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2016年10月14日 (金)

神戸からフェリーで宮崎へ

6月に大阪で<楽しい人>たちに出会った。Img_3850
意気投合し、8月に南紀白浜へ一泊旅行する筈だった。
私はとても楽しみにしていたのだが、残念乍らキャンセルとなってしまった。
Img_3865_2


グループ旅行は無くなったが、友人から宮崎へ誘われた。
彼女の転倒した100歳の伯母様のお見舞いにいくのだ。
宮崎か。。
九州南部を旅行したいと思っていた矢先だったのですんなり決めた。
一緒に宿泊させて頂き、あわよくば。。
飯もご馳走になる。。
 
 
Img_3894
フェリーの長旅は初めてだ。
神戸港がゆっくりと暮れていく。
Img_3907
 
飽和した闇があっという間に暗くなる。
この速度の速い事。
薄暮は精一杯太陽を支えた足が耐え切れず、グラグラっと倒れていくように深まった。
 
Img_3928
見送りが殆ど居ない。
寂しいものなのかしら。
でも。。狭くなった日本、こんなもんなんだろう。。

神戸の夜景にはやっぱり”カップル”がお似合いだ。

Img_3930
 
てっきり明石大橋の下を潜るんかと思っていたが、緑のライトの大橋を右手に見て南下する。
曇り空で関空がよく見えない。
 
 
Img_3936
室戸岬に出た辺りから揺れを感じる。
12人部屋で乗客は5名。
窓際に枕を向けて横になる。

Img_3939

縦に揺すられる。
頭がぐぐっと壁際に押しつけられてはそれが足下に戻っていく。
篩の上を転がっている小豆の気分だ。
(こうやって餞別されて行くんだわ。。)
 
念の為、ビニール袋を枕元に置いた。
自分は船酔いはしないと思っているが、長時間の旅は初めてだから慌てないように。。
 
Img_3960
数時間おきに目覚めたからやっぱり揺れていたのだろう。
 
Img_4082
 
以前、舶用の”ブリッジ管理システム” という機械を売っていたので、船を見上げながら、
 
”ブリッジの見学って出来るのかなあ?”
 
 
出来る訳ないじゃん!と友人に一笑された。
 
 

エンジェル

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