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2019年3月10日 (日)

ぺルー旅行 マチュピチュ遺跡へ上る

私はこの為にやって来たのだ。
遺跡の入り口の雑踏を見て胸が弾んだ。
Img_2264

旅行会社の説明会にも参加した。

やぶ蚊が多いので白い服が良いとか、雲がかかっている日が多く雨の確率が高いこと、そして遺跡の概要をしっかり覚えた。
高低差を効率よく巡るコースになっている。

Img_7703

 

”山道を上ると見えるのよ!” と聞いていたが、坂道の途中で振り返ったら木々の間に霧にけぶる遺跡が見えた。
思わず息を呑む。

”これだ!”
Img_7715

 

通常見張り小屋と呼ばれる高台からの眺めが例の有名な光景だが、ガイドはインカ道を暫く反対方向に導いた。

インカ道は狭く石が敷き詰められていた。
友人はスエーデンでツアーに参加し、このインカ道を<太陽の門>まで進み、遺跡の東側(真正面)から眺めるハイキングを楽しんだ。
Img_7721

 

aImg_7729

そっか。。
我々は見張り小屋の裏手に廻ったんだ。これだと混雑に合わずに景色を堪能できる。
此処で10分ほど休む。
ガイドは我々の工程を効率よく気を遣って案内してくれた。

最近は若者が飛び上がって写真を撮ったりするが、”飛びあがってはいけません!”とガイドが言ったのに、母娘で飛び上がっていた。
聞こえなかったのだろうが、誰も注意はしない。
楽しそうな親子だわ。。

クスコで3800メートルを体験しているので2800Mのここでは空気が薄いとは感じられない。
ただ山道がしんどいだけ。
ここからどうやって遺跡へ下りるのだろうかと思っているうちに<石切り場>に着いた。

あっ、もうここへ出たのか。。Img_7740

 

到着時にかかっていた正面の山の霧が刻々と晴れて、全容が見えるようになった。
四方の景色を眺めながら感動で満たされる。

街中の道は狭く、階段は高さが一律でないので下りには細心の注意を払った。
ぐるっと回って、目の前に一本の木が現れた。
(あっ、これは広場の木だ。。)
地図が頭に入っていると安心だ。

エンジェル
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