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2019年4月 1日 (月)

ぺルー旅行 リマ市内2

大統領官邸前の広場から伸びている繁華街。
途中まで行って各自が自由に広場に戻る。
沖縄の日系人が経営している有名なフライドチキンの店を横目に見る。
”明日、空港にも支店があるので食べてみてください。”
Img_9000

 

化粧品屋の店頭に9頭身の美女。

仲間が鼻の下を伸ばしていたので、一緒に撮ってあげると言ったら、”とんでもない!”と尻込みした。
(ったく。。度胸がないんだから。。)
Img_9011
ありゃあ、奥さんのチェックが入るんだろうなあ。
旅の思い出の一枚と言うわけにもいかないようだ。
だったら夫婦で来れば良かったのに、奥方はマチュピチュには興味がないそうだ。
この美女に、”お綺麗ね!”

 

Img_9005
時々顔立ちの違う美女を見かける。
クスコのホテルの従業員も綺麗だった。
朝食でも顔を合わせたので、”美人ねえ。親に感謝よね!”
と話しているうちに、
”ワタシ。。ベネズエラ人なんです。。”
成る程。。

 

現在はベネズエラからの出稼ぎ労働者が多いと聞いた。
40年前、ベネズエラは原油で景気が良くて南米ではとても豊かな国だった筈。
それがぺルーへ出稼ぎにくるなんて。。
Img_8965

 

南米の国々は一般に地下資源が豊富で豊かな大地が広がるのに後進国のイメージが大きい。
開拓する人口がまだまだ足りないのか、政治家の質の低さなのか大なり小なりの利権がらみのスキャンダルがあって政権が不安定だ。
そして一番大事な要因は歴史が浅い事。
歴史の重みはこれを背負っている国民のメンタルに大きな影響を与えると思う。所謂<民度>の育成。
流されやすく、余り勤労が好きでない。
反発が起こりそうだが、これは私が実感した事である。

Img_9016
にぎわう街の一角、壁際に警察官が並んでいた。
そこはまさにぺルー独立に寄与したホセ オラージャが処刑された場所だという。

仲間がガイドに ”一緒に写真を撮れるかしら?” と尋ねた。
まあ。。警察官と記念写真?
いくら何でもそりゃあ駄目だろうと思ったらすんなり ”OK!”が出た。
イケメン警察官たちと写真を撮る。
こういう仕事中のアソビに寛容なところが南米らしい。
お兄さんたちも笑っている。

エンジェル
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