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2016年10月18日 (火)

宮崎 宮崎神宮

こんなに大きな社が沢山あるなんて。。Img_4850
宮崎は神の国。
 
宮崎神宮のご祭神は”神武天皇”。
この地から国を統一すべく東征し、畝傍の橿原で第一代天皇に即位した。
Img_4284_2
 
 
 
どの神社も主祭神は日本書紀に出てくる神様。(当然だけれど。。)
読めない神様の名前が一杯で相関関係がよくわからない。
 
Img_4290_2
農耕民族は全てが八百万の神々への感謝から始まった。
その昔、先祖は尊敬と畏敬の念を神々に捧げていた筈で、神はとても身近な存在だった。
 
Img_4306
 
 
先日崩御されたタイの国王は民にとって、”神様”だったというニュースは新鮮だった。。
 
Img_4293
最近、流行りの”神る(かみる)”という動詞に思わず苦笑する私だが、
そっか。。
神も人間も”同じ”なんだ。
同じ位置まで神が下がってきた。
 
でも、昔の神は多分、人間以上の”霊力”を持っていたのだろうと思う。
Img_4309
 
 
彼岸花がぽつりぽつりと咲いている。
強烈な赤は<童女>のように華やかで可憐だ。
赤に混じって白も見える。
関東では余り見かけない色だ。
Img_4296
 
 
此処は皇室の起源で、多くの宮様のお手植えの木がある。
神社は広々としてとても気持ちが良い。
 
Img_4300
 
 
本殿奥にこれまで見たことの無い大きな鏡が見事に光っていた。
その鏡に自分が映る。
 
”えっ !?”
Img_4287
 
一瞬、自分が神の射程に入ったようではっとする。。
Img_6003
 
”相手は鏡”とよく言われるが、その鏡には自分がいる。
”我が身を振り返り、反省せよ。”と言われている気がした。
Img_6004
 
 
宮崎は日本の(神々の)発祥の地だが、歴史の中で<権力>は東へ移って行った。
経済的発展は移動したが、神様はこちらにおわすという事か。。
 
 
 

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