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2016年12月30日 (金)

恒例の忘年会

恒例の忘年会。今年も友人宅へ集まる。
一人欠席で3名で開催する。
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いつものようにシャンペンで乾杯してワインと続く。
ごぼうサラダ、チアシードをかけたサラダ、豆乳スープ、ローストビーフ、キッシュ、酢豚、餃子、かぼちゃ煮、レンコンのきんぴら、巻きずし、会津のリンゴ、チーズケーキ、etc。
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親の介護で欠席したC子の言葉、”親は最後に自分の身をもって<老い>を子供に教えてくれる。”に思わず胸を詰まらせる。
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我々の一年を振り返ると、2月の遅い新年会、そして夏の暑気払いと数えて行くと私が彼女たちに会うのはこれが3度目。
”えーっ!? たった3回しか会っていないんだ。。”
全員が驚く。そんなもんだったっけ。。
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別々に会う事があってもそれでも4-5回のようだ。少ないと言えば少ないのだろうが、こういうのが却って新鮮で良い。
トランプから海外逃亡の俳優の話まで会話が弾む。
そのうちに仕事場の話題から、
”人と接するのは苦手なの。”と二人が言い出した。
”えっ? ワタシもなのよ!” と言ったら、そりゃあないわよ!と即、却下されてしまった。。
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人付き合い。
仕事をしない人、できない人、勝手な人、妬み深い人へのイライラは増す一方だし、価値観も性格も表現能力も異なる人々の集団の中で”職場”はストレスの塊だ。その中で話の合う人が一人でも居れば、それだけでラッキーだろう。

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そういう意味でも縁あって<同僚>となった人々と一定の距離を保つのが理想かもしれない。勿論、気が合えばお友達になるだろうけれど、それでも気は遣うものだ。
お喋りは延々と6時間も続いた。
あれほどの食料も食べ尽くした。
(スゴイ。。よく食べたわ。。)
最後にドイツでクリスマスまで一切れずつ食して行く”シュトーレン”(フルーツケーキのようなブドウパン)をご馳走になった。
 
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我々はもうかれこれ20年来の知り合いなのよね。
”そうよ!私は20代だった。。”
ワタシハ ニジュウダイ ダッタ!!
何と新鮮な響き。。”20代ダッタ!”


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”もう、気を使いながら人と接するのはね。しんどいわよね。。”で全員がうなずく。
A子が”親友ってさあ、”と話し出した時、どう続くのかと耳を済ませたら、

”この3人で十分だし。。”と言った。
えー?年に3回しか会わないのにぃ?
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顔を見合わせて皆で大口開けて笑ったが、私はこの言葉がとっても嬉しかった。
そんな事を言われて胸から明るい光がパッーと飛び出て来た。(有難い事だ。)
 
後日、B子と会う用が出来て、その話をしたら、
”ワタシも。。ウレシカッタ。。。”
 
 

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