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2019年7月10日 (水)

隣人の敵

隣人にグレゴリオ(野良猫)の世話を先月頼まれた。

もう通算で50日以上エサをあげている。
朝晩にY家の裏手に廻ってエサをあげる。

Y子は隣人のA子を嫌悪している。
というのもA子が勝手に庭に入り、飛び出ていた枝を切ってしまったのだ。それも数回。
”勝手に入らないで!” と抗議してもそれだった。

A子の旦那はゴミの件で不動産屋にいつも文句を言うあら捜しのクレーマー。
似たもの夫婦だ。 
家持ちの人にしか挨拶もしない。


グレゴリオはいつまで経っても警戒心を解かず触らせてくれないので、器を洗って水を替えエサを入れて、”はい、どうぞ!”
ものの5分とかからない。。

 

Img_4051


前回、第一日目にエサやりを終えて隣の庭のA子が目に入ったので、私は速足でさっさと通りに出た。

そこでA子に呼び止められた。

”ちょっと あなた! Aさんの許可を得てるの?” と詰問口調だ。

”はい!”と答えた。
”息子さんは中に居らっしゃいますよ!”
(息子が在宅で他人の私が餌を上げなきゃいけないのは別問題。)

それ以上説明する必要もない。。
そもそもY子が留守である事を他言する気もない。
ましてや敵のA子に。

 

この件は一応Yに報告した。
”まあ。。ひとんちへ勝手に入ったくせによく言うわ。。”

 

続きがあった。
今朝Yに呼び止められた。
数日前にA子が駆け寄ってきて、私が駐車場の鎖を跨いで行った!と、さも住居侵入の様に報告したのだ。

Yは ”私が頼んだのです!!” と言ってやったが、A子は何度も鎖を跨ぐ仕草を繰り返してたとか。
(アホ。。)

”彼女なあに? ボケてるの?”
告げ口好きで他人の不幸を喜ぶタイプのとんでもない女だ。

 

数年前、私の猫を散々大家にチクったB子に連れられてA子がチューリップを貰いにきた。
私は不本意ではあったが猫の為にB子に毎年花をあげて気分を宥めた積りだったが、A子を連れて来た時には呆れたけれど気前よくチューリップを10本程差し上げたじゃあないか。
それでもって私をコソ泥の様に言う心理が分からない。
もう25年も住んで顔見知りだというのに。
Yと私が仲良くしているのを知っているくせに。。

類は友を呼ぶ。
AもBもトモダチにはなれないタイプの女。

 

エンジェル
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