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2017年6月12日 (月)

六月大歌舞伎

仁左衛門。。
Img_9243
何ていつも素敵なんでしょう。
あの素顔からこうも<色男>になるなんて。
(梅沢富美男もびっくりだけれど。。)
Img_9250
<御所の五郎蔵>
花道から役者が登場する。この拍手の鳴り方がいつもと違う。
左団次の声。
まあだ拍手が続いている。。あれ?
ふとみれば右手の花道に。。
(あら、仁左衛門だわ!)
花道が二本あり、客席を挟んで若衆の言葉の応酬が続く。
(まあ。。声まで色気があるわ。。)
3階席からはこの両名しか見えないけれど。。
一階席の華やかさが拡がる。
 
Img_9242
この時、1階最前列のご婦人方の様子に笑ってしまった。
全員が右を振り返っている。
じーーっと見つめている。
仁左衛門サマを見つめている。
 
話は相思相愛の男女。
女は五郎蔵の為に彼の恋敵から金を工面した。条件は彼と別れる事。女心も知らないで、<手切れ金>という言葉に彼は逆上する。そして新月の晩、待ち伏せして女を切り殺す。ところがこれがたまたま女の着物を借りた別の女郎だった。
Img_9244
何てこった
”何てこった!!”
五郎蔵は上着を脱いで赤い肌着(?)で見栄を切って幕が閉じる。
切れやすい現代のストーカーのような愚かな男なのだが、仁左衛門なら赦せるわという不思議な感覚になる。
所詮芝居なのだ。
 
<一本刀土俵入り>
幸四郎って低音なんだ。。何をやっても恰好いいなあ。
猿之助は甘い声で唄も歌っている。。
華のある役者って存在感がすごいな。
 
 

エンジェル

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