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2018年10月 8日 (月)

MET オペラ ビューイング オネーギン

この作品は見ていた。
唯一記憶にあるのは、時間の経過を表すシーンでオネーギンが着替えをすること。
白いシャツを脱いで見事なバラ色の体躯が現れる。
こちらはドキッとして着せ替え人形のようなオネーギンに注目する。そして順番に白いシャツ、金色のアンダーベスト、ベスト、タキシードに小豆色のネクタイ。
あらまあ。。そこは紳士淑女の集う大広間。
兎に角、美しい青年オネーギン。
Img_9325
舞台は常時高い壁に囲まれた伽藍洞の空間。
枯れ葉が一面に敷かれている。それがタチアナの家の庭、散策する森、使用人の台所、夢見る16歳の寝室、そして舞踏会の大広間。
狭そうで実に大きな空間に変わっていく。
あらすじ
16歳の夢見る乙女タチアナが青年オネーギンに一目惚れして手紙を書き送る。でも翌日にははしたなかったかしらと後悔する。案の定、彼は”自分の感情をコントロールすることを覚えなさい。私は貴方を愛していない。”と冷たく突き放し延々と説教をする。
彼女の心はズタズタ。
彼女の家の舞踏会に招かれたオネーギンは全てが面白くない。そこで親友をからかおうとして恋人(タチアナの妹)と踊りあかす。結局嫉妬した親友と決闘をする羽目になり、オネーギンは親友を殺してしまい国外へ去る。

(すぐ<決闘だ!>と喚く彼らも彼らだが、無神経な女も女だ。。)
Img_8422
4年後、親戚の舞踏会に出かけたオネーギンはあのタチアナが上品な女主人として納まっているいるのをみて恋心が芽生える。
タチアナも恋心は胸の奥に持ち続けていた。
”貴方を愛している!”と告白するも、道徳心に従い彼から去る。
Img_8421
幕間のインタビューで、パソコン間ノートパソコン
”どうしてこんな嫌らしい男の役を引き受けたの?”
”いやー、彼はそんな男じゃあなくて、女性を魅了する何かを持った優しい男に違いない。誰にでもある<初恋>のお話ですよ。”
ふむふむ。
そうね、甘酸っぱいお話だわ。

エンジェル 

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http://blog.livedoor.jp/torayohime/
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