐに脱げるように適当に衣服を着け、館内を端から端まで横切って移動する。
裏山に出るドアをスタッフが押さえてくれた。
Img_4942
我々の背に ”こんな寒い時に露天だなんてヨー。風邪ひいたって知らねえからナー!”
彼は物好きな我々の為に予定外の作業をさせられたのだろうか。。
捨て台詞と言おうか、乱暴なご忠告なのか。。 。
Img_4946.
”カゼ ヒイタッテ シラネエカラナ!”

渡り廊下を上り、裏手の川の傍の露天風呂に辿り着いた。。
Img_4943
まあ、あけっぴろげな空間で男女の着替え所から二つの浴槽が目の前だ。
壊れた湯船(本来、熱めの湯を湛えているらしい。)は発泡スチロールの白い蓋で覆われていた。
既に6-7名が向こう側の茶色のお湯に入っている。
とても狭い。

Img_4951

我々はいつの間にか車座になる。
そろそろ皆の顔も分かるようになった。
修学旅行生のように我々はウキウキしていた。
入った瞬間、”あったかーい!”と気持ち良いのだが、5分も経てばぬるくて出られなくなる。

Img_4955
様子を見に来たご婦人を”入れば?”とお誘いするが、そこでさっと脱ごうとは思わなかったようだ。
添乗員もやって来た。彼女は先刻の松代温泉で時間は十分あったのに風呂には入らなかった。入ると眠くなるので仕事が疎かになってはいけないと言っていた。
(まあ、勿体ない!)
Img_4956

突然キャーッと言う声に振り向けば30代が渡り板を踏み外しよろめいた。
”あらっ!ダイジョウブ?”
暫くして、話が地元の温泉で盛り上がった頃、隣でキャッ!と叫び声が上がった。
蓋を張った使用不可の湯船に若い女史が足を踏み入れた。

”冷たーい!” Img_4957
弾かれた蓋が踊って水がこちらまで飛んできた。
Img_4964

一瞬何が起きたか分からない。
手ぬぐいを手にした裸の女性が隣の湯船に足を突っ込んだのだ。彼女はその浮いている蓋の上を歩いてこちらへ来ようとしたのだ。
どう考えても、あの白い板をコンクリートの床と間違えるなんて、よっぽど目が悪かったのだろう。
Img_4966

首まで浸かって、”寒いねー。寒いねー。”を連発する。
”これから内湯に入り直したら、集合時間に間に合うかなー。”
”ムリ、ムリ!”
結局、これを最後の温泉とした。
Img_4978
添乗員が”初対面の方がここまで仲良くなれるなんて。。お一人一人の。。”と何かを言っていたが、
”普通はこんな事無いわよーー!!”と後方から声が出た。
殆どの女性が”あー、楽しい!”を連発し、我々はツアーを大いに満喫した。
 

エンジェル

.こちらも書いてます。

(Angelaの簡単スペイン語)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチをお願いいたします。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

2016年1月26日 (火)

湯巡りツアー 信州 リンゴ畑

ぶどう棚、リンゴ畑、桃、そして田畑が民家の間にちょこちょこっとある。
こんな小さな作付け面積で作業をする日本の農業に海外の人は驚くだろう。
日本人の几帳面さが如実に表れている光景である。
Img_4837

リンゴの枝ぶりは実に奇妙である。
棒のように細長く頭止めされた幹。人間が並んでいるようだ。4-50センチの枝が無数に横に伸びる。
Img_4873

別の種類では蛸が足を開いたような、思いっきり両手を後方に伸ばし、脱皮しようとのけぞらんばかりの凄まじい形相の枝。
葉が付いている時は分からないが、裸になった木の形は表情が豊かだ。
梅に似た枝ぶりのリンゴは所々に黒ずんだ実がぽつんと残っていた。



特に私の目を惹いたのが柿の木。Img_4907
木全体にまるで干し柿を飾ったようなのを数本見た。
赤黒い飴色の実がぎっしり生っているのだ。
木に生ったまま干し柿にすることなんて有るのだろうか?と、店員さんに聞いてみた。
Img_4908
”えーー?。。。干し柿は皮を剥いたものデス。”
(当然だ。 それは分かっている。。)

多分それらは収穫を忘れたか、敢えて鳥に残しておいたか、そして腐って落ちる前に表皮が干からびてしまったのかもしれない。
黒ずんだ干し柿や甘く熟れた<たる柿>を想像する。

Img_4869
鳥も啄む必要が無かった程に実り豊かで、<余分>な作物だったのかもしれない。
それにしても私には面白い光景だった。

Img_4871

峠の釜めしの”おぎのや”で<峠の釜アイス>を見つけた。
現在は本来の釜の代わりに<エコパック>容器も取り入れているようだが、この可愛らしい釜に魅かれた。
温泉上がりに頂く。
因みに黒いのは”シイタケ”もどきのチョコレートだった。

エンジェル

.こちらも書いてます。

(Angelaの簡単スペイン語)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチをお願いいたします。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

2016年1月25日 (月)

湯巡りツアー 松代温泉 六文銭

”今、流行りの<真田>に縁の土地を巡るんですねえー。” Img_4841
と友人に言われた。
あっ、そうか。。(11月に申し込んだ時には、そんな事全く気付かなかった。。)

Img_4840

先ず、長野市の土産物屋による。
果物や米は重いからとても購入はしたくない。
美味しそうなアップルパイが有ったけれど、これを何日かけて食するかと考えたら興味が失せてしまった。
Img_4875

松代市に入ると真田丸の幟がはためき、土産物屋には面白いほど真田の名を冠したお菓子が溢れていた。

Img_4843

高速道路の下を潜るトンネルには両脇に<六文銭>の印。バス停にも六文銭。街は六文銭だらけだった。
この辺りはこの一年は大賑わいとなるのだろう。
Img_4898
松代国民宿舎で入浴する。
この施設は平屋でおっとりした感じがとても良い。
地元の人も家族で来ていた。

Img_4880

茶色のナトリウム泉。
”黄金色に輝く湯”と書いてあったが、透明度の無い泥の湯みたいだ。
ブエノス・アイレスのラ・プラタ川と同じカフェ・オ・レ色だ。

Img_4888
5歳ほどの男児が”しょっぱい!”と叫んだ。
湯船の底には厚さ0.5ミリのガラス片のようなのが溜まっていた。透明な砂糖菓子のようで、手に取ればじゃりっと砂のように崩れる。
Img_4892

いくら美人の湯のハシゴでも、数回の湯浴みだけでは効果は分からないだろうなあー。


エンジェル

.こちらも書いてます。

(Angelaの簡単スペイン語)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチをお願いいたします。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

2016年1月24日 (日)

湯巡りツアー 熊の湯ほたる温泉 スキー客

ga此処の露天風呂は冬は閉鎖されている。Img_4656
写真だけでもと頼んだら、男性客が”ボクモ!”とカメラを取り出した。
Img_4651


でも、中居さんは”駄目だ”と言う。
どうも露天風呂の体を成していない様だった。
我々は<雪の風情のある露天風呂>を勝手に想像していたが、大雪の地域ではそんな甘い物ではないらしい。.


夕食は特別どうと言う事もない。
野沢菜だけが此処は<信州>なんだと教えてくれる。Img_4594


向こうのテーブルの男性の会話が聞こえて来た。
二人とも、奥さんが温泉に興味がないので一人参加だという。
日本の100名湯を制覇するとか、車でぶらりと温泉巡りを始めたら40日は出っ放しだとか。黒川温泉がどうだとか。。
温泉大好き人間らしい。。

Img_4588
Img_4676

既に2度の入浴と夕食の<地ビール>で私は少し疲れていたので夜は入浴を辞めた。
ここの温泉は緑がかった乳白色でとても熱い。
1分も入っていられなかった。

暗い中、強烈な黄色い光がゆっくり山を登って行き、左の頂きへ方向を変えた。
雪上車がスキーコースの整備をしているようだ。
Img_4666
 

翌朝は週末と言うこともあり、スキー客が続々と到着しリフトに向かって歩いて行く。
そのカラフルな服装は人生を<謳歌>する色だ。

エンジェル

こちらも書いてます。

(Angelaの簡単スペイン語)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチをお願いいたします。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

2016年1月23日 (土)

湯巡りツアー 熊の湯ほたる温泉 

添乗員は30歳ほどの小柄な女性。Img_4604
彼女は最初っから目を細めて満面の笑みで我々に接した。

Img_4607

最初は何でこんなに笑っているの?何が可笑しいの?と思ったけれど、言葉遣いが丁寧で簡潔で年寄りにも聞き易いほどゆっくり喋る。トーンの高い声質だが硬くて高級な金属音のように耳に心地よい。
です、ます、をはっきり言う。 Img_4640
謙譲語、尊敬語の混乱が無く、”ら”抜きが無いのでスムーズに音が通り抜けていく。

Img_4611

笑顔、笑顔、笑顔。
恵比須顔。お多福。お地蔵さんのようだ。
まさに<和顔施>だ。
正月早々とても気持ちが良い。

あー、自分もこのように微笑むことを念頭に置こう。。。
Img_4617

志賀高原は初めて訪れる。
以前、会社の英語の先生(USA)がどっかの大学の講師もしていて、”毎年夏には志賀高原へ合宿で行くんだよ。良い所だよ!”と言っていたのを思い出した。
Img_4631

標高1250M。
山へ入る際に専用の空き地でチェーンを装着する。
15分ほども掛かったようで、私は遅いと感じたが、運転手の作業を見ていた人は”手際が良かったよ。”

山の一番奥まった所にホテルが密集している。
<ほたる>と名前がつくように、夏には手前の川にゲンジボタルが飛び交うそうだ。

エンジェル

こちらも書いてます。

(Angelaの簡単スペイン語)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチをお願いいたします。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

2016年1月22日 (金)

湯巡りツアー 松川渓谷温泉 露天風呂

露天風呂に入りながらそろりそろりと右側を覗いたら、
後ろからImg_4569_2
”あーた 左ヨ! ヒ・ダ・リ !”

おっと。。 
Img_4562_2

左に男子6名が小さく固まってこちらを見ていた。
笑いながらどばっと女性が中央へ繰り出す。
そして皆で振り返れば、男達は全員我々に背を向けていた。
Img_4578_2

Img_4574_2
”いるわよ!右に!二人!”
まあ、あっちの端に居る。。。

”のぼせるんじゃあなあーい!”と我々はクスクス笑う。
(まるで、女学生のようだ。揶揄って喜んでいる。)
私が学生の頃、男子学生に対して揶揄うなんて大それた事は出来なかったワ。。

Img_4575
男性の内湯は左側なので退出するには反対側まで行かなければならない。一名が前を隠しながら我々の間を歩いて行く。尻が見える。

”私だったらいざって行くけどねえ。。”
湯の中をそろりそろりと行かないのが、男なのかしら。
Img_4554


そうしているうちに、
”あら!あのひと! 嫌だわ!さっきもそうだったのよ!”
皆がそちらに目を向ければ、禿げて無精ひげの小柄でむさ苦しい男が前を隠さず堂々と歩いて行った。
私の後ろの席の男だ。Img_4581_2
(うーん、あの人、やっぱり全てがむさ苦しいワ。。。 .

”奥さんと来てるのヨ!”
彼女がどこに居るのか分からなかったので4名は声をひそめた。
Img_4568

友人は”ゴローマルのような筋肉質の人が居るといいですねえー。”と言っていたけれど、平日の昼にいるのはシニアーばかり。

でも、女性陣と話をしながら凄いことに気が付いた。
みんなの肌がすべすべで、ほのかにピンク色で肉感的で、魅力的な方が多いのである。
キメ細やかなもっちり肌。

なんて美しいのでしょう。。。
ルノアールにも負けてないワヨ !
”生身”の肌の放出するエネルギーは強烈である。
日本のシニア女史は美しいのだ!

 

エンジェル

.こちらも書いてます。

(Angelaの簡単スペイン語)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチをお願いいたします。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

2016年1月21日 (木)

湯巡りツアー 松川渓谷温泉 てぬぐい

前の席の夫婦が何を血迷ったのか、手ぬぐいを車内に干し始めた。Img_4543
唖然とした。
何ヤッテンノ?
此処を 何処だと思ってんの?

Img_4544

車窓を楽しむ私の目の前に古い<布巾>のようなものがぶーらぶら、ぶーらぶら。
一体、どういう感性をしているのだ。
ひとんちの台所に居るようだ。
皆、ナニ勘違いして リラックスしてんのよ。。



松川渓谷温泉では内湯から混浴露天風呂に出られる。Img_4580_2
この露天風呂が17メートルあると言う。

Img_4549_2

女性はバスタオルを巻いて下さいと言われたが、1000円で購入しなければならない。
そんなもん買ってまで、ええわ。。。

購入者は5名ほどいたかしら。Img_4565_2
でも内風呂は屋根も殺風景でつまらない。
Img_4557

そこで、うちらが見られるのが嫌かどうか、自己責任(?)であり、羞恥心の度合いの問題なのだし、”折角だから入りましょうよ!”と言えば、
”そうだ そうだ!そうしましょう!”とあっけなく数名が湯船を飛び出す。
Img_4556
内風呂からの通路は両側に目隠しの壁がある。
露天風呂の向こう側には女性のみが4名いた。
少しずつ進んで行く。

エンジェル

.こちらも書いてます。

(Angelaの簡単スペイン語)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチをお願いいたします。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

2016年1月20日 (水)

湯巡りツアー 高峰温泉 雪上車

順調に山を上がる。Img_4415
ダケカンバ、白樺、クマザサ、カラマツ。
雪は殆ど無いが、青空も出て綺麗だ。

Img_4427

ここは浅間山のお隣で標高2000Mに位置する。
”ランプの宿”までは雪上車に乗り換えて15分。
Img_4439
前日に会った友人は<雪上車>と聞いて”ステキネ!”と言った。
Img_4438


それほど雪が積もらない関東では<雪上車>という言葉は力強く朴訥で男らしく、同時にロマンティックな響きを持っている。

私も素敵だと思っていた。。 Img_4462
Img_4464


ところが宿までの雪はまばらで、スキー場だけが白い帯のように人工的に整備されていた。
静かに進むと思いきや、雪上車はアスファルトと砂利道をガタゴトと凄い音で大きく揺れながら進んで行く。我々はキャーと言いながらそれを楽しんだ。

Img_4448 スキー客はゲレンデで遊んでいる時間なので、小さな風呂場は我々で芋洗い状態になった。エコの為、シャンプー類は使用禁止。
<創生水>とやらで洗えという。
創生水。
ふううーーん。
Img_4447

帰路は赤く長いキャタピラーの助手席に乗る。
三角お握りのような車輪の雪上車が我々を追い抜いて行った。

Img_4510

あれは揺れるんでしょう?
”いいや、サスペンションが乗用車と同じだからこれより乗り心地がいいですよ。”
へえー。そうなんだ。。。
お握りがペタンペタンと転がっていくイメージをしていた自分に可笑しくなった。

.Img_4540
”カラマツはね。そこの手前の細い奴ネ。。直径4センチになるのに20年はかかる。古いのは数百年経っています。”
”下の方には枝がないでしょう? あれはネ、雪で折れてしまうんですよ。”

Img_4521

私にシャーロックホームズ程の観察力・推理力があればそれは私が言うセリフなのだが。。。
(正月にシャーロックを見過ぎた。。)

出がけに聞いたバス事故のニュースが何度も頭を過ぎる。


エンジェル

.こちらも書いてます。

(Angelaの簡単スペイン語)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチをお願いいたします。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

2016年1月19日 (火)

湯巡りツアー 信州

近隣の温泉を巡るツアーに参加した。Img_4402
前回は群馬県で混浴デビューをした。

今回は長野県。二日間で5か所を廻る。
参加者は33名で内男性が7名。一人参加が14人。

Img_4412

雪が少ないと言われつつも”冷え込む”と言う予報なので、大雪に備えてこの冬初めてダウンを着る。

峠の釜めしは何度も食べているので<しょうが弁当>を買った。
しょうがづくし。
甘酢しょうがの天婦羅に紅ショウガの天婦羅が中々美味しかった。

Img_4414 バスの車内。
前後は夫婦者で、どちらも意外なカップルだった。
”意外”と言うのはどちらも60代で奥さんが”友達のように”甲高い声で旦那に話しかける。若いと言えば若いのだが、年齢だけに<幼稚>にも見える。

Img_4445

周りに聞かれても構わない事を敢えて聞いて欲しいように、溌剌とトーンを上げて話す女達。
うるさい。。。

どうでも良い様なくだらない事を旦那が言い、そのどうでも良いくだらない事に同調し、どうでも良いことを重ねて喋る女。Img_4440

後の席はむさ苦しい男と女。
男はキャラメルが上あごにくっついたのを舌でひっぺがすように音を”トゥラッ、トゥラッ”と出す。
30分以上もそれが続く。
(一体、ナニをドンダケ 喰っているのか!)

Img_4517

ドライブインに寄る。
これで彼の食事時間は終了したと思ったら、又、舌を鳴らし始めた。
(モーっ、さっさと手突っ込んで挟まったものをトレヨ!!)

Img_4520
”アッ、アッ、アーッ”と声を出しながら欠伸をする男。
(声なんかダスナヨ。。)
この夫婦は家でこうなんだろうなー。
ここは他人の集合体、言わば公共の場所。
自宅じゃあないんだから、ちっとは緊張感をモテヨ !

エンジェル

.こちらも書いてます。

(Angelaの簡単スペイン語)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチをお願いいたします。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村 シニア日記ブログへ