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2019年3月 4日 (月)

ぺルー旅行 クスコ サクサイワマン

1時間の予定だった自由時間が2時間半取れることになった。
嬉しい。
どうしても見たい遺跡があった。

Img_2248
サクサイワマン。
市の北側にあり神への儀式を執り行う祭祀場であり要塞でもあった。
クスコ市をジャガーと見たてるとその頭部にあたる。
十数頭のリャマが草を食んでいた。
Img_7475

ガイドにタクシー料金等を尋ねたら、ソルしか使えないと言うので両替所に向かう。

グループの人々はレストラン選びが中々決まらず、数軒をあちらこちらへ移動していた。
どうしてガイドが勧めてくれた最初の店に入らないんだろう。。
迷う理由は何なんだ?価格?メニューが分からない?
日本語はどうせ通じないのに。。
こういう<金魚の糞>状態はイラっとする。
Img_7462
もうこれ以上時間を無駄にしたくなかったので停車中のタクシーに声を掛けて貰った。
予想の半分の金額を提示されたので、ガイドは私に乗車を促した。

Img_7468
乗り込む私の背に”私もイキタイ。。”と小さく聞こえたが、入場料や私の自由に動くことなどを説明している暇もなく、その声の小ささに私と同じ<興味>ではなさそうなので、内心、ゴメンと振り切った。

 

Img_7479

というのも、私はある事情から其処を訪れたかったし、運転手との会話をいちいち通訳する気も無かった。
いざ彼女が加われば説明しなきゃあならないし、そんなことに気を遣い時間を取られたくなかった。
その為の<自由時間>だ。
海外旅行は私にとって値の張る語学研修なのだ。
Img_7464

 

それに、苦しくて運転手と話すので精一杯だったから、もし彼女が同乗したら私はダウンしていただろう。

Img_7466 
三層の石垣はぎざぎざに置かれ、それらは稲妻を現わす。稲妻は雨をもたらす豊穣の神。
私は上段へ上る気も無かったが彼に促された。
50メートルほど先の高台に人を見た時、”私はあそこへは行きません!”と言いきった。
私は疲れているんだなーと思った。。


Img_7463

 

彼が、ここで一番大きな石を指さして、
”この石はどうやって運んできたと思う?”
本によると丸太を敷いてその上を転がして運んだと答えたら、
”それがね、これだけの重量になるとそれに耐えうる木材がないんです。有り得ないんですよ。”
じゃあ、どうやって運んだの?

彼はニタっと笑って、”それが謎なんです。。”

エンジェル
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