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2019年5月

2019年5月31日 (金)

煙草を止められない友人

しゃがれた声の友人が風邪をひいた。
それでよく煙草を吸うなーと呆れる。
吸ったって味なんか感じられない筈。
不味くて寧ろ苦しいんじゃあないかなあ。。

オリンピックに向けて禁煙運動が広がっていくのは良い事だ。
以前は一日10本ほど吸っていたが、20年ほど前に止めた。
止めると言う意思に関係なく吸えなくなった。
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それというのも、炎症で声が出なくなった時、内線電話に”はい、XXでございます。” と答えたら、相手が驚いて折り返し上司に電話を掛けてきた。

”おい、会社にゴウトウが入っているのか?”


苦しいから当然吸えない。
煙が肺の中をくすぐっているようでとても吸えたものではなかった。

私はそれですんなり止められたが、今では通行人の煙でも肺がむず痒くなって咳き込んでしまう。

今、ひと箱いくらすんの?

”480円。”

はー、えらい出費やねえ。

”そうなんです。。”

エンジェル
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2019年5月30日 (木)

水彩教室 薔薇を写生する

”次回は<防災公園>のバラ園で写生です!”
きっちりと先生に申し上げたのに。。

先生が来ない。

 

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変だわ。
係が連絡したが、トイレの前だと言うのにお互いが見えない。。
何のことはない。
先生は前回の駅前公園に行ってしまった。。
歩いたら30分。



”年だからね。。前日に再確認の連絡を入れるべきだったわねえ。。”

”しまった。。”
当番だった我々は反省することしきり。

先生に思わず、”センセ! はっきり防災公園だって申し上げましたよね?”
先生はへらへらと ”そうだったっけ??”
(ああ、やっぱり事前連絡をすべきだった。。)

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その公園の薔薇は見事に咲いていた。
太陽がまぶしくて2時間も居たら飽きてきた。

帰りに近くで評判のウナギを食べて行こうと思ったが、生憎の定休日。 
じゃあ、折角集まったんだからと仲間を追いかけてファミレス入る。

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人と話をするのは理解を深めることで楽しい事だ。
4名とテーブルをご一緒する。


やれ体中にガタが来ただのと話をしていたら、一人がトイレの話をした。
明け方に目覚めてトイレに行くと言うのだが、それを2-3度繰り返した。
私は思わず彼女の顔を覗いてしまった。
”しまった。。”という表情はないから本人は何とも思っていないのだろうけれど、<マダム>だと思っていた私はその期待が外れた。

 

自分が話す内容を把握していないのか、自分は現在どんな状況で、どこで何をしているか気付かないのが不思議でならない。
それとも食事とトイレは同次元だと思っているのかしら。。
話を聞く方は、話の中身を想像することだから脳内はトイレのイメージで覆われてしまう。
その時は”トイレへ行く回数が増えたわ!”で終わった。

 

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その後、ひとりが認知症のような症状で愕然とした話になった。
<オクラの鰹節かけ>を作ろうと種を取って、いざ、どうするんだっけ?とすっかり忘れて途方に暮れたと言うのだ。
茹でるのか、刻むのか。。

”あの白い種は食べないんですか ?” と私が質問したら、

”食べないわよ!”

 

その後10分ほど食事が続いている最中に、彼女が突然、
”オクラのタネはね、そのまま出るのよ!”

もう、笑うっきゃあないんだろうけど。。
私は二度と彼女と同じテーブルには座るまい。

 

エンジェル
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2019年5月29日 (水)

トラヨの娘 ふみ

ふみを引き取ったのはゴスペル仲間。
何気なく言ったら即、”貰う!”。
彼女はシングルマザーで一緒に歌っていた小学生の息子が猫を欲しがっていた。

久しぶりに <ふみ>の写真を送ってきた。

”ふみはお母さん似ですね。
布団が大好きでしょっちゅう”ふみふみ”しています。
お母さんが恋しいのでしょうねえ。

ビニールを噛む癖もトラヨちゃんと一緒なので放置しないように気を付けてます。

 

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病気もせずに元気にしています。
ふみは何より私の癒しです。毎日一緒に寝てます。。”

ふみの写真を見て笑ってしまった。
トラヨちゃんそっくりだ。

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この冬はさほど寒くも無く、トラヨが布団にもぐった回数は数えるばかりだったが、気が付けば枕の脇で丸くなっている。
いつも私にケツを向けて寝ている。。
尻尾がワイパーのように私の顔の上を転がる。
(トラヨちゃん、それ。。邪魔なんだけど。。)

せめて腹の辺りまで毛布を掛けてあげる。

これが癒し。。

あの小学生はもう大学生になったかしら、母親を手伝って働いているのかしら。。

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2019年5月28日 (火)

近所のお兄さん

トラヨは私の後を追ってぎゃあぎゃあ泣いていた。

私は前の家の裏庭へ廻る。グレゴリオに餌を上げるのだ。
ほんの2-3分姿が消えたのが気になるらしい。

 

よく泣くなア。。と玄関に戻ったら、20代後半の若者がトラヨに携帯を向けていた。

以前、トラヨの里親探しをしたときに、若い男性には猫を上げないと言う話を聞いた。
虐待が多いらしいから。
だから、トラヨにも若者とは関わって欲しくない。
私は知らんふりをしようかと思ったが、彼はいつまでも写メを撮っていたので、仕方なく彼に並んだ。

トラヨはきちんと被写体に収まっている。
知っている人なのかなあ。。

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いくら通りすがりの振りをしてもトラヨは私に甘えてくるし、彼は私を見たことがあるかもしれない。
そのうちに彼は自分の住まいと近所の猫嫌いのおばさん、界隈を出入りしていた三毛猫等の話を始めた。

それらの情報は正確だった。


彼は単なる猫好きのようだ。
”この猫はこの辺にいるんですよね。以前は白いのと二匹居ましたよねえ。”

”あら、ヒメを知っているの?”
”ええ、これ。” とスマホのひめの写真を見せてくれた。

まあ。。
胸が詰まる。
もう二年以上経つと言うのに、愛しいひめが誰かの携帯に生きていることで胸に涙が湧きあがった。

 

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2019年5月27日 (月)

太極拳 青葉の森で演習

当初8名参加の予定がたった4名になってしまった。
先生の別のクラスからは2名。

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気心の知れた先輩たちなので私はピクニック気分。

彼女たちは昨年参加している。
どころが乗換駅に到着して、”これから何処行きのバスですか?”
誰も答えられない。
(ドーユーコト?)

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駅のロータリーをウロウロする。
(あちゃー、私は先輩まかせで何も調べてこなかった。。)

先輩たちは笑いながら、
”あの人たちそうじゃあなあい? 同じシャツを着ているわ。”
”私らもいっつも人について行ったから。。わかんないの。 あっはっは!”

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降車駅はどこですか?
誰も答えられない。
会場に向かう人でバスは満員だったので、誰かが動いて、”あ、ここよ!”

”いつも人任せで、誰かの後について行ったのよ。あっはっは!”

 

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すごいなーー。。
シニアーは凄い。
人の後にくっついてこれまで難なくやって来れたのは、ひとえに彼女たちのパワーのお陰なのだろう。

当日は曇りで寒かったので、さっさと弁当を食べて講義は聞かずに”お茶しましょう!”と会場を引き上げた。
楽しい先輩たちの話はオモシロイ。其々の人生観が垣間見える。
ただのほほーーんと生きてきたわけじゃあ無い。
皆、前向きで良く笑う。

 

エンジェル
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2019年5月26日 (日)

友人のウズベキスタン旅行 食事

”野菜がとても美味しかった! 日本でも豊富で美味しい野菜をいつでも食べているけど、海外で食する野菜は<とても>美味しく感じられる。"

それってなぜなんだろうか。。

旅疲れで弱った胃をホットさせるということか。。
<地産地消>。その土地の物を其処で食べるのが一番自然なのだろう。
ウズベキスタンは野菜と小麦の輸出量が多く副食はナン。


とても美味しかったそうだ。
”地方によって<模様>が違うのよ。”

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モヨウ? 
模様ってなんの事かと思ったらクッキーのように穴の模様がついている。
(空気抜きだろうな。。)


美味しく食べるための工夫であり、台所の作業も楽しくなるだろう。
友人は1.4キロのナンを買ってきた。

 

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プロフはまあまあで、ヨーグルトの酸味は味を引き立たせて美味。

”モロッコやチェニジアではスパイスが効いていたが、ウズベキスタン料理は素材の味を保ち穏やかな味わいだった。。”

その二国はコーヒーの文化(フランスの影響?)で、ウズベキスタンは中国茶を飲む。
自国で栽培しないので全て中国産の烏龍茶。
食後に必ずお茶が出され甘いお菓子が出る。

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出発前に添乗員から、
「現地料理はかなり脂っこいので胃腸がやられたりします。正露丸と下痢止めの薬もご持参下さい。」。

至って健康な友人は滅多に薬を飲まない。下痢止めを服用した記憶が無くてそんな薬の存在を今回初めて知ったそうだ。
(それも凄い。。)
結局、添乗員の指示に従って購入したが、封を切ることなく無事に帰国した。

「フルーツの後、直ぐ水を飲まないで下さい。必ず30分以上経ってからお飲みください!」
”お腹の調子は大丈夫ですか〜?と食事の度に添乗員が声掛けする。”

 

ツアーコンは食事中に次への移動の話をする。そして必ず<トイレに寄ってから>と言うが、私はこの台詞を食事中には聞きたくない。なんか不快になるのだ。
XX時出発!と言えば全員がそれまでにしなきゃあいけないことは百も承知だ。



”私ね、フルーツの後に水を飲ませて子供を育てたのよ。それで平気で飲んでいたら ”水はダメヨ!” と仲間に注意された。。”
(大きなお世話よねえ。。自己責任なんだから。。)

友人はあれだけ旅行をしていて、未だかつて体調を崩したことがないという強靭な内蔵の持ち主だ。

 

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2019年5月25日 (土)

友人のウズベキスタン旅行 サマルカンド

この半年で友人はモロッコ、チュニジア、そしてウズベキスタンへ出かけた。

早期退職して旅行に行き捲くった義兄を思い出す。

旅は楽しい。
それが出来る経済力があるのは有難い事だ。
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サマルカンドと言えば学校で習った青の広場、レギスタン広場。
青磁のようなねっとりした青の寺院の屋根、青いタイルで囲まれたこの広場に立ったら、どんだけ<青>なのかなと想像する。

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桜が満開で美しかったそうだ。
面白いことに現地ガイドはどう見てもポピーをチューリップだと言い、”これはポピーだ!”と言っても、何故か「これはチューリップです。自然のチューリップです!!」 と言い張った。


教えても「あ〜そうですか? でもこれチューリップだと思います!」
参加者全員がポピーだ!と言っても納得しなかった。。
思い込みなのか、彼の国ではチューリップは咲かないのか。。

 

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世界遺産のヒバのラクダの隊商が描かれた壁面タイルに思わず笑ってしまった。
”これは焼き締めてあるの?それとも上から描いたものなの?”

ユーモアのセンスが抜群だ。
イスラム教は偶像を崇拝しないので、壁のタイルにそんなのが描き込まれていることが実に楽しい。

 

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”どこに行っても人々は穏やかで笑顔。”

街角の写真では人々は友好的で皆笑っている。
遺跡を観ながら歩いていると何処からともなく人が来て一緒に写真を撮る。

厚手の別珍の刺繍入りワンピース。

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モロッコやチュニジアでは街中で女性を殆ど見かけないが、ウズベキスタンでは広場に屯していて国の印象が柔らかい。
同じ宗教でも生活習慣やしきたりが他国とは大分異なる。

そう。。
女性は美しいし独特の色気があるからそれが柔らかい明るいオーラを醸し出す。

そういう女性の自由という文化がシルクロードの上を何度も通り過ぎて行ったのだろう。

 

エンジェル
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2019年5月24日 (金)

神経衰弱 記憶の欠片

いつの間にか年を重ね、世間でいう年相応の<経験>はしてきたのかなー。
人生をU-ターンした頃から一つの出来事や事象に関連して<思い出す記憶>ができた。

まるで<神経衰弱>のように今ある何かがその記憶に繋がり、それからあの記憶へと紐づいていく。
それらの記憶の欠片は関連性が明白なのもあるし、時間的に全く脈絡のない物もあった。

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例えばツヤブキを見ると祖母を思い出す。
これは私が10代の時に、”庭のツヤブキが綺麗だ。” と彼女が言ったから。

丸いお団子のような雲を見るとモスクワで見た雲の大群を思い出す。
”あー、こんな雲の絵を見たことがあるが、あれは空想の世界だと思っていた。でも、あれは本当の景色だったんだ。。”

 

イグアナを見ればイグアスの滝、ローストチキンを見ればポルトガルのフランゴ(鳥の丸焼き)を思い出す。

 

思い出すのは物と物に限らず、<感覚>で<感覚>を思い出す。
そしてその時の匂いさえデジャブの様に頭に浮かんでくる。


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不思議なのは、実際に体験したことの無い記憶までが甦るのだ。
潜在意識の下の末那識(ある種の思い込み)というのがあるらしい。

どうしてこれを見ると、ピリピリと頭のどこかが震えるのだろうか。。

夢の中でいつも見る光景は写真で見た事もない。

いつかあの場所に行きたいと思うけれど、情報過多の現在でもそれが現実の場所なのかどうかさえ分からない。
それなのにその<国>の見当は大体ついているのだが、その景色は存在していないかもしれない。。

あー、余裕があったら、すぐにでも私は探しに行くのだけれど。

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2019年5月23日 (木)

メールの整理 9年前のメール

メールが溜まったので整理したら、9年前の親友のメールが出てきた。

あら? これは。。

13年勤めた会社を辞めた時だったわ。


気が付けば派遣で13年、今までで一番長く働いた会社だった。機械の製作会社で輸出販売もしていて貿易実務が仕事だった。 
若い営業マンたちは優秀で優しくて、パートナーは私のミスを責めることなく寛大で愛すべき青年たちだった。


途中で派遣法とやらが施行された。年齢的に私は先ず無理だったが、会社は若い子でさえ端から正社員にする気は無かった。

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だから13年間同じ職場だったのに、契約書の上では所属部署がころころ変わっていた。
直属の上司の名前も全く関係ない人だった。
ほう。。こうやって法の目を掻い潜っていくのか。。

 

でも、会社の立場も理解していた。
所詮、派遣は安価な人材で会社の都合の良い時だけの使い捨てだ。
それでも私には有意義でとても楽しい職場だった。

ただ、最後の最後に工場の若造にちょっとコケにされたので私はケツを捲くってしまった。

 

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そんな私の不快さを友人は知っていてユーモアたっぷりのメールをくれたのだった。

『エンジェル、いよいよ、職場ともおさらばね。明日はバタバタするだろうから、今日、ご挨拶しておくわ。
って、私が職場を去るわけじゃないんだけどね。

思えば、はるか、あんなこと、こんなことあったけ・・・
でも、皆さん、ワタクシの心の友、エンジェルに優しくして下さって有難う。
そうでもなかった一部のみなさん。それはそれで彼女のハゲミとなり、意欲となり、それなりに面白うございました。
みんなまとめて、ありがとう。。ってな感じで。

ホントにお疲れさんでした。』

このメールは私を慰めた。
持つべきは優しい友だ。

 

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2019年5月22日 (水)

水彩画教室 静物 本と花

ゆっくり朝食を摂っていた。
あら!? いけない! 
(太極拳の開始時間と混同した。。)

そこで考える。
30分遅れで雨の中をこれから行くのか。。
どうせ雨の日はバスに合わせて30分早く切り上げる人が多いので、落ち着いて集中できない。
となると正味80分くらいのクラスになってしまう。。

冷たい雨の中を歩いて行く意味があるだろうか。。
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これだけマイナス要素が後から後から浮かんできた時点で、”休んじゃえ。”という結論に向かっていた。

 

風邪気味なのでお休みした。
迷う時は<体調>を考えて無難な方を選ぶ癖がついた。
以前の様に思い立ったら飛び出していた時期は過ぎた。

 

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数日後に仲間に題材を尋ね、写真を送って貰う。
本に花。
センセイが用意してくれたものだそうだ。

Img_2437

月二回のクラス。
後半は仕上げた作品を先生に見てもらい手直しをしてもらう。
でも順番を待っていると何もできないし、正直なところ他人に塗られるのは抵抗がある。
口で説明してくれるだけで良い。
本来、勉強しているのだから御指導は有難く受けるけれど、如何せん好む色が異なるので作品への思いが失せてしまう。。

 

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それに先生を時間外まで束縛するわけにもいかない。


そこで、先生が片づけを終えた頃にパッと見せる。
”先生、どこをどうすれば良いでしょうか?”

家に帰って言われた通りに修正する。
それも自分の好みの範疇で。
これじゃあいつまで経っても上達しないか。。

 

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2019年5月21日 (火)

電車の中 ハイヒール

余り見かけなくなったハイヒール。
エスカレーターを降りながらホームを歩いて行く真っ赤なハイヒールが目に入った。
10センチ程の赤くて太い踵はごっつくて目立った。


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帰宅ラッシュ。
私は座り、ざわざわと動く足元を見ていた。それだけでもオモシロイ光景だった。
どどっと人が乗ってきた。
大半が男性。

向かいの席の薄茶色の靴はつま先が長方形でくたびれていた。
今でもこんなのを履いているんだ。。

あら、緑のピンヒール。
先ほどの赤と言い、どちらも女子は150センチ程の身長だったから、やはり高くすらりと見せたいのだろう。
女心。

ハイヒールは女性の憧れ。

ビートルズの頃だったかしら、ぽっくりのようなサンダルが流行った。コルク材で覆われたサンダル。
自分の視点が10センチ高くなるのは快感だった。
視界が開けて多くの物が見える気がした。

でも、よくあれで転ばずに歩けたもんだわ。。
同じようなサンダルが10年後にブエノスアイレスで流行った。
あの時、流行は繰り返すんだなーと実感した。


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緑のハイヒールが乗ってきて向かいに座った。
どんな女性だろう。。
次の駅で又、沢山の靴がざわざわと大きく動いた。

皆、よく動けるもんだ。
あれに踏まれたら大変。。

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2019年5月20日 (月)

何となく試されていると思う一日だった。

通勤電車は久しぶりだ。
人は静かにギュウギュウ押してくる。
毎度の事だから、押されるままに身をまかせ隣の人に<押し>が伝播していく。
それを誰も不思議に思わない。


 

Img_0020


女子に軽く足を踏まれた。
えー、謝んないの?と思うけれど、だからってその子の顔を見たいとも思わない。

何なんでしょう。。
朝の電車は<疲れ>に侵されて全てが生き生きどころか<鈍感>になっている。

男がドスンとぶつかっていくが振り向くでもない。

すれ違いざま女子に紙袋をぶつけられた。(痛っ!)
紙の角は案外痛いもの。


Img_3592
辿り着いた会場のエレベーターでは後から来た人に割り込まれて乗れなかった。
二機はいつも上階へ向かい、戻ってくる時には満員となっている。
暫くその状態が続いた。
(まあ、せいぜい数分の話だから待てばいいだけあさ。。)


その内に不満がむっと湧いてくる。

こんな些細なことで”ざわざわ”してたんじゃあ私はダメだなあと思う。


今日は試されているような一日だった。

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2019年5月19日 (日)

猫の髭が刺さった

ん? 
歩きながら足の裏がちくりとした。
小石でも入ったんだろうか。
立ち止まって縁石に足を載せる。
ストッキングの上から足の裏をまさぐっても何もないし、靴をひっくり返したけど何かが落ちた気配もなかった。

そのまま気にならなくなった。

 

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帰宅してソックスを脱いでぎょっとした。
なにこれ?
この白いの。。


ねこの髭が刺さっていた。

 

びくびくしながら抜こうとしたが、手が滑ったのだろうか中々抜けなかった。
信じられない状況に私は驚いていた。

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こんな事があるのねえ。。
よく見れば先端が細くなっている。
どの段階で分厚い足の裏に刺さったのか。。


何事も経験っていうけれど。。
猫の髭が足の裏に刺さる確率って、想像しただけで気が遠くなる。

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2019年5月18日 (土)

臨床美術 アナログ・メタル・キューブ

でっきり ”ルービックキューブ” を粘土で作ると思っていた。
色合わせの途中の形を楽しむのだろう。。

ところが机には金属のキューブのようなものがサンプルとして転がっていた。

土台は木材。
そこに針金を巻き付ける。

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それをアルミテープで包み、銅板テープを貼りつけてアクセントをつける。

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得体のしれない物体が出来た。

 

出来上がって、”これ、何にしよう。。”
トラヨちゃんのおもちゃにしては重過ぎるんだよなあ。

 

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トラヨの前に転がしたらちょこちょこっと2-3回触っていたが、転がらないので興味は湧かないようだ。

全く。。<箸にも棒にも>状態。
置き場所が決まらずに部屋に転がっている。
訳の分からないなりにふと目を引くキューブ。

 

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2019年5月17日 (金)

JA感謝祭  堀内孝雄コンサート     

隣人が○○日は暇かと尋ねてきた。
堀内孝雄のコンサートの(タダ)券があるというのでそれじゃあと出かけた。

 

行ってみたら黄色いJAのジャンパーが大勢いて、周辺はシニアーで一杯だった。
そっか。。
普通のコンサートじゃあないんだ。。
JAの顧客への招待だ。

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JA感謝際。
最初に20分ほどJA代表の挨拶、次に議員さんと欠席議員の妻の挨拶。
(議員の妻が一体何を話すんだ。。)

大きな声で挨拶しただけなんだけど、ふうん。。
こうやってあの夫人もあちらこちらで壇上から言葉を発していたのかしら。

ほんの20分の式典だが、最後に新入社員の紹介があった。
”新入社員がたったこれだけなの?少なくない?”
うちらの地域は閉店の噂が有るのよ。。。


 

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やっとメインのコンサートが始まる。
特別彼のファンというのではないけれど、そもそもアリスの現役時代を知らないので歌はどっかで聞いたことがあるという程度。でも、あのハスキーな声や囁く様な歌い方は嫌いじゃあないし歌が上手い。
ゲストの石原詢子は美人で歌の上手さに安心して聞ける。
衣装もとても上品なものだった。

二人とも淀みなくゆっくりと”綺麗な日本語”で冗談を言うので会場は笑いに包まれる。
やっぱ、プロはちがうなあ。会話さえも滑らかで安心して聞ける。
(短い挨拶で噛み捲くったJAの代表たちとはえらい違いだ。)

これぞエンターテイナーだ。
人を楽しませる気配り。

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シニアーたちは公演の最中にどんどん席を立つ。
何事かと思ったらトイレらしい。
おまけに終了前からどんどん退出する。

それが余りに多くて目障りなんだけど、”演者に対しても失礼よねえ。。”


もう人の事より自分の事で精一杯なのだ。

 

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<たかおソース>を販売しているというので買ってみた。


翌日の太極拳のクラスで7-8名がそのコンサートへ行っていた。
”あら。そうだったんですか。。”
”詢子饅頭は美味しかったです。<たかおソース>を買いました。”
”えっ、アレ買ったのおおお!!”

”で、握手もしてきたの?”

いや、そこまでは。。

 

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2019年5月16日 (木)

水彩画 印象の薄い人

福祉センターの廊下には展覧会に出品した絵が飾ってある。
反対側には書道の作品が並んでいる。


久しぶりに眺めて、顔が思い浮かばない人がいた。

”この方ってどんな人でしたっけ、今日はいらっしゃいました? 何処に座ってました?”

”それはE子さんよ、貴方の斜め向かいに居ましたよ。”

えー。。
ひとりひとり顔を思い浮かべるが、全く思い出せない。。

 

Img_1951

 

当日の参加者はたった10名で、9名ははっきり覚えているのだけれど。
面白いくらい、E子が思い出せない。。


これって<盲点>かなー。


私の盲点に入ってしまった人。


エンジェル
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2019年5月15日 (水)

MET オペラ ビューイング ワルキューレ

ワグナーって重いと言うイメージだった。
指輪シリーズのひとつで”ワルキューレの騎乗”の♪タタタターンタン♪はあまりに有名だ。
東劇がほぼ満杯になったのを見て驚いた。
ワグナーのファンって多いんだ。。

Img_3620

歌手のインタビューによると、
”ワグナーは言葉が要らない。メロディーで情景が浮かんでくる。だから素晴らしい!”
なるほど。。

 

Img_3623


それにしても長い。
30分の休憩を二回入れて5時間。
疲れていた訳ではないのに第二部では頭が朦朧としてきた。
90分も聞いているってそりゃあ疲れるわ。
これってワグナーの世界にどっぷり嵌ったと言うことなのかしら。

流れるようなメロディーの連続で、耳に残ったアリアは一つだけだった。
水が流れるようにメロディーも流れ流れて消えてしまった。。

 

Img_3627

それにしても歌手ってすごいなあ、ずーっと歌いっぱなしだ。
などとシロウトはそんなところに感心してしまう。

 

何が素晴らしくて度肝を抜かれたかと言えば、舞台セット。
24枚の板がシーソーのように縦になったり斜めになったり、プロジェクションマッピングになったり。
それが飽きさせない。

 

Img_3625


この板に気を取られて、気が付いたら中央に大きな木が出現していた。
あれ、ちゃんと見ていたのにこの木は一体どこから出てきたの?
あきめくらという言葉を思い出した。
見ているようで実は見えていない。。

騎乗のシーンではこの板が馬になり、疾走している馬の様に上下し、あの勇壮なメロデーと共に女軍団が滑り降りてくる。
凄い迫力だった。

最後になってやっと”あっ、ここか!”
ニーベルンゲンの宝のジークフリートの出生が分かった。
ホント、神々の話だけあって荘厳なオペラでした。

 

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2019年5月14日 (火)

電車の中 カバンが腰に触れた

咳が出そうになったので飴を取り出した。
ドア脇の女子が私をじろっと見てそのまま目線を落とした。

あっ。。
私のバッグがお尻に触れたようだ。
”あ、スイマセン!” と言ったが彼女は俯いたままで反応がない。
耳にはイヤホーンが嵌っていた。

聞こえないっか。。


Img_1109
そこで私は顔を近づけた。
気配に振り返ったので耳もとで大きな声で ”ゴメンナサイ!” と言ったら、怖気づいたように頷いた。

そんなに驚かないでチョウダイ。

謝ったんだから頷くなりしてくださいな。
無視は無いでしょう。

 

電車が混んできた。
隣の男が下りる際に無言のまま私を二回突き飛ばした。

いるのよね。こういう男。
そこのけそこのけ俺様が通る。。

押されて私は当然、彼女を二回押すことになってしまった。
(おいおい。。スイマセンくらい言ってよねえ。)

女はまた私を見たようだ。
”ようだ”と言うのは、もう私が彼女を見る気が無くなったから。

 

満員電車で隣の男が私を押し退けて下車したの。
彼はあなたの前を通ったでしょう?
その余波が貴方に辿り着いたってことなのよ。。
想像できないかなあ。
その男が<押し>の根源だって。。
スマホばっか見てないで、少しは周りに注意しなさいな。
私はもう疲れたの。いちいち他人が引き起こした事にすみませんを連発するのに疲れたの。
もう謝る余裕がなくなってきた。
あー、こうやって朝の通勤列車で<不快な人>が不快な人を増やして行くんだわ。。

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2019年5月13日 (月)

太極拳 先生が無事復帰した

先生がクラスに戻ってきた。
術後の経過も良好で、少し痩せたかしら。。
やっぱり先生がいると緊張感が生まれる。
そうすると演舞も冷めた雰囲気で集中できる。



翌月に開催される県の大会の告知があった。

太極拳と百花拳グランドで行い、午後は収支決算報告と講演会があるそうだ。
ピクニック気分で参加できそうだ。

Img_9071



会長さんが ”あなた、行くでしょ?”
別に断る理由もないので ”はい”。
結局、参加者は8名。
案外少ないと思ったけれど、でも自分の都合を最優先に出来るからそれで良いのだ。

 

その会場で90歳以上の会員の表彰式があるという。
会長が、”センセイも。。” と口を滑らしたら、先生が慌てて手を振る。



えっーー?
”先生って90を過ぎているの ?”
知らなかった。。
私はてっきり84歳だと思っていた。

センセ、スゴイ。。

 

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2019年5月12日 (日)

北斎 没後170年 冨士への道

表参道の交差点に出て、”あっ? 此処か。。”
ここなら来たことがある。。

踏む踏む。原宿駅が工事中か。
この交差点はこんなに広いんだ。

振り返ったら<南国酒家>。
あ、ここは。。
私の退職時に送別会をしてくれた所だ。

 

Img_3124
思えばあれから。。
私の人生がごろごろと転がって行ったのよ。

 

この美術館なら行った事があると確信したのだが、記憶にある建物と違う。
(浮世絵美術館だったよなあ。。右側じゃあなかったっけ。。)
そんな事を思いながら歩いていたが、失せてしまった記憶の断片が蘇らないので思い出すのを止めた。

 

北斎の精力的な作品を見るほどに、球子が描いた葛飾北斎像が浮かんでくるけれど、私が知りたいのは若い時の彼。
かっこええ男だったに違いない。
大胆な構図と繊細な描写。


多くの画家は<天才>なのだが、彼は特に天才中の天才。

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こんな小さな紙に火にあたる人、一服する人、雨の中を急ぐ人を丁寧に描く。

それらの人たちの話し声が聞こえそうだ。


目に見えない気象を見事に表現したと説明がある。
本当だ。。
雨、風、霞、雲、煙、湿った匂いさえ感じられる。


作品ごとの説明が充実していたが、願わくば全てに英文でも記載したらと思う。
二時間半で20人近い外国人が訪れていた。
海外ではホクサイは超有名人だ。


小さく話をしていたカップルが係員に注意されていた。
その注意するひそひそ声の方が耳障りだった。
ええじゃないの、彼氏が彼女に絵の説明をしてあげてるだけでうるさいレベルではないんだから。
連れと絵の話をするって楽しいものだ。

これはナンデショウカ? 
何に見えますか?
集落の屋根の青い線は影じゃあないし、トタン板じゃあ無いし。。何だろうか?
沖縄の屋根をどうして青にしたんだ? 瓦? 寧ろ赤じゃあないのか?

 


天井の低い日本の美術館では話し声が籠ってしまうので迷惑になると考えるのも早計だ。
うるさい人が居た時には見学者が係員に言うさ。。

それよりは3階分のエレベーターを設置して欲しいものだ。
今時、全て階段だけというのも珍しいというか、建築時のミスじゃあないかとさえ思う。



旅券のページが富嶽三六景で印刷される。
見本が並べてあった。
私は最初のページのみに印刷されると思ったらそうでは無くて全ページ。
人気のある神奈川沖浪裏、凱風快晴は勿論ある。

 

いまごろかよ。。
昨年、10年間のパスポートを申請してしまったではないか。

 

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2019年5月11日 (土)

母親の”それ、はじめて聞くわ!” に驚く娘

水彩画教室の参加者が減ったので、机の輪が一つになった。
却ってお喋りが弾む。
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”最近娘が驚いてるのよ。”
私の<それ、初めて聞いたわ!>に驚くというのだ。

 

 

母親が”初耳だ!”と言う機会が増えてきた。
えっ? この前も同じことを言ってあげたじゃあない、初めてなんかじゃあ無いわよ!

だから、認知症じゃないかと驚くわけだ。
そうねえ。。
そういう事ってあるわねえ。
記憶力の低下なのか忘却なのか。。

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TVドラマを見る。
初めて見ると思っていたら、或るシーンで ”あれ?”、次のシーンで”ああ、これは見ているんだ。。”
でも。。
ストーリーが思い出せない。

 

これが2-3回も見ていると、初めの1分で ”ああ、見た。” と認識するけれど、
そこで安心していたんじゃあ駄目だよなあ。

 

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2019年5月10日 (金)

太極拳 自主練習

”いい? こうやってクラスに参加することが大切なのよ!”
諸先輩が言う。

先生が欠席でも出席率は相変わらず良い。
リーダーが、”はい、ラジオ体操でーす。”
”案外忘れないもんだねえ。。”
子供の頃に覚えた動作は自然と出てくるから不思議だ。

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そして、”いきいき体操”
私も含めて初めての数名はモタモタしてステップを間違えながらやる。
スムーズにステップを踏むシニアーの後ろ姿に、
”あー、日本のシニアーは元気だわ。”

 

 

先週のコーヒータイムに会長さんがフルーツケーキ(のようなもの)を差し入れた。
パンケーキの粉にヤクルトとドライフルーツを入れ電気釜で簡単に出来るという。
へえ。。
それじゃあ私もと次回に<スペイン風オムレツ>を作った。
皆は興味深々で全部食べてくれたのでほっとした。
どうやって作るのか?と数名に聞かれた。

 

仲良くして貰っている先輩が、うちのおじちゃんは変わったものを一切受け付けないのよ。
”おじちゃんって誰? 義父さん?”
いや、旦那のこと。。
(幾ら年齢が離れているからって、旦那さんを”おじちゃん“ってないよなあ。どうして身内をそんな風に呼ぶんだろうか。。)

その80半ばのご主人は”それは何だ?”と拒否して知らないものは一切受け入れないそうだ。
いますよねえ、そういう人。その年代の男性は頑なですよねえ。
私の父も同じようなタイプでした。

女性は結構ランチだなんだで横文字の海外の食べ物に馴染みがあるけれど、男性はそれがないんですよねえ。
女性の方が知識も好奇心もありますよねえ。

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2019年5月 9日 (木)

猫のわるくち

電話で話をしていた。
友人は犬の話私はトラヨの話をしていたら、突然”ビーッ!”と鳴った。

トラヨが電話機を踏みつけたのだ。
”よく踏みつけるのよ。。”

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通話の最中に突然 ”ギャアー!!” と叫び声。
ぎょっとして見れば網戸にしがみ付いたトラヨちゃん。
中指が引っかかって外れない。
痛いようだ。
”ドウシタノ?”

友人に説明する。
”トラヨはホント、アホでねえ。よくやるのよ。

引っかかったら引っ張るんじゃあなくて、手を開いて上にあげろって何度も教えてるのに。。
前の猫は賢こくて<忖度>が出来たのに、こいつは空気が読めないし、学習しないし、ホントバカなんだから。。。”

そうしたら友人が、
”当人のいる前で悪口言っちゃあダメ! 理解するんだから!”

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そうだわねえ。
後でごめんねと謝ったけれど、顔をしみじみと見てしまった。

お願いだから、もうちょっと<学習>してね。

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2019年5月 8日 (水)

水槽の掃除

水をまめに変えているのに2か月ほど前から藻が繁殖して内側が見えなくなった。
上から覗くと透き通って見えるのに。

壁面をさっと拭いたが簡単には取れない。
アキチャンとカタツムリ二匹では藻を食べきれないか。。

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ひと仕事だと思ったが掃除は30分も掛からずに終了した。
追加の水は後で足そう。

そうだ。。
最初はこんな透明の水だったのよ。



アキチャンが綺麗に見える。
ガラス戸を開けて”アキチャン!”と声をかける。
何処にイルノ?と探す必要もない。
向こうもこちらが当然見えるわけで、お互いを確認する。

良かった、良かった。。元気だ。

Img_1059


暫くして振り返ればトラヨちゃんがアキチャンとにらめっこをしていた。
そうよね。
貴方も久しぶりにヒラヒラ泳ぐアキチャンを見たんだものね。

 

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と、アキちゃんを捕まえようと右に左に引っ掻き始めた。
このままでは、アイツ、水槽に手を入れて倒すんではないか。。

”トラヨちゃん、やめてくれる!”
ウチラ3名は同居人で<仲間>なんだから。。

エンジェル
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2019年5月 7日 (火)

友人のチュニジア旅行 投げキッス

”貴方は若く見えるからいいわねえ。”
友人は ”そうかなー。。” 
Img_8578

 

ショートヘア―で小柄、明るい色の服を着ていつも微笑んでいる美人。
日陰に入ろうものなら(日本人を知らない人には)20代に見えるわよ。
羨ましいと言うより、ずるいんじゃあないの!

 


Img_8540

 

チュニスでの出来事を教えてくれた。
並んだ車の少年(どう見ても高校生)が手を振ったので彼女も手を振った。
その後、彼は彼女に投げキッスをした。

”えっ?! 私に!!?
端から見たら孫がおばあちゃんに投げキスだよねえ。でもなぜか嬉しかったなー。”

あなた、若く見られたのよ! 外国では20代で通るかも。。
”それって向こうの視力の問題?”

投げキスなんて何十年もされた事が無い彼女は周りを見渡して、それが自分に向けられたとわかった時、
”なぜか素敵にドキドキした” そうだ。

+++++++++++

Img_8595

 

”素敵にドキドキ”って。。
純情だなあ。。

その男子は彼女が素敵に見えたからキッスを投げた。
キス イコール恋愛の対象だけじゃあないし、もしかしたら、それこそ爺ちゃんばあちゃんに対するキスだったかも。
兎に角、綺麗な友人に<親愛の情>を示したのだ。
いい話じゃん。

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私ね、投げキッスをよくするのよ、日本で。
友人を見送る時、地下鉄でも路上でも男でも女でも思わず出てくる。
ホームでハグして、ホッペにチュウして、動き出した電車へ投げキッス。
相手は、”シャアネエナーー” と笑っている。

私の投げキッスは<本場>仕込みだから上手いもんよ。。
心が籠ってます。
次にお会いするまでお元気で!!
そういう切なる思いをクっと指の腹に籠めて、その人に向けて投げかける。

それだけの事だけど体中の想いがパッと飛んでいくから、一瞬腑抜けになってほろ苦い思いが残る。
これが最後かもしれないと思う時、胸が一杯になる。
エンジェル

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2019年5月 6日 (月)

友人のチュニジア旅行 

友人は年に3-4回海外旅行をする。
1月中旬にチュニジアからメールが届いた。
数か月前にモロッコへ行って、年末はアブダビ・ドバイや大連・旅順へも行ったとか。
(似たような所へいくんだあ。。でもそれを言ったらスペインとフランスと同じくらい<違う>ということか。。)

そして3月にはウズベキスタン、その後カンボジアへ。

 

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なんで似たような所にまた行くの?
”イスラム文化に興味があるの。”
へえー。。

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”チュニジアってどうよ?”
漠然とした質問しか出来ない。
地中海に面して白壁の迷路のような家とチュニジアンブルー。
そんな事しか知らない私。

 

友人が写真を送ってきた。
いつ見ても若い。
痩せていることはいいことだ。。
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家の入口の魚の絵が素敵だ。
ドーハのトランジットが7時間以上というので、”暇なら情報を送ってよね!!”
と依頼した。

 

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2019年5月 5日 (日)

クリムト展 上野

先週は水彩画のクラスで<展覧会を見に行く>予定だった。
上野のクリムト展だが、私は足の爪を傷めて欠席した。

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”金色の線というイメージだったけれど、デッサンや配置の緻密な計算が良く分かった。。”
と先生からコメントが入った。

そこで見に行く。

 

上野公園は久しぶりの晴れ間もあって混雑していた。
動物園の前は人で一杯。
凄いなあ。。

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開場時間に到着したら既に行列ができていて、30分も並んだ。
デッサンや書簡などの資料が多く、赤茶色の紙のデッサンは近くに寄らないとよく見えない。
私は最前列を諦め後方から鑑賞していたので足早に通り過ぎる。

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余りにも有名な<ユディト>。
そうねえ。。
敵大将の寝首を掻いた女としてはあまりに妖艶で官能的だ。
この絵、ユディットの顔だけが取り上げられるけど、よく見れば片隅に首がある。

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<ベートーベン・フリーズ>
ケルンの美術館で見ていた。
其々の場面を繋ぐ横たわる女たちはまさに飛天だ。。
悪魔と歓喜と平安。そして天国か。。
単純な線で法悦の表情を表すなんて、やっぱ凄いな。。

デッサンの女神たちはどう見ても<菩薩>にしか見えない。東洋の影響は大きい。

<白い服の女>
先生が言ってたのを思い出す。
”白は白じゃあないんです。その中に黄色や緑や≪色≫があるんです。”
そんな訳の分からないことをと思っていたけれど、成る程、白以外の色で白を現わすんだ。。

 

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<接吻>は何度か海外で見ているが、やっぱりあれが無いと物足りない気がする。

二時間後の動物園は混雑が未だ続いていた。
親は大変だなあ。
子供を連れた父親を多数見かけた。
そっか。。連休中の一日は父親の当番か。。

 

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2019年5月 4日 (土)

令和二日目 ギュスタフ・モロー展

連休中の予定って、趣味のクラスはお休みだし、暇っちゃあ暇。

地下鉄の”土日祝の回数券”が6枚残っている。
お得と言うので購入したが、結局使い切れずに有効期限が迫っていた。
予定していた週末は体調がすぐれず、だからと言って無駄にするのは忍びない。
そこで回数券を利用する為、この連休中に3日連続で出かけることになった。

 

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ギュスタフ モロー展
”サロメ―宿命の女たち” ファム ファタル。
彼は有名なんだけど、何で有名なんだっけ?
そっか。。一角獣の絵かな。


暗い絵が続く。
”サロメ”に惹かれて見に来たが、おぼろげな顔を見て、これのどこがファム・ファタルなんだろう。。

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サロメと言えば学生の頃にビアズレーの挿絵に強烈な印象を受けた。
怖い女だと思った。
あのヨハネの首を所望したのはなぜか。
ヨハネに見向きもされなかった悔しさからか、母親の命じるままにしたのか、よく分からないんだけれど、ダリラ、ユディット、メディアのように美女が男の首を掻き切る題材って多い。
これも聖書の話だから抵抗が無く、寧ろドラマチックなのだろうけれど画家は何を言いたいのかなあ。。
<出現>で金色の後光の中にヨハネの首が浮いている。それを睨みつけるように指さすサロメ。
罪の意識も後悔もない。冷ややかな女のまなざし。
中空の首は”ばちあたりめ!”という神の怒りという表情でもない。
サロメにとってトラウマになるような出来事でもなさそうだ。

妖艶な”悪い女””が堂々としていて、やっぱり何が言いたいんだかわかんない。。。
これも文化の違いか。

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色合いが暗いなー。

隣室には常設の弟子のルオーの作品がある。
”色をふんだんに使っている”との説明だが、あれもどちらかというと暗いんじゃないかなあ。
(ルオーは日本人好みらしい。)

 

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帰路、銀座に出た。
連日の歩行者天国。
日の丸がずらりと並んでいて嬉しくなる。実に清々しい。

いつものように和光のウインドウを見る。
”そっか今日は令和の二日目か。。”

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2019年5月 3日 (金)

水彩画教室 自由課題

題材は自由。
各自が持ってくることになった。
なんにしようかなあ。。。
タイで購入した大好きな象の人形。
名前は ”リュウイチ”。
Img_9717

 

鼻や関節が動く操り人形。
20年ほど前に友人に誘われて旅行に参加した。
パタヤビーチのホテルのブティックの隅に置いてあった。
非売品だったが売ってもらった。
白い象は幸せを運ぶ。

前回休んでしまったので皆は何を描いていたのかしら。。

 

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<模写>が多い。
プラド、エルミタージュ、ルーブルで模写をしている画家を見ているが、とてもとても。。
プロの彼らでさえ完璧な模写なんてできていなかった。
模写は勉強になると聞いているけど、難しいだけやん。。

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部長が我々3名が次年度の役員の当番だという。
”えーっ?? そんな。。”
先日は太極拳の会計係を断ったばかりなのに。。
あーあ、めんどくさ。。
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三人で副部長、会計、書記のどれかをとらなきゃあいけないという。
”私、書記!”とA子にさっさと取られた。
私は状況次第では脱会するかもと申し上げたら、隣の婦人が、
”副部長になりなさい!何もすることがないのだから。。”
思わず笑ってしまった。

もうひとつ驚いたのは、各サークルの代表者の中から施設の”代表”が選ばれ、市の定期会合に参加するのだが、次年度はその<代表>の成りてがおらず市の催し物に一切参加できなくなるというのだ。
長年”代表”を勤めて下さった婦人は親の介護が始まってその役を下りた。
おまけにその会議の場所がえらく遠い所らしい。
”ええーっ!”
私は市の展覧会に出展したいがためにサークルに入ったのに。。
作品を発表する場がなくなり、太極拳は県の大会に出場できなくなる。
まあ、由々しき事態だわ。。
(宝くじが当たったらやってあげるんだけど。)

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2019年5月 2日 (木)

沖縄みやげ

猫のトラヨはアキちゃんの水槽にちょっかいを出すので、念の為に水槽の上に植木鉢を置いてきた。
これで倒されることはないだろう。。

お土産は。。何があるかなあ。。

そうだ、アキ(赤金)ちゃんだから水槽に赤い貝殻の欠片を敷いてあげよう。
いざ探してみると、赤い貝殻は薄くて欠片はとても小さい。

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浜辺に大きなイカの骨が打ち上げられていた。
こんな大きいのは初めてだ。
祖父がカナリアを飼っていた頃、小さな白い軽石のようなものが籠に挟んであったのを思い出した。

そうだ!
これ、トラヨちゃんの爪砥ぎにならないかしら。。
(でも。。トラヨは全く関心を示さない。。)

 

 


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それを小脇に抱えて散策から戻ったら、”ソデイカ?”
私はてっきり紋甲イカのお化けサイズだと思っていたけど、そうだよなあ、紋甲イカのはずが無いよなあ。。

 

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国際通りの土産物屋。
<ちんすこう>や<べにいも>菓子の種類が増えた。
趣味仲間には<ちんすこう>と決めていたが、港から国際通りまで歩くのが面倒になり空港で調達することにした。
果物コーナーがある。
そうだ!と好物のカニステルを探したが無かった。


そっか。。やっぱ牧志市場に行くべきだったかなあ。。。

 

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搭乗口の売店で鰆のズケ寿司を買う。
どれどれ。。
塩気が強かったが美味だった。

 

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2019年5月 1日 (水)

沖縄 ケラマ鹿

まだ明るい17時過ぎに海沿いでばったり鹿に出会った。
人間なら驚かないのだろうけれど、それが見慣れない<シカ>だったので私はぎょっとした。
二頭は立ち止まり、にらみ合いというよりお互いにキョトンとする。

”あらー、あなたがた ナニしてますの??”。

私はおどかさないようにゆっくり浜に降り、シカはすれ違って人家の庭へ入っていった。

以前、朝の散歩で浜辺に糞を見つけてシカは夜行性だとばかり思っていたけど、こんな時間に街をウロウロしているんだ。。

 


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翌朝、アカビーチへ向かう。
猫が二匹塀の上と下でじっとしている。
よく見れば何やら銜えている。ヤモリの足。。
凄いねえ。。

 

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アカビーチは満潮で一人しか泳いでいない。
たまたまそこへ同宿男子が自転車でやって来た。彼はニシバマへ行くと言う。
カメは見ていないというので、私は”じゃあ鹿の写真でも撮ってこようかしら。”とニシバマ方面へ歩いて行く。
ところが鹿はおらず、ぶらりぶらりとニシバマに着いてしまった。
前日より曇り空が拡がっていたが、折角来たので海に入る。
あれ?さっきの男子が来ないわねえ。どうしちゃったんだろ。。

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ひと泳ぎして再度カメのビーチに戻ろう。。
そうしたら浜の入り口にある店の隣で4頭が餌を食んでいた。


店員がスケートボードに乗ってギャアギャア騒ぎながら坂道を降りてくる。
その若者を鹿が呆れたように見ていた。
いつもの事なのだろう。。

 

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アカビーチは潮が引いて先ほどの若者がカメの写真を見せてくれた。
サンゴは綺麗だったが二度泳いでも私は亀を見られなかった。


その後やってきた同宿女子もカメを見たと言うので、
”そんなときはカメェェエ-!!って叫ぶのよ!”

 

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昼過ぎまで目いっぱい遊び、ウエットスーツやスノーケル道具一式をスーツケースに詰め込む。
郵便局へ持ち込み、私はハンドバッグひとつで身軽に帰京する。


荷物を引く音がガラガラと小径に響いた。
ふと、何かが動いた。

 

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見れば隣の庭にシカ。
ゴメンネーと言いながら、そろりそろり、ガラガラと荷物を引きずる。
シカはじーっと私を見ているが、その目には警戒心も恐怖心もなさそうだ。

そう言えば以前は網が掛けてあった畑地が頑丈な針金の柵で囲われていたなー。
シカの数が増えて、ましてや平気で家に入ってくる程だから被害が出ているのだろう。

 

エンジェル
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