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2016年5月29日 (日)

護身用の待ち受け画面 刺青

先日、映画”真珠採り”で、主人公は腕に刺青を入れていた。
結構な色が入っていた。

 
刺青は海外でよく見かける。
特に船乗り、漁業関係者に多い。
船長(社会的に高い地位の人)でも入れている人が居た。

なぜかというと、海難事故で落命し判別が出来ない場合、刺青の模様が自己証明となるのだ。

Img_3170 嘗て英国漁船で働いていた10代の男子は手の甲一杯に☆や○やXを彫っていた。
手全体がガチャガチャしていて、子供の落書きのようだった。
(美的感覚ゼロだわー。。。)

Img_2953

或る男は恋人の名前をバラの花と共に二の腕に彫っていた。
日に焼けたニッキ色の肌に赤いバラが綺麗に咲いていた。
Image1_sachi1

数年前に刺青の本を見た。
10人ほどの褌姿。
体一杯に拡がった刺青は実に神秘的で美しかった。

思わず見とれてしまった。
これもある種の芸術なんだろうけれど、いつからか反社会勢力のシンボルになってしまった。
島流しの名残なのかしら。
残念だ。
Img_3197
 
友人が検索をしていた。
”何それ?”
刺青の写真があった。
イヤー、これね、友達がくれたのよ。
”電車内で変な人がいたら、これを<待ち受け>にしてそいつにチラリと見せるのよ!”

痴漢撃退のお守りに。。。
 

エンジェル

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