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2019年8月 6日 (火)

北方 水滸伝

図書館の回転棚に並んでいた文庫本を手に取る。
水滸伝。
私にも読めるかしら。。

 

水滸伝といえば30年程前に京劇<水滸伝>を見た。
白塗りに長い髭の大男が背中に旗を背負って、飛び上がるでもなくのそりのそりと歩き回る印象だった。

水滸伝は泥棒集団のお話だと思っていた。。
<リョウザンパク>とはパチンコやゲームの中での架空の地名だろうと思っていた。

 

Img_4099

 

最初のページにさっと目を通す。
これなら読めそうだわ。。

丁度体調を崩した頃だったのでごろごろ寝転がりながら読んでいった。

登場人物があっという間に死んでしまう。
その男のイメージが掴めないままに本から去っていく。


なんでこんなにコロコロ死んでいくのかと思ったら、英傑が108人も出てくる壮大なお話なのだ。
そもそもが中国の民話・伝説を集めたもので歴史的には矛盾だらけのお話らしい。
これを北方さんが一度解体して小説として組み立てた。

水滸伝19巻をひと月で読み終えて、話の続きがあるらしいので<楊令伝>へ移る。
3-6巻の予約をしたら職員が、
”これ面白いでしょう。私は全部読みました。楊令伝は15巻まであるんですよ。”
えっ、 そんなにあるのですか?

”その次は岳飛伝!”
ガクヒ? そんなに続くんですか? ガクヒってだあれ?

”ガクヒ、未だ出てきませんかねえ? ホラ、楊令が子供だと言って見逃したガクヒね。”
私は首を振って、まだそこまで読んでません。
(いや、読んだかもしれないが。。覚えていない。) 

 

”そっか。これ以上先を言っちゃあいけないねえ。。チンギスカンもあるんだよ。"


それって宋からのお話が延々と続くんですか?
”いや、それは別件。。”

 
キタカタ ケンゾーってすごいんですねえ。


思わずため息をついた。
水滸伝の完結まであと何か月かかるんだ。。

 

エンジェル
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