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2016年10月27日 (木)

宮崎 ゴーヤの佃煮

伯母様の大きな冷蔵庫には少ししか物がない。Img_4723
残り物を翌日食べることは殆ど無く、3日経ったものには手を出さない。
Img_4726
 
 
毎回料理を作ってくれるのだから、自然とそうなってしまう。
 
意外なのは期限切れの物を、捨てきれないこと。
許可なく捨てると問題になる場合もあるので、ヘルパーさんは目の前に出して、説明して、(許可を得て)処分する。
 
冷蔵庫に何が入っているか。
私だって忘れてしまう。。
 
 
Img_4728
<ゴーヤの佃煮>がプラスチック容器に入っていた。
ゴーヤの苦みが残り、甘く美味しかった。
Img_4730_2
 
 
おばさま達の話をしばらく聞いて、”言っている事”がやっと掴めたのだが、その容器には2種類の佃煮が入っていた。
下層がヘルパー作で、上は近所の人が作ったもの。
どちらも量が少なくなったので、ひとつにまとめた。
片方をもう一方に乗せたのだ。
言われてみれば色合いが微妙に異なる。
我々は食べ較べをしたが、結論はどちらが<より甘いか>どうかだった。
 
 
”初めて食べました。ツクッテミタイ!”
Img_4731
 
それじゃあ今作りましょう !
先ず黒砂糖を多めに入れてぐぐっと混ぜる。
 
Img_4467
 
 
.
そこに梅干を千切って混ぜる。これで酸味と塩分が入る。
たまたま訪れていた前任者が ”水は入れないの?”
 
入れない!
 
焦げるかと思ったが、順調に煮詰まって来た。
水分が無くなって、ゴマを振りかけて出来上がり。
 
Img_4745
 
たまたまその日は美味しい<麦味噌>とやらを買いに行った。
車で約1時間かけて630円の味噌を買いに行く感覚を昔は面白いと思ったが、最近はバカバカしいと思う。
時間とガソリン代を掛け、交通事故というリスクを背負って。。味噌を買いに行く。。
あーあ、メンドクセー。。
 
その道の駅に13センチほどの小振りのゴーヤ<5個百円>が有った話をしたら、全員が ”エーッ!何で買ってこなかったの!”とどやされた。
この辺りではゴーヤの佃煮が常備食なのだろうか。
 

エンジェル

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