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2017年7月11日 (火)

芍薬の花

友人がランチに来る。
”そうだ!花がない。。”
ベランダの植木は全部<緑>だから<色>が欲しい。
花でもてなす。
 
開店を待ってスーパーへ買いに行く。
Img_8965
バラしか念頭になかったが、本数が少なかった。
そして芍薬が並んでいた。
芍薬か。。
子供の頃、祖父母の住む離れへの道の右手に牡丹、左手に芍薬が咲いていた。
牡丹の熟れた赤紫の大きな花には黄色の花芯が毒々しかった。両手いっぱいの大きな花に目が奪われる。
子供心にその豪華さに圧倒された。
”座れば牡丹か。。”
Img_8966
 
それに引き換え小振りの芍薬はルビー色の縁からピンク、白と小さな花びらがくちゅくちゅっと中心に向かっていた。
可憐では有ったけれど、
”牡丹には完全にマケテルなあ。”
そんな事を思い出しながら手にした芍薬はフワッと大きな綿菓子のようだった。
芍薬ってこんなに大きいんだ。。。
豪華じゃん。
どの程度花が持つのかわからなかったけれど、10日以上咲いていた。
とても日持ちの良い花のようだ。
Img_9302
そのうちに花弁がげんなりしてきて、もう捨てるっきゃないかなー。。
でも自然に花弁が落ちるまでそのままにしていた。
そうしたら、枯れる姿までこんなに美しいかと感動するほどの様相になった。
極細糸で編み上げシャーリングの効いた繊細なレースのようになった。
こんなレースを首の周りに付けたニットのセーターを見たことがある。
ブツブツ模様に自然の美しさを感じる。
枯れ落ちる間際までこんなに美しく在りたいものだと思った。
エンジェル

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