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2016年10月15日 (土)

宮崎 フェリーで到着する

宮崎県は二度目になる。
20年ほど前、別府・阿蘇のツアーで北西部の高千穂峡へ来た事がある。
 
真名井の滝を見て、小さな神社で御神楽を見た。
 
 
この神楽は神話の全編を一晩中踊る事があると聞いた。
是非一度見てみたいものだ。
 
Img_3975
船は航程を約14時間かけて走る。
帰りが2時間早いのは親潮に乗るからだろうか。
航路は495KM。時速約30キロ。
(案外そんなもんなんだ。。)
Img_3992
デッキにボロボロの魚が絡みついていた。
これは一体どんな<状況>でここにあるのか ?
日干しの食材が落ちたとも考えられない。
トビウオが此処まで跳ねたのか。。
エラを引っ掻けてしまったのか、散々もがいた痕が痛々しい。
それは出航時に見つけたが、暫く其処にあったようだ。
甲板のチェックって滅多にしないのだろうか。。
Img_4040
波は穏やか。
船が分け進む白波は豚の背油がふわーっと拡がっていくようで、曇りのせいか其処だけが青緑で海は果てしなく鈍色だった。
 

Img_3983

 
5時に目が覚めてしまった。
もう眠れないので、朝風呂をゆっくり浴びる。
 
3個の湯船のお湯がパチャンパチャンと揺れるのが面白い。
太平洋の波を再現している。
太平洋。
何もない太平洋。。
Img_4058
 
通常は足摺岬を廻った時点で九州は見えるのだろうか。。
ゆっくり甲板に下りた。右手前方に大きな建物がぽつんと見える。
 
あれがシーガイアか。。
Img_4066
 
 
船は予定通りに到着した。
接岸から下船まで約30分。
先ず大型トラックから下りる。アナウンスに従って乗用車の順に下船が始まる。
駐車場までの”エレベーター”って豪華な気分だ。
 
Img_4079
神戸のフェリー港に比べたら地味な景色で建物が少ない。
コンテナヤードなども見えず、活気は感じられない。
 
物流の<神戸港>はどちらになるのかしら。。
其処から海外に発送した事があるので、どんな港か見てみたい。。
 
 
ヤシの木が唯一、此処は宮崎だと教えてくれる。
 
Img_4089
前夜のバイキングは1500円で品数もなく美味しくもなかった。
それで朝食はコンビニでサンドイッチとコーヒーを摂る。
 
一気に南下する。
中央分離帯のヤシの木が延々と続く。
低い建物の中でスッと伸びたヤシは爽やかな印象を与える。
 
 
Img_3979
 
日南海岸って九十九里のように海岸線が真っすぐでは無いんだ。。
私が子供の頃は此処が新婚旅行のメッカだったんだ。。
 
 

エンジェル

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