最近のトラックバック

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト
無料ブログはココログ

« ぺルー旅行 マチュピチュ村の買い物 | トップページ | ぺルー旅行 クスコ コンドルは飛んでいく »

2019年3月15日 (金)

ぺルー旅行 マチュピチュからクスコへ戻る

土産物屋で他人の値段交渉をやっていたので、ゆっくり見る時間が無くなってしまった。
ホテルへ戻る際、隣のレストランの赤いテーブルクロスが目に入った。
リャマだ。。

出発まであと5分ある。
ちょっくら聞いてくるわ!
”本当は140するんだけど、うちは90ソルで買ったの。すぐそこの市場で売ってるよ!”
急いで駆けて行ったら店番は留守だった。

Img_9481

 

こで諦めてはオンナが廃るとばかり、隣の店番にこれこれこうだと言って購入した。
教えてくれたレストランのお姉さんに”買ったわよ!”と報告したら、
”幾らで買ったの?”

”えっ、貴方が言ってた90よ!”
(もしかしたら90は複数枚買った時の特価かも。。)

インカレイルに再び乗車する。
往きには見られなかった景色を堪能する。

Img_7778

マチュピチュ遺跡から下方のウルバンバ川にそって尺取虫のように白い電車が走っていたが、我々は今その電車に乗っているわけだ。

Img_8079

 

浅い部分は川底の石にぶつかって波が大きく立っている。
これらの川底の石も何百年か経てば丸くなるのだろうか。。

旅行説明会で、”オリャンタイタンボからマチュピチュまではバスはありません。道路がないんです!”
鉄道しかない。
数年前の土砂崩れではマチュピチュが孤立し、ヘリコプターで観光客を移送したニュースがあった。

Img_8076

のどかな景色が広がる。
田畑は耕され牛が点在していた。

土地は肥沃で高地からとうもろこし、ジャガイモ、豆類、その他の野菜が作られている。農作業をしている人を全く見かけない。殆どの作物は成長していたから収穫期までは人が入ることも無いのだろう。
Img_8114

マチュピチュ遺跡内にも棚田が続いていたが、山のあちこちの急峻な斜面にも棚田跡が多くみられた。
なんであんな所なんだろう。。
あそこに土が流れ込んだのかしら。


Img_8131

 

中国南部の山の天辺までの棚田を飛行機から見て、<人力>の偉大さに感心したが、ここでもどうして人々は山の中を選んだのかなあ。。
敵の攻撃から逃れて此処が安心、安全の地だったのかなあ。

二時間の電車の旅はあっという間に終わって、オリャンタイタンボからは揺れるバスにてクスコに戻る。
ここで鹿児島家族が紛失した荷物に再会できた。
良かった、良かった。

エンジェル
こらも書いてます。
http://blog.livedoor.jp/torayohime/
(Angelaの簡単スペイン語)
http://blog.livedoor.jp/torayohime-shirayuki/
(しらゆきひめのブログ)
↓読んで頂きまして有難うございます。ポチをお願いいたします。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村 シニア日記ブログへ

 

« ぺルー旅行 マチュピチュ村の買い物 | トップページ | ぺルー旅行 クスコ コンドルは飛んでいく »

PERU」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ぺルー旅行 マチュピチュからクスコへ戻る:

« ぺルー旅行 マチュピチュ村の買い物 | トップページ | ぺルー旅行 クスコ コンドルは飛んでいく »