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2013年6月12日 (水)

舟木一夫  プレゼント

第一部はお芝居。Img_5068

ストーリー的に同じ女を好きになる男の友情を表現しているのだろうが、いまいち好きな女云々とやらが良くわからない。

台詞を聞いても説得力がない。
こんなものなのかと見ていたら、桜田門の変の登城シーンでぐっと引かれた。雪よけ傘をさしたお供連中がしずしすとやってくる。籠を囲んで3列に整列し、スローモーションの足踏み状態から一気に前面に動き出すのだが、余りの美しさに雲南省のショウを思い出したのだ。私は3階から見下ろしていたのでその傘のみが見えて、集団で歩くさまが実に美しかった。”静”の美しさは際立つ。

彼は相変わらず、美男だった。
Img_5398

そして二部のショウ。
ライトが彼の後方から彼を照らす。客席側からは白いライトが2-3個彼を照らし出すのみだ。先ず、レーザービームのような線が彼の背辺りに照らされる。後方の壁一杯のライト群は原色ばかりで、< > 状に棒ライトが両脇を締める。彼の後ろにはスティール性の細長い台が4本あった。オーケストラはその壁と台の間にすっぽり入っている。彼等はいつも暗く照らし出されてひっそりとしていた。一度、白いレーザービームがゆっくりと回り、中央に来た時に初めて1本の線になるのだが、流れている際にまるで白いレースがうねっているように見える。

3階からみると、彼は薄いベールの下にいるのだ。1階席からはどのように見えるのだろうか。海の底に居るような感覚だろうか。

舞台装置は全体的にシャープな金属的な印象が涼しげでもある。

Img_5210

歌い始めて彼の後方に有る4個の台が何の為に有るのかやっと分かった。

彼は歌いながら舞台前に出てくる。そしてフアンからの花束とお土産を受け取った。一人一人に握手して、というかフアンが勝手に彼の右手を握り、花束を彼の腕に乗せ、手提げの紐を彼の手の平に掛ける。

それは最初の20分くらいで終わったのだが、40個以上あった。

この光景って昔TVで見たわ。。


数年前の五木ひろしで3名くらい居たけれど、サブちゃんの

時は無かった。

Img_5156

こんな習慣がまだまだ続いていたんだ。歌手デビュー50年とやらで、この50年、フアンはせっせと彼にプレゼントを運んできたのだろう。

凄いわー。

エンジェル

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