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2016年10月16日 (日)

宮崎 鵜戸神宮

船内に宮崎の海岸線の地図があった。Img_4133
まあ。。神社ばかり。
やっぱり神々の国なんだわ。。

 

Img_4125

海岸線を右だ左だと適当に下りる。
ドライブインが有るので, " 見てみよっか。。”
其処は高台で道路を挟んだ海側には見晴らし台があった。

Img_4141

こちらは何も調べずボーっとしていたので、さっさと車に乗ってしまった。運転するのは友人なので、見てみない?とも言えない。。
後で調べてみれば其処は風光明媚な<堀切峠>。

Img_4144
 
 
ったく。。。何度か来ている友人は実はよく知らなかったという事が分かった。。
行きたい場所をスポットで言えるのだが、地図上で確認してこなかった。。人任せにしたのがいけない。
ショウガナイ。。
 

Img_4148

鵜戸神宮は国道沿いにあるのだろうと思っていたが、道を左へ折れてどんどん入っていく。

”これでいいのかな?”

いいんじゃあない? 標識あったし、あれは海の傍だし。。

”ここへ停めよっか?”

未だ、先よ。。
(アナタ、来た事アルンデショ?)

Img_4155

友人は案外、距離感が無くて方向音痴だ。
以前、奈良を訪ねて日が暮れた。地図帳を見てナビをしろと言われ、”方向はあっちよ!”
真っ暗な闇が続き、それこそパット現れたように薄明かりが見えた。それは門前のようで小さな子供たちが路地の屋台を見ていた。親子連れなどそこに居た人は10人くらい。
その柔らかな黄色い灯り。
其処は<静寂>の世界だった。。
幻想的な光景に私は息を呑んだ。今でもあれは夢だったのだろうかと思う時がある。

後で、あれは”法隆寺だったんだ!” と二人はアホのように興奮した。

 

Img_4161

鵜戸神宮は崖の中腹にすっぽり入っている神社。

紺碧の海に奇岩・怪礁が広がる。
波に洗われた岩礁は砂岩なのだろう、滑らかで柔らかい肌に幾筋もの地層模様を見せる。

Img_4150_2

 

 

由来は神話「海幸山幸」。竜宮で山幸彦と結ばれた<豊玉姫>が、神宮の主祭神を出産した場所。洞窟はその産殿址と伝えられる。
産み落とされた子の子が神武天皇。

 

へえー。。ここで出産したんだ。。
小さな本殿を一巡りする。
おちち岩。母親は去るにあたりここに乳房をつけて、この岩から乳が流れ出るようにしたとか。。
岩肌を伝う水を見て、何だか、そのお産が辛かったような気がした。

必死さを感じた<空間>だった。

Img_4163

豊玉姫が竜宮から乗ってきたという霊石 ”亀石”。
注連縄に囲まれた窪みに「運玉」を投げ入れ、見事入ると願いが叶うという。

やる?

”えー、折角だから。”

この運玉は5個で100円。
素焼きに”運”と刻まれている。

Img_4173

玉は4個結界内に届いた。
3個がその水の溜まった”窪み”に入り、そして外に弾き飛んだ。。
(まあ。。入ったには違いない。)


Img_4185

此処は有名なパワースポット。。
旗を持った日本の団体さんに混じって、アジアの観光客も多かった。

ソテツの黄色い芽が擬宝珠のように見えて来た。
神聖で実に気持ちの良い場所だった。

そもそもパワースポットは<気>の良い所。人間がホッとして深呼吸してスッキリする場所なのだ。
気分転換、心機一転、脱日常。。。
そして、心晴れ晴れ。

エンジェル

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