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2019年8月15日 (木)

ボリショイサーカス

自由席のただ券があるという。
行かない手はない。

サーカスは子供の頃に町にやってきた小さなサーカス団を見に行ったきりだった。

国立ボリショイサーカス。
馬と犬との記念撮影をしていた。
たった15分の休憩時間でも馬が引かれてくる、犬がちょこんとベンチに座る。。
ショウバイ、ショウバイ。

<サーカス>という泥臭いイメージは皆無で、サルティンバンコのように洗練された<芸>を堪能する。

それはそれは素晴らしい”ショウ”だった。

Img_6078


布に掴まって空中をゆらゆらと幻想的に舞う二人。その美しさにうっとりする。
動物の演技がこれまた素晴らしかった。
馬の迫力、クマの玉乗りを見ながら今札幌で騒がれているクマはどうなるんだろうか。。
クマは球の上で二足歩行してどんな思いなのかなあ。

プードル7匹の成犬から子犬までのラインダンスのような行進は彼らまで楽しんでいるようだった。
愛らしい。

 

こんな中、特に驚いたのは<猫>の芸。

猫が芸をするんだ。。
ケージからパっと駆け寄って台に飛び乗り棒を渡る。
二本の棒の間に両腕を乗せてエッチラオッチラと3匹が並んで降りてくる。
降りてきたら今度は<猫使い>が一匹づつ方向転換してエッチラオッチラと登っていく。
下半身が同じように揺れるので笑いが生じる。
芸が終わったらエサを貰って、さーっと駆け足で自分のケージに戻る。
無駄がない。

Img_6084

 

”キレがいいわねえ。全ての演技のキレがいいわ。動物も含めて。。”
その通りだ。
エサを貰ったらそこでもう一粒呉れともたもたする猫もイヌもいない。

猫をここまで調教できるのか。
うちのトラヨちゃんに今から何か教えて上げられるのかしら。。


息を呑む楽しいショウが続いた。
最後のマジックショウの<早変わり>は素晴らしかった。
中国の変面ショウにも驚いたが、それよりも面積の広い美女の衣装がコロコロ変わるので会場は驚きの連続だった。

 

00007img_00007_burst20190812



終了後、”空中ブランコで最後に天井から飛び降りた人がパンフレットを販売しております。。”
早速、近寄って、”高さはどのくらい?”と尋ねたら、29メートルと言われた。
いやいや天井の高さではなく貴方の身長よ。
なぜそんな事を聞くのか不思議な顔をされた。私もなんでこんなことを聞いているのかしらとは思ったけれど、以前の上司が器械体操をしていて、体操選手は身長があるとできないんだよと言っていたのを思い出したのだ。
彼は174センチ。
結構ある。

上司が言ったのはあくまで日本人という事だったのだろう。

散々話して写真を撮った挙句に何も買わないで、”また来年ね!”とバイバイしたら、
友人が ”貴方何も買わないの?”

買いませんがな。。。

 

エンジェル
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