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2019年4月20日 (土)

METオペラビューイング 連隊の娘

きらきらしてとっても明るいオペラ。

二幕目には台詞も多くあって演技力のある歌手ばかり。

<あらすじ>
連隊に拾われた孤児マリーは隊員全員に育てられ彼らを父と慕い、又、彼らに愛されている。
農村の青年トニオと恋仲なのだが、大金持ちの娘と判明し引き取られる。
トニオは入隊して鍛錬しマリーに会いに行く。
最後にめでたく結ばれるというコメディー。

 



 

 

 

 

 

 



友人は”オペラなんて、アリアのひとつふたつを聞けばそれでいいのよ。”と言っていたが、このオペラの聞き所は奇跡の高音テノール J・カマレナが9つの<高音ハイC>を歌い上げる。
”ああ友よ、なんと嬉しい日!”。
凄く楽しい歌。

観客の ”ブラボー!!!” が鳴り止まず、アンコールでもう一度歌う。

幕間のインタビューで ”今回はハイCを18回歌いましたがどうでしたか?”
”18回は問題ないです。練習ではもっと歌って声が出なくなることもあります。。”

強烈な高音が清清々しくて、音の魔力に我々は魅了される。
<音>って凄いなあ。
こちらまで嬉しくなってくる。


ハイCってどの音? と調べてみたら、五線譜に二本加えたドの音だそうだ。
3代大テノールのパバロッティは出せたが、ドミンゴもカレーラスも出せなかったとか。
(そうなの?)
で、現在では発声練習の変化により大概のテノールは出せるようになったとある。
へえ。。
発声法も進化しているのか。。

このハイCの音が頭でずっと鳴りながら帰宅した。
楽しいオペラだった。

エンジェル
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