趣味

2017年11月23日 (木)

太極拳 お揃いのシャツ

秋の催し物が続く。
先生が8月にこれらの話をした時、
”あなたは今年は無理ね。”
(そりゃあ無理ですがな。型なんて覚えられません。。。)
それに、服装を都度揃えるのは不経済で興味ないし、私は気軽に運動を続けたいだけだし、教室以外で束縛されるのは嫌だし。。
それに、それに。。メンドクセー。
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当初はどんな活動をするのか分からないので、
”暇だったら見学くらいは行ってもいいかなー”。
見学ならと言ったにもかかわらず、毎回、”次の大会には来るの?”と聞かれる。  
なんだ。。
皆、他人の言葉なんて覚えて居ないんだ。。
でも、却ってこれが気楽かも。
そもそもお互いに興味が無いから関わりも少なくて、面倒も起きない。
前回の学園祭でお昼をご一緒してから少しづつ親しみが増してきたところだった。
次回は10年振りの地域の<大会>がある。
”見学で来ますか?”と先生に笑顔で言われたら、断る理由もないので”はい!”と答えた。私は二階から見るだけの<見学>の積りなのに、”じゃあ、シャツを買って下さい。”と言われた。
えーっ?見学でもお揃いを着なきゃあいけないの?
ああ、面倒だと思ったが、センセーが必要だと言うのでシャアナイ。。
そして、たかが<見学>だというのに、休憩時の説明にも呼ばれた。
”一緒にイキマショウ!”
えっ? そんな早くから?
テキトーな時間に行っちゃあいけないのと思ったけれど、暇だし断る理由もないので団体で行くことになった。
Img_6336
そこで分かったのだが、今回は個別の演舞は無くて、終盤に参加者全員が8段錦、24式、百花拳を行うという。
”ほら、並んで!”
一緒に練習をしている内にいつの間にか私も参加することになっていた。
縦に並ぶので、”後ろの方に入ればいいのよ!”
私はまだまだ動作を覚えられないので、前後左右をキョロキョロしながら真似るのに必死だ。
足を上げるポーズはよろめくから床に付けたままで良し。
大きくよろめいて列を乱さないようにしないと。。
 

エンジェル

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2017年11月22日 (水)

フェルト教室 羊をつくる

公民館のフェルト教室に申し込んだ。
そもそも、ネコの毛が大量に出て来たのでそれで<フェルト>を作れないかと思っていた。
フェルト教室へ行けば何か分かるだろう。
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羊の毛で羊の人形を作る。
とぼけた感じでおもしろそうだ。
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参加費は2回で500円。
生徒は16名。
これが応募者全員なのか。。
思ったより少ないなー。
先生が先ず、”毛糸のポンポンを作った事ありますか?”
同じ要領でこういう風に指に巻いて作って下さい。
真ん中を紐で縛りま~す。
言われた通りに作り、鋏で切る。
不思議だなと思ったのは、50-60代の参加者のほぼ全員が、
”センセイ!これでいいでしょうか?”
とまるで幼稚園児のように先生に聞いている。それも甘えた感じで。
なんなんだろう。。
久し振りの”お教室”で嬉しさの余り、間違えてはいけないと<緊張感>が湧くのだろうか。
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言われた通りにやればいいのに。。
Img_6356
形が不細工なポンポンを胴体とみなして、モールを嵌めて足を作る。そのモールに茶色の毛糸を巻き根本に端を針で刺し込む。
<針で刺す>という意味がやっと分かった。
フェルト用の針はスクリューのように螺旋に削られている。それゆえ強度が低く、斜めに刺すと力が掛かって折れてしまう。
顔はこちょこちょと丸めた毛糸を刺し続ける。刺す程小さくなる。加減の良い所で胴体に首の根本を刺して付ける。
見本は頭がぐらぐらしていたので”あれっ?”と思ったが、それは縫い付けではなくて刺しただけだから。
頭部を間違って付けてしまった。
途中で気が付いたのだが全部剥がさなくても何とかなるだろうと捩って付けたら、顔が傾いでしまった。
でも。。却って表情が付いてオモシロイ。
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20分も過ぎた頃から主婦たちが話をするようになった。
楽しくなったのだろう。
知らない同士が和むのに20分。注意が<作品>に完全に向いてきた。
ちょっと掛かり過ぎかなとも思ったが、主婦はお付き合い等で色々と気を遣う事があるのだろうな。
あちらこちらで”バチンッ”と針の折れる音がした。

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2017年11月19日 (日)

太極拳 学園祭

”昼に終わるからお昼を一緒に食べヨ!”
気軽に言われた言葉が頭に残っていた。
近場だし、快晴なので見に行った。
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屋外ステージ前の芝生に数組が集まっていた。
”あらっ、こんなに参加者が少ないんだ。。”
 
数組が演じる。いずれも我々のペースよりはるかにゆっくりだ。
中に男性が7割のサークルがあって、見学者は思わず見惚れてしまった。ゆっくりした動きなのに男性が持つ<力強さ>が周りを圧倒したのだ。
”凄い。。”
MCの先生が準備体操を指導する。
風が少しあったので、”どんなに寒くても、これをすれば体が温まります!”
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彼女は中国語で型を説明しながら、
”はい、後ろを見ます。。中国では後ろを見るのは全ての不具合を断つことだそうです。”と笑いながら言った。
へえ。。
奥が深そうな言葉。。
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私が振り向けば、過去の憤りが見える。
突出した<不快>が仁王立ちしている。
早くそれが見えないところまで行ってしまいたいと切望している自分だが、
断つどころか追いかけられている気さえする。
あーあ、いつになったらそれが見えなくなるのだろうか。
私は成長していないなー。
最後に全員が芝生で輪になり<百花拳>を踊る。
後日、先生曰く、”最後はボロボロだったネ。。”
 

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2017年11月18日 (土)

臨床美術 かぼちゃ

テーブルに大きなカボチャがゴロゴロ。
えっ? 一人一個? 教材? こんなでかいのを先生がわざわざ持ってきたの?
受講料を支払う際に”かぼちゃはどうしますか?”と聞かれた。
えっ、どうしますか?と言われても何を言われているのか分からない。
(なあに? 教材費として聞いていないけど。。買わなきゃいけないの?)
どお
ドオーユ-コト?
スズキさんと目が合った。
別に断る理由も無いので、”はい、頂きます。”
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先ず、先生が煮てきたカボチャを一口頂く。
”形や色をようく見ましょう。”
そして紙やすりに、”先ず、カボチャの芯の色をパステルで描いてください!”
パステルが砂粒の間にめり込んで面白いように減って行く。
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それから表皮の色を載せていく。
出来上がったかぼちゃを千切って色紙に載せる。
数日後に、”ハロウイン”のニュースを見て、
”あっ、それで。。カボチャだったのか。。”
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それを友人に言ったら、
”当り前よ、そんな事、ひと月前に題材を言われた時から分かってたわよ。今頃気が付いたの?あなたってテンネンね。”
(ほんと。。なんて鈍いワタシ。。)
 この大きなカボチャはとても美味しく煮えた。 

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2017年11月16日 (木)

絵画教室 ストローク

<筆>と(トールペイントの)<ストローク>の話になった。
先生がストロークでバラの花を描く。

仲間は”イラストを描くみたいね。。”
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全てストロークだという。
ストロークとは一筆でさっと描く線。
Cストローク、Sストローク、ダボダボ、流し込み。
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”センセ、ダボダボってなあに?”
mImg_6424
先生が学んだトールペイントのアメリカの先生が描くときに”dabo dabo!”って言うから名付けた模様ですって。。

筆を使うコツを教えてくれる。
今回のテーマはバラとかぼちゃ。
”一色で濃淡で描くのも良い”というので、

じゃっ、そうしよっか。。
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向かいの女史が、
”えっ、青なの。じゃあ私は別な色で。。”
なんでー??
サッサと好きな色で描けばいいじゃあない。。。
趣味のレベルの話だ。
誰にエンリョが要るものか。
 

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2017年11月15日 (水)

盆踊りクラブ

毎回20人以上が集まる。
ひたすら踊り続けるシニアー女史たち。
客観的に見たら不思議な光景かもしれないけれど。。
毎日の生活なんて皆こんなもんじゃあないんだろうか。
30-40年と働き続けてきた人生。
それを今振り返って、ナンダッタンダローとふと思う。
<仕事>は生活費を稼ぐ為の手段だった。
ひたすら我慢して定年を迎え、<自由>になって、一抹の不安と同時にじんわりと喜びも感じるこの頃。
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趣味や盆踊りは生産性はゼロで、
オモシロイくらい<無駄>かもしれない。
でも、シニアーは上手に遊ぶコツを知っている。
もう<来年の夏>のことしか頭にない。
これって気力、想像力を高めるからいい事なのだ。
本日のメニュー。
  南部よしゃれ
  少年八木節
  踊る12月
  大東京音頭
  おみこし音頭

<踊る12月>
冒頭の ”♪じっちゃんも、ばあちゃんも♪” で、吹き出してしまった。
ジイチャン、バアチャン、コドモ に マゴ。近所のばあさんからおじさん、おばさん。
一家全員楽しく踊りましょ♪という内容だ。
(アタシャ。。ばあちゃんなのか。。一体いつの間にばばあになってしまったんだ。。)
四季の行事を織り込んだ歌詞。
中に<はりくよう>と出て来た。
へえ。。
<針供養>って。。
なぜか沢山の市松人形と針山が頭に浮かんだ。
とても新鮮に聞こえた。

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2017年10月21日 (土)

水彩画教室 ほうれいせん

机の上にはバラのみが置かれていた。
黒板には白黒の濃淡で描いた上に色を置く”グリザイユ技法”の説明があったけれど、我々はいつものような絵を描き始める。

(折角、説明してくれたのにどうしてそれを実践しないのだろう。)

バラは難しいので苦手意識がある。
バラ3本ではとても持たない。

バラの後ろで紫色のカーデガンが綺麗だったので、”バックに入れていい?”

先生は ”どちらがメインなの?通常、人間の方が主になっちゃうけど。。”

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”バラです!”

彼女の年齢は知らないけれど、多分私より上だろう。
単純な線でほうれい線も書き入れた。

途中経過を全員で見る。
”老女”、”老けてるわ。”
(えっ、そんなババアに見える?) 

”ユウレイみたい、お化けみたい。” と勝手な意見を言われてこちらが吃驚した。
(それってモデルにも失礼だろう。)

”ほうれい線を取ればよいのよ。”

早速ゴムで消したら ”30代になったわ。”

夜、友人にその話をしたら、”口角を上げればいいのよ!”
そこで修正したら笑顔になった。

でも。。それこそ遺影のように見えて来た。
ダメだなー。
そうだ、飲み物をテーブルに置こう。

でも。。それも遺影に捧げたお水のように見えて来た。
これもダメだ。。


翌日スズキさんは、
”そう言う時はね、もう遺影は描いてあるからネ!って言えばいいのよ。 お水も汲んであげたわよって。”
我々は笑い転げた。

それにしても大阪人はユーモアがあって返しが早い。凄いなー。

そこでスズキさんの手を写真に撮って絵に付け加えた。

やっと生きている人間になった。

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2017年10月13日 (金)

太極拳 発表会

体育館で発表会があった。
各チームが演じている間、両脇の待機者はざわざわとうるさい。
重い引き戸をガタガタと開けてトイレに行く人、お弁当を運ぶ人。
シニアがバタバタと動き回っている。
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あ、こんなもんなんだ。。
まるで運動会のようだ。決して真剣に見なきゃあいけないと言う訳でもない。
そうよ。ここは学校じゃアないんだし、自由なんだ。
何となくホットした。
これでいいんだ。
 
Img_4372
うちらのグループがしょっぱな。
昼から予定があったので朝一番という事で顔を出した。
出来栄えは普段通り。
先生方が柔道着を着ていた。
そもそも防御・攻撃の拳法なのだから柔道着が正式なのかなあ。
(でも。。柔道着は日本のだよなあ。)
そもそも
廊下でリーダー女史と出くわした。
”膝が痛いので見学に廻る事にしたの。。”
まあ。。
15年のベテランが居ないのは寂しい。
異なる曲で全グループが同じ動きをする。
我々は二胡の<島唄>で次のグループは<G線上のアリア>。
やっぱり二胡の島唄の方が雰囲気があるような気がした。
 

エンジェル

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2017年10月 9日 (月)

民謡教室の発表会

暫く声を出していない。
ネコに話しかけるのにも飽きた。
あー、歌いたい。。
トモダチが”ドンジャラホイ”でジャズ・ポップスを歌っている。
ゴスペルじゃなくてポップスを歌いたい。。
 
そこで市民センターに尋ねたら、
<詩吟>と<民謡>と<カラオケ>サークルを教えてくれた。
<コーラス>がない。
早速、民謡の会へ連絡する。
”クラスは自宅で教えているの。日曜は市民センターで発表会があるからいらっしゃい。”

行ってみたら17-8名が開場待ちで三味線を持っている人が多かった。
(えー、私は歌うだけなんだけれど。。)
三味線・尺八をバックに全員で3曲を合唱する。
石狩流れ唄・米唄ともうひとつ。
何れも初めて聞く歌。
歌詞はカレンダーの裏に手書きで、捲る度に色っぽいお姉ちゃんが出て来るので笑ってしまった。
こういう利用法があるのか。。
”全国大会に出場する2名が唄います。”
(これで全国大会へ行くって。。スゴイナ。。)
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ビジターが5人いた。
一人は津軽三味線を習って3年目だと言う。私は”歌”に興味が有るんですけどと申し上げたら、
”楽器を弾きながら歌うのよ!”
えー、 今から三味線なんて。。
色んな意味で無理。
 
リクエストを書いてとしつこく言われたけれど、私は<見学>だし曲目を知らないので辞退する。
そうしたら、それは”聞きたい曲”ではなく、個人が”歌いたい曲”だった。
其処はお教室ではなく発表会。
それもカラオケ大会ならぬ生演奏で民謡が歌える場だという事がやっと分かった。
壇上に上がるビジターは千円を箱に入れている。
(なんだ。。そういうことか。。)
伴奏のオジサマたちは全員がセンセイ。
生で聞く尺八や太棹の音色は素敵だなと思った。
この会は其々の生徒が年に数回集まって演奏する場らしい。
それにしては集まりが少ないようだ。
先生方が7名、生徒らしき人が3-4人で歌のみが8名。
 
 
先生がやって来た。
”どうですか?歌はね、楽しむもんなんですよ。 民謡は<仕事歌>だから難しくないんですよ。”
丁度、酒造り唄を唄っている。。
(さっきも似た様な名前のがあったなー。)
”酒造りの唄って色々あってね、作業ごとに有るんですよ。
自宅で教えているからいつでもいらっしゃい!”
皆の歌を1時間以上聞いたが、もう限界だった。
高音を出し切れず、”アレ、ダメダ。”といっちゃう人、同じく高音で ”エー、ゴホッ、ゴホッ”とせき込む人。
思わず笑いが出てしまったが、誰も笑わない。
単純に可笑しいんだけれど、それをそう感じてはいけないようだ。
素人の歌を延々と聞かされるほど辛いものはない。
私はしみじみと先生に、
”三橋美智也って凄いんですねえ。”
”そうですよ。あの人のお陰で<民謡>が拡がったんですよ。”
 

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2017年10月 8日 (日)

臨床美術 サンゴ礁

先生は次回の予告を葉書で呉れる。
そこには各自の作品が印刷されてある。
(まあ。。律儀な先生だこと。。)
おまけに同じ作品で作った翌月のカレンダーを下さる。
こんなに手間をかけて貰って恐縮する。
 
”次回はサンゴ礁デス!”
なんだろ。。
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薄いコルク板にアクリル絵具を塗り、千切って色紙に貼る。
それがサンゴ礁。
そこに写真から切り抜いた魚を貼っていく。
仕上げにバック(海中)に色を塗る。
サンプルは細長い緑のコルク板が縦に並んでいて、それがいつしか<昆布>のイメージになってしまった。
私は宮古島の八重干瀬(やびじ)の珊瑚礁を見ているのに、どうして立ててしまったかなあ。。
もっとごつごつした岩の様なものなのに。。
気が付けば11匹の魚を貼り付けてゴチャゴチャと色が煩くなった。
私は欲張りなのかも。。
そこで翌日、魚を数匹取り除きコンブ(サンゴ礁)を動かし水中を明るい色に直した。
あーあ、今年は海に行っていない。
この夏は”アッチー!”と数日言ってたらアッと言う間に遠ざかってしまった気がする
まだまだ楽しまなくちゃ。。
と幾ら私の想いが残っても、地球の動きは止められない。
 

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