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2017年1月23日 (月)

ポルトガル便り リスボン アズレージョ

オポルトを2泊してポルトガルの新幹線(?)でリスボンへ向かうという。
3時間半で20ユーロ。
日本に比べたらはるかに安い。
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もしかして北ヘ足を伸ばしてVigoへ行くのかと尋ねたら、Lisboaでガイドをしている友人と2年振りの再会を楽しみにしているとのこと。世界のあちこちにトモダチがいる。
羨ましい限りだ。

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”リスボン市内をぶらぶら散策してアズレージョ(タイル)博物館に行きました。元修道院を改装した博物館で興味深く、18世紀のリスボン大地震前のアズレージョがありました。”

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私が訪れたのは1988年の大火の数年後だった。
”あー、あのニュースを見たわ。。” 再建されていて通り沿いの店はこぎれいで田舎都市独得のゆったりした雰囲気があって楽しかった。

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路面電車の坂道を上り、サン・ジョルジェ城の丘からリスボン市街を見下ろす。これが実に美しい。7つの丘があるというが、家々が拡がっていて具体的に何処と何処というのが分からない。。(分かったからどうと言う事でもない。)
赤い屋根と白壁が太陽に輝いて街が笑っている。。

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”さて、食は貝類で昨日は沢山頂きました。あさり、マデイラ島の貝類とニンニクバターたっぷりのパン。
たまりません!”

Pic_03921_convert_20170120210120
mm

(って。。聞いている私の方がたまりませんワ。。)

 

そうよ。。Pic_03951_convert_20170120210215
ポルトガルは一人前の量が半端なく多いんだっけ。それに韓国のように突き出しが一杯出てくるのよ。でもそれらがテーブルに見られないから、スタイルが変わったのかしら。

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一人前なのに魚の切り身が2枚出たり、どちらかと言うと小柄なポルトガル人がこんな大食漢なのに驚いたものだ。
この貝は”とこぶし”かなあ。でも、身の縮み具合と殻が一致しないのがあるような。貝殻が大きすぎるなあ。。。


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これ一皿。。全部平らげたって事かしら。
否、違うわ。お友達とだわ。。
でも、二人前としても多すぎるなあ。

彼女の食い気に脱帽だ。

エンジェル

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