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2019年3月12日 (火)

マチュピチュ遺跡 ワイナピチュ

ミタカ氏はワイナピチュを前に、
”俺はこれを上りたかったんだけど、そういうツアーが無いんだよね。”
山登りが趣味の彼は残念そうに見上げていた。

そうだよな。。
すぐそこに入り口があるんだもの。。あと1時間あったら彼はさっさと上っただろうなあ。
Img_7943

ワイナピチュを登る人々がポツポツ見え、頂上の数名もはっきり見えた。

 

Img_7969_3


<聖なる石>がある。
これは前方に見える山を象った一枚岩だという。

”聖なる○○”と聞けば触りたくなるのは当然のこと。
観光客は手を伸ばして何とか”善なる気”を貰おうとする。
本来、触れてはいけないそうだが。。
Img_7858

目の前の光景はどんどん変わっていく。
それを眺めていて全く飽きない。

自分が今、あの有名な景色の中に入って居るという現実にとてつもない喜びを感じた。

Img_7893

この旅行の為に折り畳みの杖を購入していた。
インカ道をトレッキングする人々は両手にスティックを持っていたが、遺跡内では他に杖を使用している人は見かけなかった。

 

Img_8002

 

添乗員に、”こんな格好で参加すんなよって思います?”

”いえいえ、かつて半身不随の客が参加したことがありました。”
荷物持ちと介護人を雇って、<ここへ来るのが夢だった!> と感激していたそうだ。
欧米人では身障者の参加は珍しくないが、日本から来たその方の喜びはイカばかりだったろうか。

Img_8013

遺跡内で数名の作業員を見かけた。石垣に生える草を抜く作業が多い。
この遺跡は想像よりはるかに大きかった。
まるまる4時間歩いたが、それでも住居区域などは端折っている。
ゆっくり棚田でボーっと写生する時間もなかった。。

 

Img_8009

遺跡跡の中腹を横切って出口へ向かう。

見学を成し遂げた安堵と喜びがひしひしと込み上げてきた。
入り口は大勢の人でごった返していた。
我々は早めの登頂だったので混雑を回避できたようだ。

エンジェル
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