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2017年8月

2017年8月17日 (木)

医者との相性

担当医師を紹介された経緯を看護婦に言ったら、
”センセは優しいから!”
優しい? って、どういう意味なんだろう。
優しい先生って。。
医者はプロで、診断し治療法を説明し施術するのに、優しいも厳しいもないだろうに。大切なのは正確性なんだから。
その(優しい)先生と対面して気が付いた。
そっか。。
優しいって、<笑顔>と<話し方>なんだ。
目を見れば、その人が相手を小馬鹿にしているかどうかが分かる。
眼は口ほどに物を言い。
Img_1932
 
そこで病院通いが日課の友人の言葉を思い出した。
”病院のセンせと喧嘩したのよ。。それでもイシャか!って怒鳴ってやったわ。”
何でも、直ぐに手術をさせようとして患者の気持ちをこれっぽちも汲み取ろうとしなかったそうだ。彼女は(同病院の)他部署の先生に相談し、結局担当医を変えてもらい手術抜きで乗り越えた。
”あん時、肺を手術していたら。。私、死んでたわ。。”

”医者が優しいとか優しくないとか。。それは相性デスよ!”
何事も人間と人間の相性なのよ。
mm
それを聞いて私も相性の悪かった先生を思い出した。
駅前の眼科。
なんであんな気持ちになったのか。
説明を聞いている内に先生がえらく威張り始め、私に不快の表情で話し始めた。
私は私で彼の眼を見ながら<憎悪に至るような強烈な嫌悪>が湧いてきた。
お互いがそれを感じて会話をしながら、敵意に似た様なものが湧いてきた。
(コノヤローッ。。)、
(なんて慇懃無礼な医者だ。。) 
勿論、言葉には出さなかったが湧き上がる不快感を自制できなかった。
自分の何かがそれを許さず苛立ちが大きくなった。
私は案外、先生が無礼な言葉を発するのを待っていたのかもしれない。
そうすれば、私も何か言える。
数年後、検査に行ったら先生は私の事を全く覚えていなかった。
眼をじっと見つめる。(そう。。この眼よ。)てもあの時の様な攻撃性は無かった。
あの時は状況、体調、時間 などと<負>の要素が重なったのだろう。
まるで悪魔に魅入られたかのような時間だった。

エンジェル

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2017年8月16日 (水)

総合病院へ行く

”一過性のノウコウソクかも。。”
ホームドクターの言葉に総合病院へ行く。
脳神経内科。
<脳>と聞くとそれだけで萎縮して不安が広がる。。
大きな病院は一日がかりと聞いていたので、早めに行く。
受付開始の30分前に着いたら二番目だった。
Img_1969
へえ。。
あのボロ病院がこんな立派な大きな建物に引っ越したんだ。。
効率よく部屋割りがなされ明るく清潔感がある。
受付予約も支払いも自動機械か。
(ディズニーランドみたい。。)
初診の用紙に”本日の血圧 ( / )”とある。
てっきり看護婦が来て計測してくれるのだろうと思っていたが、一向に来ない。
向こうの血圧計で誰かが測定しているので受付で尋ねたら、あちらで(勝ってに)測れという。
よく見ればフロアーのあちらこちらに血圧計。
(セルフサービスなんだ。。)
”顔面部位の位置確認がうまく出来ない”と書いたら、看護婦が詳細を聞きにきた。
最近の看護婦はスカートを穿かないのか。。
冷え対策なのか、ピンクのパンツ姿は可愛らしくて患者の気分を和ませる。
(まるでお伽の国の妖精みたい。。)
それに引き換え、受付嬢たちの愛想のないこと。
1回の説明で納得できない患者にもろにイライラ感を表わす。
受付が始まったばかりなのに、丸一日働いて疲れ切って面倒くさそうな顔をしている。
なんでなんだろ。。
この病院では特にポッチャリ系が不貞腐れた表情に見えた。
(人相の問題かしら。。)
診察時間までコーヒーを飲む。
手渡された書類を見ていたら、住所が昔のデータのままだ。健康保険証を渡したのに、住所確認をしていない。
(ええ加減やな。)
そこで受付に戻ったら、患者の怒鳴り声が聞こえた。
車椅子の70代の男性が受付嬢の説明にイラついていたのだ。
受付嬢は憮然としていたが怒鳴り返す訳にもいかない。何度も説明をして相手の怒気が自然に収まるのを待つしかないようだ。
このやり取りを聞いていた付き添いは、実はタクシーの運転手で車に戻らなければいけない。
”誰かこれを押してくれる人が必要なんです!”
そっか。。
わいわいがやがや。。
受付には<係員>が必要なようだ。
 

エンジェル

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2017年8月15日 (火)

気になった事を友人に話してみる。

ホームドクターに手が思うように動いてないようだと言ったら、
脳神経科に行けばと言われた。
そうだなー。
その後、目立った症状は無いけれど、やっぱ変かな。。
これをランチしながらトモダチに話してみる。
Img_0354
”あらっ、私、何度も軽い脳梗塞を起こしているわよ。”
”えっ? ドーユーコト? 自覚症状は?”
”何にもないのよ。たまたまキャンペーンでMRIを受けたらね、小さな点々が一杯あってね、それが脳コウソクの痕なんですって。”
”その後は?”
”ぜえ~んぜん問題ないわ。 だからそんなに気にすること無いわよ。 一度診て貰えば安心するしね。”
ふうーん。。
そこで話題が変わり、もう一つショックな話をした。
暑中見舞いの返信で、40代の友人がガンの手術をした。6月の発見で7月に手術で今は病理結果待ち。それ次第で抗ガン治療が始まると言う。
彼女は20年前の職場の同僚で、年に2回は幹事として食事会を計画してくれる。
頼りにしているリーダーだ。
”どうして私がこんな事に。。” という文言に、
あー、辛かったろうな。。。
暗い話題に成っちゃったかなーと思ったら、トモダチは、
”私も手術しているけどネ。。ガンと言われてここからここまでリンパも取ったけどね、病理検査の結果はグレーだったのよ。”
グレー?
”そう、黒白分からないって事よ。結果次第で治療するんだからお友達もダイジョウブよ。”
まあ。。
何を話しても彼女は<経験者>だから説得力がある。
持つべきは経験豊かなトモダチだ。
 

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2017年8月14日 (月)

どうしちゃったのかしら

キャベツの千切りを食べた。
とんかつの付け合わせで、マヨネーズをかけて。
Img_1779
口の真ん中に入れた積りが、数ミリ左寄りに入ってシマッタ。
マヨネーズが口の脇についた。
えーっ!千切りって細長いから食べずらいけれど、
あれっ? 
どうしちゃったんだろう。。
そして午後、
眼鏡の下の汗を指で拭こうとした。
爪で眼鏡を持ち上げて右目の付け根を拭こうとしたのに。。
その人差し指がふっと鼻の穴に嵌った。
あれ。。
思わず人に見られなかっただろうかとそちらが気になった。
自分で可笑しくて笑ってしまった。
どうしちゃったのかしら。。
今までもこんな些細な<ドジ>はあったのだろうけれど、この二つの出来事はいつまでも気になった。
 
 

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2017年8月13日 (日)

世界陸上 ロンドン2017 ダビデ

寝苦しさで3時ごろに目を覚ますようになった。
早く寝ても同じ頃に目が覚めてしまう。
また眠くなるまでTVでも見るっきゃない。
世界陸上ロンドン大会。
 
強烈なTVの光がお隣の窓に届いちゃうかなあ。。
あちらのベッドがどちらを向いているのか分からない。
(カーテンを閉めないから、邪魔をしてないとは思うけど。。)
もしかしたら ネコの為に開けているのかな。
先日はベランダ越しにトラヨと対面した。
愛想が無く、ビビり屋のトラヨはウーッと低く威嚇してさっさと中に入ってしまったが、あちらは”ミアオッ、ミアオッ!”と可愛らしく挨拶していた。。
Img_0790
 
陸上の世界大会はとても楽しみの一つだ。
それにしても最近の選手の美しいこと。
素晴らしい肉体に美しい表情。
特に女子が美しい。
ジョイナー以来、<美への探求>が深まった。
野性的な美しさプラス洗練された美。
そして内面の美はそれに続くのだろう。
筋肉質とは言え、ふっくらとした腿や胴回りはお人形のようで可愛らしい。
溌剌とした肉体はエネルギーを発散し、こちらにもそのエネルギーが伝わってくるようだ。
 
男子200メートル、セミファイナルのグループ1。
飯塚選手って。。こんなに美しいんだ。。
彼の微笑みが美を増幅する。
まあ。イケメンだこと。
そして順に選手を紹介していく。
イタリア人の選手。彼はカメラを見ずに前面を見つめていた。
その横顔、どっかで見たなあ。。
”オーッ、 ダビデ!!”
あのダビデだ。
(当時、やっぱりモデルは居たんだ。。)
m
++++
決勝は全員が輝いていた。
実に美しい青年達。
(私は桐生クンのファンだ。)

 

 

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2017年8月12日 (土)

電車の中 飴をあげる

酷い咳が聞こえて来た。
若い女性がゲホッ、ゲホッと可哀想なくらいの咳。
辛そうだ。
振り返れば20代後半の派手な顔だち。長い黒髪。
最近の子は案外化粧がきついなーという印象だったが、余り咳が続くので、
私はバッグを探した。
確か飴があった筈。
ミント飴。
Img_5139
大分前に買ったので、袋の中で飴がくっついているのではないかと、揉み解した。
ダイジョウブ。。。くっついてないわ。。。
彼女がこちらを見た際に手渡した。
彼女は大袈裟に遠慮したが、声も出ていない。
夏風邪かな。
(渡した手前、引き取ってくれないと私もコマル。。)
彼女は降車の際に泣きそうな声でお礼を言った。
でも。。
後になって考えると、彼女はその飴を口に入れずにそのまま捨てたかもしれない。
だって、今どき、見知らぬ人から飴を貰って直ぐに口に入れるかな。
変な人っているから。。
(って。。ワタシじゃないけど。。)
これが大阪だったら、飴を常備して直ぐに呉れる”オバチャマ”は一杯いるんだけどな。
ふと、大阪が懐かしくなった。

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2017年8月11日 (金)

事故を見る

その女性は道路から一段高い植え込みに飛び込んだ。
薔薇のアーチにごつんとぶつかり、弾き飛ばされた。
”あっ!”と叫んで道路に落ちた。
黒い日傘がパッと飛んで行くのが見えて、サングラスのカラカラと言う音がした。
体が消えたままだったので私は駆けて行った。
”だいじょうぶですか?”
Img_1807
仰向けに倒れたままで血が飛び散っていた。
サングラスは頭上50センチにすっ飛んでいた。
私は後方の男子に”救急車!”
そしてアーチの内側から声を掛ける。
”動かないで!じっとしていて!”
70歳くらいの婦人はしきりに手を動かし起き上がろうとする。
”動かないで、じっとして! 今、救急車が来るから!”
通行人が近寄って来たのでタオルを渡し、
”傷口に当てて、そのまま寝かせてチョウダイ!”
でも婦人は呻きながら手をもがいている。
”その左手を握ってあげて!”
 
婦人は痛みと言うよりも動転していて起き上がろうとする。
その度に血が背中に垂れる。
救急車を呼んでくれた男子は婦人の傍にいたが、体に触ろうとはしなかった。
何度、”じっとしていて!”と言っても婦人は起き上がる。
意識ははっきりしている。

その内、上体を起こして、”ティッシュ。。” と言うので差し出した。
右手に付いた血をしきりに拭いている。
こういう時って、目先の事が気になって仕方がないようだ。
まあだ頭部に痛みは感じていないよう。
”吐きたい。。”
そうよ!頭を打っているから吐きたくなりますよ。だから うつ伏せで寝ていてチョウダイ!救急車は直ぐに来るから。だいじょうぶです。顔面蒼白ですよ、横になってください!”
額の瘤がどんどん膨らんでいく。
思わず、”救急車は何分かかるんだ!”。
男性に、何が起きたか貴方も見てましたか?説明できますか?
救急車が来るまでここに居られますか?
”はい、見ました。ここに居るように言われましたので待ちます。”
私は予定があったので、”ゴメンネ”と言って、公園を横切った時に救急車が現れた。
随分と長く感じられたけれど、やっぱり8分でやって来た。
過ぎてみれば、私はアーチのこっち側からああだこうだと大声を上げて通りすがりの人に指示をしていたが、なんで私が道路に降りなかったんだろう。
そもそも、膝を傷めているので道路に飛び降りると言う発想が湧かなかった。
 
道路に倒れた彼女の姿は私にはデジャブなのだ。
私が、車にはねられて頭を打った時は意識不明で動けなかった。
婦人の意識ははっきりしていたし、翌日問い合わせたら大事なかったとの事でほっとした。
なぜ、あんな事故が起きたか。
彼女は公園の入り口ヘ向かう私の直ぐ目の前を横切っていった。黒い日傘が私の顔面すれすれだったので、”アブナイ!”と思った。信号待ちしていた私が眼中に無いようだった。
地元の人のようだからあそこに金属製のアーチが有る事は知っていた筈なんだけど、サングラスと目深にさした日傘でそのアーチが見えなかった。足腰がしっかりしていて、一段高い縁石に足を掛け勢いよくバラの間に入って公園を横切ろうとした。
公園への入り口は四隅にあるのに、途中で近道をと思ったのだろう。
急いでいたのか。。
色んな要因が重なってしまった。
今、<ながら族>が話題になっているけれど、落とし穴は一杯ある。

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2017年8月10日 (木)

バスを待つ間に

♪ バスを待つ間に 涙を拭くわ。。♪
こんな歌があったっけ。。
バスを待つ間に色んな事がある。
展覧会の帰り。
事前に時間を調べていたのだが、行く先を勘違いしていた。
2本が行くと思ったら、一つだけだった。
あちゃー。。30分以上待つことになる。
わざわざ会場へ戻って水分を摂るのも面倒だし。
しゃあない。。
ここで待つっきゃあないだろう。
Img_1786
母子がやって来て時刻表を確認をしていたので聞いてみた。
”次のもXX駅の近くを通りますよね?”
否、これは駅から大分離れているから、33分発のバスしかないですよ。
それを待った方がいいですよ。
彼女のバスが来る前に、ご婦人が一人やって来た。
”あら、タナカさん! こんにちわ。”
母子は挨拶もそこそこにバスに乗り込んだ。
ご婦人のバスは20分後にやってくる。
そしてその10分後に私のバスが来る。
ご婦人は白髪の髪を生成りのシュシュで束ね、二連の長いネックレスをしていた。トルコ石の淡いブルー。そしていぶし銀の四角いイヤリング。
彼女は私がタナカさんと知り合いだと思ったようだ。
”あの方はね、どのバスも通るのよね。”
(と言われても、田中さんの住まいなど知らない。)
田中さん母子とはほんの数分の立ち話。
それからご婦人と立ち話になる。
話題は<暑さ>。
タイマー掛けても切れる頃に目が覚めてしまうんです。
”あら、私、一晩中点けてますわ。26度ですよ。”
 
わわtmImg_1100
素敵なイヤリングですね。キャッツアイ?
"イヤ。。安物です。。もう何もしてないんですよ。”
いやいや、きっちり髪をまとめ、化粧をして紅を指しピンク色の老眼鏡で目元が明るい。
イヤリングにネックレス。淡い水色に細かい花柄のブラウス。
杖をついていたが歩調も姿勢もしっかりしている。
失礼にならないように、
”とても魅力的で色気がおありになって、お美しいです!”
 
一番印象に残ったのが、
”バスを待つことは気になりませんわ。。20分くらい。。”
すごいなあ。
私は5分でも立って待っているのが嫌だった。
 
”もう身なりを構わなくなってしまって。。85歳ですもの。。”
今度は私が ”えーっ!!” と驚いた。
この零れる色気と美しさ。
ご婦人の昔を勝手に想像してしまった。
凄い。
こんな素敵な大先輩の前で、私なんかがグダグダ言っている場合じゃアないんだわ。
彼女のバスがやって来た。
上品なご婦人は私を置いて行くのが気がかりのように丁寧に、
”それではお先に!お気をつけて!” と会釈した。
又お会いしたいオーラの人だった。
 

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2017年8月 9日 (水)

骨粗鬆症の話

膝の治療では電気、赤外線、そして最後に鎮痛薬を塗ってもらう。
この時に必ず診療士が声を掛けてくる。
”どうですか? 調子は?”
”うーーん、沢山歩くとね、まだ膝がビーンとなるのよね。”
そんな話から骨粗鬆症の話になった。
直ぐに検査できるからして貰えば? 僕から受付へ言いましょうか?
そうね。
でも、その日は患者が多かったので次回にしてくれと受付女史に言われる。
 
そして次回にイケメン診療士が、”あれ、どうなりました?”
(ちゃんと 覚えているんだ。。)
この前は駄目だったのよ。
じゃあ、今なら診察に一人しかいないからと申し込んでくれた。
先生はさっと骨密度を測定してくれた。足を台に乗せるだけ。
 
それから、
”今日はキャクがいないから。”
と笑いながら絵本を取り出して詳しく説明してくれた。
平均より数値は良かったのだが、それでもこれから5年後の事を考えて<予防>しておけばと言われた。
Img_1866
カルシウムを摂取すればいいんでしょう?
  ”そんな簡単な事じゃありませんよ!”
太陽浴びて運動でしょ?
  ”アナタ、一日8千歩 歩けますか?”
薬って。。副作用があるんでしょ?
  ”そりゃあ、ありますよ!”
薬の表を見せてくれる。
年に一度の注射と言うのもある。その方が面倒くさくないと思ったけれど、それは頻繁に骨折する人用だから私には該当しない。
ううーーん。センセ、その薬って幾らするんですか?
  ”さーあ。。3000円くらいでしょうかね。”
ううーーん。
そこで先生にバシッと言われた。
  ”アータね、月3000円って、ちょっと食事でもしたら掛かるでしょう!何言ってんの?”
それもそうだ。
ほっぺをパシッと叩かれたようだ。
そうですねー。
でも、センセは強制はしない。
  ”どうしますか?次回にしますか?”
いえ、今、処方箋を書いて下さい。
これから5年後の自分に向けて骨をちゃんとしておくことは悪い事じゃあない。
 

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2017年8月 8日 (火)

里帰りで富士登山をした友人

ストックホルムの友人がひと月帰国した。
春頃に富士登山について色々と聞いてきた。
”あれは死ぬ山よ。危険が一杯!”と驚かせてしまったが、
無事に登頂の連絡を貰って嬉しかった。
この為に準備をして、2キロのリュックで森を歩いてきたという。
 
Img_2467
当日は曇りだったが、頂上で雲が切れ青空が広がって雲海が望めたそうだ。
でも下山時は本降りでぐしょぐしょになった。
丁度関東が大荒れの日だったので無理かなと思っていたから、登れただけ良かったと思う。
私は10年ほど前の事を思い出した。
あの時は<傘雲>の影響で残念ながら9合目でツアーは中止となってしまい、富士山はコワイ山だという印象が強く、再チャレンジしないままでここまで来てしまった。
もう無理だと思う。
途中のトイレの不快な話をしたら、
”変わりましたよ。今はエコで全然そんな事はないですよ。”
そっか。日々進歩しているんだ。。
後で聞かされた。
なぜ富士山に登ったかというと、その日が彼女の70歳の誕生日だった。
一度は登りたいと思っていたから念願が叶った。
”えーっ! アナタは70になったの? 信じられない。”
スマートで白髪もないし、外見は毎年見ているから<老い>がよく分からない。
”ソーヨ。我々はもう40年来の知り合いなのよ!”
そっか。。
私の青春のアルゼンチン時代を知っているのってもう彼女くらいなんだ。。
思わず、”来世でも宜しくね!” と言ったら、
”さーっ、私、信じてないから。あの世の事なんて。。”
そうだ。クリスチャンには輪廻って無いんだっけ。
以前も親友から同じ回答を得てがっくりした事があったっけ。
何でそう思ったんだろう。
最近、私、弱気かな。。
何事も信じて居ればそれでいいのに。
 
 

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2017年8月 7日 (月)

電車の中 野球シニアー

”チョウド、<ナイカク>だったんだよ!”
m」
と、突然大きな声がしたので周りも頭を上げた。
おじさま二名が試合の話をしながら乗って来たのだ。
草野球か。。
黄ばんだズボン。手前の人のは黒い側線が入っていた。まさか学生時代のではないようだが年季が入っている。
そして上は黒いT-シャツ。
色を揃えただけのようで、こちらもロゴが違う。
Img_1073
背中には、
”オレ! 竜馬だ!” と力強い文字が躍っていた。
格好いい。 
文字って、それ自体が<力>なんだな。。
帽子も不揃いで、全体的にくたびれた感は否めないけれど、青春の残り香がまだ体内に燻ぶっている様だ。
話から察するに、内角にボールが来て打てなかった。
(又は、打った。)
でも、”やられちゃったヨ。”という感じで嬉しそうではなかったから、空振り三振をしたのだろう。
その日の東京は猛暑日。
真っ黒に日焼けしたオジサマたちは手ぶらだから近隣の住人なのだろう。
これから地元の駅でビールでも飲むのかな。
都会の地下鉄には色んな人が乗っていて、面白い。
 

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2017年8月 6日 (日)

アート アクアリウム 2017

里帰りしている友人と会う。
月曜なので殆どの美術館はお休み。
何処に行きましょうか。。。と、室町コレドの”金魚”に誘った。
Img_1532
数年前に見て綺麗だったから勧めた。
面白いというよりはその美しさに圧倒される。
静かに水に踊る金魚。
Img_1569
人間なんかよりはるかに高尚で美しいのではないかと見惚れてしまう。
今回は”切子”と”九谷焼”の水鉢が<静寂>で<上品>で効果的だった。
Img_1548
透明の丸い鉢は表面張力で水面がこんもりとゼリーのようで、金魚は空気中の音という音を全部吸い取ってしまうようだった。
Img_1611
 
不思議な感覚だ。
大勢の人と確かに音楽が流れていたのに、我々は<視覚>だけ覚醒し聴覚を忘れてしまう。
金魚の形が実に美しい。
Img_1577
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会場には商魂逞しいと言おうか、金魚グッズが一杯並んでいた。
コーヒーもあんみつも金魚、金魚。
 
Img_1698
子供の頃、縁が青くフリフリの金魚鉢をよく見かけたものだ。
友人の家の食卓には、100均の金魚鉢にプラスチックの金魚がテグスで留められて浮かんでいた。。
 
 

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2017年8月 5日 (土)

臨床美術 スイカの葉書

”次回はスイカデス!”と言われていた。
手ぶらで行くので、フツーにスイカを色鉛筆で描くのだろうと思った。
Img_1202
テーブル一面に新聞紙が敷いてある。
あら、なにをするのかしら。。
”ハイ、 スイカの中身を描きます!”
中身?
あの赤いだけの中身?
Img_1221
 
何言っているんだろう。。
そこで サンプルを見せてくれた。
赤にブツブツと黒い種のハガキ。
あら、オモシロイ。。
”残暑見舞いにしたらいいですね。。”
(そうよ。。暑中見舞いは出し終わったところだし。)
Img_1228
先ず席についてスイカをご馳走になる。
そして先生の大胆な行動に驚かされる。。
先生は三浦のスイカを2個持参したようだ。
”スイカ割りをします!”
(えっ?どこで? 部屋で??)
無残に尻を剥かれたスイカ。
中はこのようになっているんですねえ。。
(これって必要?なんだか痛々しくてスイカが哀れ。。)
先ず、ワトソン紙の両面に水をたっぷり含ませる。透明絵具を3色選び、米粒大を”直接”紙に置く。
水に溶かしながら混ぜて行く。
垂らし込みだ。
そして銀色のアクリル絵の具をぱっと置けば水がはじける。
先生はこれで身のシャリシャリ感が出ると仰ったけれど、私にはクラゲが漂っているように見えた。
Img_1234
ドライヤーで乾かして、種を描き込む。
ハガキ大にカットして、切れ端は市販の葉書に貼り付ける。
最後に郵便番号印を押して完成。
臨床美術にテクニックは不要で、あれこれ想像しながら<右脳>を使うそうで、とにかく脳に良いらしい。
おまけに、子供のように無心になって”楽しい”のである。
 
 

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2017年8月 4日 (金)

築地本願寺の盆踊り

太極拳のクラスの帰りに友人宅に寄る。
なんだ。。
こんな近くに住んでいるんだ。。
彼女をクラスに誘ったけれど、スポーツクラブの会員なので太極拳はそちらですると言われた。
パスタをご馳走になり、夕方の築地本願寺の盆踊りに誘われた。
集合は駅のホームに17:30分。
前回の太極拳で私は嘘のようにどっと疲れてしまったので、行けたらという事にした。
そして案の上、ウトウトしてしまった。
予定の時間は過ぎてしまったから彼女たちはもう出発しただろう。
ウトウトしながら5時のニュースが聞こえて来た。
どこかの火事を映していた。
(ドコだ? 大きな火災のようだ。。)
段々と頭がはっきりしてくる。
Dsc_0508_3
えっ? 築地で火事?
あらっ、本願寺の隣のブロックじゃん。
もうもうと立ち上がる煙。
消火にてこずっている様子だ。
まあ。。 友人たちはどうなったんだろうか。
そうこうするうちに、 
”築地本願寺の盆踊大会は中止になりました。”とアナウンスがあった。
そうだろうな。。
幾ら負傷者がなくて”先祖供養”とはいえ、混雑と消防車で騒然とした現場の鼻先で<盆踊り>はできないだろうなあ。
 
 
”お疲れさまでした!”と連絡を入れる、
 
”そうなのよ!着いたときから煙が上がっていて消防車(30台とか)、空にはヘリコプターが10機位。
風向きで境内で煙は感じなかったから屋台は普通に営業し、すごく賑やかでした。
提灯も灯されて雰囲気はそのまま。
ただ19時からの太鼓や踊りは中止になったので、会場は逆に<ビアガーデン>みたいになってます。”
そっか。。会場はビアガーデンか。。
命を懸けて消化にあたる人の隣でビールを飲む人。
悲喜こもごも。
幸と不幸と隣り合わせか。。

早めに行ったのに座席を確保できず、 銀座まで歩いてお茶して帰ったそうだ。
m確保をの確保
次の盆踊りは浜町(大江戸盆踊り大会)辺りだという。
誘う相手が居なくて久しく行ってなかったけれど、今年は行けるかも。
持つべきは盆踊り好きの友達だ。

エンジェル

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2017年8月 3日 (木)

電車の中 手書きのテキスト

居眠りしている女子。
手元にはレポート用紙。
その紙を見て、えっ??と驚いた。
印刷?
でも穴の開いたレポート用紙だし。。
整然とした文字で一瞬<印刷>かと思ったのだが、よくよく見たら<手書き>。
それも黒と赤のボールペンできっちり書かれてある。
間違えたような箇所もない。
まあ。。
四角い文字を丁寧に敷き詰め、括弧内は赤い文字。試験に出そうな所なのかしら。
まさか問題集をそっくり書き写したわけでもないでしょう。
鉛筆が”H”程度なので、私の位置からはっきり読み取れない。
タイトルが微妙に小さくて8文字が全く読めない。
参考書や講義から抜粋したものらしく読んでみたかったけれど、満員電車なので屈んで見るわけにもいかない。
隣のサラリーマンは私の固まった目線を胡散臭そうに見ていた。
そして同じように彼女の膝に目を落としたが、彼も全く読めないようだった。
」mImg_1059
<子供のなにやら>で箇条書きが3個。
1.子供にはわかりやすく表現する。
2.自分の言いたい事をはっきり言わせる。
3.相手の気持ちを汲む。
と、こんな内容のもので、其々2-3行の説明があったがよく読めない。
赤文字に至っては殆ど読みとれないが何やら幼児教育や性格形成に関するようだ。
彼女は化粧も派手で会社員のようにも見えたが幼稚園の先生を目指しているか、又は大学で児童心理学などを専攻しているのか。。
ピンクのブラウスから子供相手の職業のような気もしたが、私が乗車してからの30分はずーっと寝ていた。
疲れているんだ。。
学生ではないだろうなあ。
m。
 
こんな几帳面なレポートを作成するのって、一体どのくらいの時間をこれに費やしたのだろうか。
彼女は書いて、手で覚えるタイプなのかもしれない。
 
降車駅でやっと顔を上げた。
マンガに出てくるような可愛らしい女子だった。
 

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2017年8月 2日 (水)

カマキリのキリ子

1畳半ほどのベランダ。
手すりの半分にかぼちゃとゴーヤが涼し気なカーテンを作っている。
これは隣家の寝室との目隠しでもある。
Img_1434
小さな世界。
あれ程賑やかだったグラジオラスも水を上げ過ぎたようで根腐れをおこした。
蕾をひとつも付けないうちにどんどん枯れていく。
悪い事をしちゃった。。
カボチャは雄花を天婦羅で食べ続けたら、花が咲かなくなった。このまま枯れるかと思ったら、先端に花が咲き始めた。
でも、相変わらず雄花ばかり。
だからチーズを入れて又、食べた。
カボチャは花だけ食べて終わりそうだ。
Img_1154
 
さて、ゴーヤはどうなっているのかな。
ふと 小さなカマキリが見えた。
葉と同じ翡翠色で体が柔らかそうな子供だ。
 
二日後に気になって見たら小麦色になっていた。
”えっ? あの翡翠色の柔らかい体が二日でこんな硬い表皮に<成長>したの?”
 
カメラを近づけると目がくるっとこちらを向く。
これが<複眼>ちゅうやつよね。
今、”私” が沢山見えているのかな。。
 
Img_1346
このベランダに蝶、蟻や蜂もくる。
こんな小さい空間にも立ち寄るのだ。
カマキリはどうやって来たのだろう。
ここで孵化したとも思えないのだが、頼りなさげな小さな羽で飛んできたのだろうか。
このカマキリは<きり子>。
 
その翌日に<キリ子>を探したら、ぷっくりとした緑色のカマキリを見つけた。
えっ? どうなっているんだ。
一日で肌がこんなにコロコロ変わる訳はない。
”別物” なんだ。
<キリ子>と<カマ子>。。
Img_1483
 
かぼちゃは駄目でもゴーヤはどうかな?
2センチほどのゴーヤを7粒見つけた。
あら、嬉し!
そしてもう一つ緑色のカマキリを見つけた。
なんだ、これが最初に見つけたヤツかな。
こには3匹も居るんだ。。
これは。。<マキ子>。
皆、どうするんだろう。
子孫をここに残すのか、他へ飛んで行って産み付けるのか。
此処で産んだら。。
ちゃんと孵るようにもっと快適な場所へ移してあげるわよ。
私とネコとそして別の命がベランダで棲息していると思うと、大きなカゾクの家長になったような気分だ。
私の両翼で覆っている。。なかなか良いもんだ。
 

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2017年8月 1日 (火)

電車の中 探りを入れる小学生

白いつば広帽子の男児がドアに立っている。
席は空いているのに座りたくはない様だ。
なかなか元気でいいな。
Img_1388
 
次の駅で同じ格好の一回り小さい3名が乗って来た。
白シャツ、グレーの短パン、カジュアルな帽子だったので、てっきり<私服>だと思っていたら、制服だった。
胸元には紺色の布製のバッジに”1年生”と書いてあった。
最初の男子は黄色い糸で”3年生”。
一年生の3人は仲良しで車内をチョロチョロと2-3度往復した。
 
小学生で2年の差は大きい。
コドモ、コドモしているのと 一端のオニイチャンと。
三年生が気になるようだ。
暫くしてひとりがやってきて、3年生をチラリと見た。
そして知らん顔してそそくさと引き上げた。
へえ。。
 
彼は偵察に来たんだ。。
3人で相談して、
”オマエ 見て来いよ!”とでも言われたのだろう。
 
三年生の方は ”オレを見に来たな。。”
小学生には小学生の世界が拡がっているんだ。
 

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