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2016年11月20日 (日)

京都 銀閣寺と哲学の小径

”一日バス利用券”を活用する。Img_7610
まず駅に荷物を置いて、大徳寺、銀閣寺そして南禅寺迄の哲学の径をぶらぶらしよう。京都の外側をぐるりと回った様なもの。
 
Img_7663
 
 
目につくのは自転車利用や(安っぽい)キモノを来た外国人。
柄は白系に大きな花びらが多く、浴衣のノリかしら。。
大柄がやっぱり好まれるんだろうな。
カップルで男子も着ているのが好感が持てる。
 
Img_7730
女子は一様に髪を綺麗に纏め上げ、目がぱっちりの美人系が多く、化粧がきつい。(整形美人かなー。)
皆、一様にしゃなりしゃなりと歩いている。
 
 
Img_7751
 
 
学生時代に絶対に来ている銀閣寺。
なのに全く覚えていない。
こんな素敵なお庭だったんだ。。
Img_7844

哲学の径。
あーー。
Img_7950
 
 
臙脂や黒のジャージ姿で、真っ黒に日焼けした実に貧相なアジア人が爪楊枝咥えて屯している。
それらの家族にジロリと見られてしまった。
よくまあ。。他国でその国の人を胡散臭そうに見るよなー。。
(逆だろうが。。感じ悪い。)
 
 
<テツガクの径>のイメージが見事に壊れてしまった。
 
Img_8030
ヨーロッパ人がキモノを来た二人に歩み寄り、
”ここは テツガクノ。。?”
.

Img_7967

 
あらフシギ。。女性たちが彼から遠ざかっていく。逃げて行く。。
 
”日本人ですか?” と尋ねたら首を振った。
英語がまるで分らないようだ。
Img_8093
 
そこで彼に言った。
あなたの”邪魔”をする気はないけれど、何でしょうか?
 
”僕はどう行けばよいか ? ”
 
 
Img_8091
 
 
 
先ず、此処から5分の銀閣寺へ行って、後に南禅寺までこの径を歩けば途中に少し紅葉が見えるかも。南禅寺までは20分もあれば十分です。
閉門時間を考えたら、是非とも銀閣寺を見てほしかったので、それがベストだと思った。
(が、南禅寺の境内も閉まる事を忘れていた。。)
 
 
”私はスエーデン人です。”
あーら、まあ。。私、5日後にスエーデンから友人が来るのよ。
 
 
Img_8131
永観堂を塀越しに見て、南禅寺を左手から入ってサット歩いて、参道でコーヒー飲んでチーズケーキ食べて、バス停を探していたら、その彼が反対側のバス停に立っていたので、呼んだ。
 
 
さっきの出会いからざっと2時間は経っていた。
 
”ヨカッタ。。マイゴになってました。。。”
 
Img_8177
 
 
 
彼は19:00に祇園四条で友人と待ち合わせなのだが、それが何処かよく分からないようだ。
私は25時の出発迄時間が有り余っているので時間潰しに付き合うことにした。
 
一緒に駅へ荷物を取りにいって、彼をその場所まで連れて行く。
なんだ。。南座の前か。
 
 
コーヒーを飲みながら旅のスケジュールを聞いた。彼は調べに調べて立派なファイルを作り上げていた。
Img_7787
 
 
”えーっと。。東大寺、ここは 絶対見るべき!”
 
大きいんだってねえ?
 
先日行ったばかりだが、”大きい”という表現が難しい。(何度も見るうちにこれはどのくらい大きいのか分からなくなっていた。)
 
Img_8198
 
 
 
”そうそう、大人が傘をさして通れるほどの<鼻の孔>ですよ!”
彼はそれをイメージして驚いた。
 
傘をさして歩くほどの鼻の孔。。
 
 
”あら。。広島、宮島まで行くんだ。。凄いわねえ。。”
翌週に東京へ行くというのでメルアドをあげる。
無事に彼の友人が現れて、そこで別れた。
 

エンジェル
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