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BRAZIL

2016年8月23日 (火)

リオ 2016 バレーボールと閉会式

あー、終わってしまった。
今回ほどオリンピックを楽しんだことが無かった。
これまでは仕事があって、ライブで見る機会もなかった。
色んな問題があったらしい。
5万人のボランティアの1万5千が集まらなかった。。。って、ホント?
それでも、ぜえ~んぶ <サンバ>のリズムでさらっと流してしまう。
もう、ケセラセラの世界だ。
 
最後に現れたサンバの山車。
まあ、むっちりした小麦色の肌。。
お尻を見て、”あ、ブラジル !”
 
 
古代壁画から現代美術まで五輪終幕にふさわしい演出
 
8分の日本紹介。
サープライズは北島康介と思っていたのに、”安倍さん”だったと夕方のニュースで聞いて、えっ?そうだったんだ。。
だって世界的に有名なアスリートだって言ってたじゃない。
イチローかしら、白鵬かしら。。(オリンピックには関係ないけれど。)
 
事前の”総理大臣”と紹介がなければ、世界の8割くらいの人は”あれ、誰?”と言ったんじゃないかな。
友人が”安倍さんがマリオの恰好で出てきて唖然とした。”
私はスーパーマリオなるゲームがある事は知っているが、遊んでいないのでマリオに興味は無く、友人のような驚きは全くない。
翼君の漫画は見てないし、ドラえもん世代でも無いので親近感も乏しい。
 
だからあの紹介を見て<マンガは日本の文化>なんだ。。と、改めて実感させられた。
子供の頃、”漫画を読むとバカになる。。” と言われた漫画の黎明期だ。
 
それが今では<日本の文化>となった。
 
 
閉会式前夜にバレーボール決勝戦、ブラジル―イタリアを見た。
どちらも素敵だけれど。。
イタリアの選手に、いつの間にか胸の奥が暖かくなる。
 
”まあ、何て美しいんでしょう。。。”
この顔って。。誰かに似ている。。
私のイメージの誰かに似ている。
差し詰め、監督はダビデだわ。甘いマスクで何やらわめいている。そのギャップに笑ってしまう。
背の高い巻き毛はナルシッソかな。池をいつまでも見ていそうだ。
えーっと、彼はアポロ、こちらはバッカス。
この赤毛はネプチューンかなー。。
 
<ローマの神々>に当て嵌めて行く。。。

30分も眺めて空想していたら、余りの心地よさにうっとりして、眠気がやって来た。
 
 
 
イタリアが2セット目を落とした。。。
でも、そんな事はもうどうでも良くなった。
 
心地よい眠気はさーっと拡がっていく。
私はアルカディアのニンフ。。。
私は酔ってもいないのに、にっこり微笑む。
 
眠りにつく前に ”笑う” なんて今まで無かった。。。(又は、ニヤツク。)
 
”あー、何て幸せな気分だろう。。”
 
 

エンジェル

 

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2016年8月22日 (月)

リオ 2016 サッカー

決勝戦がドイツとブラジル。
”見なくっちゃ!”
でも時間を確認していなかった。寝ている間に決着がついたのだろう。。
と、ゆっくり起きたらやっていた。
エッ!この時間だったんだ。
ネコが”腹減ったヨー!”と起こしに来た時、TVを点けりゃあ良かった。。
 
でも、なんか。。変。。動きがのろい。
ドイツは動いているけれど、ブラジルはどうしたのだろう。。何でだらだらしているの?
109分。EX2 とある。
何 これ?
やっとそれが延長後半戦だとわかった。
その数分を見ながら、”そして。。 ドイツが勝つ。”という<明言>を思い出した。
”サッカーとは10人が球を追い、一人がゴールを守り。。。
そして、ドイツが勝つもの。”
という実に面白い定義がある。
やっぱりドイツが勝つのだろうか。。
 
ネイマールがPKを決めて泣き顔になった。
”ゴール! ブラジゥ!”と私は叫んだが、本日も近所は静か。。
(まあ、それが普通かも。。)
 
 
 
 
 
表彰式の歓喜の爆発。
ドイツ選手の面構えを見る。冷静な民族と言う印象は何時も同じ。
EUを引っ張っていく力と勤勉さ。
南米は或る種の敬意を<母国>のヨーロッパ、特に経済大国のドイツに持っては居るけれど、どうしてもナチスの怖さを思い浮かべる。
その”静かな力”が不気味にも思えるのだ。
日本人の愛想笑いが何とも理解できないように。。
バドミントンの松友選手が羽を返してとラケット差し出し、パッと払いのけられた時、彼女は微笑んでいた。
コメンテイターは”上品で やまとなでしこ !”とその(怒らない)微笑みは”礼儀正しい”と褒めていたけれど。。。違うんだなー。
あんな時は微笑んではいけない。
さっさと返してよ!ときりっと睨むか、天を仰いでヤレヤレと肩を上げるくらいでないと、相手はその薄ら笑い(微笑みではない)に ナニ考えてんのよ。アホ! と余計不愉快になるのだ。それが日本人は何を考えているか分からない、薄気味悪い、信じられない、感情が乏しいと言われる所以だ。

喜怒哀楽を隠すのは彼らにとっては<美徳>でも何でもない。
海外の価値観に合わせる必要は無いけれど、日本人が誤解されるのは辛い。
 
南米はUSAが好きではないようだ。
生まれた時から日米同盟下にいる私の身近な外国は米国だった。それ故、南米の反米感情が大きいのに驚いた。USAは世界を牽引する<親分>だから寄らば大樹の陰と信じていた私にはその<嫌悪>が理解できなかった。
彼らに言わせると<金に飽かせて搾取する嫌な奴>なのだ。
歴史の浅い国同士だから、そこには<妬み>が存在しているのではないかと思えた。
資源を買い叩かれるなら、生産性を上げて国の営業力を高める以外ないではないか。文句ばかり言わないで。。
私は仕事に対するいい加減さやのんびりさからそう思った。
”スズキ!ヤマハ!ホンダ!”と子供さえも知っていたブランド。トウキョウが何処に位置するかは分からなくても、日本の技術力の高さは絶賛されていた。
海外に出て、私は日本に生まれて良かったと初めて思った。
 
今でも生活が苦しいのが不思議だ。あれだけ資源のある国で。。


だから米国選手の狂言強盗被害の話はとても許せる物ではない。豪州選手の通行証偽造にも、”うちらをナメンナヨ!”と経済大国の横暴に対して怒り心頭だろう。
開催国に敬意を払わないでどうする。。
”馬鹿にスンナヨ!”
 
 
”BRIC”でブラジルの経済成長はもっと伸びる筈だった。
大統領は業務停止中で、ひったくり・強盗が跋扈するという不名誉でどうしようもない現状に人々はせめてオリンピックを楽しもうとしている。
 
もし、勝者が逆だったらどんな光景が生まれただろうかと意地悪な事を想像する。
 
メダル授与の間、どちらの選手も表彰台に足を掛け、日本的に言えば非常にお行儀が悪いが、それはお国の違いだからしょうがない。
 
Maracana Stadium June 2013.jpg
 
<100% Jesus>の鉢巻は意外だった。
”宗教”である。
あの場でネイマールが意味したのは<神(キリスト)への感謝>それ以外ではないだろうけれど、深く考えるむきは現在テロで世界を震撼させているisisへの静かな怒りとも感じただろう。ジーザスは偉大だ!と言っているのだから。
 
南米はカトリックの国々である。
今回ほど天に向かって感謝する選手たちを見た事はないが、その姿を見て胸にジンとくるのは私だけではないだろう。
 
歓喜のマラカナでカメラがぐっと引いた時、”あっ、私が見たのはこの辺りだったわ。” 
5センチほどのZICOがゴールを入れて、会場が♪Zico-oo-o-o- ! ♪ に包まれた。
隣にはとってもハンサムな金髪のカリオカが居た。
あーあ、懐かしい、私の青春。。
 
 

エンジェル

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2016年8月21日 (日)

リオ 2016 400Mリレー と コメンテイター

陸上男子100Mが私の一番好きな種目。
そのたった10秒が息を呑む<興奮>を与えてくれる。
人間の究極の”力”と”美しさ”を感じる。
 
そして、期待のかかった400Mリレー。
ケンブリッジ選手がボルトと肩を並べた時、
今大会、初めて私は大きく手を叩き、”ウオーッ!”と叫んだ。
 
二人はそのままで行くのかァ~??
 
凄い絵だった!
 
 
日本が銀メダル、ジャマイカ優勝でボルト3冠
 
 
ボルトはぐんぐん加速して行った。
 
でかい  !
 
素晴らしい走りだった。
私は称賛の拍手を打ち続けた。
この瞬間、土曜日だというのに隣家からは誰も叫んでいなかった。。
 
(なんでぇ? 皆。。見ていないの?)
 
 
 
コメンテーターが、”二人で興奮して立ち上がってしまいました!”
そりゃあそうだろう。。
 
 
コメンテーターって、色々居る。
まるで<ガイド>みたいなもんだと思った。
ガイド次第で旅は楽しくもなるし、ならない場合もある。
 
シンクロ。
”はい、これ減点です。もうちょっと揃わないと。。高さが足りないですねえ。。”
”良いですね。”と暖かさの無い声で言い、マイナス点を羅列する。
 
なんだか。。
減点法で行くのは、こちとら審判者じゃあないし聞いてて耳障りだ。
いいじゃないの。
最高得点のロシアのかっちりした演技もいいけど、イタリア、ブラジルの方が<明るくて>楽しくてこちらをウキウキさせたじゃあないの。。。
 
テコンドー。
シズチャンみたいな太い声で無口。よく聞き取れない声でぼそぼそと喋る。
陰気臭い。
そのくせ決勝戦で大技が出たら”これ、オモシロイデス。”って。。観客として見ている。
<説明>がない。
何の為にこんな人と解説を組んだんだろうか。テコンドーを知らない人が見ているんだから、もっと丁寧にその競技の面白さを教えて欲しいものだ。
アナウンサー一人で十分だった。
 
新体操。 
田中さんって言ったっけ。
明るい声で全て褒めあげる。全選手の動きを<全部>褒める。
聞いていて、とても気持ちがいい。
点数は審判が出せばよい。
 
陸上。
いつものように評判の良い増田さん。
淡々と色々とお話ししてくれるから、面白い。飽きさせない。
ふむふむ、成程。。
選手はそういう人なんだ。。。
 
ふと思った。
オダ ユージに全部喋らせたら面白いだろうな。。
 
友人が、
”あとは。。ネコ ヒロシが何処まで駆けるか、ヨ。”
 

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2016年8月20日 (土)

リオ 2016 女子レスリング

そんなに泣かないで。。Img_1633
<謝罪>?
誰に謝るの?

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主将だろうが、最強の女だろうが、4連覇できなかろうが。。
それが何なのさ。
 
試合は素晴らしかった。
<負けて銀>をもたらすゲームって、正直な処、酷だけれど、勝負の世界だから仕方がない。
勝者は永遠に勝者でいられない。
ただ、栄光の軌跡が残って行くだけ。
Img_1664
 
”父親が力をくれると思ったが間違いだった。”
”相手が強かった。”
 
それをスンナリ言える彼女はやっぱい凄い!
Img_1692
 
謝罪 ?
誰も受け留める人のいない謝罪なんて不要だ。
 
貴方の笑顔を我々はいつも見ている。好きなのだ。
もう泣かないで。

 
 
それにしても。。
 
周りに一杯居るのよね。
謝罪もせずに尻尾を巻いて逃げて行った政治家たち。。
 
 
 

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2016年8月15日 (月)

リオ 2016 水泳

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みんな、凄い!
トップスイマーが美しい。
金も銀も銅も。。
メダルを取れたって。。素晴らしい !
皆、いい顔してる。
 
こんなに選手が居たんだ。。
たまにニュースは聞いていたけれど、数名しか知らなかった。
男子リレーで見事に銅メダル。
拍手喝采!良かった!良かった!

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インタビューを聞いて思い出した。
前回のオリンピックで感じた小さな違和感を。
”コウスケを手ぶらで帰すわけにいかないから。。”
”ん?。。。”
正直な処、あの偉大な選手、目上の先輩に対してあの言葉は上から目線ではないかと感じたのだ。
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でも、周りはその<友情>と<男気>と熱い<思いやり>を絶賛し、連日大きく取り上げていた。
そんなもんかと忘れていたが、4年経ってあの時の感覚が戻ってきた。
どうという事のない単語なのに。。。
寧ろ選手間では”イケテル”言葉のようにあちらこちらで何度も繰り返される。
 
言葉のニュアンスって人によってこんなにも異なるんだ。。

”感じ方”って中々変わらない物らしい。
嘗ての経験からガラスを引っ掻く音、頭部を触られると今でも瞬間的に嫌悪と恐怖を感じる。これと同じようなもので<気に成る言葉>として記憶にインプットされてしまったようだ。
 
何れにせよ、どちらもメダルを獲ったから言えた台詞。
有言実行の彼らは素晴らしかった。
”称賛”に値する。
 
 

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2016年8月14日 (日)

リオ 2016 イケメンの多い事

開会式から魅了された。Img_1610
旗手の美しい事。
男子も女子も、美男美女を集めたと思われる。
ゆっくり自転車を漕いでくる案内人は美しいだけでなく、愛嬌があって、おまけにカメラに秋波を送って来る。
TVのこちら側でそれらを受け取って甘い気分になる。
.
ブラジルだ。。
 
友人が言う。
そうね。。
美男美女ね。
香港の女子、それに続いたハンガリーの男子、実にウツクシイ!
 
そして トンガの上半身裸のその筋肉美。
ドンダケ油を塗ったのかしら。。
テカテカ光っていてね、笑っちゃうのよ。
おまけにカメラに向かって”ドンナモンダイ!”とにっこり笑った表情は イタリア人も真っ青よ!
世界中がざわついているそうだ。。。
 
開会式の笑顔と連日の競技を見て、笑顔と喜びで人々の胸は満たされる。
今世界中でテロだの紛争をしている地域の若者はこの笑顔を見ているのだろうか。
オリンピックは世界の平和のシンボルで、若者が躍動する姿は<生命>そのもので<希望>の光でもある。
 
それにしても最近の運動選手はイケメンが多い。
厳しい顔、きりりとした顔、(女性的な)優しい顔、肌が美しくて。、それでもって実に男らしい顔。
 
メダルを獲得した瞬間の喜びに”雄たけび”が上がる。
こちらも、胸で”ヨッシャー!”と叫ぶ。
 
そんな中、柔道金の選手はニコリともせず、壇上から下りた。
インタビューでそれを聞かれて、
”嬉しかったです。でもそこに負けた相手が居たから。。”
 
まあ。。。
敗者の気持ちを思いやる余裕があったんだ。
何て優しい人なんだろう。。。
 
エンジェル

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2016年8月13日 (土)

リオ 2016 卓球

いやー。。Img_0221_convert_20151023162000
こんなに<卓球>が迫力があって、面白いものだとは思わなかった。
 
準々決勝でその早さに凄いなー、気持ちいいだろうな。。
その力の差が見えていた。
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そして準決勝では立場が全く逆になって、世界ランク1位の実力をみせつけられた。
彼は圧倒されていた。
このままかと思いきや彼は粘った。
男のパワーのぶつかり合い。
早さ、身軽さ、”パワー” と”執念”。
 
へえーー。。
こんな”力”競技だったんだ。。
 
食い下がったあのラリー。
大の男が”ゲーム”を楽しんでいるようにも見えて笑ってしまった。。。
面白い。
 
彼の踏ん張りに”ガンバレヨー!”
見ているこちらに力が入る。
一球ごとに、観客の興奮が高まる。
あのラリーを5分くらい続けたら、勝負の事をすっかり忘れて、会場は熱気で爆発するのではないかと思えたくらいだ。
見ている方もどっと疲れた。
 
 
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数多くの競技でメダルを獲り続ける日本人選手。
 
あーあ、みんな頑張っているんだ。
若い力の素晴らしさ。
 
♪若~い力と 感~激に  燃えよ若人 胸を張れ ♪
 
 
 
スポーツ選手が全力を出し切った後は頭が酸欠状態で、ポロッと本心から飾らない言葉が出て来るらしい。
 
”あそこで負けたら、一生後悔して、シニタクナル。。。”
 
これもまた凄い言葉だった。
 
 
 

エンジェル

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2016年8月11日 (木)

リオ 2016 ロードレース サイクリング

見始めた時は山道を走っていた。
まあ。。
くねくねと危なそうなコース。
 
並走するバイクが置いて行かれる。
アナウンサーが”自転車はバイクよりスピードが出る!”
 
まさか。。
と見ていたら、ホント。。。
下り坂が凄い。
飛んでいくようだ。。
木の枝でも踏んずけたら、即、転倒し、大事故につながりそうなスピード。
サイクリング、サイクリング、ヤッホーッ !の世界じゃあないのね。。
こんなにスリルが有る競技なんだ。。。
リオデジャネイロ五輪ロードレースのコース
 
 
”今通り過ぎたこの選手は周回遅れの選手です。。”って。。ドウイウコト?
 
”ここは市長の住まいも有る高級住宅街です。”
という事は南部か。。。
 
 
山を下りるころ、沿道の狭い道に人が溢れ、と言うか、色んな国旗を背負った観衆が自転者と一緒に走っている。
スペイン国旗が一番目立ち、他は東ヨーロッパのかな。。
 
まあ。。。
信じられない。
もうマナーも何もない。
競技の邪魔じゃあないか。。。
 
 
あるのは熱狂とお祭り気分ばかり。
サンバのノリだ。。
 
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海岸線が見えて来た。
あー、やっぱり。。
あの辺なのね。。
イパネマとコパカバーナ。懐かしい!!
 
私は”ロードレース”という競技名を知らなかった。
(”ケイリン”だとおもったらあれは室内だった。)
何の予備知識も無く、私が見たのは最後の数十分。
タイムを見てびっくり。
256.4KMを 6時間以上もかけて走って来たのだ。
 
完走するのが凄い。。
 
新婚旅行に”ツール・ド・フランス”を見に行った友人も楽しんだことだろう。
 
 

エンジェル

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2016年8月10日 (水)

リオ 2016 リオの思い出

オリンピックが始まった。
開会前から治安の悪さにただただ驚くばかりだった。
日中から路上で堂々とかっぱらいが横行する。
そんな映像に唖然とするばかり。。
 
 
コルコバードのキリスト像
 
もう30年以上も前になる。
リオデジャネイロへ3度遊びに行った。いずれも南米の8月だから<冬休み>に。
 
実はスペインからアルゼンチンへ休暇で行った際、4度目が有る筈だった。
ところがブエノスアイレスの空港でチェックインの際に、断られた。。。。
<ビザ取得>をすっかり忘れていて、搭乗できなかったのだ。
旅行会社も気づかなかった。。
日本人移民が多い国だが、国同士の協定でビザが必要だった。
 
その日は生憎と休日で時間も無かったから、領事館にも駆け込めなかったし、インドのような到着後申請ビザ(アライバル ビザ)というものも無かった。
 
不覚だった。。。
残念だった。
 
 
 
 
ブエノスアイレスで世話になった夫婦がリオへ3か月留学することになり、私は留守を頼まれ、その間に遊びに行ったのが最初だった。
ご主人は獣医さん。
アパートはコパカバーナの大通りから2本ほど山寄りにあった。
 
冬場でも気温は25℃と暖かく、ベネズエラ人と現地の研修生と一緒にコパカバーナへ出かけた。
有名な黒白のモザイク模様の舗道は、歩くだけで踊りたくなるようなリズムがあった。
 
 
その頃でもブラジルは貧富の差が激しく、ファベイラ(貧民街)の子供達が数名近寄ってきたら逃げろとは言われていたが、実際に昼間からそんな連中を観る事は無かった。
唯一、記憶に鮮明に残っているのは、スーパーにはレジの後方に袋詰めをする人が立っていた。
”袋詰めする際に商品を盗むからきちんと見張ってろ!” と言われた事。
客が見ていないと自分の欲しい商品をさっと台の下に落とす。
 
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浜辺では”アバカシー!、アバカシー!”とパイナップル売りが直径5-60センチの平たい籠を頭に載せて叫んでいた。黒い肌のお兄さんは汗を光らせて、ビーチに寝そべる人々の間を往復していた。
 
注文が入れば、小さな鉈のような物でさっさと皮を剥いて行く。
 
強烈な太陽と青い海、白い砂浜と”アバカシー!”
何て楽しいんだろう。。。
 
美しい海岸線を走るバスは新しく、風が通り抜け、のどかでまさに<楽園>の印象だった。
 
開会前のニュース。
コパカバーナの海岸で昼間から強盗に8000円盗られた。スマホを盗られた。。
彼の国はワールドカップの後で成長する”筈”だったのに。。
貧困が改善されるどころか、そんなに酷くなったんだ。。
 
大国で資源も豊富な筈。
やっぱり政治家の質の問題も大きいと思う。
(って、あんまり大きな声では言えないが。。)
 

エンジェル

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