最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

« 笠間稲荷の菊祭り | トップページ | 太極拳 お揃いのシャツ »

2017年11月22日 (水)

フェルト教室 羊をつくる

公民館のフェルト教室に申し込んだ。
そもそも、ネコの毛が大量に出て来たのでそれで<フェルト>を作れないかと思っていた。
フェルト教室へ行けば何か分かるだろう。
Img_6353
羊の毛で羊の人形を作る。
とぼけた感じでおもしろそうだ。
Img_6373
参加費は2回で500円。
生徒は16名。
これが応募者全員なのか。。
思ったより少ないなー。
先生が先ず、”毛糸のポンポンを作った事ありますか?”
同じ要領でこういう風に指に巻いて作って下さい。
真ん中を紐で縛りま~す。
言われた通りに作り、鋏で切る。
不思議だなと思ったのは、50-60代の参加者のほぼ全員が、
”センセイ!これでいいでしょうか?”
とまるで幼稚園児のように先生に聞いている。それも甘えた感じで。
なんなんだろう。。
久し振りの”お教室”で嬉しさの余り、間違えてはいけないと<緊張感>が湧くのだろうか。
mき
言われた通りにやればいいのに。。
Img_6356
形が不細工なポンポンを胴体とみなして、モールを嵌めて足を作る。そのモールに茶色の毛糸を巻き根本に端を針で刺し込む。
<針で刺す>という意味がやっと分かった。
フェルト用の針はスクリューのように螺旋に削られている。それゆえ強度が低く、斜めに刺すと力が掛かって折れてしまう。
顔はこちょこちょと丸めた毛糸を刺し続ける。刺す程小さくなる。加減の良い所で胴体に首の根本を刺して付ける。
見本は頭がぐらぐらしていたので”あれっ?”と思ったが、それは縫い付けではなくて刺しただけだから。
頭部を間違って付けてしまった。
途中で気が付いたのだが全部剥がさなくても何とかなるだろうと捩って付けたら、顔が傾いでしまった。
でも。。却って表情が付いてオモシロイ。
Img_6365
20分も過ぎた頃から主婦たちが話をするようになった。
楽しくなったのだろう。
知らない同士が和むのに20分。注意が<作品>に完全に向いてきた。
ちょっと掛かり過ぎかなとも思ったが、主婦はお付き合い等で色々と気を遣う事があるのだろうな。
あちらこちらで”バチンッ”と針の折れる音がした。

エンジェル

こらも書いてます。
http://blog.livedoor.jp/torayohime/
(Angelaの簡単スペイン語)
http://blog.livedoor.jp/torayohime-shirayuki/
(しらゆきひめのブログ)

↓読んで頂きまして有難うございます。ポチをお願いいたします。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

« 笠間稲荷の菊祭り | トップページ | 太極拳 お揃いのシャツ »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フェルト教室 羊をつくる:

« 笠間稲荷の菊祭り | トップページ | 太極拳 お揃いのシャツ »