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2019年6月 3日 (月)

六古窯 出光美術館

この美術館は小さくて作品がとても見易い。
客層も大人で静か。
久しぶりに<焼き物>をゆっくり見て来ようか。
瀬戸、常滑、信楽、備前 に 越前、丹波を加えて六古窯。
どんなもんなんだろう。。

Img_4014

表面に何かがくっついて傷の様に見えたり、温度差で変形したり、私には不良品としか見えないのだが、それがプロによると<景色>で良いらしい。

よくわかんない。。

窯出しで大きな甕や皿がぐにゃっと変形したのは見ている。
土の揉み不足か、不均等な厚さか、不純物か、はたまた焼成時の熱の回り具合か冷却時の温度差か。。

ひしゃげた物体には目をそむけたくなる。
最後に”無念!”と叫んで倒れていくサムライのように思えて、哀れしか感じなかった。。

それが<味わい>ってことになるのか。。
成る程、毎日見ていたら愛らしいと思うのかもしれない。

こんな中で奈良時代の須恵器が印象的だった。
(オシャレ。。)

Img_2820

 

ロッカーで荷物を取り出して、いつもは出口に向かうのだが、ふと人々の黒いシルエットの向こうの光に吸い寄せられた。
皇居に面した休憩所。
静寂の中、ゆっくりお茶を頂いて皇居の新緑を眺める。これが<平和>というものだろうと思うひと時。
桜田門の前にも人が集まっていた。

令和になってお祭り気分が続く。
下界のウキウキが我々にも伝わってきた。

 

エンジェル
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