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2018年3月29日 (木)

日本民藝館 宗像志功展

たまたまTVで紹介していた。
民芸運動の浜田庄司、河井寛次郎の作品も見られる。
Img_2983
韓国、清時代の陶器や宗像の所蔵の陶器が並んでいた。
柳宗悦や友人に描き送った一連の作品。
それらがとても温かい。
 
独得の色使い。
大胆で丸顔の仏様や女神。
Img_2985
 
華厳経の仏さまに圧倒された。
A4程の小さな仏さまが壁いっぱいにズラリと並んでいる。
横長の曼荼羅のようだ。
中央に大日如来。
月の神、雷神、風の神。
風の神はほぼ真横に流れる線で疾風のごとく走っている。この線が髪なのか風を表現したのか、とてもユーモラスだ。
薬師如来は網タイツを纏ったよう。。
Img_2980
 
天才、奇才。。
版画は平面に白黒であらわされる線のみ。
仏さまの体に無数の模様が描かれている。或る女神の体にはバラの花。
もう、これは<デザイン>だ。
ふと思った。
 
<この人は自由なんだ。>
 
彼の腹からの笑いが作品から湧き上がるようで、実に明るい。
限られたスペースに白と黒であんなに表現できるって。。
凄いなあ。

エンジェル

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