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2019年8月 5日 (月)

眉ペンの思い出

眉ペンがいつの間にか短くなっていた。
それも数本が同じ状態。

 

短い鉛筆を見ると、高校の時に社会の先生が短いチョークをアルミ棒に差し込んで書いていたのを思い出す。
そうしていたのは彼女だけだったので、最後まできっちり使うのに感心した。
物は大切に使い切る。



猫がこの短い眉ペンを転がして遊んでいた。

ころころ、ころころ。。

 

Img_7006

 

そこで目に浮かぶのが、ブエノスアイレスの路線バスの中での出来事。
バッグから短い眉ペンが落ちてしまった。
しまった。。
その貧弱なペンが中央通路へ転がり出たのだ。

 

私はそんなものを使っているのがばれるのが恥ずかしくって、ペンを放棄することにした。
知らんふりを決め込んだ。
未だ使えるんだけど。。もう諦めよう。

ぺんは左右にころころ転がり、捨てられたぺんが何だか可哀想な気がした。

 

そうしたら、バスがスピードをあげたのでそれが私の席まで転がってきた。
戻ってきたのだ。
こうなったら拾うしかない。

拾った瞬間、”ごめんね。。”
捨てようとした私にペンは精一杯の嫌味を発した気がした。
コロコロ転がされていたのは私の方だった。

 

エンジェル
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