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2019年3月11日 (月)

ぺルー旅行 マチュピチュ遺跡 リャマ

正面の高い山(ワイナピチュ、古い峰)を見る度に私はリオデジャネイロのパンデアスーカルを思い出す。
日本昔話の絵本に出てくるような細長く、どこかお茶目な印象の山。
Img_7716

 

遺跡を挟んで後方の少し太めの山(マチュピチュ、若い峰)も時間と共に雲が晴れて見えてきた。

 

Img_7821

 

足元に注意しながら不揃いの石段を行く。

メキシコのピラミッドは段差が広かったが一定していた。
ここは高さも不揃いで敷石も凹凸があるので歩き辛い。
Img_7869

 

結構歩いたなーと思った頃に<太陽の神殿>前の広場に来た。
あれを上るのかと思ったら、気が萎えた。
(もう。。ムリ。。)


Img_7898


”もう(全行程の)五分の三は来ましたでしょうか?”
私は半分以上を見学したと感じていたが、まだまだのようだった。

Img_7920

 

”わたし、この広場で待ちます。” と言ったら、ここには戻らないという。

そっか。。
そう言えばあの細い階段を降りてくる人はいないなー。
この遺跡は全て一方通行。道幅が狭いからそれも当然だ。

Img_7932

 

”ここを越えて向こう側に降りるんですよ。”

それでは麓をぐるっと廻ってそちらで合流します。
”それが出来ないんです。”
”はっ?”

 

Img_7936

廻れないこともない筈だが観光ルート以外への進入は禁止のようだ。
ここで中止すると、そのまま右へ降りてコースに従って出口に向かうことになり、
見学ルートの奥半分を放棄することになる。


Img_7963

 

疲れ切った婦人が”私も上らない!”と私に並んで座っていたが、我々は顔を見合わせて、
”どうしましょうか。。ではもう少し頑張りましょうか。。”

Img_7835

 

この太陽の神殿の下りが一番膝にきつかった。
インカの人は大柄だったそうだ。この階段も難なく走り廻っていたのだろう。

どうにかどんずまりのワイナピチュ入り口に着いた。
途中で諦めなくて本当に良かった。。

エンジェル
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