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2016年10月25日 (火)

宮崎 綾町 照葉大吊橋

素敵な場所があるというので”綾町”へ出かける。Img_4454
家に居てもショウガないからという友人の隣に私はただ乗っただけ。
(別にどこでもいいのヨ。。)
Img_4413

そもそも目的もなくぶらぶらするのは性に合わない。
特に田舎出身の私には山間の町には余り興味が湧かない。

Img_4414

”吊橋”があるというので山奥へ入る。
照葉大吊橋。
照葉樹って何だったっけ?
シンヨウジュ に コウヨウジュ。 ショウヨウジュ ?(習ったっけ?覚えてない。。)

売店で尋ねる。
”ショウヨウジュって何でしたっけ?”

椎、樫、タブ、やぶ椿などの厚く光沢のある葉を持つ広葉樹の常緑樹のこと。
寒さに強く、日本南西部から台湾・雲南省・ヒマラヤ南斜面に生育し、”人類の文化の発達に密接な関係を持っていた。”
(へえ。。)

Img_4416

そこに銀色の吊橋が有れば渡りたくなる。
誰もいなければ”ヤッホー!”と叫びたくなる。
ただそれだけの好奇心。

雨がぱらついたが結構観光客が渡っている。
他県の人、シュミーズとしか思えない服を来た外国人。
虹が下方の森に円を描いていた。両足が見える小さな虹。

Img_4437
足がすくむ様な<揺れ>は無かったが、彼氏に手を取られながら歩いていた女子は ”わたし、ダメー!”と何度も立ち止まる。彼氏は終始ニコニコしていた。
結局、途中から戻ってしまった。

Img_4445
 
渡り切った向こう側から遊歩道は続いていたが、雨の中”散歩”する気もなく、引き返した。展示館を見たが誰もおらず早々に表に出た。

後で案内書をみたら、”雨上がりにはヤマヒル、シマヘビに注意”。

ゲッ!!!

Img_4447

この日閉店で入れなかったそば屋に二日後に入る。
こういう点は友人は<執拗>だ。

Img_4449

”ここは美味そうだわ!ずっと気に成っていたのよ。”

私はそばが好きではない。寧ろ嫌いだ。
自らは決して注文しないが、周りが”そば、そば”と言う時に合わせることは出来る。
もしかして他の物が有るかと思ったが、生憎そばしか置いていない。

ネットで検索して ”有名な店みたいよ。10割そばを出すらしいわよ!”
あ、そう。。
(別にどうでもいいわ。。)

Img_4668
旧家を移築したお店でとても天井が高く、美しい建物だった。雰囲気からして確実に美味しいだろうと思えてくる。
(ようし。。食事を楽しもう。。)
Img_4670

 

出されたそばを一口食べて、”これ10割りじゃないわ。”とポンと言った。
(わかった。わかった。10割りだろうが7割だろうがそんなこたあどうでもいいのよ。)

自分の舌にどんだけ自信があるのか知らないが、それが一体ナンナノサ。
主張したけりゃ厨房へ行ってクレームして店を出れば良い。
でも、そこまでの拘りは無いようだ。

腹を空かせて何かを食べる。
こんな時は何でも美味しいものだが、もしそうでなかったとしてもいいじゃあないか。。
(お腹空いているんでしょう?黙って食べれば?)

Img_4667

最近は同じ惣菜を美味いか不味いかを考えもせずに食する事が多くなった。
年齢とともにガタガタ言わなくなる。

グルメぶる人は”うるさい”だけだ。
おまけに真っ先に<文句>を聞かされたら、こちらまでそれに惑わされて飯が不味くなってしまう。

文句垂れずに黙ってクエヨ!

 

エンジェル

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