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2018年12月10日 (月)

水彩画教室 公園の風景

前回の写生は休んだ。
Img_1542
”二週続いたから飽きちゃって来なかったんでしょう。。”
いやー、 別クラスがアクリル絵の具をやるんで集中したかったんです。。
Img_1550
皆は仕上げと添削をして貰うようだが、私はシャアナイのでカメラに入った公園の写真を急いで描く。
皆、丁寧に仕上げている。
谷内六郎を彷彿とさせるような子供の絵が面白かった。
エンジェル

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太極拳 否定的な新人

ロボットよりもぎこちなく手足を動かす新人たち。
昨年は自分もこんなだったんだ。。
それにしても二人いると進展の違いがよく見える。
得手不得手は誰にでもあるようだ。
A子とB子。
Aは普通なのだが、Bがちょっと違うようだ。
Img_1702
通常、全員が前を向いていたら自らもそうするのだが、斜めのままで手先を真似ようとするので、四肢の位置がぐちゃぐちゃになる。
却って全体が掴めなくなる。
リーダーが傍に寄って手の位置を教える。
でも、緊張しているのか、半ばパニックなのか、それを<真似よう>という気が感じられない。
正しく直そうとしない。
周りが、”真ん中へいらっしゃい、よく見えるから。”
否。。と言って、頑なに固辞する。
先生が、”足を平行にして下さい。”
V字に踵をつけたままで、何度言われても気が付かない。
自分が言われているのが分からないかなあ?
思わずリーダーが足を動かそうとしたら、拒否した。
”イインデス。できないんです。。”
そっか。。
彼女の違和感がやっと分かった。
彼女は<はい>と素直に言えない人なのだ。
なんでも否定的な人。
エンジェル

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2018年12月 1日 (土)

臨床美術 クリスマスツリー

厚紙から<飛び出す>クリスマスツリー。
青紙にアクリル絵の具でツリーを描く。
次にジェッソをスポンジで叩きながら<雪>を乗せる。
最後に色紙の端切れを飾り付ける。
色を加えるごとにインパクトが減ってきちゃった。。
Img_1422
先ず、クリスマスの思い出を語り合う。
”娘は低学年からサンタなんて居ないと知っていて、いつも<ゲーム>を希望するんだけど、それだけはあげたくないんです。 
それで。。何をあげても<溜息>をつくんです。。”
Img_1424
 
うちはね、”サンタが居ないと思ったらプレゼントも無くなるのよ~ !” と教えてきたの。
そうしたら今でも ”サンタは居るよね~。” と宣うのだそうだ。
40を過ぎた子供たちが。
(デキノヨイ子供たち。。)
Img_1420
ブエノスアイレスのクリスマスは夏なので、真綿を載せたツリー自体が暑苦しく見えた。
ツリーの下に家族・親戚がプレゼントをどさっと置く。子供たちはそれを横目で見ながら12時を待つ。
(いや。。プレゼントの贈呈は夕食後だったかなあ。。)
子供達は目を輝かせてささやかなプレゼントに狂喜していた。
単純な喜びは部屋中に溢れ、お礼のキスが飛び交う。
やっぱりスキンシップは確実な愛情表現だ。
Img_1429
今はあの子たちの孫の代になったんだろうなー。
仕上がったツリーを眺めたら、サンタの人間ピラミッドに見えてきた。
”あら、それ、面白いじゃん。 童話を作りましょうよ。。”

エンジェル

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2018年11月26日 (月)

陵王を巡る

一度は見たかった。
陵王の赤い衣装と仮面のインパクトは強烈だった。
起源は中国の武将が部下の士気を高めるために、獰猛な獣の仮面をつけて指揮を執り大勝を収めた古事により、祝いの舞として定着したとか。
勇壮かと言えば楽器は笛、太鼓、鐘。
そして<単純>な動きの繰り返し。
Img_1002
昔の人はこういうダンスを好んだのか。。。
各地4県の<陵王>が紹介される。
神事として五穀豊穣を願う舞。
秋田・小滝のチョウクライロ舞では先ず獅子舞が有り、これがとても興味深い物だった。縦縞の<体>を表す布を袴姿の二名が手に持ち、お囃子と共にさっと中に入る。そして最後には<体>を畳んでいって獅子頭を乗せて奉納する。
何れも単純な動作を<結界>と思われる四角い舞台で演じ、四方の神々への感謝を捧げているように見えた。
Img_0999
新潟・白山神社では左手を高く掲げたまま踊る。
舞の間中殆ど上げたまま。
子供が見たら泣いてしまいそうな怖いお面に真っ赤な衣装。
上げたままの片手で赤の面積が増し、迫力も増す。
単純な動きを繰り返すのだが、そろそろ終わりかと思われる頃に、”まだまだ!!” と掛け声がかかる。通常はこの舞が一時間も続くそうだ。
ありゃあきついだろうなあ。。
単純なリズムや動きの繰り返しは見る者を魔法にかけるようだ。
トルコで見たコンヤの<踊る教団>を思い出した。
単純がゆえにこちらの思考までもが堂々巡りでハイな気分になっていく。
何だか金縛りにあったような。
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2018年11月24日 (土)

歌舞伎座11月 法界坊

先月、勘三郎の<法界坊>を歌舞伎シネで見た。

猿之助の法界坊はどんなだろうか。。

Img_1311

舞台が広いせいか、はたまた一番遠い幕見席で見たからか、全体が間延びして見える。
笑い声が小さい。

彼の声はハスキーで力強くて言う事ないのだけれど、共演者の覇気というか感情と合体していないような気がした。

次のあれだけのエンターテナーは猿之助だと思っているのだけれど。。

同じ作品でも演出が違うとこんなにも印象が異なるんだ。。

m

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2018年11月18日 (日)

太極拳の仲間

色んな人がいる。
会話を重ねてくるとほんの二言、三言でもその方の<機根>が見えてくる。
休憩時には大きく二手に分かれる。
あちら側のテーブル脇に座る連中と、こちらの棚に座るグループと。
何気なく話が耳に入る。
ああ、あの人の事を話しているのかな。
(そっか。。彼女は余り好かれてはいないのか。。)
Img_2948
年を重ねると頑固になる。
数年やってきているという自信から、自分の考えを譲らない。
数名が輪になって<型>の話をしていた。
”手は天上をむくのよ!”
片手を腰に置き、頭上にかざした手の平が天辺を向くのか少し角度が低いのかを論じている。。
(まあ。。どうでもいいっちゃあどうでもいいような角度だ。)
2対1でこうだ、ああだと言いながら、劣勢の方が剥きになって言い切った。
”こうなのよ!”
それに反対する二名は明らかに思いやりから口を噤む。
(メンドクサ! そこに先生がいるんだから先生に聞けばいいのに。。)
休憩が終わった。
<型>の説明で
先生が私の脚の位置を注意した。
意味が分からなくてじっとしていたら、先生が近寄って直々に足を直したので笑いが上がった。
”方向が違うって言われたけど、外反母趾で外側向いてたからではないのかしら。。”
数名がそれを聞いて笑った。
でも一人は大きな声で、
”ガイハンボシ云々じゃあないのよ。アナタは脚の位置を間違えているのよ!”
と立って、大袈裟に説明してくれた。
(そっか。。先生は正しかったんだ。)

このご婦人はいつも正確に注意をしてくれるので私は頼りにしている。
終了時にお礼を言った。

そうしたら、
”ゴメンネ、 私、<おせっかい>で。。”
そこでふと思い出した。
そっか。。
先日仲間が話していたのはそんなニュアンスだった。
自分がどう思われているかを把握しているって。。
いいんじゃない?
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2018年11月17日 (土)

水彩画教室 アクリル絵の具

”次は何をしよっか??”
この時期になるといつもと違う事をする。
”アクリルにしよっか?”
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先日、銀座の画材屋で購入した木のリースに描くことになった。
絵の具の特徴を教えてもらう。
すぐに乾いてしまうのでさっさと塗り付けなければいけない。
Img_1134
m
アクリルは色の種類が少ないので、色づくりは大変重要な作業となる。
一方、トールペイント用は200種以上有るので、ほぼ欲しい色が手に入る。
”だから色の名前がロマンティックなんです。”
深い森の色、サファイヤ、水、等と想像を掻き立てる名が多い。
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そもそもトールペイントは形も色も決まっていて、指示された通りに塗っていくので同じものが出来る。
<誰でも出来る!>というのが謳い文句だ。
久しぶりの皆とのランチ。
最近体調がすぐれない、気力が沈むと言ったら、
”それはないわよ! 赤だから。”
赤を選んだ私は<元気>なんだそうだ。
人はその時の気分で色を選ぶから。

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2018年11月12日 (月)

学園祭で太極拳

秋の最後のイベントは近くの<学園祭>。
そうだ。
昨年は見学に行って写真を撮ってあげたんだっけ。
Img_0800
今年は参加する側で、勿論、後列の真ん中に配置してくれた。
というのも方向が変わるので絶えず誰かが目に入っていないと型が分からなくなるから。

何れにせよ、仲間に入れて貰えるのは嬉しいものだ。

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舞台の先生と共に、準備体操、気功と全員が参加する。
穏やかな時間が過ぎていく。
分刻みで進行する。
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午後の部のハワイアンのお姉さんたちがちらほら見えてきた。風もあって肌寒い中、白いレイと髪飾りがパッと目に入る
我々の次にジャズコーラス、ハワイアンと続く。
この間いつものようにお菓子がわっと集まる。
メンバーの知り合いの先生からもチョコレートやおせんべいの差し入れがあった。
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最後に全員で芝生の上で輪になって<百花拳>を演じる。
このまま永久の時間が過ぎていくようだ。。

これから駅ビルで打ち上げのご飯だというのに、数名が屋台のお好み焼きと横手焼きそばを買う。
何でかなーと思ったら、”夕飯だよ。チンしてね。”
Img_0828
温かい物を買ってわざわざ冷める頃に食べるという感覚が分からなかったけれど、そうね、今は電子レンジという便利な物があるんだ。。
子供の頃の記憶が固まっているものだから、現在に素早く結びつかないんだよなあ。

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2018年11月11日 (日)

水彩画教室

こちらの教室も<写生>となった。
別のクラスと同じ公園。
(えっ 、またあの公園か。。)
駅前のサイゼリアに12時集合。
ワイワイとランチを摂り、このままお茶で午後が終わりそうなので重い腰を上げて公園へ向かう。

先生によって指導が異なるからオモシロイ。
Img_0849
先ず、中央の築山から公園を見下ろす。
小さなスケッチブックを片手に、
”はい、ここでね、バスを待っていると想定します。
バスが来るまで7分有ります。
その間、スケッチをしてください!はい、始め!”

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へえー。。
前回のイタリア旅行でスケッチをしまくった先生。
さっさと描くのはお手のもんだ。
”はーい! 時間がきました。 終了で~す。”
それから秋バラを見に行く。
いつもきれいだなと思う。
花弁の重なりの陰影が息を呑むほど美しい。
でも、でも。。
見たとおりに描けない。色をつければ幼稚な絵になってしまう。
あーあ、難しい。
Img_0919
”上手く描こうなんて思わないことです。”
(そりゃあそうだけど、少しでも上手くと思うのが人情よねえ。。)

”それが個性デス!”
と慰めを言われるけれど、個性とかの問題じゃあなくて能力だよなあ。。
薔薇の写生も1時間で終了し、本日のメインのお茶を飲みにいく。
丁度、ハロウィンのオモシロいデザートがあった。

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2018年11月 9日 (金)

臨床美術 秋の草

案内ハガキでは墨絵かな? と思ったが、現物を見て、
漆?
軽い。(板じゃあないんだ。)
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色紙サイズの薄いスポンジに金色の紙を貼ったもの。
それに墨汁を塗る。
”テーマは秋の風デス!!風を感じながら墨汁を塗ってください。”
(ドーユーコト?)
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机上には野草が一束。
旦那さんが江戸川ベリからとってきたとか。
(えー、花瓶に挿して上げないの?)

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ススキはチリっと曲がっているし、ぐったりした野草は可哀想だった。
小さな赤い花もへたれている。
<切り花に水>という発想がないのか、野草とは毟られて放り投げられる運命なのか。。
考え方、感じ方は人其々。
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割りばしペンで表面の墨汁を削っていく。
まさに蒔絵のように金色の野草が現れる。
”この金紙は100円ショップで売ってます。”
臨床美術って手軽に出来るからオモシロイ。
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mNazaro
綿棒を湿らせてなぞると、ぼわーっと金色が浮き上がる。
ネコジャラシを見る度によく遊んでいた猫を思い出す。。
最終的に金色・銀色ペンで描きこんで仕上げる。
金、黒、銀色の三色で出来上がった。
やっぱり金色はゴージャスだわ。。

エンジェル

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