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2016年10月19日 (水)

宮崎 江田神宮とみそぎ池

これだけ神社を見てくると、その大きさくらいしか説明のしようがない。
こちらもピカピカの鏡が拝殿奥に荘厳されている。
Img_4310
 
又、自分が映っている。。
私の心を覗かれているようだ。。
 
Img_4314
 
 
主祭神は伊邪那岐尊(イザナギノミコト)。
配祭神は伊邪那美尊(イザナミノミコト)
イザナギの子であるアマテラス、ツクヨミ、スサノオの誕生地だそうだ。
黄色の彼岸花が多く見られた。
これはヒガンバナ科の”鍾馗水仙 (ショウキズイセン)”。
友人はしきりと英名を言った。
その名前の Lycoris(リコリス) はギリシャ神話の海の女神で、花がとても美しいことから命名されたそうだ。
Img_4317

大きな杜の北側の”みそぎ池”が最近のパワースポットというので見に行く。
 
”パワースポット”と聞かされれば、是非そのパワーのおこぼ
れに預かりたいと思うのが人情だ。
思い込みとは有り難いものだ。
信じるものは救われる。
Img_4311_2
 
ここで”みそぎ池”を調べたら、音声ガイドが流れた。
ふむふむと神妙に説明を聞く。
Img_4322
イザナギがイザナミに会いに黄泉の国へ行きました。
そこで腐敗の始まったイザナミを見てギョッとして地上へ逃げ帰る。
Img_4327
 
追って来たイザナミに体を掴まれた。
その”穢れ”を洗い清めるためにこの池で禊をしたという。。
あらあら。。そんな話だったんだっけ。。。
 
 
似た様なギリシャ神話を思い出す。
オルフェウスは冥府に妻エウリディーチェを迎えに行く。後ろからついてくる妻の気配を感じていたが、 地上に片足を踏み出した時、焦燥と安心感から振り返ってしまった。地下に残っていた片足のせいで冥王との約束は反故となり、妻は冥界の奥へ引き戻された。再度冥府に行こうとしたが、彼の切々たる音調はもう二度と許されなかった。
Img_4331
この話、オルフェウスの<焦燥>が良く分かり同情するのだが、”気持ち悪ぅ!” と言って地上に戻ってしまったイザナギって。。
 
冷たくねえ ?
 
Img_4319
 
禊をした場所が「阿波岐原・檍原(あわきがはら)」で当地であると伝えられている。
 
この地名は、全国の神社であげられる祝詞の冒頭でも
「かけまくも畏き伊邪那岐の大神、筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に禊ぎ祓えたまいしに」と読み上げられているそうだ。
 
へえ。。
友人に聞いてみよう。。
 

エンジェル

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