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2018年3月28日 (水)

お花見と歌舞伎

友人と国立劇場の菊之助を見にいく。
”折角だから千鳥ヶ淵を廻って行きましょう。”
Img_2744
久し振りの千鳥が淵。
10年以上前に来た頃は根が飛び出したガタガタ道で人にぶつからずに歩くのに気を取られていたものだが、
まあ。。。
綺麗に舗装されていた。
Img_2666
 
その日は6分咲きだったが外人さんで一杯だった。
友人は、”あー、ボートを漕ぎたくなるのよね。お濠の端から端まで。。”
えーっ、アタシは漕がないわよ。
(満開の時にどうぞ。。)
Img_2715
お濠をぐるっと回りながら、
”あら、あの角を見て! 色が違うの、綺麗ね!”
辿りついたらそれは満開のモクレン。
Img_2718
 
もうそろそろかしらね。
洋風の柵を見て、あら此処が劇場? こんな外観だっけ。。
ぶつくさ歩いていたらそれは英国大使館。
正面のエンブレムがゴージャスだ。
Img_2724
そこで思い出した。
友人に誘われて庭園のお花見パーティーに来た事があるのよ。
ただ、その友人が誰だったか思い出せないし、ワインを飲んだ記憶はあるけど何を食べたのか、外人さんと話をした記憶もない。。
”あら、向こう正面に綺麗な桜が満開だわ。”
近づいたらそれは劇場前で、唯一満開で見事だった。
 
 
Img_2738
劇場の絨毯が桜だったなんて今頃気が付いた。
 
菊之助の<梅雨小袖昔八丈髪結新三>。
小悪党の髪結が女をかどわかし、和解金を手に入れる話。
結局、苦手の大家が談判にやってきて半分をせしめ取られるが、その<ごうつくジジイ>の家にも泥棒が入る。
その後、新三がコケにした親分に命を狙われる。
やっぱり悪い事はいけませんという話。

座ったままで裾をパシッとケツをまくるシーン。
薄ら赤い太腿と糊の利いた褌の白。
会場がオッと揺れた。
このチラリズム。
なるほど。。これが男の色気か。。
小悪党にしては。。美しすぎた。
 

エンジェル

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