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2017年1月29日 (日)

リスボン便り オリエント駅舎

スペイン(ガリシア)からリスボンへ鉄道で南下する場合、Vigoから国境の橋を渡って
Valenca do Mino 駅に着く。

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Mino川を渡る橋は短いがエッフェルの橋で幾何学模様が美しい。
日本人には国境を渡る感覚がないので、国境越えは興奮するものだ。川が国境の場合は川幅の真ん中が<国境線>となる。



Pic_04001_convert_20170127104254

今でも思い出す。
”国境の川の真ん中に白線が引いてあるんだよ!”

冗談だと知りつつ思わす、”ハクセンは ?” と思わず覗いてしまう。


Pic_04021_convert_20170127104404

ここで警察(?)が乗り込んで身分証明書をチェックする。私はホームの窓口に行き入国の許可を貰う。スタンプがポンと押される。ポルトガル・スペイン人以外は極めて少ないので待たされる事もない。
約一時間も停車しただろうか。
同じ列車でオポルトヘ向かう。
”あ、ポルトガルなんだ。。”と思うと人々の表情が一段と明るくなったような気がした。
オポルトで乗り換える。

Pic_04041_convert_20170127104545

リスボンから南東のEvoraへ向かった時は海側のオリエント駅へ移動した。

この移動に丸一日掛かった。
”700KMは一日掛かる”と私にはインプットされているので、新幹線で3時間で大阪へ着く感覚が今でも<夢>のように思える。

Pic_03981_convert_20170127104124

この幾何学模様の屋根が何だか分からなかったが、
”近代的な建物はオリエント駅舎です。 かっこいいですね〜 。”
ふうーん。 
1998年にこんな駅ができていたんだ。。


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懐かしい名前の看板を見た。
ヘソと言われる白いオペリスコ。向こう側はディアゴナル スール(南の斜めの通り)かな。もしそうならあの下が宝石屋だ。
よく待ち合わせをしたっけ。

”ポルトガルではアルゼンチン産の肉は好まれているからこの名前がついているんだそうです。”


ポルトガルから見るブエノスアイレスって雄大で”新天地”なんだろうなあ。

エンジェル

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