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日記・コラム・つぶやき

2018年5月24日 (木)

髪の毛を染める話

30年近く会っていない友人がトルコ旅行時の写真を送って来た。
背丈が同じ様なご婦人が7名並んでいる。

さあ。。
彼女はどれだ?
記憶にあるヘアースタイルがない。

Img_2834

消去法で行く。
こちらはちょっと太め、これは輪郭が違う、全体の印象が異なる、etc。

多分、前髪垂らしたボブで黄色のジャケットの人かな。
でも。。若すぎないかな。。

”わがんねえ。”

そうしたら娘との写真を送って来た。
二者選択で若くない方だと分かったけれど、これじゃあ街ですれ違ってもわかんないだろうな。。

相変わらず細身でスタイルが良い。

Img_2880

彼女との最後の会話をよく覚えている。

タイでアイラインの刺青を入れた事。
手を包帯でぐるぐる巻きにして翡翠のブレスレットを通した。これは割らない限り死ぬまで外せない。
その時、骨折したこと。
”痛かったわ。。” という彼女に大笑いしたものだった。

私の写真を送る。

”アンヘラは 髪の毛は染めてないのかしら ?”
  (ワタシ、30代で白髪が出ました。。)

”以前と同じ健康的な歯のようですね。”
  (ワタシ、前歯は差し歯です。)

”貴方は以前と同じなのに 私だけ時間が通り過ぎて 劣化の一途を辿ってしまったわ。。”
  (なに言ってますの。。)

”だって私、生え際が真っ白なの。娘が社会人になったら染めない積もり。面倒くさいのよね。”
(そんなに面倒なものかなー。)

ウチのばあちゃんは76歳まで長い髪をきっちり染めていた。
そりゃあ草笛光子のように素敵な白髪ならそのままにしておくけれどね。

エンジェル

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2018年5月23日 (水)

ヘンリー王子

やっと拗ねてた息子が嫁さんを貰った。
へえ。。
年上の離婚歴の女性に安堵を見出したんだ。。
良かった良かったという世間一般の感覚とはちょっと違う<ほろ苦い>思いが湧いてくる。
彼の成長を聞く度に鉛のような思いが拡がる。
Img_5012
 
彼が誕生した翌朝の新聞をタクシーで眼にした。
私は強制送還をくらってヒースロー空港に向かっていた。
失意の私にその新聞を見せてくれたのは彼だった。
我々は泣く泣く離れた。
あれから33年が経ったんだ。。
感無量といおうか、時間が闇に沈んでしまったようだ。
その後、私はスペインで働き、イギリス、スコットランドに何度も旅した。
でも。。
それに並行してもう一つの止まってしまった人生がまだあそこで足踏みしているような気がする。
友達の多くは自然に関係が遠のいていくものだが、第三者の力で無理矢理切断された<縁>は幻影がまだ中空に漂っているようで完全消滅していない。
消化不良状態なのだ。
Img_5036
もう、33年経ったんだ。。
素晴らしい結婚式の映像を見る度に微笑ましく思えるのだが、心の奥底の涙の湖が上昇してくる。なんでこんなに気が滅入るのだろうか。
昨夜、針仕事をしながらふと思った。
そうだ。。
同じことを思い出しているのがもう一人居るかもしれない。。
 

エンジェル

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2018年5月19日 (土)

ポケモンゴー

診察室を出たら待合室の男性が、
”オモテ えらい事になってますよ。”
はっ?
そう言えば先日も駅前の通りに人がズラリと並んでいた。
道の両脇で黙って手元を見ている20代から30代の男女。
人々が並んで無言でいることの気味悪さ。
それこそ彼らがゾンピのように見えた。
Img_4895
えーっ、これって。。
ポケモンゴーなの?
まだ流行が続いているの?
この辺りでは今までそんな人を見ていなかったので異様な光景だった。
Img_4755
先日も見かけましたわ。
新しいモンスターとやらが出て来たんですかねえ?
”いやー、僕はやらないんで知りません。”
”変な光景ですよね、それも皆、いいオトナなんですよ。”
 

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2018年5月18日 (金)

パソコンの機能

今のパソコンでは会社で使っていた機能は殆ど使わない。
最低限の操作で充分なのだ。
或る時、手元が狂って複数のボタンをパッと押してしまい画面が狭くなった。
あれ、まあ。。
どうしましょう。 そもそもどれを同時に押したかなんて自覚がないのでどうしてよいか。。
ワガンネエ。。
そもそも機械が苦手な私。
 
Img_1672
暫くその画面で我慢していたが 或る時消えて元の大きな画面に戻った。
 
なんだ、これが<戻す>キーなんだ。。
Img_3618
一年前からパソコンの音が出ない。
サービスセンターに問い合わせたが、親切なお兄さんは ”一度初期化しなければならないですね。”
バックアップなんてとても私に出来るとも思えないのでそのままになり、以来、友人とスカイプが出来なくなった。
 
先日”音が出ない!”と打ち込んだら、そういう時はこうしなさいと情報が出てきた。
ダメモトでその通りにしたら、なんと音声が復活した。
今は親切に教えてくれるんだ。
便利になったもんだ。。
対応速度が遅いので、せっかちな私はよくキーがつかえてしまう。
画面が動かない。
文字に変換されない。
と、突然、女の声がした。
 
”XXシマシタ。 ケイケン。”
ぎょっとする。
部屋には私一人だし。。
 
私が何かのキーを押してしまい、パソコンが書いた文章を読み上げたのだ。
まあ。。驚き。。
そんな機能が有ったんだ。
でも。。
それがどのキーだったかなんて覚えていないから、二度と聞けないなあ。。
 

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2018年5月15日 (火)

カツラの話

太極拳に綺麗な方がいる。
いつも髪がふんわりと立っている。
小林幸子のよう。
モカ茶交じりの銀髪と言ったところだろうか。
派手な顔立ちに良く似合う。
私もあの色に染めたら似合うかしら。。
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そこで聞いてみた。
”ヘアースタイルが素敵ですね。カツラみたい。。”
地毛ダヨ!
”ねえ、その色は何色って言うんですか? 私も染めたい。”
カツラ だよ!
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えっ? と驚いて、あ、やっぱりと思った。
 
そこで仲間に、あれ、カツラなんですってと告げたら、
”えっ、アナタ 聞いたの? 私、気になってたけど聞くに聞けなかったのよ。 ”
 
あら、聞いちゃいけなかったのかしら。。
でも、地毛だと思っていたのよね。
(言われてみたらああそうなんだと思うけど。。)
それにしても綺麗に被ってるわねえ。
”一年中よ。。”
 
夏は暑くないのかしらネ。
”そうだよねー。。”
女性は(男性もだけど)髪で印象ががらりと変わるものだ。
綺麗でいたい<気持ち>が素敵だ。
 

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2018年5月14日 (月)

茶番のようで

昨年の北朝鮮と米国の一触即発の状態に心は穏やかでなかった。
そしてピョンチャンオリンピックで南北のド派手な交流があって、あれよあれよという間に南北会談が実現した。
そして二か国首脳会談が来月行われる。
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全て<平和>に向かっているらしいが、
なんなんだろう、胸のもやもやは増すばかり。
皆の笑顔がTVで繰り返されても、もやもやは消えるどころが澱となって沈殿して固まってしまったようだ。
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独裁政治、粛清続き、兄殺害、拉致、拘束、ミサイル発射、水爆実験、サイバー攻撃による銀行泥棒、etc。
約束を守らない国。
ツンとした妹の顔がどうにも気に入らない。。
 
あれだけの事をしておいて、堂々と笑えるオトコの笑顔が美しくは見えないのだ。
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もし、この数か月の出来事が本当の極東和平の始まりならば、私は人生でとても感動的で素晴らしい物を見ていることになるのだが、もろ手を挙げてバンザイって気分になれるのだろうか。。
モリカケ問題も一年前からやっていて内閣にとどめの一刺しができないままオリンピックで中断して、またぶり返したように見える。
8億円の想像もできない値引き。
会った、会ってない、書類がない、メモが出てきた、etc.
 
”いつまでやってんの。。”
 
”また~”
他方、総理は海外訪問や国際会議を精力的にこなし、近隣国が大きく変化しようとしているこの時に人々の注目は海外に向いている。
いくら証人喚問したところで野党の質問の弱さは下手くそな芝居をみているようだ。
周到に準備された<茶番>だ。
唯一感じたのは、”さすが、総理のブレインは優秀な官僚たちだ。。。”
野党の質問をすんなりかわし、虚偽なんて屁でもない。
 
セクハラ事件にうんざりし、凶悪事件が発生したりと日々のニュースに目まぐるしく一喜一憂するこの頃。
もしかして人生そのものが茶番なのかなーと冷めた目で見てしまうこの頃だ。
 

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2018年5月12日 (土)

とんかつ屋の客

次のレッスンまでに時間がないからここで食べよっか。
チェーン店のとんかつ屋。
2階のサイゼリアは仲間とよく入るのだが、1階にこんな店があったなんて知らなかった。
案外、見ていないもんだな。。
ワンコインのとんかつ定食を頼む。
馬蹄形のカウンターの向かいに太った男が座っていた。
カツカレ―ではなくて、カキフライ カレーの大盛りのようだ。
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カタカタ、カタカタとうるさい音がする。
なんだ??
見ればその男がカレーとご飯をスプーンで皿の底を叩きながら混ぜている。
それも暫く続けて全部混ぜた。
ウワーッ。。
随分と汚い食べ方をする男だ。
納豆でも卵かけご飯でも私は混ぜるタイプではない。
そのぐちゃぐちゃを見て、思い出した。
”そうよ。だから私はフォジョア(ブラジル料理)が嫌いになったんだろうなぁー。”
静かな店内に響く皿が本人には聞こえていないのだろうか。
耳障りな音だ。
無神経な男。
数分後、皿は空っぽになっていた。
(まあ。。食べるのが早い事。。)
 
 
そして男はスマホを見ながらズルズルッと洟をすすった。
うっわーっ、キッタネエ。。
思わず顔がゆがむ。
(サッサと消えてくれヨ。)
 
男は引き戸を開けながら厨房に ”じゃあねえ!”と甲高い声で言った。
ほう―っ。
声フェチの私は声の高い男は好きではないが、その女のような ”ジャアネエ!” に、
”なんだ。。ちゃんと挨拶ができる男なんだ。。”
この挨拶で全てが払拭され、
”ナンダ。。ええ奴やん。。”
 
 

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2018年5月10日 (木)

遠方の友 いつでも来いよ

私は夕食に誘われなかったことへの失意を顔に出さなかった。
内心思った。
ケチ?
二人だけで予約していたとして、そこに私を加える程の興味は湧かなかった?
別の人と予定が有った?
いや、それだったらはっきり言う筈だ。
違うだろう。。
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兎に角、私は笑顔で堂々としていなければいけない。
彼等も満面の笑みでわざわざ通りまで見送りに降りて来た。
 
そして何度も、 
”ブエノスアイレスに来たら家へ泊まりにおいで。 僕たちを頼れよ。 
Cuente con nosotros!”
この ”Cuente con nosotros !" が胸にぐっときた。
我々を頼れ、計算に入れろ、当てにして良いよ、何でも相談に乗るよ、助けてあげるよ、
と言った意味合いになるのだが、この言葉をはるか昔に何度も聞いた記憶が蘇った。
当時は字面だけで意味を理解した。
多分に社交辞令なんだけれど、彼のこのセリフに私の<青春時代>の甘さとほろ苦さが一気に胸に溢れた。
スペインでもイギリスでもこの表現は聞かなかった。
若者たちが別れ際に大業にいったセリフ。
”じゃ、又な!!” のような意味だったのだろうけれど、何て豊かな表現なんだと思った。
思慮もなく何も考えず、過ぎ去ってしまうまでワケの分からなかった青春時代。
私は多くの人に親切にされてきたんだ。。
久しぶりのこの言葉にノスタルジアが込み上げた。
 

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2018年5月 9日 (水)

遠方の友 馴れ初めは図書館

奥さんが席を外した時、旦那に聞いてみた。

”お二人の出会いはどこで?”
”本屋だよ。”
ふうーーん。。映画みたい。。。
その地域は知っていたがそんな洒落た本屋なんて無かった。。(って、40年前の話だ。。)
”僕は本を読む人が好きだ、本を読むというのは賢いし思慮深いし。。”
その本屋には読書コーナーがあり、そこで彼女に声をかけた。
 

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”僕らは話が合ったんです。音楽の話をした。”

ふうーーん。

楽しいひと時を過ごして名刺交換をした。

翌日の土曜日に寂しくて誰かに会いたくなって、迷ったんだけど ええい!と彼女に連絡したんだよ。
そうしたら彼女も同じような気分だった。

”本来は知り合ってから <一週間待つ> というエチケット(ルール)が有るんだけれどネ。。。”

耳を疑う。

えっ? 再会するのに最低一週間は間を置かなければいけない決まりなんてあるの?

”アルノヨ !” と奥さん。

まあ。。
マッチョの国でそんな恥じらいの塊が男にあったなんて、これが笑わずにいられようか。

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m

ホテルで17時に会うことになった。

友人に、”何を着ようかしら、ラフな格好では失礼だし。。”

”ねえ、17:00だったら飯はご馳走してくれるわよねえ。。”

”わかんないわよぉー!!” 。

 

結局、彼等には予定があって、これ以上ないくらい話が盛り上がったのに二時間楽しく歓談して、そして別れた。

(なんなんだよ。。。)

 

自宅で遅い夕飯を摂った。
緩い知識を絞り出したせいでドッと疲れが出た。

翌日友人に報告したら、
”アンタ 向こうに住んでいたのに時間の感覚を忘れたの?”

そうだ。。
彼の国で夕飯と言えば20時以降だっけ。。

 

エンジェル

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2018年5月 8日 (火)

遠方の友 お土産

初めて日本に来る人で初対面。
何をお土産に渡そうか。。
手元には和的な物が沢山ある。
改めて一品を用意するとしても何に興味があるのか全く分からない。
増してや九州、四国、京都と旅してくるのでお寺や神社のお守りの類は見飽きているかも。。
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”お菓子でいいんじゃあなあい?” と友人に言われた。
なるほど、形に残らないしそれが良いかも。
昨年訪日した友人の息子たちが直ぐにうまいうまい!とバリバリ食べていたのを思い出した。
 
お土産よ!とテーブルに置いたら、あちらからも袋を渡された。
船内で購入したオリジナルトートバッグ。
私は彼らが何処に住んでいる人たちなのか知らなかった。
アルゼンチン人だからと言ってアルゼンチンに住んでいるとは限らない。
そもそも移民の国だから、他国で働く事や国際結婚(そもそもこういう感覚はない)は極めて多い。
彼らがブエノスアイレスの国会議事堂周辺に住んでいると聞いて、郊外の友人夫婦へのお土産も用意するんだったと後悔した。
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袋の中身をひとつひとつ説明する。
サクサク系のかき揚げ、柿の種(松平健の将軍様の写真入りで、”彼は有名なサムライよ!”)、チーズとアーモンドの載った煎餅、甘いのは(日本で一番おいしい)ガーナとメイジチョコレート、黒糖飴。そして歌舞伎座の地下で歌舞伎揚げと隈取り模様の桃山を追加した。
袋の底には<開運祈願>のトラの土鈴とオキナワ紅型のハンカチ。
テキトーに”魔除けよ!”と言っておいた。
そうしたら旦那さんが”僕は寅年デス!”
えっ、同じ干支じゃん。一廻り下? 
その時に彼は西暦を言った。
なんだ、学年が同じじゃん。
私は節分前の生まれなので運勢はトラに入る。
間髪入れず、奥さんが ”ワタシは犬ヨ!”と言ったけれど、旦那さんの年齢を思い巡らしていた私はそれを聞き流してしまった。
後日、友人に報告しながら戌年の話になり、
”そうすると彼女は<年女>ということになるわねえ。
でも、未だに48歳なのか還暦なのかよく分からない。。
 

エンジェル

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