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沖縄県

2019年5月 2日 (木)

沖縄みやげ

猫のトラヨはアキちゃんの水槽にちょっかいを出すので、念の為に水槽の上に植木鉢を置いてきた。
これで倒されることはないだろう。。

お土産は。。何があるかなあ。。

そうだ、アキ(赤金)ちゃんだから水槽に赤い貝殻の欠片を敷いてあげよう。
いざ探してみると、赤い貝殻は薄くて欠片はとても小さい。

Img_2610

 

浜辺に大きなイカの骨が打ち上げられていた。
こんな大きいのは初めてだ。
祖父がカナリアを飼っていた頃、小さな白い軽石のようなものが籠に挟んであったのを思い出した。

そうだ!
これ、トラヨちゃんの爪砥ぎにならないかしら。。
(でも。。トラヨは全く関心を示さない。。)

 

 


Img_2560


それを小脇に抱えて散策から戻ったら、”ソデイカ?”
私はてっきり紋甲イカのお化けサイズだと思っていたけど、そうだよなあ、紋甲イカのはずが無いよなあ。。

 

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国際通りの土産物屋。
<ちんすこう>や<べにいも>菓子の種類が増えた。
趣味仲間には<ちんすこう>と決めていたが、港から国際通りまで歩くのが面倒になり空港で調達することにした。
果物コーナーがある。
そうだ!と好物のカニステルを探したが無かった。


そっか。。やっぱ牧志市場に行くべきだったかなあ。。。

 

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搭乗口の売店で鰆のズケ寿司を買う。
どれどれ。。
塩気が強かったが美味だった。

 

エンジェル
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2019年5月 1日 (水)

沖縄 ケラマ鹿

まだ明るい17時過ぎに海沿いでばったり鹿に出会った。
人間なら驚かないのだろうけれど、それが見慣れない<シカ>だったので私はぎょっとした。
二頭は立ち止まり、にらみ合いというよりお互いにキョトンとする。

”あらー、あなたがた ナニしてますの??”。

私はおどかさないようにゆっくり浜に降り、シカはすれ違って人家の庭へ入っていった。

以前、朝の散歩で浜辺に糞を見つけてシカは夜行性だとばかり思っていたけど、こんな時間に街をウロウロしているんだ。。

 


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翌朝、アカビーチへ向かう。
猫が二匹塀の上と下でじっとしている。
よく見れば何やら銜えている。ヤモリの足。。
凄いねえ。。

 

Img_2260



アカビーチは満潮で一人しか泳いでいない。
たまたまそこへ同宿男子が自転車でやって来た。彼はニシバマへ行くと言う。
カメは見ていないというので、私は”じゃあ鹿の写真でも撮ってこようかしら。”とニシバマ方面へ歩いて行く。
ところが鹿はおらず、ぶらりぶらりとニシバマに着いてしまった。
前日より曇り空が拡がっていたが、折角来たので海に入る。
あれ?さっきの男子が来ないわねえ。どうしちゃったんだろ。。

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ひと泳ぎして再度カメのビーチに戻ろう。。
そうしたら浜の入り口にある店の隣で4頭が餌を食んでいた。


店員がスケートボードに乗ってギャアギャア騒ぎながら坂道を降りてくる。
その若者を鹿が呆れたように見ていた。
いつもの事なのだろう。。

 

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アカビーチは潮が引いて先ほどの若者がカメの写真を見せてくれた。
サンゴは綺麗だったが二度泳いでも私は亀を見られなかった。


その後やってきた同宿女子もカメを見たと言うので、
”そんなときはカメェェエ-!!って叫ぶのよ!”

 

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昼過ぎまで目いっぱい遊び、ウエットスーツやスノーケル道具一式をスーツケースに詰め込む。
郵便局へ持ち込み、私はハンドバッグひとつで身軽に帰京する。


荷物を引く音がガラガラと小径に響いた。
ふと、何かが動いた。

 

Img_2301

 

見れば隣の庭にシカ。
ゴメンネーと言いながら、そろりそろり、ガラガラと荷物を引きずる。
シカはじーっと私を見ているが、その目には警戒心も恐怖心もなさそうだ。

そう言えば以前は網が掛けてあった畑地が頑丈な針金の柵で囲われていたなー。
シカの数が増えて、ましてや平気で家に入ってくる程だから被害が出ているのだろう。

 

エンジェル
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2019年4月30日 (火)

沖縄 民宿での対話

6名全員が一人旅。そのせいか静かに会話を楽しんだ。
この民宿では食後に泡盛を提供しているが私はいつも部屋に引き上げてさっさと寝てしまう。

でも穏やかな会話の中、二人が飲んでいた淡いピンク色にそそられて山ブドウの泡盛を飲んでみた。
さっぱりしていた。
50代の医療関係者は持参のニッカウヰスキーとおつまみを持ってきた。大学院で薬学を学んだ人の話はとても興味深かった。
私が服用している薬を ”俺らが開発したんだよ!”

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カナダ在住の40代女子は5泊の予定で来ていた。
親は”実家にたった二日滞在しただけで他へ遊びに行くのか?”

 

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今回のメンバーは変わった人たち(ユニーク)だった。
彼女と薬学男は沖縄移住を考えている。
この島にしようか、那覇にしようか。。
あそこのタワーマンションは5000万するとか、那覇は東京より物価が高いとか、etc。

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東京から年間70日は島へ遊びに来ていた60代の男性は昨年那覇に移住していた。
そして相変わらず70日をこの島で過ごす。

全員が独身の様だ。

凄いなあ。。
何だか分からないけれど、自分が心地よいと思うライフスタイルを実現できるのは幸せである。

 

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彼女はカナダの永住権をやっと取得した。
仲間が中々取得できずに見切りをつけて帰国した(脱落した)なかで自分は<勝者なの!>と言い切った。
努力して勉強して毎年合格ラインが上がる中、試験を何度も受けて取得したのだからそれは<勝者>に違いない。
その彼女が ”沖縄に住みたい!”。
多分、一定の生活が続くと変化の無さに”これでいいのか症候群”の真っ最中のようである。


でも彼女の職種では給与が低いらしく正社員になれなければ生活はきつい。
”もう、起業するっきゃあないかな。”

ご実家が飲食関係だと言うから親は応援してくれるという。

いいんじゃあなあい?
気力、体力、経済力、おまけに後押ししてくれる親があるんだったら何でも試してみればいいのよ。

 

エンジェル
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2019年4月29日 (月)

沖縄 スノーケル三昧

雨は降らず太陽もチラッと出たが、曇り空で透明度がいまいちだったのが残念だった。

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宿の送迎サービスで9時半にニシバマに着いた。
パラソルを借りようとしたら、新しく展望デッキが出来たから必要ないと言われた。
”どれどれ。”と運転手も展望台を観に降りて来た。
以前は木製だったが、成る程、鉄筋で頑丈な3階建てが出来ていた。


お迎えは何時に?
”16時に!” と言ったら、”エーッ!!” と驚かれた。
6時間以上も何をやるのという感じだったが、
ダイジョウブデス、本も画帳も昼食の菓子もちゃんと持ってマス。
スノーケルを30分して30分休んだら丁度良い具合だろう。



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北浜(ニシバマ)ビーチは3年ぶりでサンゴの劣化に驚いた。
コンクリートの瓦礫を敷き詰めたプールで泳いでいる様だ。
魚種も量も減ってきた。

 

まばらな客の中で、こんなに人と話をしたのは初めてだ。
東京・茗荷谷からのご夫婦がスノーケルを始めそうなので声を掛けた。
”冷たいですか?”


”どっから来たの?”
成田からです。
”だったら館山があるじゃあないか!!”と言われた。スノーケルが楽しめるスポットがあると言う。

そうですか。。じゃあ夏にでも行ってみようかしら。

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外人男子が浜辺に降りてきて、目が合った私に軽く頭を下げて挨拶した。
思わず ”HOLA!” と返したけれど、本当に私に挨拶したのかなあと振り向いたが誰も居ない。

暫くして彼の奥さんと茗荷谷夫婦と5人で話が始まった。
余りに日本語が上手いので”何年住んでいるの?”
滞在二年でYMCAの日本語教室にたった3か月通っただけだという。

賢い上に奥さんの指導が上手なんだろうなあ。
聞けば”サンマリノ共和国”出身。
第二次世界大戦で難民を匿った自由と友愛の国ですね。
”よくご存じで。。”

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数十年前に友人がサンマリノから絵葉書を送ってきた。
”いい国だったよ!” のコメントが印象に残っている。

人懐こい性格で何が好きかと尋ねたら、”菓子パン!特にメロンパン!”
そこでメロンパンの話になる。
東名高速でメロンの果汁が入ったメロンパンの高い事。。
セブンイレブンのメロンパンがサイコーだと言う。
(そう言えばそんな話を聞いたことがあるなー。)

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夫婦に<フランスアンパン>が絶品だと勧められた。
へえ。。こんど食べてみたいなあ。。

海に4回入ってお喋りをしていたら迎えがやって来た。
えっ?もう4時?
座間味島へ戻るこの夫婦を港まで乗せて行く。

 

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2019年4月28日 (日)

沖縄 那覇ハーリー

沖縄・ケラマへ行ってきた。
2泊で申し込んだが直ぐに後悔した。折角行くのにもう一日欲しかったなあ。。
でも、LCCなのでフライトが無駄になってしまうから今回はまあ仕方がない。
天気予報は雨と曇り。
あら、残念だこと。。

セ・ラ・ビ。。

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始発で成田へ向かい那覇に昼前に到着する。
機内で新八犬伝の起を読み終えた。だから二時間半もあっと言う間だった。

ザマミへの出港まで4時間以上ある。
ゆいレールで”県庁前”で下り、国際通りをぶらぶらと”美栄橋”まで歩こう。
県庁の建物はいつ見ても堂々として清々しい。

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国際映画祭とやらで人だかりはあるのだが、オープンカーの連中は知らないお笑い芸人ばかりでレッドカーペットの華やかさは。。どこだ。。
スターは誰が来ているのかなあ。。
沿道の人が、”沖縄は余りゲイノウジンが来ないからこういう機会が楽しみなんですよ。”
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昼食を摂ろう。
ランチのセットメニューは量が多すぎる。
私は沖縄そばが苦手。
キリストがガリラヤ湖で魚籠から魚を延々と出した話を思い出す。
食べても食べても麺が無くならない気がした。

それじゃあ泊港へ行こうかと美栄橋へ曲がったらコジャレタ韓国料理店を見つけた。
石焼きビビンバが美味しかった。

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泊港の端には那覇ハーリーの船が接岸されていた。
そうなんだよな。。
GWのこの大会に私はいつも居ないのよねえ。
奥の建物に人が溢れていた。

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遠巻きに眺めていたら、中に入って見ていけと言われた。
倉庫の奥に資料展示室がある。

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倉庫内では青年が休憩していたが、資料館の見学を終えて倉庫に戻ったら中学生が並んで床に座っていた。
船の席順を決めるようだ。

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30分後に高速艇クイーンザマミで出港する。
先ほどの中学生がハーリー船に乗り込んでいた。
大きく手を振ったら笑顔で振り返した。
頑張りや!

 

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2017年11月 5日 (日)

石垣やいま村 リスざる と かんむりわし

沖縄本島の<琉球村>の小型版。
石垣やいま村。
中でリスざるを飼っているという。

人々は散歩コースにあるそのリズざるの檻に入る。

”居た! サルだ! サル!!”

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へえ。。。
そんなに小さいんだ。
小さいからかとても愛くるしい。

座っている時には長い尾を後ろへ襷のようにぐるっと廻す。
まるで<玄武>の絵のようだ。

ひとりが餌を機械から買う。
その所作だけでウワッーとサルが集まり、彼に飛び乗る。

15-20匹くらいが彼の胸、背中、頭、腕に乗る。余りに小さいので、重さが感じられない。青年は”重い!”とは言わなかった。

彼の腕に垂れる長い尾はプレスリーの袖のぴらぴらみたい。。
その場の全員が写真を撮る。


その内に、彼女の腕に二匹が乗り、そのまま目を瞑って休んでしまった。
”イヤーッ。。リラックスしてるわ~。。”

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グループ仲間の80歳おじさまにサルが二匹飛び乗った。
”ワーワーキャーキャー”言いながら写真を撮ろうとしたら、彼が私にサルをひょいと廻そうとしたので、

”イラナイ、イラナイ! イラナ~~~イ!” と私は逃げた。

サルに集られたままの男性が、

”ウワーッ、クソをしやがったわ!”

あら、まあ。。ホントだわ。。

興奮状態になると失禁するのかしら。
掴ったまま排泄するって木の上から用を足すような習性なんだろうなあ。鳥のフンのように小さいものだった。

子が親に抱き付いたままで二匹が大きなボールのように見える。
丸くなった自分たちに尻尾を巻き付ける。
大事な大事なプレゼントのリボンのようだ。

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次に、怪我で保護されているカンムリワシを見る。

凄いね。。。

鷲って。。
強さが<眼>に現れていて、<目力>が怖いくらいだ。
下を向いた嘴の先が透けたナイフのようで凄みがある。
その美しさに時間を忘れて見惚れてしまう。

左の翼が綺麗に畳めない。
羽毛の均一で美しい模様が乱れている。
その乱れた羽がこちらに刺さって来るようだった。

傷ついた羽は元に戻るんだろうか。
このカンムリワシは飛べるようになるのだろうか。

丁度、そよ風が吹いて後頭部の羽毛が数本逆立った。
これが<冠>か。。

 

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2017年11月 4日 (土)

石垣焼のペンダント

何処の土地にも<焼き物>がある。

沖縄と言えば那覇の<壺屋焼>しか知らなかった。

壺屋焼のような白っぽい釉薬なのかと思っていたら、天目模様だった。

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ほっほー。。。
綺麗な油滴の模様が出ている。
どこかの美術館で見たような、吸い込まれそうな模様。
そして底にはガラス質の青が拡がる。

硬質の天目柄で十分なのではと思ったけれど、それにねっとりしたガラス質の青の組み合わせが面白いのかもしれない。

Img_5544

勿論、お値段は高めだ。

工房の入り口に皇后さまのお写真があった。
胸元には500円玉大のブルーのペンダント。
それが石垣焼。

陶器のペンダントって、ムラノグラスよりも重くなるけれど、それはとても美しく水色のワンピースの上で輝いていた。
その写真のせいだろうか、数名がこれを購入した。

それは献上品だったのか購入された品物なのかは知らないが、日本の美しい物を身に着けて下さる心は崇高に感じられた。

 

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2017年11月 3日 (金)

石垣島 川平湾

台風の影響が上陸の数日前から海に出るのは知っていた。
初めて慶良間諸島へ行った時、3泊の予定が1泊で”本島へ帰りなさい!”と強制的に返された事があった。
翌日は欠航となるし、翌々日も分からない。
だからその日のうちに本島へ戻らないと飛行機を逸する確率が高い。
 
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台風が近づくのは二日先。
川平湾は<湾>だから大丈夫だと思っていたら、波が高くグラスボートは欠航となった。
あらー。。
私はこれが目当てだったんだけれど。。
自然が相手じゃあシャアナイ。
浜辺を散策する時間はある。
凄く風が強い。
これまでエメラルドグリーンの海は見られなかったけれど、高台から見下ろす川平湾は写真の様に美しかった。
昨年は台風がなくて水温が下がらず、珊瑚の9割が白化しているそうだ。
(じゃあ、当分ここは来ないわね。)
流れが強いのでここは遊泳禁止。
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バスに戻ったら、添乗員が隣のご婦人と話している。
なんか様子が変だ。
”どうしたんですか?”
海に落ちた。。
”えっ!?” 何を言っているのだろう。。
彼女は座席の上に布を敷いてその上に座っている。髪も少し濡れている。
良く見れば肩が濡れている。シャツ全体が濡れているのか。。
水に触ろうとして、足下が砂にめり込んだそうだ。
普通だったら、そこで足を濡らしてしまうのだけれど、体のバランスを崩してそのままドボンと全身が海に入ってしまったらしい。
私は驚いて彼女の顔をまじまじと見て、そして大笑いとなった。
彼女も私も。。
笑うしかなかった。。
”すごいじゃあないですか。それが分かっていたら私も飛び込みましたヨ。
水着を持ってきてたのに。。
ここは遊泳禁止なんですよ。 その海に入ったなんて。。スゴイデス!”
彼女のご主人も水着を持ってきていたという。
大きめの手提げバッグまで拭いていた。。
(一体、ドンダケつんのめったんだ。。)
やっぱり、笑うしかない。。

エンジェル

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2017年11月 2日 (木)

石垣鍾乳洞とレストラン

このツアーにはグレードアップが3組いた。
海に面したコッテージタイプで赤い屋根のオキナワ風建物が並んでいる。
不思議なもので”グレードアップの方は。。”とアナウンスがあると、スタンダードの34名は一気に微妙な雰囲気に包まれる。
なんだか、ビンボーニンになったような。。
尊敬語と謙譲語の微妙なニュアンスのように、一気にへりくだってしまうのだ。
コンプレックス色がじわーっと滲んでくるような。
面白い心理だといつも思う。
Img_5406
この3組は心なしか<金持ち>に見えて来る。そして小さな僻み根性が生まれてくる。(私だけかもしれないが。)
彼らはいつもバスの前方に座っていた。
(グレードアップってバス席も含まれるんだ。。)
ところが二日目の夕方。
6名はホテル内での夕食となり、スタンダード組はレストランへ出かける。
40分後の再集合。
汗をかいたのでパッとシャワーを浴びる。
でも他の方は着替える余裕はなかったようだ。
これを友人に話したら、
”夫婦でも友達でも二人以上になるとさっさと行動が出来ないんじゃあない。面倒なのよ、着替えるのさえ。”と
へえ。。そんなもんか。。
”ひとりは気楽でいいわね。”と旦那の前で言ったオクサマを思い出した。
夫婦でも最低限の気遣いはするわけだから、ホント私は気楽だなと思った。
添乗員が、
”先程バスでは言えなかったのですが、皆さまには<鍾乳洞見物>が付いているんです。これを言っちゃうと6名さまからクレームが出るかもしれないので言えなかったのです。”
Img_5417
添乗員はこれを二度繰り返した。
(一回で理解してますがな。。イヤラシイわ。。。)
この一言で全員が腹の中で”ホッ!”(ザマーアミロ)と呟く声が聞こえた。
これで薄紙のような劣等感がぱっと消えたのだ。
でも。。
そもそも鍾乳洞見学が予定表に入っているんだから、あの6名もここへは参加させなければいけなかったのじゃあないかしら。
それに。。グレードアップした時点で鍾乳洞は省かれるとの説明は当然了解していただろうに。。
我々の小さな心の揺れが遊ばれたような変な気分だった。
この鍾乳洞は見応えがあった。
説明書を見ながらゆっくり見物したかったけれど、出口がレストランだから全員速足で急いでしまった。
後方で奥さんが旦那に、”階段デス! ダイジョウブ? あと6段あります!ダイジョウブ?次もあるわよ。ダイジョウブ! 休む?ダイジョウブ?”と声を掛け続けていて、旦那は苦しそうに”アッ、アッ!” と言いながら必死で付いてきた。
息が完全に上がっていた。
まあ。。カワイソウニ。。心臓発作でも起こしたらどうすんの。
オクサン、止まって休みなさいよ!!そんなプレッシャーかけるんじゃあないの!
(何の為に一緒に居るんだ。。鬼嫁じゃあねえか。。)
”へえ。。これがトトロなの? こんな顔なんだ。。”
”これはトトロの<後ろ姿>ヨ!”
(実は私はトトロの時代をよく知らないんです。。)
 

エンジェル

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2017年11月 1日 (水)

竹富島 星の砂浜

一人参加の80歳のオジサマが、
 ”<星の砂>はあるかね?”
そこで教わった通りの方法を説明する。
”こうやって手の平をペタッと付けてね、付いた砂を見るんです。。”
私はてっきりこの珊瑚に寄生する虫の死骸だらけの浜辺かと思っていたら、とんでもない。。3回やって一個見つけられるかどうか。
これじゃあ店で小瓶を買った方が効率が良い。
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私はビニール袋を用意して”どっさり”採る積りだったが、最初の3-4粒からはもうお手上げ。
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だから砂を少し掬って来た。
家に帰ってからゆっくり探すとしよう。
オジサマの手に一粒ついていたので、”あった!これです!”
”へえ。。 それか。。小さくてようワカラン。。”
”幸福を呼ぶようですから、あらビニール袋は?”
袋が無いんじゃあと、ティッシュ―に一粒を入れて彼に渡した。
”これ、間違って捨てないでくださいよ!
 

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