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2018年8月

2018年8月31日 (金)

臨床美術 深海魚

テーマは<深海魚>。
先生は図鑑や葛西臨海公園で入手した写真を見せてくれた。
臨床美術はそもそも障害を抱えた人向けで痴呆予防にもなるという。
普段使わない脳で考えるから。
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てっきり絵を描くのだろうと思っていたが。。
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<図画工作>ってこんなにも楽しいんだ。。

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<液体紙粘土>。
これが結構固くてひねり出すのにひと苦労。
あれっ、私って。
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握力がこんなに弱かったっけ。。
先日も自販機のカルピスウオーターの蓋が開けられず、頼める男子も通らず、泣きたい思いをしたばかり。。
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ペンナイフで石膏のような紙粘土を広げる。

そこへボタン、ビーズ、麻布、寒冷紗、たこ糸、色糸を練りこんで仕上げる。
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全員集中しているので沈黙が続く。
この沈黙が心地よい。
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色んな魚が出来上がった。

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昨年まで参加していた友人の口癖が聞こえてきそうだった。
”あー、楽しかった!!!”

エンジェル

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2018年8月30日 (木)

盆踊教室

前回のクラスは暑さでお休みした。

それまでに参加した3か所の盆踊りの写真を持っていく。
シニアーの浴衣姿は格好いい。
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先生の所属する地域の盆踊りではアイスクリームの差し入れがあった。
食べながら数名が、”頭がキイーンと痛くなるので中々食べ終わらないの。” 
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私は一度に何本も食べてしまう話をしたら、それが衝撃的だったようでセンセにあだ名をつけられてしまった。
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”シロクマ ちゃん!”
少しボケてますけど、”記念にどうぞ。”
代金は?と聞き返す人が多いが私のささやかなプレゼントだ。
(いっつもお茶菓子などを頂いているし。。)
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”アリガトウ” でお終いなのだが、
一人だけ無言で受け取って、お礼も何も言わなかった人がいた。
だから余計印象に残った。
70歳は越えている。口下手という年齢でもないだろうに。
そうだよな。。
顔の印象が暗くてジロッと見るし、何処となく陰気臭いんだよなあ。
先日亡くなった菅井きんさん。
父親が”女優は美人がなるもの” と反対したそうで、なるほど若い頃はどうというお顔でもないようだが、お年を召してからの映像に、


”この人、キレイ !!。。”
やっぱ、、顔に出るようだ。

エンジェル

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2018年8月29日 (水)

水彩画教室 暑気払い

台風で延期になっていた暑気払い。
ショキバライ。
ただの飲み会なのに ”ショキバライ” って響きが良い。
駅前のすし屋へ向かう。
私以外は自転車なので、到着した時には始まっていた。
寿司10貫と大根サラダ、茶わん蒸し、付き出しはサンマの甘露煮(缶詰)にアイスクリームで1000円ほどのランチで会費から出るという。
参加者は11名。
左半分に座った女子5名はビール。
男子二名を含むノンアルコール組6名はその分デザートを取るというので、リンゴシャーベットを注文する。
(別に無理に頼まなくたっていいのに。。これが<公平性>ってやつか。。)
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”あら? お酒飲まないの?”
私は呑兵衛の顔をしているようなので、いつも聞かれる。。
(説明するのもメンドクセー。。)
教室では無口で清ました感じの奥様達が大ジョッキー片手に笑っているのはミステリアスな光景だった。
 
先生のお喋りが始まる。
子供が名の知れた音楽家なんだとか。。
へえー。
何処の業界でも<裏話>って面白い。
先生が
”XXさん(私)には言ったんだけどね、自分の個性に他の要素をどんどん取り入れて自分のものにしていくんだよ!”
(えー。。ワタシ、そんな話聞いた記憶無いんだけどなあ。。)
予定通り2時間でお開きとなった。
”もっと 楽しいお話を聞かせて下さいね。”
と先生に声を掛けたら隣の女子がクスッと笑った。

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メンバーの殆どは先生宅の個人授業に参加している。
10-16時迄。

”ティータイム”には先生がお茶を入れてくれて、ずーっと喋り捲るそうだ。
だから、先ほどの家族や経歴などは耳にタコができるほど聞かされていたのだ。

え。。そうなんだ。。

”俺は85歳になったらやめるよ!”

って。。
センセイ 幾つだっけ?


えーっ、82歳!


先生は若くて男前で楽しい人だ。

 

エンジェル

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2018年8月28日 (火)

セミの声

今年は猛暑のせいかあまりセミの声が聞こえなかったような気がする。
そういえば蚊も殆ど部屋にこなかった。
そして道端から”ジッ!ジッ!” と驚くほど大きな音が突然聞こえたりしてびっくりする。
地に堕ちたか。。
寿命を終えるんだ。。
”オマエは夏を充分タノシンダノカ?”
m
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ひっくり返って足をバタバタ動かし、体が浮きあがった際に羽を震わせ ”ジッ!” と音を出す。
まるで断末魔の叫びのようで耳を塞ぎたくなる。
m体が
起こしてあげよう、その方が楽だろうから。。
セミは私を恐れたのか、ただ目の前の物にしがみ付いただけなのか、私の指をばねにして、パッと飛び立ってしまった。
その辺に落ちた音は聞こえなかったから、無事に木にでも着地したのだろう。

そこで息絶えるのだろう。
それから蟻に集られ食いつくされる。。
森の蝉時雨には叫びたくなるほどの夏の歓喜と狂乱、そして地上の蝉に命の終焉をしみじみと感じる。
夏は確実に動いているんだ。。

エンジェル

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2018年8月27日 (月)

水彩画教室 桃とバナナ

瓶とバナナと桃。

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ワインボトルには見たこともない赤紫の液体。

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先生が<絵の具>で作ったものだが、それにしても スゲエ色だ。。

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こんな感じの飲み物をロシアで見たような。。

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皆美味しそうな桃を描いてきたが、最終的に先生に添削されてあの美味しそうな白桃が桜桃みたいな暑苦しい色になってしまった。

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そもそも桃肌は光を反射しないだろう。

先生は ”桃はこの色とこの色を混ぜて作るんですよ。”

そっか。。基本的な色の作り方を教えてくれているのか。

色を重ねていくのは油絵の方法だという。
”だから水彩画は一番難しいんだよ。”

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いつものように私の添削が最後になった。
先生はこの桃は”ボワーッとしていてダメだ !” 

と仰ったが、時間切れで次回という事になった。

でも、私は自分の桃がお気に入りなのでこのままにしようと思う。

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そもそも私はドバっと添削されるのが嫌でこのクラスへ来たのに。。
でも、添削イコール学習という事か。

添削を拒否していたんじゃあいつまで経っても進歩しないという事か。。

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2018年8月26日 (日)

水中劇場

アキちゃんが来てから一週間目に小さな貝を二個見つけた。
白いのとその半分の大きさの茶色い貝。
敷石は洗ってから入れたから、浮草か素焼きのお家に付いていたのだろう。
動いているんだかいないんだか、でも振り返る度にえーっ、こんなに動いたの?
<だるまさんが転んだ>状態だ。
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そして先日、
”ん? なにこれ?”
白い貝に黄金色が引っ付いている。
コウビ?
否、違うな。。貝にコウビは無いだろう。。
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脱皮?
それにしては背中が割れるわけじゃあ無いし、出口は一つなのにどうしてこんなに身もだえしながら腸を母体から出して頭部が残っているなんて有り得ないし。。
白い貝の一部が透けて見えたのでてっきり脱皮しているのだろうと観察していた。
(子供だったらオモシロイ観察絵日記の宿題が出来上がるわ。。)
そのうちに接合部分にか細い蜘蛛の糸のような触覚が2組見えた。
mはらわた
なんだこりゃ!!
二匹だ。
先日の米粒ほどのがこんなに大きくなったの?
(それとも。。別物?)
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バトル??
小さい方が相手の殻に首突っ込んで攻撃していたのだろうか。
白が大きく身震いしてやっと二つに離れた。
何だったんだろう。
相手に喰らい付いたんだろうか。。
親に甘えていたのだろうか。。
それとも。。
愛を囁いていたのだろうか。
でも、もしそうだとしても、相手はとっても嫌がっていたよなあ。。
セクハラ?
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早速調べてみた。
ピンクラムスホーン。 (二匹で1200円)
藻を食べて水槽をきれいにしてくれて、時々茶色のレッドラムスホーンが生まれるとか。
レッドというより赤銅色で黄金色にも見えたりする。
体長は2センチになるというからこれ以上増えないようにしないと。。
観察するものがまた出来て楽しみでもある。

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2018年8月25日 (土)

MET オペラ トリスタンとイソルデ

学生時代に聞いた題名。
題名だけで曲は全く知らない。
正味4時間。
休憩とインタビュー等を入れて5時間。
休憩でおにぎりを食べて私は眠ってしまうかもしれないと思ったが、注意も切らさず聞き終えた。
正直なところ、あっという間だった。
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<あらすじ>
トリスタンの主人である王が花嫁を迎えることになり、彼がアイルランドにイソルデを迎えに行く。
実は彼は彼女の恋人を殺し、その時の怪我で瀕死のところを薬物に長けた彼女に命を救われた経緯がある。
彼女は彼が憎い。憎くてたまらない。
でも、心の奥では惹かれ合っている二人。
イソルデは<苦しみの薬>をトリスタンに飲ませて陥れる筈だったが、召使いはなぜか<愛の薬>をイソルデに手渡してしまう。
主人が憎む男が叶わぬ恋慕の炎に焼き尽くされよと望んだのか、イソルデの頑なな心にうんざりしたのか。。
彼は死を覚悟して薬を飲んだ。
イソルデも隣国の王様と政略結婚なんてさせられて溜まるかとその半分を飲んでしまう。死にたかったのだろう。
どころがこれが実に強力な愛の薬。
結局、二人は激しい恋に堕ちて不倫は周知の事実となる。トリスタンは王にちくった裏切り者に襲いかかり、却って重傷を負い意識不明のまま国へ戻される。

召使から事の真相を聴いた寛大なる王は二人を許そうとトリスタンの元に向かったイソルデの後を追う。

恋人同士はやっと巡り合えたが彼は息絶え、イソルデも後を追う。
全編を通じて船のレーダーが映し出されるが、モノクロが反転した映像は強烈に視覚に残る。波にのまれる船、荒れ狂った海を延々と映すので、これをずーっと見ていると船酔い気分になってしまう。
舞台設定は船中の薄暗い緑色。
城でも同じような金属質の色合いで、登場人物もカーキー色。
<色>があるのは国王の白い船長服とイソルデの小豆色の別珍のドレス。
女性にはスカートを穿かせて欲しいのに全編を通じてドレスは第三幕のこれ一枚だけ。
愛の物語というにはあまりに重すぎて暗すぎて、陰気臭くてしつこい演出だった。
船倉に閉じ込められた感ありの4時間だった。
ワグナーは重厚で旋律が素晴らしい!と歌手が絶賛していたけれど。。
あら不思議。。
メロディーが解りづらい。
ふっと吹いたら消えてしまう灰のようで音階が私の記憶に全く残らない。
多分、ゲルマン民族の好むメロディーは演歌が基本の私には理解できないものらしい。
第三幕の<イングリッシュ ホーン>の説明があった。
イングリッシュホーン?
初めて聞く楽器。
ホルンとオーボエを足したような力強い音。
”トリスタンが死の床で肯定的になったり否定的になったり、はたまたその中間の暗い心理も表現しています。”
なるほど。
情感の溢れる音色だった。

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2018年8月24日 (金)

電気治療室の男児

膝に電気を当てていたら隣に10歳ほどの子が座った。
小さな中指にパットを当てベルトで巻き付けた。
あれ? 一個を当てるだけ? 
指を挟まないの。。
アシスタントはもう一個を15センチほど下げた腕に付けた。
”挟まないんですか ?”
アシスタントは何か言ったが聞き取れなかった。
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彼に尋ねた。
ドーシタノ?
”中指を折ったの。”
あらっまあ。。こんな小さな指を骨折? 可哀想に。。
ナニシタノ?
”サッカーで。。”
(サッカーで指の骨折ってどーゆーこと?)
ボールが当たったのだそうだ。
(突き指ならわかるけど骨折ねえ。。)
第二関節がギクッと後に弾かれて骨折したようだ。
あなた、ポジションはどこ?
”そういうの。。ないんです。”
あっそうか。。
子供にはそんなのはないんだ。。。
試合って何分? 30分/30分?
首を振りながら、”15分 !”
そうだよねえ。炎天下に30分なんて駆けてらんないわねえ。
サッカー少年に何を話してよいか分からない。
(話題を探して少々焦る。。)
”とにかく、ホンダはすごいよねー。” で゙話を締めくくったら、彼は大きく相槌をうった。
”9月1日に○○小学校で試合があるんだ。”
あらまあ、あなた出られるの?
”ウン、だいじょうぶ。”
何チーム出るのかな?
”4つ。こうやって勝った方がまた戦うんだ。” とトーナメントの形をした。
頑張ってねえー。行けたら行くからねー。

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2018年8月23日 (木)

猫の餌 干し魚

トラヨは肉や刺身に見向きもしない。
カリカリ餌に混じっている雑魚を残す。
食べずらいって訳じゃあないだろうな。。嫌いなのかな。。
でも先日はサンマを銜えていたから魚が嫌いというわけじゃあ無さそうだ。
干し物が苦手なのかしら。

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最近の猫は贅沢だ。
昔の犬猫は残飯に味噌汁をぶっかけて、それに魚の骨が入っていたらご馳走だったんだけどなあ。
皿に残った雑魚がどんなもんかと食べてみた。
あらっ、思ったより<塩気>があって美味しいでは無いか。。。
以前、同僚の漁師さんに聞いたことがある。
”キャットフードの魚はニンゲンサマが喰うのより新鮮じゃなきゃあダメなんだよ。
ホントだよ。。”
本当にホントなのかなあ。。

エンジェル

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2018年8月22日 (水)

電車の中 ぴったりした服の女

小豆色系ピンクの薄手のニットの女子が歩いてきた。
太っていると言うよりもむっちりして肉感的だ。
胸、腹、そしてポチャッとした二の腕。
ゴムまりのようだ。
細い人よりは女らしい。
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体の線がよく分かる服。
こんな服を着られる境目って彼女までだろうな。。
当然後ろ姿まで見る。
(下着の線をどう隠すのかなー。。)
見てびっくり。
パットを当てているのがくっきり見えた。
それも馬鹿でかい夜用。。
唖然とする。
なんて女だ。
鏡、見ないのかよ。
特にそんな日にぴったりした服をよく着れるなあ。
女子力ゼロ。

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2018年8月21日 (火)

腰痛の治療が始まった

恥ずかしながら、腰に悪い<中腰>の姿勢が今頃分かった。
それまで下半身を伸ばしたまま体を二つ折りにするのは楽な草むしりの姿勢だと思っていた。
どうりで。。
腰痛が出てきた。
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膝の治療中、ベッドで施術を受けている人たちを見て、あれは気持ちいいだろうなと思った。
”あれ、私も受けたいけど。。”
それには先生の診察が必要ですと言われ、
(メンドクセー。。)
ところがいよいよ痛みが出てきたので診察を受けた。
レントゲンを4枚撮って、それからリハビリを受けられるようになった。
膝の電気と赤外線治療、それに腰の電気とマッサージが加わったら治療費はいくらになるのかなあと思ったら、同額だったので驚いた。
週2ー3回はいらっしゃいと言われた。
施術してもらって気持ちがいいかというとそうでもない。
寧ろ押されて軽い痛みが続く。
ベッドから起き上がる度に、”イタタッ。。”
マッサージ後の爽快感はない。
そっか。。
治療って快感じゃあないんだ。。
vv

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2018年8月20日 (月)

太極拳 百花拳

恒例の10月の文化祭に出るそうだ。
そこで<百花拳>を披露する。
昨年は入ったばかりだったので、”貴方は来年ね。”と言われていた。
これは太極拳24式から派生した型を繋いだ演目で、輪になって演じる。
中心と外側では衣装の色を変え、俯瞰すれば花が開いた様に見えるのでこう名付けられたようだ。
美しい命名だと思う。
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太極拳はラジオ体操のように整列して行うので周りの動きを真似ることができるが、この百花拳では円の外側を向く時には隣の人が見えない。
おまけに進行方向が左右変わる。
ということはしっかり覚えないといけない。
いやー、舞台でオロオロしたんじゃあ雰囲気を台無しにしてしまうし、アタシャ、今年もパスかなあ。。

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2018年8月19日 (日)

MET オペラ エルナーニ

18-19のシーズンが終わり、2か月に亘って<アンコール上映>がある。
見落とした作品を観よう。
今回は昨年急逝したディミトリ― ホボロストフスキーの4作品が上映される。
彼のオネーギンはその美貌で衝撃的だった。
(って、ミーハーな私。。)
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<あらすじ>
エルナーニと相思相愛の女性がその叔父と結婚させられる。何とか彼女を取り返そうとするがもう一人の恋敵、スペイン国王が登場する。
三つ巴ですったもんだするうちにエルナーニは危ういところをその叔父に助けられ、お礼に自分の角笛を渡し、これを吹けば自分はいつでも命を絶つと神に誓う。
(なんでこんな誓いになるのかよくわからない。。)
スペイン国王はその寛容さから女を諦めるが、姪を奪われた老人は嫉妬に狂いエルナーニとの結婚式にその角笛を鳴らす。
エルナーニは約束を守り自刃し、女も後を追って死ぬ。
何でそんな誓いをして、自死するかなあ。。
女は”そんなの反故にしなさいよ!”と言うのだけれど。。
サムライの価値観のようでもあるし、誓いは神との約束だからそれを順守するのは男の本懐ということか。
ベルディ―の三大荒唐無稽なお話だそうだ。
ホボロストフスキーが歌う。
”王位、富、栄誉、美しさや青春、そんなものは大海に浮かぶ小舟のようで苦しみの波が絶えず押し寄せてくるんだ。
若いころに信じてた夢や幻は消え去った。”
もうこの世にいない彼だからかその言葉がずっしりと胸に響く。
才能のある人は幸いだ。
去ってなお生きた証を残して人々に感動を与える。

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2018年8月18日 (土)

三者会談

金魚の赤金(アキ)ちゃんが来てから毎朝三者会談が行われるようになった。
三者が一堂に会するのである。
”アキチャンおはよう!” と私は餌をあげて話しかける。
どうよ?元気?
食べたぁ?
そこへトラヨが割り込んできて座る。
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m
”トラヨちゃん、今日も一日頑張りましょう!” 
って、一日中寝てるだけのネコに話しかける。
トラヨは私が起きだす前からアキチャンのそばで休んでいることがある。相変わらず珍しそうに耳をたてて凝視している。
いつか蓋を外して手を突っ込んでアキチャンを引っ掻き回す日が来るのかしらと不安は残る。
m。
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仏教では<3>という数字は意味があるそうで、安定性も意味するとか。
m
一匹の金魚がトラヨと私の緊張した関係をこんなにリラックスさせてくれるとは思わなかった。

朝の楽しいミーティングだ。

”今日も元気に過ごしませう!”
アキチャンは目をきょろきょろ、口をぱくぱくしてまるで我らに話しかけている様だ。
水槽に眼をやればいつも目が合う。
ということはあっちも私を観察しているのだろう。

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2018年8月17日 (金)

サマータイムの思い出

サマータイムの短所を連日のように放送している。
2020年の東京jオリンピックのマラソン開催時間からこの話が出たそうだが、それを言うなら何でこのクソ暑い最悪の8月にオリンピックを設定したんだ。。
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会社員は夕方が長くて自由時間が増えるからいいだろう。。などと単純に思っていたが、説明を聞くとなるほどこりゃあ大変だ!と思う。
日本人はマジメだから余計働いてしまう。。
(ホントカイナ。。)
睡眠不足による身体的ダメージ。
(そっか。。そういうことか。。)

構築されたシステムが完全に対応できないんじゃあないか。。
(なるほど。。全ての計器の時間設定を変えなくてはいけない。)
スペインから里帰りした日、タクシーを朝6時に予約していた。
何となく玄関ブザーが鳴った気がしたが私はそのまま寝ていた。
いざ準備して、タクシーがなかなか来ない。
変だ。。
そうだ、今日からサマータイムだっけ。
空港までは普段でも車で20分、運ちゃんは飛ばしてくれて12分で着いた。
そう言えばTVでサマータイムの話をしていたが、それまでの変更日は<フツウの休日>で時計の針をずらすだけで良かった。

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2018年8月16日 (木)

懐かしい五目焼きそば

何か食べて帰ろうか。。
そうだ! 
先日友人ときたあの<五目焼きそば>を食べていこう。
この五目焼きそばは”ただの”五目焼きそばじゃあない。
我々にとって学生時代の象徴で最高に美味い物だった。
学生時代に先生が連れて行ってくれた。新宿西口のロータリー脇。
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美味しかった。本当に美味しかった。
大きめの白い皿、見た目良し、味良し、品があって蝶ネクタイのボーイさんと派手な赤いランタンが上海のなまめかしさを感じさせた。田舎者の私には大人の雰囲気が心地よかった。
値段は少し高目だったが学生でも食べられた。
50年近く前の話である。

20年前に新宿をウロウロしてあの名前を同じ場所に見つけた時の喜び。
懐かしさがこみ上げた。
新宿のカメラ屋の地下にも支店ができていた。
そして今、東京郊外の駅ビルにも。
”懐かしいワー!” を連発して我々は食べた。
でも、ギザギザの付いた白いイカが少なくなったし、チンゲンサイの青も足りないし、味が微妙に違うんだよなあ。
簡単な事だ。
50年前のあの時の料理人が作ったんじゃあないんだから同じ味が出る筈がないのだ。
あの料理人が未だ健在ならもう一度食べてみたいなあ。

連れて行ってくれた日、先生は生成りのスーツを着ていた。
どうしてアウトローだった我々を誘ってくれたのかなあ。
あの先生も数年前から年賀状が来なくなった。
もう、50年か。。

エンジェル

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2018年8月15日 (水)

電車の中 犬の乳母車

最近よく電車で見かける動物専用の乳母車。
小振りの乳母車が向こうを進んでいく。
混んでいたからドア付近に留まれなかったか、押している人が座りたいと思ったか。
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車の中で二つの塊が動いている。
荒い呼吸。
犬?
そうだよなあ。
小動物はこの暑さに参ってるだろうなあ。
チワワ と ミニチュアダックスフンド。
パトロンのおばさまは全身ピンク色。
車にちゃらちゃら付いているアクセサリーもピンク。
別の色を少し入れた方がええんじゃないかな。。
数駅過ぎた頃、小さな丸い塊は微かにゆっくりと動いていた。
冷房で体が落ち着いたようだ。
良かったわねえ。
すやすやと寝息が聞こえそうだ。
Img_7693
翌日、コンビニ前の車内ではコーギーが笑っていた。。

エンジェル

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2018年8月14日 (火)

カッターの男

ほんの数十秒目を瞑っていた。
ふと見たらドア付近に男が正座している。
薄汚い帽子に無精髭に同じくヨレヨレのバーミューダーパンツ。
えっ。。転んだの?
(でも、それにしては騒めきも無かったし、男にもその反応がない。。)
座っている人たちは素知らぬ顔なので、転んだというわけでもないらしい。
Img_8063

男はリュックに右手を通し、そして左手を通して背負ったと思ったら右、左とそれを肩から外した。
この男、おかしい。。
それにしてもパラパラと10名ほどが座っていたが、彼をじっと観察しているのは向かいの男ひとりだけ。
リュックから新聞記事を取り出した。そしてカッターも。
私はカッターを見てぎょっとした。
何をするんだこいつは。。

つり革広告を見上げる素振りをして男は小さな薄緑色の下敷きを記事の下に当てた。
私は嫌だと思ったので隣の車掌に連絡した。

”隣の車両で男がカッターを取り出しています。”
私は多分に興奮していたのだと思う。声が震えていた。
車掌は顔色も変えず、むしろ見下すような目で、
”それで、その人は暴れているんですか?”

私は水を掛けられた気分。
彼は興味なさそうだった。
つまらない事件の多さで私が<過敏>になっていたのかもしれない。

”何も事件が起きてなければそれは何でもないのだ。”
どっかで聞いたようなセリフだなあ。

駅員さんって、こんな事がしょっちゅう有んのかなあ。。
うんざりした表情だった。
次の駅で私は降りた。
件の男は床から立ちあがって出てきた。
肩に脚立を載せていた。
なんなのよ。こいつは。。

いかれた奴か、これからどっかで作業をするのか。
でも、地下鉄の床に座ってカッターで新聞記事を切るか?
記事には5センチほどの女の能面が載っていたけど、風呂屋の壁画じゃあるまいし、一体何処で何をしたのか、しなかったのか。。
こんなに気になるんだったら、後をつけて行けばよかったのかなあ。

エンジェル

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2018年8月13日 (月)

盆踊り 築地本願寺

仲間と早めに行くのは疲れるので、踊りが始まる頃に行く。
まあ。。
びっくり。
境内の半分にテーブルが置かれてまるでビアガーデン。地べたに座るサラリーマンはまるでお花見のよう。
本堂への階段は観客で埋まり、冬に見たパレルモのマッシモ劇場を思い出す。
(でも、お寺なんだよなあ。こんなに占領しちゃっていいの。。)
Img_8001
肝心の櫓はいつもの大きさで、五重になった踊りの輪はギュウギュウ詰めでまともに両手が伸ばせない。
外人観光客にサラリーマン。
皆、笑顔で楽しんでいる。
そしてこれまた5-6重に囲んでいる群衆。あまりに多すぎて黒い壁となり、テーブル席からは踊っている人たちが見えない。
Img_8017
なんだ。。
これじゃあ仲間に会うのは無理だわ。
しゃあない。私は踊って寿司でも食べて帰ろうか。。
ここの曲は踊りの方向をちょくちょく変える。
”はい、次はXXで左回りです。右回りです!”
櫓の太鼓と地上の太鼓は何でかなあ。。どうしてもズレて来る。
リズムがぐちゃぐちゃになる。イラっとする。
太鼓を増やし過ぎなのか下手なのか。。
Img_8004
ふと前方のカーブに、あれっ? あの頭は。。白髪混じりのおかっぱはどう見てもB子だ。
その前にいるのが。。A子。
休憩に入って、”娘が席を確保している”建物に向かう。
えっ? こんな建物あったっけ?
ガラス張りの講義室では尼さんが丁度お話を終えたところだった。

Img_8019
入り口で、先刻<ホームラン音頭>の所作を説明してあげた外人女子二名が地べたに座ってたこ焼きを食べていた。
”あらっ、楽しんでるぅ~?”
冷房の効いた喫茶店でゆったりテーブルに座ったら女5名の話は尽きない。
お腹が空いたと言って白玉入りのかき氷を食べ始めた。
(こんなの。。腹に溜まんないじゃあないのか。。)
もう誰もあの人混みの踊りに戻る気はないようだ。

気が付けば会場は真っ暗。
あの喧騒は夢の中だったのか。。
あれ、どこへ行くのかしら正門はあちらなのに。
まあ、境内から地下鉄に直結なの?

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2018年8月12日 (日)

金魚がやってきた

四十九日までは魂が家にいると聞いたので、友人の庭の掃除に行く。
”コンニチワ、スズキさん、入りますよ。”
クンシランとシンピジウムの数鉢を友人に、ゴムの木は駅前の病院に押し付け引き取って貰った。
あとはメダカとキンギョ。
Img_8083
たまたまアジサイの剪定をしていたら息子が出てきた。
えっ、いらしてたんですか? 月曜日なのに。。
m
”何か欲しいもの有りませんか?自転車は?冷蔵庫は?電子レンジは? 欲しい物があったら言ってください。”
自転車はお母さまから言われてましたけど、乗らないので。。
m 
ところで、あのメダカとキンギョはご自宅へ持っていかれますか?
”否。 あのままです。”
このまま放りっぱなしで死んでも構わないということか。。
親の飼っていた生き物は何とかしようと思わないのかなあ。。
そこでいつも友人に言われる言葉を思い出す。
”人それぞれ価値観は違うのよ!”
Img_8178
飼ったことがないので何人かに打診したが貰い手が見つからない。
シャアナイ、私が見るっきゃあないか。。
メダカの寿命は1-2年、キンギョは10-15年だそうだ。
金魚とメダカの同衾は可能だが大きいキンギョはメダカを食べてしまう。。
やっぱ別々にしなきゃあ拙いか。
有り合せの容器を取り出し三日ほどカルキ抜きをしておいて、台風の前日に取りに行く。
Img_8232
さあ、行きましょうね!
ところが、乳白色のメダカがいない。
どうしちゃったの?! 

縁が開いた鉢だから前の台風で溢れ出たのかな。 猫に食われたのかなあ。
周りを探したが何も見つからない。
最後に確認したのが3週間くらい前だから、もっと早くに引き取ってあげれば良かった。
金魚はオーソドックスな和金で5センチ。
餌を買いに行った。
リュウキンやころんと膨らんだ愛くるしいブランドキンギョが並んでいた。
同種を相棒に求めようと思ったがなかった。
どんな餌が良いのでしょうか?
夜店のキンギョみたいなものですけど。。
店員は ”あー、それだったら、これでいいでしょう。” と一番安い餌を指さした。
名前は何にしましょうかねえ。
アカネちゃん、ベニコちゃん、キンちゃん。
ふと従妹の名前を思い出した。
金子(キンコ)。 
父親は男の子だと思って<金太郎>だか<金蔵>を用意していたが、期待外れの女だったので手っ取り早く ”子”を足して<金子> とした。
キンコ、キンコと呼ばれて流石に彼女は改名した。
悠子。。
でも親戚の集まりでは未だにキンチャンと呼ばれている。。
Img_8090
局、シンプルに”赤金”と書いて”アキ”と命名した。
今までは甕に入っていたので透けて見える周りに戸惑ったようだが、
アキチャン!と声をかけるとこちらを見る。
可愛らしい。
途端に店員に馬鹿にされたアキチャンが可哀想になった。
”ザケンナだよネ。。お前には沈殿型の上等な餌を買ってあげるからネ。”
小さな胸鰭をくるくる回しながらゆっくり動く。
口をパクパクしながら時々目をグッと下向けて、一瞬白目に見えるアキチャン。
不思議だ。
見ているだけで私の胸の何かが丹田に落ちていった。
癒されるってこう言うことか。。
トラヨも耳を立ててじっとアキチャンを見つめる。

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2018年8月11日 (土)

新作歌舞伎 ナルト

新橋演舞場。
客層が若く小学生から30-40台が多い。
漫画を読んでいないのでチラシのあらすじだけでは深い事情がわからない。
でも、漫画だし。。ま、敵か味方かで十分だろう。
でも
Img_8121
全体的に剣舞というのかチャンチャンバラバラが多く、時々パッと決まった見栄は観客の呼吸を整えてくれてキレイだと思うけど、最近流行りの剣舞ってちっとも面白くない。舞台がニンジャで一杯になるのでゴチャゴチャしている。舞台が窮屈。
なぜなんだろうか。。
それは、勿論、<真剣>でないことと相手を傷つけないように、触れないように全ての型をずらして空を切るだけの<嘘>のチャンバラだから。
気が入っていないからオモチャの剣がよりちゃっちく見える。

まあ。。子供向けには良いのかも。。。

Img_8112

ふうーん。
九尾の狐から始まるのか。。
こんなに多く<映像>を使うのって、敦煌、トルファンで見たショウと同じだわ。。
それにしても、ナルトもサスケも刺されて死んじゃった筈なのに生き変えっちゃうんだ。。
大蛇の張りぼてが数種類出てきたが、切られてぶつ切りになるのには笑った。
ユーモアは少なく、色気も少なく、やっぱり漫画ファンじゃなきゃあ無理かなあ。
抜粋して子供向けに1時間程度にまとめたら却って面白いかも。
剣舞だらけで何となく飽きてきた。
そうだ。。水が足りないなー。。
いよいよ大詰め。
幕を持ち上げて何かを敷いているのが見えた。
そして、あの<音>が聞こえてきた。
やっぱり、これだよなあ。
Img_8119
ナルトの<分身>5名が滝つぼに飛び込むのは面白かった。
巳之助はこんなに元気な男だったんだ。
ただ言葉が多すぎて音が重なりよく聞き取れない。
愛之助は活舌が良いので甘い美声が不思議なくらい耳に心地よい。
舞台でどれだけ存在感をだすか。
派手な顔、美形は必須だ。

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2018年8月10日 (金)

電車の中 席取り

電車が入ってきた。
平日の午後。
座れるかなーー、座りたいけど。。
私は疲れていたので座りたかったが、入ってきた車両の空きはざっと4‐5席。
両側のドアに並ぶ人を見て、無理そうだなあ。。
案外こういう時に前の人がモタモタしているとポッと座れたりする。
Img_7880
左では中年女性が確保して、続いた男に座れと指で促した。
男はいいよと遠慮していた。

向かいに黒人男性がさーっと駆け寄り確保、そしてミニグラマーの彼女がゆったりと着席した。
目を優先席に転じれば、幼児が窓から外を見ていた。
この家族は4名で祖父が席を確保し、嫁が抱えていた子を席に開放した。
おじいちゃんは男だわ。。
ふと左に座った人を振り返った。どちらが座ったんだろうか。。
あらまあ。。
座ったのは30台の太めで、あれっ?旦那さんじゃあないな。 
息子か。。
(おいおい、あんたが座ってどうする。。)
海外では絶対にあり得ない光景だ。
日本の母親は子供への愛情が強すぎる。 
悪く言えば過保護。

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2018年8月 9日 (木)

オオサンショウウオ観察ツアー

二泊三日のオオサンショウウオ観察ツアーを申し込んでいた。
なぜそうなったかと言うと、昨年来日した友人の息子がガールフレンドと8月に来日するという。
m
”岐阜でXXXXと泳ぎたい!就いてはツアーの詳細を聞いてくれないか。”
と外人観光客のサイトで見つけたアドレスを送ってきた。
Img_7489
”夏の日本は最悪だから止めときなさい。”
それに、岐阜は海無し県なので<泳ぐ>なんてあり得ないし、どこかの海と勘違いしているのだろう。。
彼が書いてきた知らない単語を調べて驚いた。
”オオサンショウウオ”
へえ。。
なんともロマンティックと言おうか、マニアックと言おうか。。
問い合わせ先からは丁寧な返事をもらった。
最後に、”通訳なら貴方は半額です。”
その<半額>に惹かれて私も参加することにした。
ドライスーツとスノーケルセットの有無、靴のサイズと体重、その他を申し込んで楽しみにしていた。
オオサンショウオの生態系も調べた。

(そうだ。。両生類だっけ。)
Img_7608
彼らはその後、立山ー長野と周り、アジアの国へ向かうという。
私は帰路に温泉でひと風呂浴びて、名古屋から夜行バスで戻ろうか、それとも福井に一泊してi恐竜博物館を見学してこようか。。
夢(妄想)は膨らむ。
その後、アジアのどの国に行くのか連絡がないままひと月経った。
そうしたら先日連絡がきた。
Img_7615
イタリア国籍を取得する順番が廻ってきた。
その為、ブエノスアイレスに戻らなけりゃあ為らなくなったので、訪日できなくなった。
多分、面接があるのだろう。
”冬に行くから!”
(別にコナクテイイケド。。)
兵庫の友人が ”オオサンショウウオなら近所に一杯いるよ!”
”だからね、サンショウウオは栃木の山奥でも食べるらしいけど、<オオサンショウウオ>だよ!”
よくよく話を聞いたらそれは紛れもなく ”オオサンショウウオ”。
(なんだ、岐阜に限らず色んな所に生息しているのか。。)
エンジェル

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2018年8月 8日 (水)

水彩画教室 夏の花

教室で四名は昼食を摂っていた。
テーブルに花と姫リンゴと動物のフィギュア―が並んでいた。

Img_7685
あれっ?
いつもと違うなー。
黄色系の花ばかり。
夏の朝の爽やかさを感じた。

Img_7683
10時からスタートしているクラスにA子も昼から加わった。
ホワイトボードには既に三枚が並んでいた。
さあ、我々も作業を始めなくっちゃ、間に合わなくなる。。
Img_7686
突然B子が、、
”ヤダー!両脇から鉛筆の音が聞こえてきて、焦っちゃうわよ。。”
ナニ言ってんの。なんで周りを気にすんの。
(他人を気にしすぎんだよ。。)
他人は他人。人それぞれにペースが違う。
手が早いからってとやかく言われても。。

Img_7969
久しぶりに集中するのは楽しい。
それにしてもA子は早い。
もう半分も色付けが終わっている。
Img_7689
”被写体に色を付ける時は背景の色も同時に決めなさい。最後に背景を染めることはしないように。”
ちぐはぐになるのだそうだ。

エンジェル

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2018年8月 7日 (火)

金魚を見に行く

次に見たいものは別に無いというので、

”じゃあ、日本橋へ行きましょう。”

なあに?

”キンギョ!キンギョ!”

私もゴウヒロミのようにキンギョを繰り返した。



Img_7564

京成線から日本橋まで。。
私には馴染みの無い路線なので乗り換えがよくワカラナイ。

友人は<音声>で検索してくれる。
自分の声を認識してくれるオモチャを楽しそうに使っている。

以前、有楽町で迷っていた香港人がそうやって私に翻訳機を見せてくれたけれど、訳がチンプンカンプンだったのを思い出した。

友人の情報とJRの路線図に微妙なズレがあった。



Img_7580

”なんかさー、次で降りて青砥へ向かい、そこでまた乗り換えっていうんだけどネ、このまま二駅先が青砥なのよね。貴方(スマホ)のアオトとこの(路線図)アオトって違うの?”

知らないわヨ。。

”どうしよっか?”

このまま行きましょう。。

そのまま行って正解だった。
(未だにあの路線案内が理解できない。。。)

Img_7591

暑い中、日本橋をてくてく歩いて室町コレドのアクワリウム展を見に行く。


Img_7584

今年は鯉も展示されていた。
親子なのかなあ。
錦鯉ってなぜ高価なのかわかった。

絶対的な存在感と美しさ。優雅な動き。
私をチラ見して悠然と泳ぐ様は崇高で雄弁な哲学者のようだ。
何なんだろうなあ。。


負けた気がする。。
こちとらの考え過ぎなんだろうけれど、”人生なんてナニさ!アホクサ!”と言われたような。

赤いキンギョが透き通った長い鰭をゆらゆらさせて泳ぐ。
天女のショールってこんなもんだろうなあ。

美しくてなまめかしい。
大量のキンギョがぶつからずに蠢く様は迫力があって、我々は水中に吸い寄せられる。

Img_7653

いつまでも見入ってしまう。

キンギョって<色気>があるんだなー。


Img_7598

短時間ではあったが、ひと時の涼を得られた。

次回はゆっくりしたいものだ。

エンジェル

 

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2018年8月 6日 (月)

友人が上京した

3年ぶりの再会を楽しみにしていた。
二名の友人を見舞って、会うなり、
”疲れたわ。。”
そうだよなあ。
連日気が滅入ったことだろう。
Img_7557
東山魁夷記念館に向かう。
話は尽きない。
でも、今になると何をどれだけ話して、どれだけ記憶に残る会話だったのか。。
覚えていないんだなあ。。。

一緒にいる満足感に満たされ、<会話>はその外側を揺ら揺らしている様だ。
ここは作品数は少ないが彼の歴史や初期の挿絵など珍しいものが展示されている。

二階へ移って先ず、”休憩しよっ!”

おしゃれな出窓の休憩室で色んな話をした。
突然、”ゴウ ヒロミ!”
えっ? な~に? 
”ゴウ ヒロミ! ゴウ ヒロミ!”
Img_7562
暑さのせいもあってか私の思考が一瞬ストップした。
(なんで ゴウ ヒロミ なんだ??)
友人は最近ゴウヒロミの話を聞いてそれが強く印象に残ったのか?
もしかして彼の大ファンなのか?
私の思考はどんどん別の方向に行ってしまった。
(なんで、ゴウヒロミになったんだっ?)


そうだ、痩せる話からだ。
胃を悪くして3キロやせたけど、また元に戻りそうだという話をしたのだ。
そこで突然のゴウヒロミ!
就寝の3時間前は食べないという話から ゴウ ヒロミが出てきた。
それとも彼は夕食を食べないんだっけ?
(どっちだったっけ。。)
Img_7559

丸一日喋りまくったのにあまり会話を覚えていないというのも凄いことだが、これはリラックスしているということなのかも。
昼食後もお喋りが続き、いつまでも終わりそうにない。
折角トウキョウに来たのだから何か面白いものを見せてあげたい。。

エンジェル

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2018年8月 5日 (日)

水彩画 帽子とバッグ

今月の題材は帽子とバッグ。
手荷物に成るので着用して教室へ向かう。
(私はどこまで面倒くさがり屋なんだ。。)
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身近な品を題材にするのはいいことだ。
愛着のある品々だし、こんなことでも無いと気を留めないものだし、経費はゼロだし。。。
バッグは先月他界した友人に頂いたもの。
今年を象徴する物となった。
Img_7753
10月の文化祭の話があった。
そうだ。 展覧会だ。
(私はこれに魅かれてこのクラスに入ったんだっけ。。)
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部長は3月に怪我で退会したので、黒一点の男性が昇格(?)してテキバキと概要を説明する。
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そして、次回はレッスン後に<暑気払い>をする。近所のすし屋のランチのようだが<暑気払い>という響きが嬉しい。
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最近はメンバーにも慣れてきたし、皆気軽に声を掛けてくれる。。
楽しそうじゃん。。
この会。

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2018年8月 4日 (土)

胡散臭い人たち

中、韓、日本の時代物ドラマでよく人相見が出てくる。
主人公の威厳ある顔立ちを当てる。
それらは<統計>の結果なのだが、なるほどノーベル賞受賞者などは<人相>が実に穏やかで知的だなと思う。
んm

尤も、犯罪を犯した後では笑顔ではいられないし仏頂面になるから誰でも<犯罪者の顔>になってしまうのかもしれない。
Img_7574

凶悪事件では真っ先に入手した卒業写真や学生時代のスナップが加害者の顔として流される。
犯罪者の笑顔が毎回写し出されてこちらのストレスが溜まる。
いつまでこんなへらへらした写真を見せるんだ!
犯罪に見合うだけの<悪人面>を見るまでは内心納得がいかない。
面白い心理だと思う。
究極の嫌悪感を持たないと、その被害者に対して申し訳ないような気になるのだ。

それにしても最近のニュースにはうんざりだ。
ここ2か月の明るい話題って何だったっけ。。
幾つかあったと思うのだが、中々思い出せない。

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広範囲に亘った災害、人殺し、虐待、教育団体の長たちの情けない釈明に呆れて怒りを覚え、イライラが募る。
そんな中、第三者委員会のあの弁護士先生のコメントには一陣の清い風を感じてほっとした。

でも。。
人相の悪い奴ばっかだなあ。。
どっからみてもよくこんな男がトップになれたもんだと理解不能の輩。
猛暑でへばった心にそんな顔はきつい。不快度が100%を越えてしまうのでチャンネルを変える。
そうだ。前にもこんなことがあったっけ。
昨年の貴ノ岩事件と日大アメフト。。
ヨコヅナとカントクが出てきたらチャンネルを変えた。
朝から夕方までワイドショウで30分置きに見たい顔ではない。
だから水戸黄門、鬼平、暴れん坊将軍に行っちゃうんだよな。。

エンジェル

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2018年8月 3日 (金)

サラリーマンの会話

歌舞伎座で買い物してから友人と待ち合わせの日比谷に向かう。
土用の丑の日。
久しぶりにウナギを食べるのだ。
Img_7884
改札を抜けたら下りのエスカレーターは工事中だった。
(あっちゃあ。。)
階段は極力避けたかった。。
手すりに捕まりながら私はゆっくり降りる。
後方から中年のサラリーマンが話しながらを私を追い越していった。
時間的に仕事の途中だろう。
”抽象的っちゃあ抽象的だし、ソフスティケートって言っちゃあ、ソフィスティケートだし。。アッハッハ。。。”
おっチャン、 ナニ 言うてますの!?
意味不明ダヨ !!
察するに誰かが作った書類が解りづらく、具体的に簡潔に作れってことなのかしら。。
あーたの言ってることがワカンナイヨ。。

(抽象的と言えばピカソ、ソフィスティケートと言えばダリしか思い浮かばない。。)
この人の部下は大変だなあ。。

エンジェル

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2018年8月 2日 (木)

エルガ- ゲロンティアスの夢 オラトリオ

あの<威風堂々>の作曲家というので聞いてみよっか。。
サントリーホールが完売だったのでミューザ川崎シンフォニーホールへ。
実に見事な素敵な音楽堂だ。
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威風堂々はイギリスで良く流れていた。
TV放映の最後にいつも聞いた気がするが、あれは国歌だったのかなあ。。。
高揚感が堪らなく好きだ。
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mの高揚感
<オラトリオ>は叙事詩的なキリスト教の聖譚曲。
死の世界に旅立つ男がその道中の不安や、大天使からの慰めを受け最終的に喜びで最後の審判を受ける。。
(なんだ。。又、死に係わる話か。。ここのところそんな夢やらが多い。
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あらすじ
第一部
死期の迫ったゲロンティアスは恐怖のあまり祈りを乞う。
それに呼応して友人たちも一斉に祈りの声をあげる。
不安・恐れの重苦しさの中、現れた司祭に微かな希望を抱き心を取り戻し、旅立つ。
第二部
<魂>と化した彼は天使の導きで悪魔の誘惑を跳ね除け、苦しみの天使から祝福の言葉を受け昇天する。その際に神を垣間見る。
そして彼の全てが浄化される。
天使達が清らかな告別の歌を歌い曲は感動的に終わる。
キリスト教でも仏教でも死の世界への道程には色んな葛藤・不安があるものらしい。

コーラスが幅広い奥行きを増す。
これは力強い葬送曲。
ヘンデルの<メサイア>も荘厳で重厚で魂がぐーっと持ち上がる。特にゴスペルで歌われるQ.Jones編曲のハレルヤは、”音楽は短時間でこんなに感情を高揚させるんだ。。” と感動する一曲だ。
私は或るお経が耳に心地よく、これだ!と決めていたけれど、それは”事後”の話だわね。
先ずはこの曲を聞きながらと思った。
喜び勇んで旅立てそうな曲だ。
エンジェル

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2018年8月 1日 (水)

盆踊り

盆踊り教室に通い始めて一年になる。
昨年は体調も気力もイマイチだったが、今年は楽しむことにしよう。

Img_7440

以前は仕事帰りに都内をよく廻ったが、今は生活の基本が地元なので当然ながら予定表は市内の盆踊りばかりだ。

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”週末はセンセのとこよ!”

<連>の揃いの浴衣って恰好良い。
よく見れば2名は揃いの浴衣。
そっか、彼女たちは別の連にも属しているんだ。。

”あ~ら~!!”
太極拳の先輩がセンセと同じ連の浴衣を着ていた。それも3名。

そっか、ここは太極拳と同じ区域だもんなー。
体に良い運動は修練していても不思議ではないか。。

Img_7460

連の浴衣は浅黄色、黄色、青となかなか派手だ。

シニアは笑う。
シニアは浴衣が良く似合う。

シニアは元気で美しい。



Img_7486

でも。。
曲がイマイチだった。。
地域の”ご当地音頭”は東京音頭、新東京音頭のように調子よく聞こえない。
未だ私自身に馴染みがないからだろう。

やっぱ、東京は数も集まるし、盆踊も洗練されているような気がする。

エンジェル

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