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2020年7月 4日 (土)

水彩画教室  品評会

3か月遅れの品評会が行われた。
机にずらりと作品が並んでいる。

テーマは<画材>だったけれど、先生が”何を描いても良い。”と言ったので、数名が2-4枚、中には6枚持ってきたのがいた。

あら、まあ。。

 

結局、先生のアトリエに通うベテラン女史が複数の作品で票を稼いだ。

 

結局、私を含めて票の入らない作品が10点ほどあった。

あっちゃーー。。
入らなかったか。。
しゃあない。。

Img_7729

 

 

 

 

 

 

先生の用意した景品はたくさんあった。
絵具、画用紙、鉛筆、色鉛筆、菊皿、絵葉書、マスキングテープ。
一等者を先頭に順番に賞品を一個ずつ取る。
続いて二回目、三回目、四回目とテーブルをぐるぐる回って残った商品を取っていく。

2月に決めていたのに入部が延び延びになっていた二名にも色鉛筆と菊皿を記念に手渡す。
大量の絵葉書は殆どが興味を示さなかったので私が頂くことにした。

 

いよいよ先生の批評が始まった。
先生はどんな見方をされるのか、それぞれの絵の長所を語るので興味深く聞いた。

 

Img_7739_20200703153901

 


先生はいつも作品を褒める。
そうしないと辞めてしまう人が出るかもしれない。

みんな、褒められたいし、何しろ<楽しむ事>がサークルや人生の目標なのだ。
この年齢に達して、<褒められて伸びる>を実感しているのだ。

 

私は3月に渡せなかった桜柄の折り紙箱に菓子を入れて皆に配った。

思いのほか喜んでくれて、”アンヘラって繊細なのね!” というから、
”アタシャ センサイダよ!!!”
(どんだけ私は無神経と思われていたのか。。)

 

翌日、A子から箱のお礼の電話があった。

”とても嫌だったわ、ああいう品評会。。。自分以外の点数が入らないんだもん。。恥ずかしくて、恥ずかしくて穴があったら入りたかった。。。”


へえ。。
そんなにショックだったのか。。


”そりゃあ私も残念だったけどサー、私のは皆の好みではないんだとわかったわ。。”


あの後で先生に絵の改良点を指導してもらい、帰りが一緒になった。

思わず、”絵って好みですよねえ!? ” と申し上げたら、

”そうだよ!” と答えてくれたけど、あれは私自身への言い訳だったんだろうなあ。。

 

エンジェル
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