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展覧会

2016年9月28日 (水)

展覧会 夢中展

先生の先生が主催する展覧会へ行く。Img_2854
複数のクラスの生徒100人が出展する。
 
そこで絵画教室の仲間4名と見に行くことになった。
先生は事前に出品作を見せてくれていた。

Img_2928

 
一人2点を出展するという。
ひとつはクラスで作成したもので、もうひとつは個人で描いたもの。
”2枚展示するって言われて、2枚だけ先生に持っていった人がイタノヨ!”
 
Img_2856
選ぶのは先生なので、通常は4-5枚を先生に見せて選んで貰うそうだ。
 
Img_2862
 
そのクラスにはプロも素人も居るらしい。
私にはその区別がつかないけれど。。。
 
 
ひと通り見学して、最後のブースで椅子に座って仲間を待つ。
 
”自分の好きな作品って。。決まってくるよね。”
 
Img_2869
”そうねえ。”
”絵でも何でも、自分の<好み>なのよね。”
”それって中々変わらないものだわ。。”
 
その通りだと思った。
Img_2874
 
 
目の前にある作品について話が弾む。
あそこは何色を載せたのかしら、何を表現しているのかしら。。
皆、まじめにじっくり見ている。
 
 
折角銀座へ出たのだからとランチをする。これが本当の外出の目的だったかも。
初めての4名の組み合わせ。

Img_2904

何が食べたいんですか?
”何でもいい!”と言われた。 
誰か一人がさっさと決断してくれればよいのに、遠慮したまんまで中々方向が決まらない。
先輩だから私は何も言わない事にした。(あーあ、メンドクセー。。)

Img_2902

 
 
数軒歩いて結局感じのいいビストロでランチを美味しく頂いた。
サラリーマンが一人で優雅に(?)ビーフシチューを食べている。
印象の強いイケメンたちが入って来た。
”ありゃあ、フツウのサラリーマンじゃあないわね。”
さすが銀座だわ。
 
 

エンジェル

 

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2016年9月16日 (金)

小池知事の真珠のネックレス 

小池知事の三重にばっと巻いた真珠はピンク系だったかな。Img_4868
 
豪華。豪華。
えらくゴージャスだわと登庁時の映像に思った。
成程、当日は海外の客人とケネディー大使をもてなした。
Img_4862
 
彼女は日本の真珠産業に貢献している。
(そうね、男子は何の<宣伝>も出来ないのよねえ。)
 
 
真珠。
夏に行った”メジチ家の至宝展”を思い出した。
シニア‐割引が適用された。。
嬉しかった。

更に、”XXXXなので 割引がXXXX 100円デス。”
一瞬何を言っているのか分からなかった。
 
”えっ?”
 
その割引きというのが <真珠割引>。
 
”本日、真珠を付けている人は更に100円の割引です。”
えーっ! シラナカッタ。。(ドレスコード割引って言うらしい。。)
 
思わず耳に手をやる。
 
真珠といったって、これ、375円の”もどき”。。
ニセモノですがな。。
 
 
Img_4865
<割引き>って言葉は人を喜ばせる。
 
展示物は真珠の宝飾品が多かった。
赤いコージュロイのドレスに縫い込まれた無数の真珠を見て、
あー、これだから<真珠割引>なのか。。
 
 
Img_4861
 
 
真珠は穏やかで上品で、カジュアルにもフォーマルにも合う。
その白い輝きは顔に明るさを与え女性を綺麗に見せる。
 

エンジェル

 

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2016年9月11日 (日)

長浜の観音様

”観音の里の祈りとくらし展 II”Img_1352
 
友人から長浜の観音様の美しさを聞かされていた。
前回の展覧会のアンケートに答えてから案内状が届く。
Img_1338
 
 
 
早速、上野へ見に行く。
会場に観音様がぎゅうぎゅう詰めだった。
もっとゆったり配置すれば良かったのに。。
 
 
説明が仏さまの下に置かれている。
当然だけれど。。
字が小さい。小さすぎる。。
 
見学者は殆どがシニアー。
照明が薄暗くて。。
文字が良く見えない。
でも、好奇心は旺盛なので一通り読もうとする。
Img_1395
 
 
読むために腰を屈めるので尻を突き出した格好になる。反対側もそんな風で、1メートルちょっとの通路は塞がれて滞ってしまう。
 
平日でこんなに混んでいたのだから休日は入場制限でもしたのだろう。
 
Img_1406
 
 
間近に観音様を拝んで心が穏やかになっていく。
千手観音の力強い手に圧倒され、同時にその優しさにふわっと包まれる。
守ってきた人々の篤い信仰心に敬意を表する。
 
Img_1361
案内には長浜市の展示場が御徒町方面に開設され、観音様を一体ずつ3か月置きに公開するとあった。
そして引換券で絵葉書が頂けるとある。
 
 
不忍の池に下りて御徒町方面に出る。
 
大蓮が水面を覆いつくしていた。
この光景に観光客は一様に足を留めている。
 
蓮の蕾はまん丸くて花弁は薄紙の様で。。
お盆の干菓子を思い出した。
 
 

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2016年9月 2日 (金)

遠藤彰子の世界展 COSMOS 相模原市

”リンリン草時計”さんのプログで紹介された。Img_2173
 
今まで”大作”は数点見てきたが、躍動感溢れて力強く、爽やかな空気感に繊細な印象を受けた。
 
Img_2187
 
そこで見に行く。
 
圧倒された。
大作で有るがゆえの絶対的な存在感だけでなく、それ等の絵が活発に動いて拡がっていく。
 
Img_2181
作品:”見つめる空”
解説によると浮遊感と落下感が同居する作品。
なるほど、見ていると足下がぐらついて来る。吸い込まれて行くような、持ち上げられているような。。

Img_2177

 
奇妙な絵。
空が二つある。見上げる空と覗き込む空。
対比のようだが、明暗、生死、苦楽などに含まれる大きな落差は感じない。
何処までも明るく、力強い。
Img_2190

人々は何をしているのだろう。

Img_2255
 
 
<何を>描いているのだろうかと隅から隅まで見る。
 
 
そこで気が付いた。
描かれているのは若者ばかり。
だからエネルギーに満ち溢れているのだろうか。
 
Img_2210
その中に化け物を2体見つけた。ところがちっともバケモノらしくない。鬼のような犬か、うさぎのような爬虫類か。。
 
Img_2266
 
 
下方にはスゴスゴとこの大きな建物(世界)から去って行く背中の曲がった4人。
これがもしかして<老人>なのかしら。
Img_2307
人々の生活が描かれている部屋を覗く。
見ていて飽きない。
 
Img_2321
 
 
居た!
骸骨が数体、人間の背後に居た。
でも、それは<一緒に生活をしていた大切な人>の魂のようだ。
 
 
Img_2284
 
作品:”私は来ている此処に、何度も”
私が夢で何度も行く場所に色合いが似ていた。
(私のはジゴクのようでもっと暗い。)
Img_2287
 
 
踊る若者の中に佇む少女。
これが作者だろうか。
(解説によると全てが作者だとか。)
Img_2194
足を絡めて踊っているのは。。”タンゴ”だ。
どう見ても3人で抱き合っているようだ。。
どういう状況なのだろうか。。
 
Img_2233
見れば向こう側にも3人が手を繋いで踊っている。
 
今回のオリンピックのロゴもそうだが、人が手をつなぐというのはマティスのダンスのように軽快で楽しくて踊りたくなるもの。
Img_2348
鬱蒼としたジャングルに絡まりあって伸びる枝は太古の恐竜の背骨のようだし、それが伸びて人間が手を取り合っている様にも見えて生命力を感じる。
網目状に拡がった<生命の木>みたいだ。
 
Img_2345

 
部分部分に物語があって、空想が拡がる。
 
ホント、奇妙な世界”COSMOS”だった。
Img_2336
 
 
 
とても楽しい気分で帰路についた。
折角ここまで来たのだからJAXAの見学もすれば良かった。。
 

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2016年8月 6日 (土)

墨彩展 新国立美術館

絵画教室仲間の展覧会を見に行く。Img_3662

墨彩画。
水彩画とは<顔料>が違う。
”浦安の夕暮れ”で賞を頂いていた。

Img_3600

なんでも水墨画は下書き無しで、精神を集中して一気に筆を走らせるとか。
ふうーーん。
難しそう。

Img_3622

多くの作品が展示されていた。
ひとつひとつ観る。


Img_3665

ワークショップのコーナーの壁には子供たちの墨彩画が並んでいる。
壁面が賑やかだ。

”大人でもいいんですか?”
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暇だし、面白そうだし。。

題材は何にしますか?
花瓶に花が生けてある。
Img_3685

”花瓶”でもいいですよ!

さあ、筆を持って。。
どう描きゃあいいんだ。。
先生とアシスタントがじっと私の手元を見ているのが分かる。
(キンチョウするではないか。。)

 

Img_3689

描き始めようとして気が付く。
”そっか。。下書きは無いんですね。。”
Img_3687

おそるおそる筆を置く。

Img_3615

終わった頃に別の先生が、”線が弱いネ!”
花瓶を墨でなぞれと言う。

Img_3614

カリグラフィーのペンのように、わざわざ筆を横に潰してくれたのを、私は縦に持って細く描いたものだから、”横ダヨォ!”と注意された。

”ハイッ。。”

言われた通りゆっくりと、ぐるっと書く。
Img_3608

肩の所で
”ハイ! そこで止めてェー!少し飛んでェ~!
それでよーシ !
かすれた感じが出ただろう?”

Img_3667

友人は出口に座っていた。
スペイン語を話す先生が居ると言うので再度ワークショップへ戻る。

丁度その時にその先生が現れた。私は彼の作品を写真に撮っていた。
美しい雪道を描いたものだった。

 

Img_3690

彼はマドリッドへ語学留学していた時、美術学校で油絵を習った。(多分、日本に居た時から描いていたのだろうと思う。)
Img_3631

ヨーロッパをぶらぶらし、陸路インドへ行った話だの、とても面白くて魅力的な人だった。

Img_3683”僕はね、ドイツのXXXという人の作品を見た時、絵を辞めたんだよ。。。”

それから10数年経って、墨彩画を始めたそうだ。
まあ。。
色んな人がいるのねえ。


Img_3678

 


”横だよ!”と怒鳴った先生が、菖蒲の絵を教えている。
参加者は幼稚園の先生。子供達に教えたいのだろう。
私も一緒に参加させて貰った。

コツを教えてくれる。
”スーッと書いて(葉)、筆を回して(花弁)、今度は薄い絵の具でサーッと描くんだよ(奥の葉)。。”

最後に花びらに金粉を掛けてくれた。。

”オマケだよ! これで豪華だろぉ?”

エンジェル

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2016年7月22日 (金)

ルノアール展

いつも人気のルノアール展を見る。Img_3707
不思議だ。
何度見ても飽きない。
 
親しみを覚えるのは教科書で何度も見ているせいだろうか。
人の心を安心させる絵。
 
Img_3709
 
海辺を描いたシンプルなものがあった。
青い空と岩と手前の海と又岩と。。
じっくり見ると筆のタッチが克明に見える。
へえー。。
Img_3713
ここに緑を置くんだ。。。
岩の上に群青色か。。。
こんな単純な景色から躍動感が伝わって来る。
 

Img_3715
 
 
絵画教室の先生が<模写>の話になった時、あれは似ている似ていないが問題ではなく、作家がどのようにその色をどう乗せたか、その<テクニック>が分かる事なんです。
へえ。。。
 
Img_3719
そうだ。
プラド美術館はいつ行っても模写している人がいた。
客はどうしても壁の本物と模写を較べてしまう。
 
 
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ルノアールを見た後は心が穏やかな色に包まれて心地よい。
ロビーでは弦楽奏が開催されていた。
この<まったり感>がまさに”ルノアール”的だ。
 
 

エンジェル

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