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2018年6月12日 (火)

歌舞伎シネ 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖

弥次さん喜多さん。
前回のラスベガスの話は面白かった。
続編の昨年は見られなかったので映画へ行く。
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前回のあらすじが掻い摘んで流れ,る。改めて場面を思い出しながら、あれは<国芳>のくじらだったんだと芸の細かさに改めて感心する。 
獅童のタップダンスも面白かった。。
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義経千本桜の狐忠信で殺人事件が発生し、これに巻き込まれていく二人。
男の声で切れまくる静御前が誰だか分からなかったのだけれど、巳之助と知って驚く。
女形も綺麗だし、面が三津五郎にそっくりになってきた。
あのぼてっとした頬骨と吊り上がった眼が映画<清須会議>では一段と強調され面白みは増したのだけれど、この人は一体どんな役者になるのかしらと思ったっけ。。
で、今は<親の顔>になってきた。
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児太郎ってこんなに色気のある人なんだ。。
全員が小さな主人公で生き生きとしていた。
中車の有名なカマキリセンセイの淀みない<カマキリ>の説明に会場は大笑い。
矢張り人気者だ。
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若手の弘太郎と新悟も安定していてとても良く、そして将来が楽しみなのが染五郎と團子。
主人公の息子と甥だがオトナに交じって実に堂々とした二人だった。
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色男の幸四郎はどうしてあんな間抜けた化粧をするんだろうか。 
猿之助はマヌケずらの中にもきりっとした色男振りが垣間見られ、声フェチの私は彼のハスキーで腹に響く声がたまらない。

エンジェル

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