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2017年7月20日 (木)

水彩画教室 夏野菜

九州から戻った仲間が野菜を持ってきた。
えっ?
これをわざわざ九州から持ってきたの?
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彼女はニコニコ笑いながら、
”スーツケースにお土産を一杯持っていくでしょう?帰りはガラガラだから其処に何を詰めようかと思ってね、野菜を入れてきたの。”
 
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まあ、面白い。
ラグビーボールに近い太ったゴーヤが目に入る。
夏野菜って、吸い取った太陽エネルギーを放出しているようだ。
 
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この日は16時まで教室を使える。
だからペースがゆっくりとなり、先ず前回の作品を並べて先生に見てもらう。
皆でああだこうだと言いあう。
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二か月欠席していた婦人が九州で描き溜めた作品を披露してくれた。いつ見ても大胆で柔らかい色使いが素敵だ。
淡い色合いで抽象的(幻想的)だったので、”あら、いいわー!”と言った人に、
”それはヨコじゃなくて、縦なのヨ。”
そこで大笑いとなった。
Img_0737
奥の黒っぽいのが九十九島で前は海だという。
そう言われてみるとその海の手前にも島が幾つかあるようだが、誰もそれを確認しようとはしなかった。
あとは個人の想像の世界だ。。

エンジェル
 
 

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2017年7月16日 (日)

太極拳のクラス

ちょっと離れた公民館。
近くの施設と勘違いしていたが、予約を入れてしまったので見て来よう。。
炎天下に少し迷って30分かかってしまった。
30畳ほどの部屋では準備運動が始まっていた。
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中国人の小柄な男性とおばさまがこちらを向いている。
準備体操が終わったら、前日話した女性が、”先生に挨拶しましょうか?” と私を前に促す。
(えっ、先生に話していないんだ。)
以前、大阪で気功クラスに参加した時、友人が先生にどう言おうかとビビっていたのを思い出した。
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これは脾臓、心臓のため、これは消化を促す、etcと説明をしながら5つ程の型をする。
見様見真似で体を動かす。
次に胡弓の眠りを誘うようなメロディーに乗せて長い動きが始まる。
私は後方でひっそりと見学と思っていたのに、真ん中に立たされたがその意味が分かった。
前後左右に方向を変えながら進むので、どの位置に居ても動きが見えなければ付いていけないからだ。
それから、型の名前をズラリと書いたボードを引き寄せて、
”本日は3番目の型、手揮琵琶デス。日本の琵琶と少し違いマス。”
そうだ。。。
敦煌の琵琶を抱えた天女を思い出す。
先生は一人ひとり丁寧に指導してくれる。
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次に二重の輪になる。
そこで流れて来た二胡のメロディーがオザキ某の ♪ I love you ♪ (?)だった。
へえ。。創作 ?
 
そして後半に体に良い型を4つ続けてから呼吸を整える。
深く息を吸いながら先生が、
”ハイ!美しい景色を思い浮かべて下さい!”
私は”ウーーン”とこれまで見た美しい光景を思い巡らしたが、浮かんだのは前日の仲間の絵だった。
ご主人の仕事先に二か月合流して描き溜めた<佐賀の森の滝>。
初めての太極拳は膝を傷め深く屈めないので無様な姿勢で終始したが、体に良いような気がした。
<手揮琵琶>を調べ、その映像を見て気がついた。
そうだ、これは<拳>だ。
琵琶を弾く形の”攻撃と守り”の型なんだ。。
 

エンジェル

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2017年7月14日 (金)

水彩画教室 ランチで女子会

この日は午前中のみ。
それで本を見ながら題材を選ぶ。
先生は木材の家庭用品や家具に模様を描いたりする<トゥール ペイント>が専門で、西洋の<絵の描き方>の本を沢山所持している。
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手ほどき本は分かり易いようにその手順を5-6段階で説明している。料理のレシピ―本と同じようなものだ。
なるほど。。
この通りに描けば誰でもプロのように絵が描ける筈。
そっくりそのまま真似が出来れば、これほど単純な作業はないのだろうが、そこに<個性>という差がでてくる。
でもこの差はプラスマイナスではなくまさに<持ち味>と言う奴だ。
これがビミョーなのだが、我々はそれ以前の問題で楽しいか楽しくないかだ。
”難しい。。。” を連発しながらも集中して何かを一心に描くと言うのはメリハリのない毎日の一服の清涼剤で、ある意味ストレス解消かもしれない。
楽しい事は良い事なのだ。
メンバーの長老女史は医者通いの日と重なってしまったので、ここ数か月は来られなくなっていた。楽しい方なので皆が懐かしがる。
たまたま昼までのクラスだったのでランチへの誘いを入れたら、病院からタクシーで店に駆け付けた。
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大御所という言葉がぴったり当てはまる素敵な姉御肌の大阪人。
全員が尊敬している方だから座が和む。
75歳。
元々美人だが、外出時はきっちり化粧をして上品な色合いの服装でアクセサリーがいつもピリッと映えている。
いつものように全員の<病気自慢>でひとしきり笑う。
気が付いたら6名で3時間近くお喋りをしていた。
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共通の趣味を持つ仲間とは話も弾むし、笑いが増えるので帰宅時には顔の表情筋が緩み、全員の口角が上がっている。
あー、此の様に人生を過ごすべきなんだわ。。。
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まだ60歳で荒れた肌、陰気臭い形相で睨み付け醜態をさらす女のおぞましい顔を毎日見せつけられ辟易している。
老いは醜い。内面までああなってしまうのは嫌だなあ。
それに適切なアドバイスが出来るトモダチもいないようだわ。
 

エンジェル

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2017年6月27日 (火)

水彩画教室 ピエロ

テープルにはいつものように薔薇と白い紫陽花。
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職業柄先生は多くの画集を持っている。
先日全員が見に行った醍醐画伯の本を見せてくれた。
つくづく水彩画ってこんなに豊かに表現できるんだと圧倒される。

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B型の友人が言う。
私。。駄目だわ。こんなの。。
(皆、そうオモッテマス。。。)
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軽い線で家族を描いたアメリカの挿絵や日系人サト―氏の人物画の本。
”ふむふむ。。。”
凄いわねえ。凄いわねえ。。スゴイワネエ。。
 
そして先生が通う教室のテーマだったと言ってA.ウオーホールの絵を見せてくれる。これをデザイン化するのだという。
ヘップバーン、モンロー、マイケルにジョン・レノン。
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ジョン・レノンか。。
彼の訃報を聞いたのはブエノスアイレスの地下鉄だった。
乗客の新聞で知った。
ショックだったなあ。。
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先生がピエロの人形を取り出したら、全員が”カワイイッー!!”と飛びついた。
私はピエロはどこか怖くて気味が悪いとは思うけれどカワイイと感じた事がない。顔を塗りたくって、口がでかくって得体がしれないイメージなのだ。
サスペンス映画の見過ぎかも。
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久し振りにお弁当を食べながら他愛もない話をする。
これが又楽しいのだ。

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2017年6月25日 (日)

臨床美術 あじさい

Img_9814 てっきりアジサイを描くのだと思った。
昨年の水彩画教室ではアジサイを描いたが、花の塊を描くのがとても難しかった。
(二度と描きたくないと思った花だった。)
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でも、今回はそんなことはなかった。
黄緑色の色紙に花の部分にジェッソ(白い絵の具)を塗る。
良く乾かしてから、その上に<典具帖>という薄い和紙を千切りながら貼り付けて行く。
貼り絵だ。
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ジェッソのほんのり透けた白が透明感を醸し出す。
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典具帖は青・緑・ピンクと10種類以上あった。
作業の手順は簡単至極。
手がどんどん動く。
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1時間半のクラス。
4-50分、全員が作業に集中する。
この時の静かな緊張感が心地よい。
薄い紙を重ねていくうちに濃淡が出てアジサイになった。

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2017年6月 5日 (月)

臨床絵画教室 きゅうり

形を最初に描くのは難しい。
形にとらわれる余り、全体像が見えなくなるのだそうだ。
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そこで先ず薄い墨汁でさっとキュウリの形をとる。
”さあ、キュウリを食べてみましょう!”
<中身>を体感するのも大事。
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”では、色鉛筆を3本選んでください!”
(えっ、たった3本? 24色もあるのに。。)
ドライヤーで乾かしてから墨の部分を塗り始める。
20分もたてばキュウリの色が出て来る。
最後に鉛筆で輪郭をなぞり、ブツブツを描いていく。
5本の美味しそうなキュウリが出来上がった。
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みんな、自分の好きなように描く。
色を付ける段階で先生に言われる前からブツブツを描き込んだり、色の強弱をつけたり、思い思いに描く。
先生も同時に描いているのだが、誰もそれを見ない。
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だって、テクニックも何もないんだし。。
其々が好きなように描くというのが臨床絵画の趣旨。
沈黙で3-40分も集中する。
友人が突然、 
”あー、タノシイ!!”
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先生は全員の作品を褒める。
誰でも褒められれば嬉しいものだ。
この小さな喜びが胸に残り、ほんわりしたまま帰宅する訳だ。
精神衛生上、こんな良い事はない。
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<感謝する事>と<褒められる事>は大切だそうだ。
その後、友人とお茶をする。話が弾む。
”あなた夕飯は用意しているの?そろそろ食べていかない?”
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そこで<肉>を食べましょう。。
余り量は要らないのでお子様セットと頼もうと思ったら、”それは子供だけです!”
この店ではメインの肉料理以外に惣菜がバイキング式となっている。
少量ずつを皿に盛った積もりが結構な量になってしまった。
残してはいけないと無理に食べ切った。
私より10歳年上の友人は同じような量を既にペロッと平らげていた。
凄いな。
やっぱり食べる事は大切なんだ。。
 

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2017年5月30日 (火)

絵画教室 バラ

先生はバラが大好き。
年がら年中バラを描いている。
飽きないかと思うくらい。
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二時間で書き上げたという作品を見せてもらう。
ステキ!
絵を描くのはそれだけ対象を見ること、観察すること。
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先生はいつも”このバラ子ちゃんわね、” と擬人化して表現する。バラの赤い棘がカワイイといい、葉っぱの茶色い虫食いがカワイイと言う。
よっぽどバラが好きなのだろう。
 
駅前公園のバラが満開だというので何回か出かける。
 
アーチが3か所あり、ゴージャスなバラの香りを楽しみながら歩く。内側には築山、人工水路、遊具、体力増進器具と野球場がある。
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ベビーカーを止めて、母親が写真を撮ろうとしていたので、”一緒に撮ってあげるわよ!”
アジア系の人だった。
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逆光だからこっち向いて!
はい、次はこの黄色いバラよ。
バラが隠れちゃうから少し右へ寄って!
頼まれてもいないのに(寧ろ押し付けだった)、自分のペースで二人を撮る。
これを自国の両親に見せたら、”おー!”っと喜びそうな綺麗な写真が撮れた。
何しろ大量のバラがニコニコ笑っているのを背にしているのだから。。
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先生が ”花にはね、妖精が住んでいるのよ。”
(おとぎばなしの世界だわ。。)
確かに花には心を穏やかにするものがある。人間が持っていない<色>と<香り>と我々を<魅了する力>。


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薔薇はアジアが原産。
昨年砂漠の敦煌で見た赤い小さなバラを思い出す。
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ヨルダンの砂漠には生えているのかな。
彼の地に咲き乱れていたら争いが緩和されるかな。
美しい物を見た瞬時の喜びに全てを忘れるんじゃあないかな。

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2017年5月21日 (日)

珊瑚の風鈴

沖縄の店で珊瑚の飾りを見た。
鉛筆のような棒状の珊瑚の欠片を繋いだ<風鈴>。
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砂浜は白い珊瑚の死骸だらけ。乾いた白色を繋ぐとやっぱり”骨”のように見える。
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古代から骨は色々な道具として使われていたし、骨になっても何かの役に立つって素晴らしい。
最初は箸置きにしようか、穴の開いたのは線香を立てようか。。
ようし、これを繋いで私も風鈴を作ってみよう。
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棒状のみがぶつかるとカンカンと高い音が出るが、貝を混ぜると少し鈍くコロンコロンと鳴る。

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テグスで繋いで窓に掛ける。
私はこの音色が気に入っているけれど、台風などではこれが狂ったようにガランガランと鳴る。
鉄器やガラスの風鈴程に響く音では無いので放っておいたけれど、
もしかしたら隣人には迷惑だったのかしら。。
あーあ、海に行きたい!!

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2017年5月17日 (水)

貝を磨こうと思ったけれど

沖縄で銀色に磨かれた貝を見た。

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あらっ。これって。。
貝を磨くとこんな金属的な色が出るんだ。。
美しい。


象嵌に使われている鮮やかな赤や瑠璃色の輝きは無いが、均一に銀色。
部屋の隅に置くだけで存在感がある。

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光る物ってどうしてこうも魅了するんだろうか。
かぐや姫は竹の中で光っていたし、聖人には後光が描かれるし、この<光>は眼から入って体内を清めてくれるような気分にさせてくれる。

磨けば銀色になるんだ!

紙ヤスリで擦ってみたが、歯が立たない。
Img_8967れじゃあダメだわ。

調べたら
<金属ヤスリできっちりと表層を磨かなければならない。ヤスリが無い場合はアスファルトかコンクリートに擦り付ける>。

へえぇー。
でも、道路でやる訳にもいかないしなー。。
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たまたま<ブロック>がテラスにあった。
早速擦ってみたが、チョークのような細かい白い粉末が出るだけで、その軽い音では<擦れた感>がなく殆ど変化がない。
(これじゃあ一体どのくらい磨けばいいんだ。。)

やっと巻貝のブツブツが取れて、薄青くなったけれど。。
もう ムリだわ。

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そこで100円ショップの金属やすりを買って来た。
金属だからゴシゴシ表面が取れるだろう。
磨く。
ううーーーん。これも駄目。
貝が違うのかなあ。。

(又、ザセツだわ。。。)

そこで、気の遠くなる話を思い出した。


とてつもない時間を表わす単位”劫”。
それは天女が4年に一度舞い降りて、その羽衣で岩をすり減らす無限に近い時間。

 

エンジェル

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2017年5月13日 (土)

臨床絵画教室

友人に誘われて参加する。
リンショウ。。。
どっかで聞いたよなあ。
冊子の最初のページが <りんご>。
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”あー、これか。。”
以前の職場で参加した”アート教室”にこういう副題がついていた。
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りんご。
その会社では職種柄ゲイジュツに理解が深く、課長に昇進すると研修の一環としてクレヨンで<りんご>を描かされる。
先ずリンゴの中身を想像して”果肉”を塗る。そして最後に表皮を塗り、色々擦っている内に立体的なリンゴが現れて来る。
その会社の大量のリンゴを一同に集めて見てみたいなあと思う。
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アート教室は ”アートを 楽しもう!”という趣旨で、小学生の図画工作みたいなもの。
絵の知識なんていらない、才能なんて関係ない。皆が楽しめるのがアートだ。
 
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参加費は700円。
1時間強でお茶付き。
日々だらだら過ごしているので短時間でも何かに集中できるのは良いと思う。
 
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小さな画用紙の角を8面に切る。
対角線を引き、出来た<面>を塗りつぶしたり、模様をかき込んでいく。
色の塗り方や濃さなどが人それぞれ異なるので、こんなにも違うのかと驚く。
これが所謂<個性>というものらしい。
”わー、これ。。トイレに飾ろう!”
 

エンジェル

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