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2016年1月16日 (土)

浮世絵 ウエストン コレクション 富士額

上野の森美術館の”肉筆浮世絵‐美の競演”を観る。Img_3832
シカゴのWeston コレクション、日本初公開。

Img_3829


初めて見る作品ばかり。
浮世絵と言えばのペッとした平面で、さらっとした顔料の印象が、まるで水に晒した千切り大根のように爽やかで軽いイメージを持っていた。

Img_3836


だが、これらの作品は大作が多く、画面一杯に描かれた美女たちはドキッとするほど人間臭さが滲み出ていた。

艶っぽく肉感的で肌の匂いまで感じられそうな女たち。

Img_3838
 

日本女性はこんなに魅力的なんだ。。
浮世絵がヨーロッパに影響を与えたというのが理解できる。
さらっとしていて<リアル>なのである。
Img_4277
その中に北斎の”富士額が美しい!”と紹介された絵を見て、今まで私はそれを誤解していたことに気付いた。
”M”形の額をフジビタイと教わってきたのだが、絵の中の女性は山形だった。

(これって、禿げてんじゃあないの?)
こんな額は見た事がない。


久々に見ごたえのある浮世絵展だった。  
 
エンジェル

こちらも書いてます。

(Angelaの簡単スペイン語)

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
私も『肉筆浮世絵-美の競艶』展を見てきましたので、楽しくブログを拝見しました。
浮世絵といえば。版画とか見たことがなかったので、初めて画家の手によって書かれた肉筆画を生で見て、浮世絵師の画家としての技量の高さに驚きと感激を覚えました。

私は今回の大規模な浮世絵展で知ったことも含め、浮世絵の誕生・版画も含めた浮世絵の歴史と肉筆画を中心に浮世絵の魅力を私なりに整理してみました。本質を考えてみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただける感謝致します。

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