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旅行 中国

2016年7月 5日 (火)

中国 シルクロード 西安 唐歌舞ショウ

お決まりの土産物屋へ連れて行かれる。Img_1089
がらんとした店で高い”玉”ばかりで誰も買わなかった。

Img_1080

 
小物や婦人物とかが有れば案外釣られて買ってしまうものだけど。。。
残念乍らガイドの小遣い稼ぎには協力出来なかった。
 
最近はお茶屋(茶芸店)の案内がないようだ。
”XXに効きます、心の臓に良い!”等と言われるとシニア‐はどんどん買った物だった。
お茶は軽いし土産にも良いし。
Img_2003_2
 
 
ガイドに”楊貴妃の時代の生活”がよく分かるからと勧めれ、オプションのショウを観に行く。
もう一人参加者がいた。
Img_2007_4
 
一回り年下の男子。
色々とメンバーの事を教えてくれる。
Img_2010_2
女子は相手が何をしていたかなどを聞かない。
話のついでに自分の事をボソッと言うくらいで、根掘り葉掘り聞く人は居ない。
だからお互いにゆっくりできた。
Img_2011
 
男性は無口そうな人ばかりなのに、結構プライベートを話していた様だ。
案外男性の方がお喋りなのかもしれない。
 
Img_2015
彼は今回初めて相部屋を希望し、”いい人で良かった。”
毎晩、”ウスイネ。”と言いつつ、ビールにウイスキーを入れて酒盛りをしていたそうだ。
で、そういう個人の話になるらしい。

Img_2025

 
へえー。。
情報収集はちゃんとしているんだ。。
流石、やり手の営業マンだ。
 
Img_2034_2
劇場はテーブルで食事をしながら観覧するスタイルだ。
8人の相席でミネラルウォーター1本がぽんと出る。
.
Img_2035
前方の席で客は9割が白人。
隣が英国人で向かいはアメリカ人。
 
Img_2036_2
”Hello!”と挨拶をして着席する。
男同士が茶化しながら楽しく会話を進めていたが、私には何を言っているのか彼らのジョークが分からない。
 
話すのは男同士で、奥さんたちは会話を交わさない。
Img_2037
 
無理に会話をすることもないだろう。
 
Img_2039
いよいよ始まる。
秘書官らしき二人が<進行役>だ。

Img_2043_2
宮廷楽団の演奏がある。
日本の楽器のルーツが分かる。
そして、天女の舞。
この長い布や袖を振って踊る。
この布が流れる時間は四次元の空気を醸し出すようで優雅な景色である。
Img_2045
綺麗な女性達が舞う。
そして当時の楽器演奏が間に入る。 
とても興味深い。
Img_2047_2
 
ふと、楊貴妃が頭を抱えてしまった。
鬘が。。。脱げた。。。
(うっわあー。。。)
Img_2053
彼女はニコニコし乍ら手を添えて、必死で戻そうとしたが、鬘は中々嵌らなかった。
 
こちらまでヒヤヒヤした。
Img_2059
 
やっと<定位置>に戻したようだが首から上はぎこちなかった。
否、またポロリと外れないかと気がかりで、観客の方が首から上が固まってしまった。。
笑うに笑えない。
Img_2064
 
あんなでかい鬘は相当重いのだろう。。
Img_2071
 
帰路は雨。
雨の中の<鐘楼>は今夜のショウの最後を品よくまとめてくれたようだ。
実に美しい光景だった。
 
雨に縁の有る旅行だったが、その話をしたら彼がひと言、
”オレ、アメオトコなんだよ。”
なんだ。。
やっぱり強力な”アメオトコ”が居たんだ。。
 
全てに楽しい旅行でした。
 
 
 

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2016年7月 4日 (月)

中国 シルクロード 西安 陝西省美術館

記憶に有る建物と異なる。Img_1380
えっ?
建て直したのかしら。。
でも、規模が小さい気がする。。。
Img_1366
吹き抜けで内部は非常に明るい。
周りに展示室が拡がる。
先ず案内されたのが、現代絵画の部屋。
彩墨画のようだ。
Img_1375
とても上品で恰幅の良い館員が説明してくれる。日本語は素晴らしい。
2部屋程見学して”玉”の部屋へ誘われ、そのまま奥の部屋に入る。

Img_1369
 
やっぱり。。
<展示販売>だ。
前回はグループの最後尾に強面の男が張り付き、トイレにも行けなかった。
部屋に閉じ込められた不快感があった。
Img_1371
 
その部屋には黒檀の棚が10棹以上並んでいた。
下段は扉付きだった(と思う)。
棚には美術品が並べられていた。
玉、瑪瑙、茶器、石、象牙、アメジスト、陶器、凡そそんな物が同じ位置に並んでいた。
あの配置にも何か意味があるのだろう。
Img_1368
数点には<売約済>の札が貼られていた。
”神戸の何某様がセットを70万円で買った。。” 
お買い得です!
Img_1370
へえー。
こんな家具を飾れる家って豪邸だろうなー。
それにしても国立博物館が販売もするなんて、胡散臭いと言うのが私の印象だった。

Img_1373
 
 
ここでは棚3段に3個ずつ民芸品が置かれている。
上段の3点をセットまたは単品で販売するという。
瑪瑙の器と青磁の香炉と、あと何だったっけな。。。
3点で12万円だっけ。。(忘れた。)
Img_1374
緑色と赤茶の瑪瑙の器を光に掲げる。
その透き通った緑色が余りに美しく、思わず”緑は単品で幾ら?”と手を挙げるところだった。
(アブナイ、アブナイ。。余裕無いし。。)
Img_1367
 
 
元より買いそうな人は居ないし、我々の反応が無いのであちらもしつこくはしなかった。
 
Img_1889
そこで聞いて見る。
”以前の建物と変わったのでしょうか?”
いや、あれは陝西省博物館です。ここは”美術館”です。
 
Img_1937
 
あっ、そうか。。
あの建物は健在なんだ。。
 
Img_4557
あそこで両替したばっかの金を全部出して”山珊瑚”のネックレスを買ったのよ。。
20粒くらいあって重くて。。
全部は首に掛けられない。
ばらして人に上げたりして、私はせいぜい2個を時たま首に掛けるだけ。
Img_1431
 

美術館。
折角だから他の絵画も見たかったが、生憎と時間がない。
なぜなんでしょう。。
日本人(観光客)はこういう場所が好きでないと思い込んでいる嫌いがあるようだ。
 
ずっと気に成っていたのだが、暫くして先程の館員はあのタノガミさんに似ていたなーと思い出した。
 
 
 

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2016年7月 3日 (日)

中国 シルクロード 西安 兵馬俑と秦の始皇帝陵

到着してから、公園内を延々と歩く。Img_1445
Img_1455
自分の記憶を紐解きながら、完全に分からなくなっていた。
何処がどうなっているんだ。 Img_1454
 
こんな所では無かった。。。
Img_1494
 
清々しい公園を抜け、商店街に入る。
杏子、桑の実、ネコや靴の<人形>を道端で売っている。
Img_1499
 
杏子を食べたいなー。
少し買いたいなーと思いながら歩く。
そしてやっと博物館前に出た。
Img_1511
 
アッ ここだ!
ここよ。
前回はこの辺りが駐車場で砂利が敷かれていた。
Img_1513
Img_1557
 
あの時、其処には桃売りが3名程いた。
美味しそうな大きな黄桃だった。
Img_1633
 
それを買おうとしたら、ガイドが”あたってもシリマセンヨ。”
威張り腐ってガラの悪い男だったっけ。。。
 
 
Img_1618_2
兵馬俑は何度か展示会でも目にしているが、整然と土の中に並ぶ<現物>を見れば、二度目でも感動は大きい。
 
息を呑む<迫力>がある。
Img_1504
 
現在発掘されているのはほんの一部だから、10年も経てば別棟が新たに建てられているかと思ったが、現在発掘はなされていないそうだ。
なんでも兵馬俑の<色>を留める方法が無いとか。。。
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ガイドが”兵隊はこの辺に多い漢民族の顔なんです。”
そうよ。。。そう。。
角ばったガイドと同じ顔だわ。
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帰り道、”杏子を5元(90円)分買いたい。”とガイドに申し出る。
私は6-7粒欲しかった。
Img_1723
 
ところが、彼はゴニョゴニョとおばちゃんと話して、一袋をそっくり手渡してくれた。
えっ?
こんなに要らないのよ。
Img_1597
 
30粒以上、ひとりじゃあ食べられない。
一体、これは一袋幾らで売られていたのだろうか。
せいぜい倍の10元くらいだったのかなー。
 
Img_1453
ネコのお土産に<ネコの人形>を買う。
Img_1764
 
 
その後、秦の始皇帝陵を遠方より見る。
 
ここにお墓があって、兵馬俑はあんな遠い所で東に向かって皇帝を守っている。。。

Img_1574
 
なんだかねー。
 
<権力>って凄いわねー。
 
Img_1753
38年もかけて自分の墓を作り続けた男。。。
これだけの立派なお墓を建ててしまった皇帝。
Img_1852
 
仲間2名と陵がよく見える所まで行く。
地中深くに現世界と同じものが造られた。
 
Img_1696
 
ここには水銀の海がある(あった)。
暗闇に水銀が光る訳ないよなー。
でもほんの少しの光が入れば、それは洋々たる海原に見えるんだろうなあ。。
 
 
Img_1919_2
その内部を覗いてみたい気もするが発掘は禁止されている。
TV でその想像図を見た時、<永遠の命>を求めるのはごく自然の人間の願いなんだわ。。。
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路傍には葵の花が咲いていた。
 
そろそろ日本に梅雨がやってくる。
 
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2016年7月 2日 (土)

中国 シルクロード 西安 大雁塔

翌日は10:00時出発。Img_1252
先ず、大雁塔を見学。
Img_1246
 
三蔵法師が持ち帰った経典が保管された所。
 
前回は大雁塔を後方から見ただけだった。
正門から入る。
立派な広場とお寺がある。
そうっか。。大雁塔の前には”お寺”があるんだ。。
Img_1349
 
自由時間は20分。
塔は有料で入場可能と聞いたので、真っすぐ向かう。
Img_1270
遠方は霞んで見えないが、整然とした大都会だ。
Img_1262
 
仏舎利がある。
水晶玉のような凸レンズの中に、ピンが2個、小さな真珠のように見える。
 
”舎利が入っているの?”
そうよ。
Img_1288
”どれ?”
そこよ。。
”どれ??”

Img_1286

 
何度見ても分からない。
”二つのピンの間に小指の骨があるわよ。あれヨ。”
Img_1279
んーーーん。。
どうしても見えない。
カメラをズームしても見えない。
Img_1318
 
此処で助けを呼ぶ。
”何方か英語を話す人は居ますか?”
男性が寄って来た。
彼に見えますか?と聞いたら、
”いや。。見えない。。”
Img_1272
 
舎利と言っても必ずしも仏陀の骨とは限らない。仏陀が使った備品全てをひっくるめて<舎利>と呼ばれる。
そりゃあそうだろう。世界中に骨があんなに有る訳がない。。
 
 
Img_1273_2
 
<骨>と言えば、フィレンツェの教会で生命の木のような額縁が飾られていた。
聖職者たちの骨が並んでいた。
 
聖人の骨は神聖なのだ。
 
塔の内部。
木の階段は急ではないが3歳児もよちよちと一段一段登っていく。
日本ではまず見ない光景だが、それが微笑ましく感じられた。
信心を深める第一歩か。。。
思ったより子供が多い。
 
Img_1298
出口で気付いた。正面の壁に般若心経が刻まれていた。
あー、私が子供の頃、年をとったら般若心経を唱えられる様になりたいと思っていた。
母の様に。。
Img_1323
 
 
生憎と今回は唱える暇も無かったが、大雁塔に登れて私はとても嬉しかった。
 
広場には一歩踏み出しそうな大きな三蔵法師の像があり、物売りが大勢いた。
若者が欄干でスマホをし、カップルが向き合って座っている。
幸せの光景。
Img_1345
凧売りが6連のビニール凧を揚げている。
せいぜい2-3メートルの短い凧だ。
 
Img_1343
 
 
 
こういうのもいいですねぇ。
日本では通りであげられるかな。。Img_1881
 
Img_1880
 
 
添乗員が”イヤー、あんなの見てたら僕も凧上げをしたくなりました。”
 
Img_1342
 
彼はツアーの最年少。
もう、弟みたいなもんだ。
 
Img_1348
 
 
広場をぼーっと歩いて行く。
目の前を大きなシャボン玉がゆらゆらと流れて行った。
 
この非現実的な景色に一瞬それがシャボン玉だと分からなかった。
”場所”も”時間”もみんな、ぐっちゃになって流れていくようだ。
 
 
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2016年7月 1日 (金)

中国 シルクロード 西安 切手をゲットする。

西安の朝食時にレストランで”切手”と尋ねたが通じない。Img_1226
ウエイトレスは英語の分かるボーイを連れて来た。
 
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あら? こんにちわ!
彼は最初の日に ”お箸は何処に有りますか?”と”チョップスティック”が中々通じなかった男だ。
Img_1227
彼は仲間内では英語の分かる男と一目置かれているようだ。
で、今回も困った表情だ。スタンプと言っても通じない。
Img_1358
 
そこで、舌でペロリと舐めてペタッと貼る仕草をしたら分かってくれた。
だんだん、私のジェスチャーがうまくなる。。
(苦笑いだ。。)
 
受付に聞いてくると言うので、それなら私が後で聞きますと断ったが通じなかった。
わざわざ聞いてくれた。
Img_0758
 
”メイヨ!”
 
駄目か。。。
 
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念の為、出発前に受付に寄って尋ねた。
一人は”メイヨ!”と言い、
もう一人は ”YES"。
 
Img_1320
地獄に仏ってこんな気分だろうか。
料金は敦煌で聞いたのと違う。
 
Img_1409
 
そこで分かった。
彼らはひと種類の切手しか持っていなかったのだ。おまけに違うデザイン。
 
Img_1418
私は嬉々として唾液を付けて貼り付けた。
ところがよっぽど切手が古いのだろうか。
何度ペタンと手の平で叩いても反り返ってしまう。
 
Img_1434
 
受付嬢が、私の難儀を見て、”あー”と糊を差し出そうとしたが、出発時間になったので、”お願い!”と絵葉書を彼女に手渡した。
 
勿論、満面の笑みを添えて。
Img_1433
こちらでは<郵便>を利用する人口が少ないのかも。。。
 
西安から日本まで2週間と聞いていたが17日掛かった。
まあ。。着いただけ良かった。
 

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2016年6月30日 (木)

中国 シルクロード 郵便事情

やっぱり国がでかすぎるからか、Img_0559
日本のような<郵便システム>は無いようだ。
大体、街角で(あったのだろうけれど)郵便ポストが目に付かなかった。
郵便局も。

Img_0564
 
 
莫高窟でショップの隣が郵便局で、がらんとした部屋にテーブルがあり、暇そうな男性が一人いるだけ。
制服でないからただのおじさまって感じの人だった。
 
Img_1990
切手をくれと言ったら、<スタンプ>なので絵葉書を持ってこいと言われた。
Img_1985
 
 
じゃあ、これから書くから、この買ったばかりの絵葉書にそのスタンプを押して頂戴と言ったら、駄目だという。
 
なんで?
スタンプを押した日に<受け付けなくちゃあいけない>。
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”ドーイウコト ?”
 
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住所は手元に無いし、文章だって1分じゃあ書けないし、今この場では準備出来ない。。
 
Img_1997
今になって思えば、スタンプの有効期限ということだろうか。
そしてスタンプを押した所でなければ受付できないのかも。。。
多分、ポストが無いということかしら?
 
Img_1993
 
 
敦煌で絵葉書を買って、トルファンで書いて、もしかしたらこれをウルムチでも投函できないかも。。
Img_1994
Img_1146
 
こうなりゃあどこでもいいのよ。
ホテルに無ければ、博物館だったら売っているんじゃあないかしら。。
 
Img_0752
ところが、敦煌、その後のトルファンのホテルでも切手はない。
ウルムチの博物館にも無い。
ガイドには”切手、切手”と何度も言ったけれど、彼にとってはたかが切手、どうでも良い事だったのだろう。
頭の隅にも残っていなかった。
Img_0151
 
旅先から絵葉書を送るのって、旅の醍醐味なんだけど。。。
へたしたら日本まで持ち帰ることになるのかなあ。
 

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2016年6月29日 (水)

中国 シルクロード ウルムチ空港

このパンの屋台。Img_0585
魔除けの模様が最近のトップニュース、”€” (ユーロ) みたいだわ。。
ウルムチは半日観光のみで宿泊はしない。
 
Img_0598
 
 
何となくその理由もわかるのだが、あの公園での時間と飛行場の待ち時間が勿体なかった気がする。
昼食はとても美味しかった。
今回の旅行は中華料理でもスパイスが少なく、シンプルな炒め物が多く続いた。
敦煌からずっと<体に良い物>を摂取している感じだった。
Img_1117
特に春キャベツの炒め物が美味しかった。
意外だったのはデザートがない。
あれほど果物が採れるのに食後に甘い物を食べる習慣がない。
やっとスイカが(デザートとして)出たのは西安だった。
 
 
Img_1102
Img_1120
 
一日を振り返る。
”バザールが短すぎたなー”と仲間が言う。
 
皆、買い物を”し残した”気分なのだろう。
そうなのよ。
現地の物は現地でないと入手できないのよ。。。
Img_1116
ウルムチ空港は新しく綺麗だ。
(今回の旅行では新しい施設が多い。)
 
地方都市だからか乗降客が少なく、当然店舗も少ない。
 
Img_1128
 
時間を持て余す。
少し横になろうとしたが10分も休めやしない。
フロアーを何往復しただろうか。
 
Img_1132
お腹は空いていないし、コーヒーも飲みたくないし。。
店で気に成るのは民族模様のスカーフ。。
 
Img_1138
 
あ~あ、あのバザールで<綿>のショールを買い損なったんだよな~。
この<シルク>のは素敵だけれど。。
(予算無し。)
Img_1174
そう自分に言いつつ、何度も見ては立ち止まる。
未練がましい私。。でも。。
思い留まった。。
 
Img_1164 Img_1166
 
.
 
そんな中でメロンの販売所があった。
そういえば名物のメロンを食べる機会が無かったなー。
 
Img_1172
西安着は真夜中過ぎ。
これでホテルへは午前2時に入る。
 
きっついわー。。

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2016年6月28日 (火)

中国 シルクロード ウルムチ 紅山公園

美術館の後で"紅山公園", 街の高台へ行く。Img_1039

Img_0860
 
橋の上で家族が記念写真を撮っていた。
その後方の丘の上に塔が見える。
Img_0888
もしかして、これからあそこに行くのかな?
 
Img_0907
 
その通りだった。
Img_0920
其処は街を見下ろす高台。
休日の性も有ってか凄い人混みだった。
Img_1050
 
老若男女、カップル、家族連れ、白人系、アジア系、民族衣装に現代的な服。
 
本当に、自分は何処に居るのか分からなくなる。
Img_0914
正面の長ーい階段を見上げる。
さっきの塔へ続く。
Img_0918
 
ご婦人は”登らない!”と言ったが、カートが有ると聞いて行くことにしたようだ。
私は階段をさっさと歩き始めた。
 
Img_0919
階段を登り切った。
そのまま展望台へ登るのかと思いきや、ガイドは左手の回廊へ進む。
展望台は有料なんだそうだ。
Img_0924
正直、もう階段はいいや、と思ったので彼の後に付いて行く。
Img_0999
奥の岩場の上に塔がある。
何処にでもある様に、恋人たちの<愛の証>の錠を取り付ける金網があった。
鍵は其処から崖下に投げ捨てる様だ。。。
Img_0927
 
見下ろせば、正面には道路を挟んで50Mプールがある。
そして3-40回建てのマンション群。
 
Img_0948
反対側にぐるりと回って天山山脈を仰ぎ見る。
雪山を背景に恋人たちがシャッターを切る。
 
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街全体は近代的なビル群で、特徴があるようなないような景色だった。
 
Img_0935
 
人々はゆったりと休日を楽しんでいる。
 
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美しい回廊をゆっくり見る。
そして時間通りに集合場所に戻ったが、カートで出かけたご婦人2名が中々戻ってこない。
一人だったら心配だが二人という事で、
まっ、その内に来るでしょう。。。
 
Img_0990
汗をぬぐいながら二人は20分ほど遅れてやって来た。
Img_1017
 
 
カートの運転手が”此処で降りろ!”と反対側あたりで降ろされてしまった。
 
そこから必死で歩いてきたそうだ。
Img_0941
Img_0972
 
この公園は不評だった。
こんなザワザワした所に来るくらいなら、バサールの時間を増やすべきだ!
 
(そうだそうだ。。)
 

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2016年6月27日 (月)

中国 シルクロード 楼蘭美人

連結車両のバスがバンバン走っている。 Img_0877
日本では道路が狭いせいか、こういう物を見ると意外だなーと思うのは私の勉強不足だ。
Img_0687
世界は絶えず進化し続けているんだ。。。
砂漠の都市にも<連結車両>は走るのだ。
Img_0685
博物館を見学する。
Img_0782
 
最初に凛々しい首長らしき男の像とそのミイラが展示されていた。
 
Img_0788
その隣にかの有名な楼蘭美人のミイラを見る。
Img_0677
約3,800年前に40代で亡くなった美女。
日本にもやってきたそうだ。

.
だが、それは真っ黒けの炭化した<物体>だった。
Img_0805
復元写真を見る限り美しい女性なのに、何と痛ましい。。
 
Img_0825
 
嘗て日本で見た事がある方が
”どうしちゃったの?!”とガイドに詰め寄った。
Img_0793
ガイドは済まなさそうに ”管理がワルクテ、スイマセン。。”
Img_0699
 
彼女曰く、それは肌がまるで生きているようで、少し開いた目は緑色だったとか。
 
Img_0702
埋葬されたものを掘り出して、ましてや展示するなんて。。
哀れとしか言いようがない。
 
Img_0696
 
”あれじゃあ、ジョウブツ できねえや。。”と男性が言う。
Img_0669
Img_0710
 
数体のミイラを見て、思った事。
死んだら。。縮むんだ。。
Img_0670
出土品や布の模様などを見る。。
洗練されたデザインと色が面白い。
Img_0712
短い自由時間が与えられた。
隣の”多民族の歴史”(だったかな。)を見学した方が、
Img_0697
”あっちの方が面白かったヨ。”
 
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ここでも”時間が足りない!”と思った。

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2016年6月26日 (日)

中国 シルクロード ウルムチ 国際大バザール

ウルムチは高層ビルが林立する都会だ。Img_0520
市内に入ると交通渋滞。
Img_0521
Img_0523
モスクらしき丸屋根が見えて来た。
それが<国際大バザール>。
人の流れがこの建物に入っていく。
Img_0552
 
入り口ではシシケバブや果物に<トルコアイス>を販売していた。
そう。ここがトルコと言われても違和感が無い。
 
絵が描かれたタンバリンにヒョウタンで作った弦楽器。
Img_0536
土曜日の性か中年女性たちがスパンコールや色鮮やかなドレスにハイヒールで着飾っている。
Img_0524
 
お出かけなのかしら?
ガイド曰く、”毎日こんな格好で歩いてますよ。”
女性がお洒落をする国はいい。
Img_0528
天井が高いので、カラフルな商品が明るく並んでいる。
Img_0548
 
開放的で気分が良い。
ガイドがさっさと歩くので寄り道(買い物)したかったが、”後で!”と言われた。
 
Img_0578
 
建物を足早に突き抜けて、裏側の塔の前でひとまず自由解散となる。
Img_0526
 
 
ここで30分くらいしか貰えなかったのが返す返す残念だった。
半日居ても飽きないだろう。
Img_0531
ドルコのナイフ。
添乗員が”ナイフは買うな!”と言ったけれど、あれは手荷物では持つなと言う意味だと思う。
 
こうやって見ると実に美しい。
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トルコ帽を敦煌から沢山見てきたが、こちらは一段と飾りレースが増え、縁飾りに髪の毛もどきが付いている。
Img_0530
そう言えば、トルファンのショウで女性は髪の毛を3-4本に編んで踊っていた。。
この楽器の音色もゆっくり聞いてみたかった。。。
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先ず、地下のスーパー、カルフールのトイレへ向かう。
スーパーそのものはちっとも面白くない。
そこで大分時間を無駄にしてしまった。
一緒に行ったご夫婦は”きくらげ”を買った。
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私は食料品はもういい。
さっきの入り口へ戻って、あのスカーフを買わなくっちゃ。。
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エスカレーターを上った正面のスタンド。
なんだろう。。
軽石?
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これはチーズだった。
硬い表面を削って食べてみる。
塩分が強いから粉チーズとして美味しいかも。
面白い。。
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別の店で仲間と合流したので一緒に店内を見る。
皆、時間的に”下見”している段階で、一通り見てから購買意欲が湧くものだが、結局、下見だけで終わってしまった。。。
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時間切れとなり塔の前で集合となった。
 
添乗員は枕を、女性は小さな絨毯を買っていたが、その袋をみたら日本語だったので、
”何?これ?”
北九州市のごみ袋だ。
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そうしたら、私のは”さくら”と日本語で書いてあって、大笑いとなった。
 
これって、大量生産した余りを横流ししたのだろう、といつものように皆で結論づけた。
あーあ、時間が足りない!
 

エンジェル

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(Angelaの簡単スペイン語)
(しらゆきひめのブログ)

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