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2018年6月

2018年6月30日 (土)

ばかばっか。。

毎日のような凶悪事件。
その度に、

”また? ばかばっか。。”
m
ムシャクシャした。
死にたかった。
誰でも良かった。。
m

ジョウダンじゃない。
”だったら樹海へ行けよ!”

”だったら自分を刺せよ!”

”だったら川に飛び込んで必死で足掻いてみろよ!”

ばかばっかじゃあねえか!
イライラの矛先を<他人>に向ける。
刺される痛み、苦しさ、突然の死に向かう恐怖と悔しさ。
それらを何で想像できないんだろうか。。
想像力の欠如した非常識な輩が常識人をいとも簡単に殺してしまう。。
オソロシイ。。
昔、いじめられていたから。。
さもそれが正当な理由として言い訳する。
Img_6240
”自分は死にたいんだ。。”
嘘だ。
死にたいと思っても怖くて死ねない。
そこで死ぬことさえも他人任せ。
身勝手に<道ずれ>を作る。
死にたくない人が死にたい奴に安易に殺される現実。

見ず知らずの刃物を持ったキチガイに襲われた恐怖。
被害者の絶望、悲愴と無念を思うとやりきれない。
他人の命と引き換えにやっと<自分が死ねる権利>を得て、留置場で安堵するヤツら。
あり得ないだろう。
 
人を殺しておいても、心神耗弱とやらでその罪を免除されるかもしれない。
社会に戻って再び繰り返すかもしれない。

犯行に至る原因やその背景を調査するというけれど、加害者の異常な性格・能力を調べてそしてそれが果たして何の役に立つのだ。息子の犯罪に謝罪のひと言も発しない親にも呆れるばかり。
人を殺めたら極刑を徹底させることが凶悪犯罪を減少させる模範となるのではないだろうか。
人はその感性・思考能力・性格において其々なのだ。
鬼畜に殺された善良な市民はもうこの世にいない。その方々の<人権>はいつまでも尊重されるべきだ。 生き残った殺人者の人権を論じる前に。
m殺める
そして、学校で教えなければならないこと。
<死にたかったら一人で死になさい。 他人を殺してはいけない!>
<人は一度死んだら生き返らない。 ゲームではないのだ。>
最近の凶悪事件に腹が立って仕方がない。
あれだけの証拠が出ているのに黙秘して公判で初めて<無罪>を言い出した父兄会の男。
往生際の悪いやつ。。
腹が立つ。
新幹線の鉈男、盗んだ拳銃で二人を殺した男。
子供の頃から暴力的だった狂ったオトコたち。
似ているんだよなあ。 
顔が。 眼が。

エンジェル

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2018年6月29日 (金)

画廊の案内状

安本亮祐氏 新作展の<祈り>。
宛名書きの真ん中に詩が書かれてあった。

Img_6703
大きなことを成しとげるために
   力を与えて欲しいと神に求めたのに
        謙虚を学ぶようにと
           弱さを授かった

より偉大なことが出来るようにと
   健康を求めたのに
      よりよきことができるようにと
            病気を賜った。

幸せになろうとして
   富を求めたのに
      賢明であるようにと
          貧困を授かった


世の人々の賞賛を得ようとして
   成功を求めたのに
       得意にならないようにと
            失敗を授かった
 
     (略)

求めたものは一つとして与えられなかったが
   願いはすべて聞き届けられた
神の意に添わぬ者であるにもかかわらず
   心の中で言い表せない祈りは
       すべて叶えられた

私は最も豊かに祝福された

                ”病院の壁に刻まれた詩”-作者不詳

エンジェル

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2018年6月28日 (木)

能 善界 (ぜがい)

青翔会の若手の公演。
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なぜだか、小鼓の女性の声がどうしても耳に引っかかる。
いくら低く イヨーオオーッ、イヨーオオーッ と発しても、男のイヨーッ!とでは声音が異なるからかな。
<善界>
中国の天狗が日本の仏法を堕落させ牛耳ろうと比叡山へやって来る。
天狗は”過去の善根により地獄を免れながらもなお、仏法に仇なす哀れな生き物”とある。
高僧の祈りにより現出した不動明王とその眷属で天狗を打ち負かし、善界は退散する。
保元の乱で島流しとなった崇徳院の怨霊がすさまじく、天狗の<魔>の世界が注目され恐れられた時代背景があり、宗派間の対立や俗化で仏教界全体が堕落していて、それらは天狗の所業と考えられていた。
Img_6422
だからと言っておどろおどろしい話ではなく、寧ろ天狗・魔道をユーモラスに描いている。
獰猛さや強さを表す天狗の<赤い髪>は豪華な金糸の衣装に良く似合う。
ド派手。。
日本の色彩ってこんなに美しいんだ。。
今では赤や黄、青や紫色の髪の毛を見ても驚かないけれど、迫力溢れる姿に侍どもは興奮したことだろう。
斬新で恰好良かったに違いない。
 

エンジェル

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2018年6月27日 (水)

トラヨが堕ちる

大阪の地震のお見舞い電話をしていた。
ん?
トラヨが。。
えっ? ビッコを曳いている。
どうしたのおおお? 昨日は駆けずり回っていたのに。
どっちだ? 
右?左?
どっちが悪ければあんな歩き方になるのだろうか。。
左か。。
Img_6693
ゆっくり調べてみる。
心なしか腫れているようだが、傷はないようだ。
捻ったのかなあ。。
翌日、網戸をよじ登り長押を伝ってエアコンの上に乗ってしまった。
あーあ、 アータ其処から下りられないでしょ?
ほら、長押の隙間に小さな絵が嵌っているけれど、それに足を置いたって安定しないからダメよ。
ったく。。シャアネエナ。。
(ヨッコラセと内心呟きながら)腰をあげたら、
トラヨがドスンと目の前に堕ちてきた。
Img_6130
全く。。あれは降りたんじゃあ無くて<堕ちた>。
四肢を踏ん張って小さく上手く着地した。
眼の前のトラヨにびっくりした私と目が合った。
私を見上げたその眼は、
”あらっ 何が起きたのかしら。。”
ココハ ドコ 状態だ。
内村航平の着地みたいだ。
今まではギャアギャア泣いても無理やり長押から下ろしたけれど、自ら飛び降りることなどなかった。
、m
”トラヨちゃん。。できたじゃん! やればできるじゃん!!”

関節を傷めるなよ。。

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2018年6月26日 (火)

電車の中 赤ちゃん

腰がぐっと押されたのでふと見たら赤ちゃんが私を蹴っていた。
あら、コンニチワ ! と言おうとして止めた。
母親は胸に抱いた赤ちゃんが足を延ばして隣人を蹴っていることに気付いている筈。
通常はこちらが動かなくても頭を下げてくるものだが、
じっと目を瞑ったままで<無視オーラ>全開でバリケードを築いていた。
疲れてんだろうな。。
Img_6320
m。
赤ちゃんが私をじっと見つめる。
私は笑顔を返すだけ。
母親は目線を下げたまま。
たまたま隣に座っただけの他人とは関わりたくないようだ。
そうだよな。。
疲れるし、メンドクサイよなあ。。
私も正直なところ、気が乗らない。
人と話すのは気を遣うから疲れる。
それに最近の<はしか>の流行では空気感染が怖いし、接触なんてお互いにしたくもないものだ。
m
私の方が菌を多く持っているだろうから。。
 
 

エンジェル

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2018年6月25日 (月)

友人のお見合いパーテイー報告

アルコール、お茶、 コーヒー等のドリンクフリーでスナックが並ぶ。
男女半々の 30人のサロンパーティー。

70歳以下と聞いていたが少し上の人もいた。


”日常生活では出会えないだろう、それはそれは不思議な方もいらっしゃいました。”

(どんな人 ?)

Img_6416

男性の半数は未婚で熟年離婚してやっと諸々の処理が済み参加した人も。
70歳過ぎの彼は未婚で定年退職後からパーティーに参加している。

たまたま隣に座ったので彼の身の上話を聞く羽目になった。

長い会社勤めで両親を見送り  ”このまま1人だと虚しい。。”
以前は月10人紹介コースだったが、現在は月一のパーティー会員。
(おっと、値段を聞き忘れた。。)

”出歩くチャンスが無いと誰とも喋らない。 だからこのパーティーは相手を見つけると言うより お喋りを楽しんでいるんですヨ。”

Img_6263


当日は天気が悪く女性二名はズボンに長靴。
お洒落なレインシューズにパンツではなく 、強いて表現すれば <野良仕事>ルック。

70のカレに、”オタク何才? 今仕事してるの? 何もして無い時は何してる?”
まるで職務質問のようで、恐れをなした友人は ビックリして席を立ってしまった。

”あれはパーティーじゃなくてスーパーの立ち話だわ。。”
冷静に見たら舞台のオーディン会場かしらと思ってしまうようだ。

”人生初の(婚活)パーティーは其々の人生が1冊の本になるほど内容が濃かった。。
私は1年だけ会員になり パートナーを探してみるつもり。
来年の2月まで頑張りま~す。”

(ガ・ン・バ・ !!)

)m

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2018年6月24日 (日)

花いかだ

小さな花瓶の<はないかだ>。
もう一体、何か月経つんだろうか。
枯れないでいる。
Img_2468
確か去年の夏にスズキさんがクラスに持ってきたと記憶している。
”これが ハナイカダ よ。”
名前がとても上品だわ。。
その青い葉は一向に枯れず、葉っぱの真ん中に白い糸くずのような花が咲いた。
これが人が筏に乗っている姿だそうだ。

へえ。。
ずーっと生きてるんだ。。
花が咲くなんて。
以前、山で見かけたときは黒い実が乗っていた。

Img_3744
葉に溜まった埃を何度も洗った。
花を購入しては一緒の花瓶に挿した。
都度、花は枯れていったがこの花筏だけがいつもぽつんと残った。
不思議だ。。
しげしげと眺めてみれば艶が大分薄れてきたようだ。
段々と萎びて来る老人の肌のようだ。。
 
Img_6412
何の葉っぱだったか、前にもこんなことがあったっけ。
あの時は二か月ほどだったよなあー。
緑色だったけれど、とっくにドライフラワーになったのだろうと花瓶から出したら、翌日茶色に変色して枯れてしまった。
まだ生きていたんだ。。悪いことしたなあ。。
だからこの花筏。
本当はとっくに死んでいるのかもしれないけれど、水を変えてあげる。
切り口にスズキさんが焼いた痕がある。
未だ茎はぴんとしている。
 
一層の事、葬ってあげた方が良いのかな。
花は苦しんでいるのかなあ。
それとも何の自覚も無く朦朧とした状態なのかなあ。
 

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2018年6月23日 (土)

友が大阪から来た

東京駅のホームで待ち合わせ。
”何年振りだっけ? 2年? 3年?”
二年くらいじゃあなあい。。
まっ、二年でも三年でも結局、どうでもよいことだけど。。
最近月に1-2度電話をくれる。
というのもイサン問題を抱えているので精神が落ち着かないようだ。
私はせいぜい聞いてあげる事しかできない。
 
Img_5385
向かった先でもう一名と合流する。
”ハジメまして。” と言ったら、”チガイマスヨ、神戸で会ってます。”
そっか。。二年前にお会いしているのか。。
大勢の中だったので私は全く覚えていなかった。
3名でお茶をする。
”ウチラ、もう半世紀の付き合いよ。”
えーっ? 50年 ?
オソロシイ。。初めて会った時の赤い横縞のTシャツを今でも鮮明に覚えている。
”あれから50年!” と、キミマロが叫びそうだ。。
 
 
Img_5520
不思議な感覚。
この50年のうち20年以上も音沙汰無しで、まめに連絡を取っていたわけでもない。お互いにむかつくことが何度もあったし、疲れてしまったこともあった。
好きかと言えば特に好きでもないし嫌いでもない。
どうでもいいっちゃあどうでもいい間柄かも。

たまたま50年前の青春時代に人生が交差した。
まめにm
もうすぐ<家族>よりも長い付き合いになってしまう。
これが ”ご縁” というものか。。
 

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2018年6月22日 (金)

電車の中 泣き顔

え ? どうしたんだろう。 前の席の女性。
泣いてる?
それにしても 変!
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なんだなんだ? あの頬は。。
ホッペがぐっと膨らんでいる。
ナンダ。。
舌か。。
舌で押しているのか。。(まぬけ面になるんだなあ。)
次に舌を左頬に移動してまた突き出す。
 
口内炎を触っているのかな?
いや、ちがうなー、確認しているようでもないし、痛そうじゃあないし。。
癖?
顔全体をしばらく見つめて気が付いた。
あ、この人はそもそもが <泣き顔>なんだ。。
Img_4788
面長、よく言えばうりざね顔。
でもその面長の頬と顎の肉が少し垂れている。
50代かなと思ったけれど、お顔だけでは70代のように見えなくもない。
そっか。。
眉が八の字なんだ。それで全体がやっぱり<泣き顔>だ。
加齢って段々と泣き顔になるのかなあ。。
 

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2018年6月21日 (木)

枇杷の実

太極拳と水彩画教室は歩いて25分の”地域のセンター”にある。
運動不足の私には丁度良い。
駅前のスーパーの開店準備を横目に見て、公園の薔薇のアーチを潜り、植木鉢学校並んだ家の前で立ち止まる。
いつも綺麗に手入れしているなあ。。
旧街道をさっさと渡り、スーパーの駐車場を横切って、幼稚園の先生に”おはようございます!”と挨拶される。
幼稚園と小学校が並び賑やかさと静けさが混じり合った不思議な一角を通る。
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一週置きに植木の開花を確認する。
”咲いたのねえ。。 キレイネエ。。”
庭でギャアギャア遊んでいる子供たちが駆け寄ってくる。
”おはよっ!”
あら、まあ。。声を掛けてくれるなんて。。
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”来て!来て!” と5名が大声で寄って来る。
どういう発想で通りすがりの人に”キテ! キテ!”となるのか理解に苦しむが、こうなるとけたたましい。
ああ、子供ってこんなにうるさいんだ。。
”アトデネ!” と手を振って通り過ぎる。
Img_4293
続く小学校の庭は静かなものだ。
ここを歩くとき、私は何も考えていない。
ここは完全に<無>になってしまう通りなのだ。
思考の波と距離は比例するのかもしれない。。
だから落ちている白い梅や桜の花びらを見て、初めて ”ホウッ!” と立ち止まる。
”梅か。。”
”桜か。。”
なあんだ。。
そういう<物証>が無いとそこに木が有るのに気づかないんだな。
転ばないように足下ばかり見て歩いているこの頃、目線はいつも低くなっている。
”おっ、枇杷の実だ。”
今落ちたばかりでは無い。実が半分溶けたもの、蟻が集ったもの。
そっと摘み上げて食べられそうなのを拾った。
蟻や鳥の分はそのままにして、
”モラッテクヨ!”
Img_6256
種はあんみつの黒豆ほど小さい。
甘みも足りないけれど、私には十分。
産毛の付いたような優しい橙色は幸せな気分にしてくれる。
この地域ではあちらこちらに枇杷を見る。散歩道にも沢山あるのだが如何せん手が届かない。
前アパートで切り倒されてしまった枇杷の木、そこで爪を研いでいたひめやトラヨの姿を懐かしく思い出す。

エンジェル

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2018年6月20日 (水)

絵画教室 あじさい

机の上にはあじさい。
こっちのクラスも本日はあじさいか。。
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6月と言えばどうしてもこの花。
難しいんだよなあ。。
先生は 
”描けばいいんですよ! 毎年毎年アジサイを描き続ければいいの。そうしたらアジサイが描けるようになります。”
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そっか。。
絵が本当に好きな人は四六時中描いていたいものらしい。
(アタシャ、飽きっぽいからムリ。)
Img_6469
現在の生徒は一人が体調不良で辞め、一人は長崎の別荘でバカンス中なので4名。
先週の浅草のトールペイントの作品を仕上げて持って行った。
Img_6474
そこで当日の印象などを語り合う。

先生が突然、 ”トールペイントのクラスを卒業としたんです。”
えっ? ソツギョウって。。
クラスを閉鎖したんだ。。
なんでも生徒の好みがバラバラでまとまりが取れなくなったとか。
木に描こうとすれば、いや陶器が良い、ガラスが良い、と四人四様らしい。
、と答えたらしい
”だったら、このクラスに来れば良いですよね。 10人くらい集まれば楽しいんじゃないですか? (生徒集めの)ワークショックをしたら如何デスか?
勿論、先生はその4人に水彩画をオッファーしたが、”難しいから嫌だ!”と全員が拒否したそうだ。
続いて意外な答が返ってきた。
Img_6466
先生は ”現状でいい。” というのだ。
気心知れたこのメンバーだけで良いと。
(えっ? もう少し利益を上げようと思わないのかしら?)
先生は穏やかで明るくて、<テンネン>っぽい人だと思っていたが、どうも気難しい生徒たちに苦労が絶えなかったようだ。
どこも大変なんだ。。
mい

エンジェル

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2018年6月19日 (火)

イ ジュンギの眼 韓流ドラマ<麗>を見て

韓流の時代劇をつい見てしまう。
紗の上着をフワッと廻しながら一撃を加える図は実に美しい。
たまたま<麗>の仮面の男を観て、
”まあ。。マンガチック、気障だわ。。” 

数日後、チャンネルを廻しながら彼を見かけたので暫く眺めていた。
Img_6268
そのうちに眼がくぎ付けになった。
切れ長の目。
”これって、オイカワくんの眼と同じだわ。。”
私はあの手の切れ長の目が嫌いではない。
でも。。
あの眼とすーっと伸びた鼻筋。
こんなに眼の大きな人がいるんだ。。
 
 
私は蛇に睨まれたカエルのようになってしまった。。
怖い。
恐るべし眼力。
 
Img_6354
 
そこで初めて名前を調べた。 
茶髪や笑顔にはどうと言う事も無いのだけれど、眉根を寄せた一枚に、
”これなんだよなあ。。”。
ぞくっとするのだ。
 
この眼。
腹の底まで見透かされてしまいそうな眼。
神通力とはこのような眼を言うのではないだろか。。
そう。。
これは北斎のあの<鳳凰>の眼。
エンジェル

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2018年6月18日 (月)

コンサート 小さな発表会

スズキさんのお友達が地域のコーラス部に入っている。
(あら、興味あるわ。。)
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楽譜を見せてくれた。
アリア、イタリア民謡、ビートルズ、川の流れのように。
横文字を覚えるのが大変だと言う。
 
そうだ。。
以前のゴスペルクワイアーでは楽譜はなかった。
みんな、歌いながらメロディーを覚えるのだ。
懐かしいなー。。
 
自分は行かないんだけれどと音楽会のちらしをくれた。
暇だから行くことにした。
m、めろでぃーを
mのだ
シニアーの発表会。
中盤にいよいよ主催者が現れた。
ん ?
プロじゃあないんだ。。
そっか、この会は彼の<趣味>か。
楽しい趣味をお持ちだ。
参加者は同じ教室の仲間なのだろう。
後半の(プロの)<おてもやん>は素晴らしかった。
m
エンジェル
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2018年6月17日 (日)

水彩画教室 アジサイ

公園での写生会がまた流れた。
梅雨の時期はしゃあない。
先生が自分の作品のコピーを大量に持ってきた。
全体的に緑が印象的だ。
これはどこだっけなー?
ヨーロッパの何処かだけれど、追及する気も湧かないまま話は流れた。
Img_6438
そんな訳で今回も自由課題。
先生は”その辺の題材を持って来て描きなさい。” 
と仰ったがもう花瓶は描いたし。。
カメラに残っているのはトラヨとアジサイ。
Img_6440
我が愛するネコを知らない人(センセ)からダメ出しされたくないので、アジサイにする。
苦手なんだよな。
アジサイは難しい。
前回から紫陽花を描いている人がいた。
絵葉書の模写で、先生が ”この紙と鉛筆は立っているのか、机に置いてあるのか?”。
ふうん。。
Img_6441
アアダ コウダと細部の説明があって、結局、
”このハガキが下手ナンダヨ。”
スゲエな。。そこまで言うか。。
Img_6442
先生が丁寧に添削する。
あれよあれよという間にずっしりと重みのあるアジサイになった。
ついでに書かれてもいない ”I love you” とノートに書き足した。
(センセ、やり過ぎ。。)
ンジェル

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2018年6月16日 (土)

眼底検査

瞳孔が開くから曇りの日に行こう。。
でも、雨の日は寒くてすっかり忘れてしまった。
雨の日は何事もメンドクサくて気が萎える。
内科に行く。
この際、向かいのビルの眼科に行ってしまおうとサングラスを準備した。
Img_6328
ここは10年以上前に(お互いが)むかついた医者だけれど、二年前の検査時に私の事は全く覚えていなかったし、今回もまあ。。いいっか。。
近所に眼科医はたくさんあるのだが、変更するのがメンドーくさい。
(私はMかも。。)
”白内障だあ!” と突き放すようにポンと言われた。
えっ?
前回は白内障があるけれど然程気にすることはないと言われていた。
写真は老犬の白濁の眼を思い起こさせて私はゾッとした。
これって眼球のどの部分?水晶体?
でも、尋ねる気もおきなかったし、私は少なからずショックを受けて言葉が出てこなかった。。
”シラガみたいなもんですよ。 シラガ! シラガを染めたってそれはシラガなんだからニセモノでしょう? ニセモノ!”
Img_6238
私はちっとも可笑しくないんだけれど、”アッハッハ” と笑い飛ばした。
この医者は一体、何を言いたいのだろうか。。
<自然現象の本質は変えられないから何も出来ません。> てこと?
(私が知りたいのは視力に深刻な変化が起きるのかどうかだ。 白内障は手術が出来るという程度の知識しかない。)
 
重度の白内障の写真を見せ、”中心がこんな風になったら見えなくなりますけどね。”
(だから、そのようになる可能性や時間について説明して欲しいのだ。)
Img_6338
やm
専門の余り個々を忘れている。
この医者は優しくない。
ガキ大将が大法螺を吹いて威嚇するようなものだ。 
医者たるものが無知で弱い立場の患者の心象を忖度できないでどうする。
ネコが小動物をいたぶるようだ。
(究極のMじゃあねえか。。)
病状とその予想と対処法を患者に解るように優しく丁寧に説明して不安を除去するのがプロじゃあないの。
医者って昔からこんなに舌足らずだったっけ。
患者を見下した感あり。 
見下された不快感あり。
ああ、やっぱこの男とはウマが合わないなあ。
 

エンジェル

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2018年6月15日 (金)

太極拳 おしゃべりが大切らしい

ひと月欠席した。
再開して二週目だというのに、数名から ”元気ぃ?” と声を掛けられた。
優しい言葉だ。
いつもの顔が見えなかったからちょっと気に掛かったといったところだろう。
m
準備体操と24式を演じて最初の水分補給。
Img_6251
皆が座ってぺちゃくちゃしていたらセンセイが白板を背にもごもごと言った。
聞き取れないので、全員が”えっ?”と聞き耳を立て次の言葉を待つ。
もごもご。。
”えっ?”
今度ははっきりと ”キュウケイ オワリ!” と言ったので、どっと笑いが生じた。
リラックスし過ぎて、よく聞こえてなかった我々自身が可笑しかったのだ。
ま、全員が聞こえなかったのだから私の聴力が落ちたわけではない。
(良かった。。)
Img_6253
先生は ”ためしてXXX” をよく見るようで、
先日はこう言ってましたヨ、ああ言ってましたヨ と為に成りそうな情報を教えてくれる。
 
”それでね、サークルでお喋りをするのは良いそうですヨ !!”
へえー。。
先生は6つのクラスを持っているが、”ここ以外では黙って集まって、体を動かして、そして黙って解散するんです。”
”このクラスのように<お喋り>はないんです。”
まあ。。
休憩時間にお喋りが無いなんてつまらないんじゃあないの。
井戸端会議は良くないけれど、プライバシーに入り込まない程度のお喋り、特に体にガタが来た話はとても役に立つ。
お喋りは人生の潤滑油だ。
 

エンジェル

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2018年6月14日 (木)

盆踊り 帯の締め方

今回は練習の一時間前から”帯の締め方”を習う。
そんなに早く行くのが面倒でもたもたして帯を探すのに手間取ってしまい、終わる頃に到着した。
数名がまだ帯を胴に巻いていた。
何種類の結び方を教わったのか知らないけど、最後のは蝶結びの上に舌が乗っているもの。
”遅いわね。 終わっちゃったわよ。 
何で来なかったのよ。。やってみなきゃあワカンナイデショ?”
いや、いや。。
結んでいるのを見れば小学生でも分かるさ。。
所詮、一本の紐だし。
 
Img_6508
数年前に友人から ”60過ぎたら貝の口よ! 蝶結びはしないのよ!” と言われた。
(何イッテンダロ。。)
自由な発想の彼女がそんな限定的な意見に囚われているのが意外だった。
蝶結びは小さく。
(これは納得。)
 
折角だから今年はこの舌ビラビラを結んでみようかな。。
 

エンジェル

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2018年6月13日 (水)

友人は記憶力の低下を嘆く。

友人は40年前の事を覚えてないという。
どうしたらそこまで忘れられるか不思議なくらいだと嘆く。
小・中学校のクラスを覚えていない。
だから同窓会で○○組だったよね?と言われても返す言葉がない。。
Img_3482
そこで私も何処まで思い出せるかと記憶を辿ってみた。
小学校の4・5年の先生まで思い出せた。
でも。。そこまで。
Img_3556
 
 
まあ、似た様なものか。。
 
友人の90歳のお母さまは時々ボケるそうだ。
私の母も肝心な事は見事に忘れていたっけ。。
なんだか。。
大なり小なり記憶は消えていくんだわ。。

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2018年6月12日 (火)

歌舞伎シネ 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖

弥次さん喜多さん。
前回のラスベガスの話は面白かった。
続編の昨年は見られなかったので映画へ行く。
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前回のあらすじが掻い摘んで流れ,る。改めて場面を思い出しながら、あれは<国芳>のくじらだったんだと芸の細かさに改めて感心する。 
獅童のタップダンスも面白かった。。
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義経千本桜の狐忠信で殺人事件が発生し、これに巻き込まれていく二人。
男の声で切れまくる静御前が誰だか分からなかったのだけれど、巳之助と知って驚く。
女形も綺麗だし、面が三津五郎にそっくりになってきた。
あのぼてっとした頬骨と吊り上がった眼が映画<清須会議>では一段と強調され面白みは増したのだけれど、この人は一体どんな役者になるのかしらと思ったっけ。。
で、今は<親の顔>になってきた。
Img_6382
 
児太郎ってこんなに色気のある人なんだ。。
全員が小さな主人公で生き生きとしていた。
中車の有名なカマキリセンセイの淀みない<カマキリ>の説明に会場は大笑い。
矢張り人気者だ。
Img_6383
若手の弘太郎と新悟も安定していてとても良く、そして将来が楽しみなのが染五郎と團子。
主人公の息子と甥だがオトナに交じって実に堂々とした二人だった。
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色男の幸四郎はどうしてあんな間抜けた化粧をするんだろうか。 
猿之助はマヌケずらの中にもきりっとした色男振りが垣間見られ、声フェチの私は彼のハスキーで腹に響く声がたまらない。

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2018年6月11日 (月)

今年もカサブランカが咲いた

友人から”今年も咲きました!”と写真が送られてきた。
引っ越し時に貰ってもらったものだ。
大切にしていた分身みたいなものだから、咲き続けている現実にとても嬉しく励まされる思いだ。
友人の手入れに感謝。
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私は苗や球根の取りこぼしが無いように庭を何度もチェックした。
そしてクリーム色の小さな球根を3粒拾った。
寄せ集めの鉢にそれらを植えた。
置いてけぼりを喰わされたかもしれない植物たちが愛おしく、なんだか自分自身のようにも思えた。
生きていれば何とかなるさ。。
のm
Img_6224
 
それらは細いながらもねっとりとツヤのある小さな葉をつけて30センチまで成長した。
一本だけが蕾をつけた。
毎朝、花芯に付いたアブラムシをティッシュで丁寧に拭いた。
そして蕾は4センチの長さになった。
まだまだ蕾は大きくなるのだろうと思ったら、或る日開花していた。
ちょうど室外機に隠れていたので、私は正確にいつ開いたか分からなかった。
Img_6398
えっ? あれで。。あの蕾で開いてしまったの?
手の平に載るほどの小さな百合はそれでもれっきとした百合だった。
”えらいわねえ。ちゃんと咲いてくれたのねえ。。”
 
あのような大輪が咲くまでにはあと何年掛かるのかなあ。。
 

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2018年6月10日 (日)

友人のゴスペルコンサート

水彩画の仲間がゴスペルを習っている。
コンサートの券を頂いた。
第一曲目から自由に動いて楽しそうに唄っていた。
Img_5213
以前、私が属していたクワイアーでは手の動きは揃えなきゃあいけなかったのに、ここはずいぶんと自由だわ。。
 
おまけにメンバーが順番に指揮を執り、ソロを歌う。
20名ほどが大胆に動き、そして気持ち良さそうに歌う。
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主に50代以上。
ノリノリで明るくていい。
後半はカラフルなポンチョを纏い座が華やぐ。
(色の効果は絶大だ。)
ここで先生が登場する。
パーカッションが茶筒よりも長い<赤い筒>を振った。
えっ? 金属音?
なんだ、なんだ、此の楽器は何だ?
Img_5255
終了後に彼に尋ねてみた。
あれは何ですか?
どんな音でした? シャカシャカと砂のよう?
Img_5267
 
こういわれた時、さっきの金属音は私の勘違いだったのだろうと思った。
あの筒状の物で金属音が出るわけがない。。
”シャカシャカだったかなあ。。”
Img_5241
そこで彼が<もう一つがトライアングル>と言ったので、
”それそれ!!”
やっぱり金属音は正しかった。。
Img_5277
トライアングル?(トライアングルって三角の棒だろう。。)

”トライアングルは両手が塞がるのであの筒の中に棒が入っているんですよ。”
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へえ。。
筒状のトライアングルだなんて、楽器も進化しているんだ。。
彼の演奏をもう一度聞きたいなーと思った。
 
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2018年6月 9日 (土)

胃カメラ検査

二年前にピロリ菌を退治した。
毎年の検査を促されたが、この胃カメラ検査がどうにも苦痛なので放っておいた。
先日、夜中に気分が悪くなった。
背中に冷たい石を詰め込まれたような鈍痛。
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10年前の痛みを思い出した。
あの時は胃があれていたけど、
やばいなあ。。
それでも10日ほどは野菜だけで自己治癒を試みたがどうにも胸の重さがとれない。
そして胃カメラ検査。
結果は慢性胃炎。
なんとなくホッとはしたが、経鼻検査であんな管をグイグイ入れられて横向きだったのが仰向きに引っ張られ、私は鼻の詰まったビーグル犬が口で大きく息をしているようだった。
”センセは上手いから。。” と看護婦は言っていたけれど、私には乱暴としか思えない。
それにしても、歯医者の次は胃カメラ。
そして久しぶりに眼底検査も受けるようにと言われている。
出るときは出るんだわねえ。
年齢と医療費が比例していくのがつらい。
 

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2018年6月 8日 (金)

デコラティブ ペインティングのセミナー

デコラティブペインティングの展示会。
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”セミナーに参加してね!” と言われたので仲間3名と浅草へ出かけた。
Img_6094_2
浅草寺。
それにしても派手な着物(浴衣?)の外国人の多いこと。
男子の羽織り袴姿には苦笑いだ。
(こんな訳の分からない物をガイジンに着せるなよ。。)
Img_6054
会場では多くのセミナーが開催されていた。
たm
それぞれのブースの参加者は落ち着いているので、一般の飛び入りというよりは各クラスから参加しているようだ。
Img_6065
我々は下書きのある風景画に色を載せていく。
まずは緑や青色の作り方を教えてもらう。
慣れている連中はさっさと描き上げてしまった。
Img_6057_2
終了後に会場をひと回り。。 
デコラティブを習っていた先輩が説明してくれる。
”これがスティンシルよ。ああやって型紙を当てながら同じ模様を布に色付けしていくのよ。”
基本的に同じデザインを使うので色合いの異なる同じ作品ができるそうだ。
Img_6066
のm
筆を買いたいというので付き合う。
値段のついていない箱に太い筆が沢山入っている。
こちらはお幾らですか?
”どれか買って頂いてクーポンを提示すれば、そちらの筆をただで差し上げます。”
<タダ>と言われて、買うつもりがなかった二名も筆を買うことにした。
”7本で1260円”を買えば、2本のおまけがつく。
(ここで我々の目つきが変わってくる。。)
がm
Img_6233
この<おまけ>の筆の選び方がオモシロイ。
有ったらいいな-と太めの筆を選んでいたら、
”ちょっとーこれー見て見て!正札が4500円ヨ!”
ええーっ!?
そこで我々は<高額の正札が付いた筆>を選びはじめた。
(当然太い筆が高額だ。)
そして、究極のお得感に満足した。。

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2018年6月 7日 (木)

病院の水槽

看護婦に呼ばれたおじさんが突然、
“死んどるで!”と、大きな声を出した。
待合室の全員がぎょっとして頭を挙げた。
Img_5491
”あの魚、動かないでー!”
水面に浮いている魚はいない。
”どーこおー?” 私は水槽に駆け寄った。
”あっ、動いた。。”
 
なんだ、ハゼ科の魚が岩に止まっていただけじゃん。
ここのセンセはオキナワが好きだ。
診察室には宮古島の池間大橋、白い棘のような珊瑚の中にルリスズメダイの写真。
そして待合室に眼を惹く大きな水槽。
魚の名前がきちんと表示されているのが良い。
Img_5486
あら、しばらく見ないうちに珊瑚が増えている。
カメラを構えると魚たちがカメラ目線になるのか、しきりに横切る。
”痩せましたね。”
 
ええ、胃の調子が悪くて、これから(別の病院で)胃カメラを呑むんです。.。
胃カメラ?
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午後まで水しか飲めないんですヨ。。
”そおりゃあ、タイヘンですねえ。。” 
マッシュルームカットにドジョウのような小さな眼のセンセがにやっと笑った。
エンジェル

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2018年6月 6日 (水)

変化舞踊

踊り手が様々な役柄を踊り分けていく”変化舞踊”
面白そうだったので行ってみた。
前半は<染分四季彩>。
5名の四季折々の風情。
冬、春、夏、秋。
<冬>は雪ダルマを押していく少女から始まった。
大きな雪だるまがコロコロ転がっていく。
一瞬、アレ?と思ったら、黒子がきっちり付いていた。
(黒子って視野から消えていくこともあるんだな。。)
それから真っ白で青ざめた衣装の女が現れたが、題名の<雪傾城>というよりは<雪女>かと思った。
色っぽさよりは男の体温を奪い取る魔物のようだった。
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<夏>のおねえさんは男踊りで脚を開きすぎだが粋だった。
そして<七重咲浪花土産>。
中村座で初演された七変化舞踊の復活上演。
”瘤とりじいさん” に ”桃太郎”。
話しを進めていく鬼たちのユーモアな踊りに、”ああ、エンターテイナーだなあ。” と感心する。
オモシロイ。
 
日本舞踊って調子が乗ってくると立ち上がって体で拍子をとりたくなる。(ロックンロールと同じじゃん。。)
圧巻は最後の石橋の獅子。
歌舞伎の連獅子を思い出す。
勘三郎親子やシガンの息子たちとの連獅子は迫力があったなあ。。
無駄のない動き、安定性、緩やかな体の線とオーラの流れ。
水中に光がたゆたうようだ。
やっぱ、プロは美しいなあ。

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2018年6月 5日 (火)

水彩画教室 おしゃべり

 
Img_5629
センセは時々、ご自分のデッサンや絵のコピーを配ってくれる。
それ模写をする人が多い。
4月に写生に出かけた境内の桜。
水彩画でこんなに素敵に描けるんだ。。
 
パイナップルにタケノコのデッサン。
Img_5634
 
”センセ、センセ、これは何タケノコですか?”
それ??
タケノコじゃあねえよ、 <ウド>だよ!
そうだ。。。よくよく見れば先端がクルクルしている。
どう見てもウドだ。
茎の三角形の節がタケノコに見えたようだ。
Img_5631
センセが海外で写生した教会の絵。
これはどこですか?
”ブダペストだよ!” と黒板に地図を描きながら説明する。
ところが国名が出てこない。
ハンガリー? クロアチア? チェコ? ETC.
ルーマニア?
”そうだ、そうだ。”
一人がスマホで調べて、”ルーマニアの首都はブカレストです!” 
と言ったがセンセはそれが聞こえなかったか、無視したか、旅先で体調が悪かった話しを延々と続けた。
センセの話は面白い。
まっ。。ブダペストでもブカレストでも。。カンケエねえか。
あの教会の屋根は西側でないのは確かだし。。

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2018年6月 4日 (月)

A子のお見合い計画

パートナーを探すA子の熱意を汲んで、ヨーコは誰か紹介できる人を思い巡らした。
(なんて優しいヨーコ)
”ねえ、N君って覚えているう?”
私がスペインへ渡ってからサークルに入った人で私は帰国の際に二度ほどお会いしただけ。
なんでも結婚して1年くらいで別れた事しか知らない。
Img_5109
”N君をA子にどうかしら?”
ドウカシラ? と言われたって。。
そもそも彼は独身なの?
そうなのよ。それが判らないのよ。
これから手紙を書いてみるという。
Img_5093
で、ヨーコの考えはサークルの集まりを(私が)招集して、そこへ20年以上お会いしていないN君を呼び、部外者のA子を(私が)連れて行くということ。
今まで呼び出しをかけていない人と初対面のA子を会わせるなんて。。
”バレバレじゃん!!!”
それに、幹事のK君には集まりの<主旨>を説明しておかなきゃあいけないし。。
そりゃあ不自然極まりないで。。
おまけにヨーコは不在で。。なあに? 私が仲介するってことに成るわけ?
”そりゃあ、良い考えだけどアータの帰国時に開催するのがベターなんじゃあないの?”
ああだ、こうだと言いながら、ヨーコは他人の幸せを願う人なんだと再認識する。
Img_5317
何れにせよ、”N君がまだドクシンかどうかが問題なのよ!”
彼はもう退職しているだろうという事しか分からないんだから。。
我々は先走る傾向があるようだ。
 

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2018年6月 3日 (日)

ヨーコのトモダチ

共通の友人A子にヨーコは先週会っていた。
”お見合いパーティーに二回参加したんだって。”
そう。そんな話を私もA子から聞いていた。
Img_5165
 
でね、彼女の最低限の条件というのが、海外旅行に行きたいので英語がそこそこ喋れる人なんですって。
(まあ。。分からなくもないけど。)
それでね、結局、パーティーの参加者全員にその質問をしたのだそうだ。
えーっ !? 
(よくやるよ。。。) 
二人で大笑いした。
 
あの愛之助だって新婚旅行で ”ノリカちゃんが通訳してくれて助かった!” って有難がっていたんだもの。
有難がられればいいのよねえ。
多分、A子は気を遣いすぎるタイプなのだろう。
そして、面倒くさがり屋。
 

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2018年6月 2日 (土)

LAヨーコのねこ

友人はネコ2匹に犬1匹飼っていた。
居たというのはもうネコは天国へいっちゃったから。
トラヨに会いたいというのでじゃあ家でゆっくりしましょう。
トラヨも人に慣れて欲しいし。。
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トラヨはヨーコに興味を示し、甘噛みをしようとしたり、突然フワーッと威嚇をしたリ、何の警戒心も無く傍でドタッと横になる。
最近、この威嚇が頻繁に出るようになった。
背中をちょこっと触ってもシャーッ、足を触ってもシャーッと馬鹿の一つ覚えのように短くて安易な ”シャーッ!” が増えてきた。
トラヨはヨーコが気になるらしく、なんのかんのと傍に寄ってはモゴモゴと言う。
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ネコも話をするんだ。。
ヨーコが飼っていたシャムとトラの2匹のネコの話になった。
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m
どちらも迷いネコ。
とても仲が悪くて廊下ですれ違う時は一番離れたところをササッと歩く。
シャムは朝、”ミャッ!”とひと声発するだけ。
朝の”オハヨ!”だけであとは一日中無言。
我が家の二匹も似たような状況だった。
先住のひめは機会ある毎にトラヨにネコパンチを食らわせ、外ではトラヨを追い回していた。
でも、二匹はいつも一緒だった。
気が付けば並んで寝ている。
ひめは近隣の猫たちとうまくお付き合いしていたが、トラヨは全く馴染まなかった。
だから今、一人になってどんだけ寂しいのだろうと思う。
私もトラヨも<ふたりぼっち>に成ってしまった時、お互いを見つめた。
三角関係が二人だけに成った喪失感は今でも大きい。
 

エンジェル

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2018年6月 1日 (金)

友、遠方より里帰り

LAの友人と10年ぶりに会う。
ご高齢の母上の見舞いとついでに(高齢の)親戚にも会っていくという。
私は長いブランクの後で少し緊張していたが、“お久し振り!” と抱き合って直ぐに会話が始まる。
友人って、随分長く会っていなくても最後の時から直ぐに糸を繋いで編み物が始められるようだ。
”幾つになったんだっけ?”
友人の年齢を毎回聞いて、そして毎回忘れる。
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話題はサークル仲間の近況。
と言っても、最後に集まってから2年経つなあ。
そろそろ誰かが招集をかけてくれないかなあ。。
 ”あの人、なんて言ったっけ。。スペイン人の奥さんの。”
フジノさんよ。もう15年も前にスペインに行っちゃったわよ。
我々は奥さんの美味しい手料理を同時に思い出した。
あのパエージャは絶品だった。
 
あの時、フジノさんは車で彼女の家まで送ってくれた。
最寄駅まで来た時、ヨーコが、”そこ、そこのロータリーを左に行って。。”
フジノさんが、思わず ”ロータリー???”
そこはただの土だらけで周りは畑ばかり。<駅前>の景観を全く成していなかった。
我々は ”ドコが ロータリー ダヨ !?” と大笑いした。
私は数年後にその駅に降り立った。
嘗ての土の塊だけだった”ロータリー”がこんな綺麗なロータリーに進化したのだと感無量だったが、友人の家が一体どの道だったのか全く思い出せなかった。

エンジェル

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