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2018年3月 7日 (水)

アマルフィを歩く

アマルフィーの街。
先ず桟橋から街の全体を仰ぎ見る。
両翼の対に見える建物は修道院だったそうだ。綺麗だ。まとまっている。

Img_0770

ドゥオモ広場で自由時間となる。
<博物館> の文字が見えたけれど、とても見学する時間は無いだろうなあ。。

Img_0801

右手の大きな教会の階段が眼に入る。

縞々のムーア様式の回廊が強烈な印象を与える。
シエナの大聖堂を思い出す。

Img_0817_2

教会の庭も見学したかったけれど、たった二時間で昼食と街歩きでは時間が足りない。

Img_0856_2

街は冬場で閑散としていた。取り敢えず店を見ながら中心街を奥まで行く。
レストランの半分は閉店しているようだ。

Img_0921
丁度、下校時刻で子供たちが一気に坂を下りて来る。
大きなざわめきを引き連れて少年たちが波のように押し寄せて来た。

凄いな。
私まで海に運ばれてしまいそうだ。
これが人間のエネルギーか。。

Img_0876_2
我々もユーターンして山側の道に入った。
これが所々トンネルで静かな時間の隙間に入り込んでしまったようだった。
左手の細い階段を学生が上って行った。
思わずついて行きそうになる。。
山に向かって階段が続き、両脇に白い家々が拡がっている。
隣家とこんなに近くては隣のくさめも聞こえてしまうだろう。
いや、そこはレンガや石積みだから、それはないのかな。。
Img_0884
パレルモのマッシモ劇場広場でも、下校時に高校生たちがぶわーっと水を撒いたようにやって来た。
少女たちの<匂う色気>に圧倒された。
恋人同士がいちゃいちゃと抱き合う様、少女たちのあけっぴろげな色香漂う微笑みに、
”あー、これが西洋か。。”

Img_0880

量り売りのチーズを買っていたら、私の前にいた日本人が戻って来た。
言葉が分からないので一時は諦めたが、外にいた友人に私に訳して貰えと促されたそうだ。

そっか。。
中国でのように紙に200gram と書けば意味は通じると思うけれど、ボラれるのかなーと言う不安があるのかしら。

Img_0895

広場近くのレストランに入る。
往きしなに入店した仲間は未だ食事をしていなかったから注文に時間が掛かった様だ。

”アクワパッザを食べようね。” 
と日本で言っていたにも関わらず、メニューを見て前菜とメインをさっさと頼む。
私は無性にステーキが食べたかった。。

Img_0929

隣のテーブルでは4名が色んなものを注文して楽しんでいた。

添乗員が、”こちらでは自分の注文した物は自分で喰うんです。。”
シェアーはお行儀が良くないという認識なので、こちらでは滅多に見かけない。
日本人の食べ方は贅沢と言うか、鳥が啄むようだ。

海辺の銅像は<羅針盤>を発明した人と言われたが、あれって中国じゃあなかったっけ?

(Flavio Gioia 安定性のある宙づり式の羅針盤を作った人。)

エンジェル

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